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キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS

登録日:2026/07/15 Wed 22:20:00
更新日:2026/08/22 Sat 07:01:08NEW!
所要時間:約 10 分で読めます




キャプテン翼 RISE OF CHAMPIONSとは、キャプテン翼を原作としたサッカーアクションゲーム。販売元はバンダイナムコ、開発はタムソフト。

概要

テレビアニメ第4作目のタイアップ作品として2020年に発売された。
第4作目で当時描かれた「中学生編」と、後に第2シーズンとして放映される「ジュニアユース編」が題材。

サッカーアクションと題して、普通のサッカーゲームのようなアクション形式を基本としつつもキャプテン翼のサッカー観を余す事なく再現している
例えばタックルすれば例外なく選手は吹っ飛び、必殺シュートを放てばピッチは豪快に抉れ*1、そんな大惨事でも試合は平然と続いていく。審判仕事しろ。*2
なお、ゲームとしてオミットされているだけでシナリオ中では脚を引っ掛けるなどのファウルが起こるシーンもある。見ている方は今更!?となるけど。

ストーリーも原作再現や補完、見事に世界観に溶け込んでいてもはや知らない人には原作に居ないことに気づかず後から知って驚くレベルになっているゲームオリジナルキャラクターやジュニアユース編にアレンジが加えられたオリジナル展開に関しても評価は高い。
原作を忠実に再現している一方、アニメ第4作に準じてスマホ等の現代要素も違和感なく組み込まれ、言語の壁の問題解決の説明付けもイヤホン型リアルタイム翻訳機、という現代テクノロジーで一応なされている。

このようにトンデモサッカー部分と熱いストーリー部分の両方の出来がよく、作品愛を感じられる作りからキャプテン翼のゲーム作品の中で高い評価を受けている作品である。
後述のようにこのゲームだけで原作無印のストーリーを概ね体験可能であるため、キャプ翼初見プレイヤーでもとっつきやすい。


2026年には「ワールドユース編」を元にした続編『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』が発表された。8月発売予定。

DRAMATIC STORY

本作のストーリーモード。

EPISODE OF TSUBASA

原作の中学生編の追体験という形で、南葛中を操作して全国V3を目指すモード。
本作のチュートリアルは主にこのモードで行われる為、公式でも先にプレイする事を推奨している。
ただしチュートリアルにしては一部の試合が難しい。

試合中に細かい条件を満たせば様々な原作再現イベントも見ることができる。
また、プレイしていくことで「メモリー」を解放でき、これはアニメ第4作の映像を素材に用いた紙芝居形式で小学生編のエピソードをピックアップしたもの。
これを見ていけば、このゲームの本編には収録されていない小学生編の範囲の話も大まかに理解できる。

EPISODE OF NEW HERO

外見を自由にエディットした選手を作成し、
その選手をプレイヤー自身=主人公である、ニューヒーローとして進行していくオリジナルストーリーモード。
プレイヤーは中学1年生の少年となりエディット時に選択した中学校のチームメイトとなる。

発売当初はふらの、武蔵、東邦の3択であったが、順次アップデートで追加され、大友、南葛、花輪、比良戸出身でプレイできるようになった。
つまり、この後全日本メンバーとなるキャラの所属学校のうち、東一中以外は全て入学できる。早田は犠牲になったのだ……

試合の活躍に応じてニューヒーローは成長していき、主要キャラ達(敵チーム含む)との交流を通じて、それぞれのムーブ(技)やスキルを貰うことができる。
ジュニアユース・ワールドチャレンジで優勝すれば、晴れてエンディング。育成完了したニューヒーローは対戦で使用できる。

NEW HERO編

フランス国際ジュニアユース(ジュニアユース編の舞台)が中止となり、代替の大会である「ジュニアユース・ワールドチャレンジ」がアメリカで開催されることとなり、それを受けて、空白期間を使って代表選考も兼ねた全国の選りすぐりの中学によるリーグ戦「ニューヒーローリーグ」で日本のライバル達が再び集結する。
各学校ごとに、熱戦の後、将来のことなどを考えながら新たな戦いに挑む完全オリジナルストーリーが存在し、原作にない掘り下げを魅力的に描いており評価は高い。

WORLD CHALLENGE編

ジュニアユース・ワールドチャレンジでの戦いを描く、原作のジュニアユース編をベースとしたオリジナルストーリー。
大まかな流れはジュニアユース編に準じるが、オリジナルの対戦相手や、2周目以降はドイツ以外のラスボスに分岐するルートなどが存在する。

特定の選手(単独あるいは複数)を出場させて条件を満たすことでイベントが発生する「シナリオチャレンジ」というものが用意されており、達成すると専用のイベントと共に称号が貰えるコレクター要素になっている。
一部は原作再現だがオリジナルのものが大多数で、反町や来生・滝・高杉といった原作ジュニアユース編では活躍や出場のなかった控えキャラにすら何かしらの活躍イベントが1つは用意されている手厚い仕様。

システム

サッカーシステム

スピリット

選手のスタミナを表現する要素。ガッツ。
しばらく行動しなければ回復するので、1人で無双し続けないための制限といった感じ。
各種ムーブの発動、またはダッシュするためにスピリットを消費する。

GKにもスピリットがあるが、これは全く異なる要素となっており、相手のシュートを防ぐ時にその威力に応じて減少し、威力がスピリットを超過するとゴールとなる(失点した時に全回復)。言ってしまえば本作のサッカーはGKのHPを削って倒す
こういうシステムなので、モブキーパーでも満タンなら大技をキャッチしたりできてしまうのはキャプ翼らしからぬ部分。

ムーブ

シュート、パス、ドリブル、タックル、ブロックといった行動に対応する技。
主要なキャラクターは多くがそれぞれに固有のムーブを持っており、各キャラクターの個性を窺い知れる。

ドリブルムーブとタックルムーブは2つ装備する(同じものを装備することも可能)。
プレイヤーが操作している選手は、通常の移動の他にボタン入力で「ダッシュ」と「ムーブを発動して突進」の2つの行動を行うことができ、
  • 攻撃側がダッシュ中に、守備側もダッシュで接触した場合、タックルムーブ1でボールを奪う
  • 攻撃側がダッシュ中に、守備側がタックルムーブで接触した場合、ドリブルムーブ1で突破するが、攻撃側はスピリットを削られ、足りない場合はボールを奪われる
  • 攻撃側がドリブルムーブ中に、守備側がダッシュで接触した場合、ドリブルムーブ2で突破する
  • 攻撃側がドリブルムーブ中に、守備側もタックルムーブで接触した場合、タックルムーブ2でボールを奪う
という2択のぶつけ合いが基本となっている。
そのためドリブルを仕掛けるリスクは高いのだが、ドリブル突破することでドリブルムーブに設定されたバフを獲得してシュートを強化でき、さらに連続して抜き去るとスピリットとシュートゲージが高速充填されるようになるため、「相手に1対1を挑んで勝ち、突破した勢いで必殺シュートを決める」というキャプ翼らしい、漫画的な立ち回りが推奨されるシステムになっている。

普通のサッカーゲームのようにショートパス、ロングパス、スルーパスなども行えるが、挙動は大味
ロングパスでキックゲージを最大まで溜めると、ドライブパスなどの鋭いパスを飛ばせるロングパスムーブを発動する。

シュートでキックゲージを最大まで溜めることでシュートムーブが発動。
いわゆる必殺シュートだが、脇役・モブキャラでも汎用技は用意されている。
さらに、エース級の選手は2段階溜めることによって打てる「Sシュート」も所持しており、威力は絶大。
日向のネオタイガーショットなどがこれだが、ジュニアユース編ではそういった上位技を持つキャラは殆どいないため(翼でさえ)、大体オリジナルの新技が与えられている。
逆に溜めずに打つノーマルシュートは豆鉄砲なので、本作のシュートはいかにして溜める時間を作るかが鍵となる。

空中シュートにもシュートムーブが別枠で存在し、センタリングを受ける時に溜めれば発動できる。
本作ではボールを持っていない選手を妨害されることはないのでノーリスクで溜められるメリットがある。

ツインシュートなどの技は「連携シュート」という別の枠があり、黄金コンビなどは「連携パス」という分類で、ワンツーで一気に前進することができる。
真っ当に3Dアクションしている本作ではさすがに、相方がちゃんと近くにいないと発動できないので位置取りに注意が必要。

ブロックムーブはシュートを打たれた時に射線上にいれば自動発動する。

Vゾーン

各種行動でチーム全体共有のゲージが溜まり、最大の時に任意発動して一定時間チームをパワーアップできる。
スピリット回復やキックゲージ増加速度が上がり、さらにキャプテンとして指定されている選手によって追加効果を得られる。

Vゾーンゲージのもう一つの使い道として、全消費してシュートを確実に止める「スーパーセーブ」を(GKが持っていれば)行うことができる。


登場チーム

CVはスタッフロール及び『WF』公式サイトで確認可能。

全日本ジュニアユース

ご存知翼率いる日本代表。
  • ニューヒーロー
プレイヤーの分身。黄金世代の2つ下にして、世界中の選手からヒントを得てはあらゆる技をマスターしていくというおそらく翼並の天才。
会話中に選択肢を様々に選べるが、対戦前の日向を「虎はオリに入ってろ!」と煽るなど、恐れ知らず・畜生・空気読めない選択肢が大体1つはある。

ご存知サッカーの申し子にして主人公。
EPISODE OF TSUBASA及びWORLD CHALLENGE編は彼を中心とした原作再現ストーリーになるため、本作でのオリジナル要素は比較的少ない。
一方NEW HERO編では南葛中シナリオ以外を選択するとシナリオのラスボスとして君臨し、大空翼と戦い勝利しなくてはならない、というゲーム作品でも非常に珍しい扱いとなっている。
反対に南葛中を選択した場合、翼はケガの治療に専念となり最終戦まで出場できない。当然敵でも味方でもその強さは折り紙付き。
Sシュートは「ネオ・ドライブシュート」。日向がネオ・タイガーショット習得に使ったブラックボールを貰い鍛えた、本作オリジナルの強化版ドライブシュート。

親善試合が代表同士の試合に置き換えられたため*3ハンブルグ戦のエピソードが無くなり、憎まれ口は叩くものの原作ほど揉めずに終わるなどして、本作では大会初戦から出場できる。
本作では必殺技の有無も関係ないため基本的に最強GKの格付けだが、ストーリーでは相手のシュートに上方補正が掛かってくるのでそれほど耐えられない。

初期の頃はヨハン・クライフに憧れている設定があったのだが、オランダとの対戦が追加されたことでその点がピックアップされることとなり、原作アルゼンチン戦のエピソードがオランダ戦に移されている。
システム的には、本作では前後半片方に相当する30分間のみフルパワーで戦える待遇。
Sシュートは「スカイロケットボレー」。自分で蹴り上げたボールをジャンピングボレーする小学生編の再現技。日向と共にSシュートが原作技のキャラである。

ニューヒーローの世代は原作では該当者がほぼ居ない「タケシ世代」であるため、同世代つながりでの絡みがある。

パラメータは案の定「若林>若島津>>>森崎」くらいの差があるものの、強力なスキルを持っており、それを活かせると意外な強さを発揮する。
さらにシナリオチャレンジでとんでもない大金星を挙げる場面もあるため、キャプ翼史上最強の森崎との声も。

  • 浦辺反次
原作では全日本ジュニアユースには選ばれていないのだが、ニューヒーローと共にメンバーに組み込まれた(原作より登録人数が2人多くなっている)。

ドイツジュニアユース

皇帝シュナイダーが率いるドイツ代表。初回プレイ(正規ルート)では原作通りラスボス。

  • コルネリアス・ハイネ
CV:寺島拓篤
オリジナルキャラクター。「ドレスデンの妖精」と渾名される美少年MF。
軟派でチャラけた性格だが、大会前に大きな怪我をしていたがギリギリで間に合わせてチームに加わっており*4、チームのためなら無理をする一面も。

アメリカジュニアユース

ゲームオリジナルチームの一つ。新たに立ちはだかる謎多き大会開催国。
第3のルートとなる、ゲームオリジナルのラスボスチーム。

  • ブレイク・マーティン
サッカー以外を経験してきたスポーツエリートの巨漢。チームメイトからの人望もあり、守備指示を出したりとライアン不在時のキャプテンと思われる。
キャプテン翼では珍しく名前のブレイクで呼ばれ(ライアンもだが)、技名にもブレイクを冠する。自分の名前を技名に付けることからアズワンには頭が悪いと言われている。
一見脳筋だが、現代のアスリートらしい合理性も併せ持ち、兄貴分としての一面も。

  • シェイク・アズワン
CV:伊丸岡篤
勝ち気で挑発的なドレッド黒人GK。実力を買われ他国から引き抜かれた帰化選手。
シナリオ中や実際の試合中でも、止めた日本のシュートに応じた煽りが用意されていたりする。
ブレイクとは軽口を叩きながらも、実力は認め合う良き関係。
実力主義を生き抜いてきた経歴から努力は欠かさず、実力もファイヤーショットを防げるレベルにある。

  • ライアン・オルティス
CV:広瀬裕也
正規ルートでは試合にも出ず終わる謎の少年。
ニューヒーローと同じ2世代下ながら卓越したテクニックと完璧なデータサッカーの体現者であり、ゲームを支配する真のキャプテン。
アメリカルートのラスボスキャラであると同時に、ニューヒーローのライバルキャラとも言える立ち位置。

セネガルジュニアユース

もう一つのゲームオリジナルチーム。チームの殆どが高い身体能力を持つアフリカの雄。

  • イスマイル・サンゴール
CV:堀江瞬
身体能力に劣る反面、飛び抜けたテクニックを持つ司令塔。
ししかし彼を活かすような戦術が組まれていないうえに内気で自己主張できない性格であるため、本来の力を発揮できていない。

  • ムーサ・マリック・ジャロ
CV:林勇
典型的なフィジカル型のエースストライカーでサンゴールの理解者。

オランダジュニアユース

ワールドユース編及びその前日談である「最強の敵!オランダユース」からまさかの登場を果たした伝統のオレンジ軍団。
扱いは小さめだが、ネームドキャラは漏れなく登場している。

  • ブライアン・クライフォート
「最強の敵!オランダユース」では彼抜きのオランダと戦い、WY編で再戦フラグを建てていたものの、
WY編の打ち切りのために試合描写を全カットされるという悲劇にあい暫く詳細が謎に包まれたままだったキャプテン。
初めてまともに出番があった原作最新シリーズ『ライジングサン』では体をひねって予想外のコースに蹴れるスパイラルシュートという技を引っ提げて登場していたのだが、
それ以前の時系列である本作ではボールを足裏で蹴り出す……というかヤクザキックのスティンガーという全く違うオリジナルのパワーシュートが代名詞となっている。
これは「若林の腕を破壊した」という当時存在したエピソードに合わないからだと思われる。
『ライジングサン』とはスタイルが異なるが、時系列が違うので後にシュートのスタイルを変更したと考えれば辻褄は合う。
上位技の両足に挟んで浮かせたボールを後ろ蹴りで蹴り出す「ハイスティンガー」共々、迫力満点。

フランスジュニアユース

フランス国際ジュニアユース大会中止の雪辱を果たす為に新生したトリコロール集団。

  • ジャン
CV:中島ヨシキ
オリジナルキャラクター。弱点である守備力の増強のために行われたセレクションで選ばれたDF。アモロに代わるGKは探してもいなかったらしい*5
クールで言いたいことはハッキリ言うタイプで、小柄ながら強烈な昇龍拳タックルを繰り出す。

アルゼンチンジュニアユース

天才ファン・ディアス率いる南米の強豪。本作ではオリジナルキャラクターの追加は無い(WFで追加されるけど)。

イングランドジュニアユース

原作ではちょっとしか登場しなかったが、本作では一応、ウルグアイと択一で大会前の親善試合で対戦できる。

イタリアジュニアユース

欧州随一の鉄壁力を誇るカテナチオ集団。本作では攻撃力の無さが改善されている。

  • レオナルド・ルチアーノ
CV:白井悠介
オリジナルキャラクター。
ナポレオンよろしく俺様気質で周囲を見下したストライカー。キャプ翼のストライカーでは珍しくテクニカル寄り。
ストーリー上最初にSシュートを使用して若林をPA外からでも容赦なくぶち抜いてくるため、苦しめられることも多い。

ウルグアイジュニアユース

イングランド同様、一応対戦できるが親善試合のみという扱い。

ブラジルジュニアユース

オランダと同じくワールドユース編から登場した最強サッカー王国。ラスボスの1チーム。

  • カルロス・バーラ
ご存知サッカーサイボーグ、カルロス・サンターナその人。
テクモ版のカルロスとかではなく紛れもなく原作ワールドユース編のサンターナと同一人物なのだが、前倒しで登場したことで「サンターナ夫妻が死亡し、富豪バーラ氏に引き取られてサッカーサイボーグとして教育されていた頃」という時系列に沿って姓がバーラになっている。
当然闇堕ち中である。

  • ルシアーノ・レオ
サンターナの(かつての)友達。
ちなみに原作だと一貫して「レオ」名義であり、フルネームがあるのは本作オリジナルの要素。実は昔バンダイから出たPS版のゲーム『キャプテン翼J GET IN THE TOMORROW』でも同じフルネームである。

  • アルベルト
キャプテン。カルロスとレオ以外では彼のみがワールドユース編のブラジルユースから登場している。

  • ケイジーニョ
CV:KENN
オリジナルキャラクター。原作のサリナスを差し置いて登場したGK。
アクロバティックなセービングを得意とする陽気な少年。
なお『WF』ではサリナスが登場するにあたってDFにコンバートされている。




余談

  • 公式サイトでは各チームの前日譚となるweb小説が公開されており、戦力補強のオリジナル選手の細かい背景を描くと共に「なぜ原作では代表として出場できなかったのか?」という説明にもなっており、密かに秀逸である。

  • DLCキャラクター(ストーリーには絡まず、交流して技を教えてもらうことと対戦での使用のみ可能な扱い)としてオランダ・ブラジル以外からもワールドユース編が初出の選手も多数登場させており、「カレンが存命で幸せの最中の心優しいレヴィン」「代表どころかニューヒーローリーグにすら参加できず観戦しに来ただけの」「実力者でありながら血筋や監督の問題でウルグアイ代表に選ばれず燻る火野竜馬」など、カルロス同様に各選手のジュニアユース編の補完が丁寧に行われている。

  • Switch/PS4の他にSteam版も存在するのだが、バンナムの他社IP作品にありがちな「おま国」であり日本でのみプレイできない。
    『WF』はこのあたりを解決したようで、Steam版も並行して発売予定となっている。


  • 発売当初はバグも多く、ピエールがエトワールルーレットを発動するシーンでセグウェイドリブルのごとくフィールドを滑った挙句オウンゴールするというとんでもないバグが話題となった。






追記、修正はダンプカードリブルで吹き飛ばされてからお願いします。

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最終更新:2026年08月22日 07:01

*1 と言っても原作では雷獣シュートのような足で抉っている場合を除けば基本的にこうした描写はないのだが。そりゃ演出上邪魔だしねそんなん。

*2 なお、本作のゲーム中にはオフサイドもコーナーキックもPKもあるが、普通のファウルの概念は(原作以上に)ない。

*3 舞台がアメリカなので、大会に関係ないヨーロッパのクラブチームが遠征してくるのは設定的に厳しいというのもある。

*4 本来のジュニアユース編の時系列だと治療が間に合わなかったと考えられる。また、ドレスデンは旧東ドイツなので、原作の時代設定だとそもそも「西ドイツ代表」に入れなかったことになる。

*5 まあ本作ではシステムの都合上、アモロもそれなりに止めてくるのだが。