登録日:2026/09/03 Thu 22:57:42
更新日:2026/09/03 Thu 22:57:53NEW!
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サッカーボールを友だちに 日本がワールドカップで優勝することを夢見る少年がいた
少年は サッカーを通じて 多くの仲間やライバルに出会い 激闘の中で彼らとの友情や絆を育んでいった
――少年の名は『大空 翼』
『キャプテン翼』――
世界よ。これがサッカーだ。
『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』は、漫画『
キャプテン翼』を原作とした、バンダイナムコより発売されたゲーム作品。
概要
2026年8月27日(Steam版のみ8月28日)発売。
『
キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』(以下「RONC」)の続編であり、原作の続編『ワールドユース編』を元にした作品。
RONCはSteam版が「おま国」で販売されていたが、本作はPS5/Switch/XSXに加えてSteam版も日本含む世界で発売されている。
原作者・高橋陽一の監修による、ワールドユース編を元にしたオリジナルストーリーを搭載。
タイトルが『2』であることからわかるように原作の続編ではなく、あくまでRONCの続編となる。大きな違いがあるわけではないが、RONC独自の設定はハッキリと反映されている。
RONCの原作である無印キャプ翼に比べてワールドユース編は控えめに言っても手放しで称賛はしにくい内容なのだが、本作では構造の時点で解消されている部分もあれば、オリジナルストーリーにも定評のあったRONCよろしく、よく言われる問題点を意識したような改変も随所に見られる。
ストーリーモードは、RONCに引き続き、いわゆるエディットキャラクターである「ニュースター」の視点でゲームを進めることになるが、RONCのEPISODE OF NEW HEROがいわゆるサクセスモード的なゲームであったのに対し、本作ではキャラクターの育成要素はない、名前通りのストーリーモードになっている。
ニュースターについては、ストーリー進行と、RONC同様に試合に設定されている「エピソードチャレンジ」をクリアすることなどによって関連する技が解放され、好きな技を使えるニュースターをカスタマイズできるシステムとなる。
一本道の進行で、解放されたエピソードはいつでも自由に再プレイ・閲覧可能な形態のため、試合中イベントの回収は非常に手軽になった。まあ相変わらずイベントが細かく仕込まれてて大変なのだが……
試合をプレイして本編を進める「メインストーリー」と、並行して同じ時間軸で行われている試合の様子などを観る「サイドストーリー」、ニュースターが様々な選手と交流しまくる、RONCの交流イベントに相当する「リンクシナリオ」に分割されている。
また、ゲームがある程度進むと、他国チームを操作して様々な親善試合をプレイする「ライバルズエピソード」も追加される。
便宜上「一本道」としたが、正確には、ワールドユース編の大筋をなぞる「ニュースターズ」の他、途中から分岐した形で描かれる2つのオリジナルストーリーが存在する。
本大会終盤、原作では見せ場なく消えていったジュニアユース編からお馴染みの国々との対決になる「レジェンダリー」と、
アジア予選から本大会まで主にRONCおよび本作オリジナルの国々と対決する「アドバンスド」。
これらはプレイヤーの選択で変わる形ではなく、クリアする毎に次のルートのストーリーが解放されるため、ゲームとしては一本道ではある。
ニュースターズルートというか本作独自の要素として、原作通り消化される高校選手権の後に特別開催されるエキシビション大会「ニュースターズサミット」があり、独立した大会ならではの独自要素も入れつつ、RONCのニューヒーローリーグあるいは疑似的な高校生編のようなものになる。
また、ワールドユース大会も「開催地が内戦のため開催中止となった」という設定は踏襲するが、原作では日本で代替開催したのに対し、本作では日本が諸事情から名乗りを上げられず、RONCよろしく「ワールドユース・チャンピオンシップ」という別大会として、カナダが主催する形で開催されることになる。
RONCではアニメ第4シリーズ準拠のオリジナルアニメシーンが一部に存在したが、本作ではそれの代わりに原作風のタッチで動かしたムービーシーンが存在している。
サッカーシステム
見た目はRONCと似ているが、わりと別物になっている。
なお、接触ファウルというものが存在せず危険タックル食らわせ放題、タックルで倒れた選手による死屍累々の様相、必殺シュートによってピッチが抉れるといったトンデモサッカー要素は100%、いや110%くらい継承されている。
基本部分の変化
- 通常のサッカーゲームに近い操作体系だったRONCから「ネオサッカーアクション」を名乗るだけある割り切った操作体系になり、パスはワンボタンのみ、溜めてロングパスという仕様になった。
スルーパスという概念は消滅した。- これに伴いデフォルトでのボタンの扱いが大きく変わっており、ムーブ・全力アクション・パス・シュートをいわゆる4ボタンに集約。Rボタンをメインで使っていたRONCとは大きく変わった。
- パラメーターは単純な能力値ではなくムーブに基づくものに変更され、個人スキルは撤廃されるなど、キャラ性能は全体的に簡素になっている。
- クロス(センタリング)はパスをフルチャージしてペナルティエリア脇に入れば出せるが、味方の配置に関係なく適切な選手が瞬時に現れて強制的に空中シュート体勢に入るお手軽仕様になった。
- ゲーム的に日本とそれ以外で選手層に差が大きすぎるのもあってか、試合中の交代が廃止されている。
- 三杉がフルタイム出場できるため、あってもシナリオチャレンジ対策以外でそんなに使うことはないだろうが。
スーパームーブ
限られたキャラが持っていたスーパーシュート等に代わり、全キャラがいずれかの「スーパームーブ」を1つ持つという形式に変更。
モブや脇役でも汎用技・コンパチ技ではあるがスーパームーブを使うことができ、性能差はそれなりにあるがRONC以上にモブとネームドの格差が小さい仕様となっている。
個々人が持つスーパームーブゲージが100%になった時に使用できる。
ニュースターはもちろん、RONCからの引き継ぎだけでスーパーシュートが複数ある翼など、スーパームーブを複数持っているキャラクターが存在するが、その場合は試合前の設定でどれか1つを装備することになる。
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+
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スーパームーブの種類 |
威力・射程共に強力なシュート。短いが前隙もあるため、単純に「強いシュートムーブ」といった感じ。
空中シュートムーブの代わりとして発動できる。
RONCではスカイラブハリケーンなどを通常の空中シュートとして打つことができたが、本作ではスーパームーブ扱いである。
前隙があるが放てば確定で通るロングパス。パスの軌道上、および着弾点の周囲の相手選手が衝撃波で吹っ飛ぶ。なんで?
RONCにあったロングパスムーブが撤廃されているため、強化されてこちらに集約されたような形。
また、シュートの射程内であれば空中シュート・スーパー空中シュートに直接繋ぐことができる。
発動後、スーパードリブルのストックが2~3回与えられ、再度ボタン入力で即座に発動する。
1回ごとにクールダウンが挟まるためこれ一つで一気に駆け上がることはできない。
その場で使い切らなくてもストックは維持されるが、タックルを食らってしまうと持っているストックが減少する。
超強力なタックル。射程距離や速度は性能次第で大きく変わり、ユニーク技だと超速でピッチ半分くらい突っ切ってくる。キャプ翼世界でもさすがに見ない挙動。
後述のようにジャスト回避ができるものの、守備側がタックル入力した時点から攻撃側はパスやシュートで逃れることはできなくなるため、頑張ってジャスト回避するか、遠目の位置なら頑張って逃げるかの2択となる。
基本的には確定奪取に近い代物で、ドリブルムーブで抜いた硬直中とかに重ねられた場合は為す術はない。
どんなシュートでも100%止める。条件を満たしていればGKの方向選択前に入力受付が表示される。
本作には通常のブロックムーブはないため、ブロック技は全てここに集約されている。
ツインシュートなどの連携技は、全員にそのムーブを装備する必要があり、かつ、発動したら全員のゲージが0になるというキツめの仕様となっている。
一方で、発動させる選手のゲージが100%であれば、他の選手のゲージが不足していても、また他の選手が近くにいなくても使用できる。
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ドリブル・タックルの駆け引き
基本的な駆け引きとなっていたこの部分が大きく変更。
- ダッシュ:スタミナを徐々に消費、何もしていない相手に接触するとムーブが発動して突破/奪取する。
効果はRONCのダッシュの面影があるが、駆け引きの選択肢ではなくなった。
- ドリブル/タックル:前作のムーブ発動と同じで、一定距離を進んで硬直する。
かち合った場合は保持側がスタミナを削られ、スタミナ切れしたらボールを失う。ギリギリの位置でドリブルを当てるほど消費が減る。
- 全力アクション:通常のドリブル/タックルより隙が大きく移動距離が長い。
後出しすれば(かつ遅すぎなければ)「全力カウンター」となり後出し側が勝つ。
- スーパームーブ:前述
で、単純に下のアクションほど強い。
ただし、接触ギリギリの距離でドリブルムーブを使うとPERFECTドリブルとなり、全力タックルやスーパータックルを突破できる。
PERFECTドリブルの出しやすさもドリブルムーブの性能の一つになっている。
RONCの「ドリブル突破することでゾーン状態となりシュート性能が上がる」効果は無くなっており、後述のチェインがその代わりになっている。
シュートとセービング
ボタン長押しでゲージを溜め、演出なしの豆鉄砲シュート→最低限は効くノーマルシュート→シュートムーブと変化していくのは同じ。
基本となる「GKの耐久力をシュートで削ってゴールを奪う」システムも同じ。
RONCではGKの耐久力を他の選手のスタミナと同じ「スピリット」という名称で管理していたが、本作では身も蓋もなく「HP」「ダメージ」と呼ぶようになった。
「確定ダメージ」とそうでないダメージが存在。そうでないダメージは薄いゲージで表示され、この部分は徐々に回復(格ゲーで言うバイタルソースいよいよ格ゲーで例えやすい仕様になっちゃった)し、次のシュートを受けた時点で確定ダメージになる。ハーフタイムを挟んだ時は即座に回復する。
残りHPを大きく上回るダメージを与えた場合(いわゆるオーバーキル)「ブレイク」となり、ダメージに応じて以降の最大HPが減少する。また、ブレイク発生時の演出としてボールがネットを突き破り、より強烈な場合はゴール裏の看板などを破壊する実にキャプ翼な演出が行われる。
本作ではシュートコースの概念が存在する。
上下2×左右3の6方向で、シュートムーブの演出中に入力。
そして守備側は飛んでくるボールの演出を見て瞬時にその方向を判断し、正しい方向を入力しなければならない。
正しい方向であればPERFECT、近い2方向はNORMAL、それ以外はBAD SAVINGとなり、ダメージが大きく変化する。なお、入力できなかった場合はNOT SELECTEDでBAD並のダメージを受ける。
さらに、PERFECTさえ出せればどんな威力のシュートもHP1で耐えることが可能となる。
RONCでは距離による威力減衰があったが、本作ではシュートムーブごとの射程範囲内のどこでチャージしてもよい(ただしノーマルシュートは近いほど少ないチャージで出せる)。
しかし距離が遠いほどセービングの入力猶予も伸びることになるため、近くで打つ方が脅威となる。
至近距離からのシュートは入力猶予が一瞬であるため、体のどこかに当たってくれ!と祈りながら適当な方向に入力するのが関の山。
RONCではGKが触れない確定ゴールとなる「クリティカル」の有無で変化系と直線シュートに差を付けていたが、本作では変化系のシュートは変化に応じた方向の区別ができないような演出になるという形で表現されている。ただし、ゴールに近すぎると変化が付かなくなる。
逆にタイガーショットなどのパワー系シュートは確定ダメージが大きい強みがある。
シュートに関連する重要要素としてチェインがある。やっぱり格ゲーか?
ドリブルやタックルによって上昇し、シュート以外のスーパームーブを使用すると効果に応じて複数上がる。
この蓄積によってシュートの威力やチャージ速度が強化され、シュートする、もしくはスローインなどで試合が止まった時にリセットされる。
そして肝心なのが攻撃側がボールを奪われたらチェインがそのまま相手に移動することで、攻勢を有利にするシステムというよりは、一発逆転の緊張感を生むシステムと言える。
ミラクルアクション
RONCのVゾーンにあたるシステム。
GKにとってのスーパームーブに相当するミラクルセービングと、各チームに紐付いた固有の能力であるミラクルチームムーブが存在し、それぞれ条件を満たした際にランダムに発動する。
ミラクルセービングはRONCのスーパーセーブのようにどんなシュートもノーダメージで受けることができ、実際RONCのスーパーセーブは全てこれに置き換えられている。
スーパームーブに相当するというのは文字通りの意味で、スーパームーブと枠を共有しており、逆にGKにミラクルセービングを持たせず、スーパームーブを持たせることもできる。
ミラクルチームムーブは、様々な条件で各チームごとに強制得点、強力なバフ・デバフなどの効果が発生する。
ただしストーリー中では対戦相手のものは基本的にイベントという形で発生する形で、システムとして十全に活かされるのは対戦モードにおいてとなる。
プレイヤー側も、日本のミラクルチームムーブが例のあの技であるためストーリーでは使用できない。
この場合や、そもそも代表チーム以外は固有のミラクルチームムーブを持たず、「コープオフェンスゾーン」「コープディフェンスゾーン」という汎用技が設定される。
登場人物
◯…原作無印からの登場人物
●…原作ワールドユース編からの登場人物
◎…それ以降の原作からの登場人物
□…RONCから引き続き登場するオリジナルキャラクター
■…WFのオリジナルキャラクター
※以下、ある程度のネタバレを含みます。
日本
■ニュースター
プレイヤーの分身。RONCのニューヒーローとは全く無関係の別人。今回は代表選手が膨らみまくっているため背番号は「32」。
ニューヒーローと同じく2つ下のタケシ世代で、性格もニューヒーロー同様イキり散らかした選択肢が頻繁に出てくる。というか周囲からも選択肢抜きでそういうキャラとして見られている節が……。
どのような事情かは謎だが親と共にブラジルに在住し、サンパウロの下部組織でプレイしており、ユースの怪我人の穴埋めとして抜擢。
活躍を見せるが直後に親の仕事の都合で帰国することとなり、やむなく帰国……その先がまさかの南葛市であったため、南葛高校でユース代表候補の一人として「ニュースターズサミット」に参加することに。
本作ではRONCの翻訳イヤホンに加えてカナダ産の翻訳機能つきメッセージアプリが普及したため、あらゆる対戦相手の連絡先を貰っては共同練習を申し込むキャラとなっている。
とはいえニューヒーローはアポなしで練習場に突撃していたため、それに比べれば大分改善されていると言えるが、連絡先を手に入れるために突撃しては相手を驚かせているため大差ないかもしれない。
ゲームシステム的にゴールキーパーの重要性が高まったのもあってか、RONCではフィールドプレイヤー限定だったのに対してGKとしても使用することができるとんでもないユーティリティプレイヤーとなっている。
◯
大空翼
CV:
三瓶由布子
前述のようにニュースターとサンパウロで知り合うところから始まるため、ニュースターにとっては憧れの先輩というポジションで進行。
原則強制出場であるにもかかわらずスーパームーブがシュート系しかないため、ミッションで他の選手に優先して点を取らせたい時に邪魔だったり、タックルムーブのランクが低いなどゲーム的にはやや万能選手感が薄い。
スカイダイブシュートが
大々的に扱われている本作だが、「ロベルトを超えるための技」の役割は別の技に譲っており、ここでスカイダイブを開発するはずが、代わりにオーバーヘッドを磨き上げたオリジナル技「ライジングフェニックス」を編み出す。
◯
若林源三
CV:
鈴村健一
若島津の離脱イベントが回避されるおかげで治療に専念でき、本編中の腕破壊案件はレヴィンシュートくらいで済む。
アジア予選に参加していない都合上、「スーパー頑張りゴールキーパー」の命名を電話越しで森崎に伝える。
◯
日向小次郎
CV:佐藤拓也
残念ながら雷獣シュート習得時のイベント、つまり赤嶺真紀とのラブコメエピソードが(起こってはいたようだが)割愛されてしまう。
雷獣シュートの「浮き球に使えない」という弱点について
原作ではジャンプでかわしてから撃つ「降臨雷獣シュート」や、味方の足裏を足場にするという無理やり気味な解決をした「ジャンピング雷獣シュート」で解決していたところ、本作では「雷獣シュートの勢いのままオーバーヘッドする」ことで完全に弱点を克服した「招来雷獣シュート」を習得する。
あと、おふくろが過労から倒れなかった。そもそも日向に限らずプロ入り関連の話自体が、Jリーグ創立に合わせて無理やり気味に入れた時事ネタ的側面もあるためか大半カットされている。
◯
岬太郎
CV:
福原綾香
高校生編エピソード自体は物語の外であるものの、ニュースターズサミットで高校時代としての岬の苦悩が描かれている。
原作同様に交通事故で重傷を負うが、壮絶なエピソードがあった原作に比べて割とあっさり決勝に間に合わせてくる。
しかしレジェンダリーでは、本来間に合わせる決勝より2試合も前にあたるフランスと戦うために原作ばりに無茶をして出場することに。
◯
三杉淳
CV:斉藤壮馬
3年のブランクと引き換えに心臓病を改善したため
デバフと引き換えにバフを失った普通の選手になった。
だが、スーパームーブとして完全新規のドリブル「クリスタルアクセル」を持ってきたうえ、ブロックムーブの「オーバーヘッドブロック」もスーパーブロックとして残存。
そのため引き続き使えるスカイロケットボレーと合わせ、
何もしてないのに3種類のスーパームーブを持つというかなり貴重なキャラになり、能力も一流で、特にドリブルやブロックの使い手は1軍クラスが少ないためありがたい。
◯
松山光
CV:
羽多野渉
スーパームーブとしてRONCのイーグルパスに相当する「イーグルハートパス」が追加され、スーパーパス持ちの1軍クラスが他にいないため存在感がある。
ワイルドイーグルショットも据え置きで持っているため、松山で点を取るミッションがある時も安心。
藤沢の交通事故は起こらずに済む。そこに付随するスウェーデン戦のエピソードも無くなってしまったが。
◯
若島津健
CV:梅原裕一郎
「おれは若林源三のかませ犬じゃないんだ!!」イベントは起こるが、前述の通り本作では色々あって翻意し離脱を取りやめる。
●
葵新伍
CV:
逢坂良太
原作では準主人公とも言えるキャラだが、ニュースターの役割を食いかねないためか本作では肝心の過去エピソードが説明のみに留まっており、赤井と共にアジア予選前にあっさり加入するため、その他大勢感が強い。
一方で、レジェンダリールートでは原作で叶わずじまいになっているイタリアとのガチ対戦が実現するのは救済ポイント。
●赤井止也
CV:八代拓
高校を中退してイタリアに飛び込んだもう一人の日本人。
原作ではワールドユース本大会から合流、続編まで含めてスウェーデン戦が最初で最後の輝きという微妙すぎる扱いのキャラだが、本作では当該エピソードも再現があるうえ、葵とセットで序盤から合流し、ゲーム的にもスーパーブロック持ちとしては三杉と2強の性能なので、脇役止まりではあるが原作よりは目立つ。
◯
石崎了
CV:田村睦心
ニュースターズサミット編のおかげで、南葛高校のキャプテン石崎としてリーダーシップを発揮する場面も見られる。
◯
早田誠
CV:小林裕介
原作のようにカミソリサッカーを磨かず順当にタックルを強化、パス技は貰えていないため守備専任感が強い。
そうして習得した「カミソリスライダー」は信じられない速度で相手に突撃するため頼れる技。
◯
次藤洋
CV:
平川大輔
背後にダンプカーのオーラを引き連れて突っ込んでいくキャラと化し、その画のインパクトが評価されてなのか事前情報とかでもよく出てきた。
早田と並んで守備の要だが、スカイラブトライアングルを使いたい場合に限っては、スーパータックルを外す必要が出てしまったのが悩みの種。
◯
立花兄弟
CV:竹内絢子(政夫)、渡辺優里奈(和夫)
彼らだけ原作の個人技をニュースターズサミット時点で習得済みで、代わりに修行ではついにドリブルにスカイラブを応用した「スカイラブ・ストリーム」を開発する。
◯
新田瞬
CV:上村祐翔
身体能力を生かしたスーパー空中シュート「蒼穹隼落とし」を習得、本作の新田はまさかの空中要員となっている。
一方でシュートムーブである隼シュートはチャージがトップクラスに早いため結構優秀。
◯
沢田タケシ
CV:
潘めぐみ
RONC同様、ニュースターの同世代組という唯一無二の立ち位置がある。
◯
森崎有三
CV:畠中祐
なんと本作では、RONCのイベントである
「ヘルナンデスに指導してもらった」エピソードを通過して成長した森崎となっている。
さすがにシナリオチャレンジまでは消化してないと思われるが……ドイツ戦で若林出てないことになっちゃうし……
ゲーム的にはスキルという個性がなくなり、性能もHPが低いが回復力が高いという扱いにくいタイプなうえ、代表編が始まってからは若島津や中西が常時使えるため、実用性という点では厳しい。
レジェンダリーでは、数多の挫折を知って「限界のその先」を目指すという森崎のがんばりにヘルナンデスが触発され、それがチームメイトに徐々に伝播したことで、敗北するはずだった試合の結果が変わって日本対イタリアが実現するため、本人と直接関係ないところでレジェンダリールートの立役者である。
◯浦辺反次
CV:日野未歩
RONCでは原作と異なりジュニアユース代表になった違いがあるが、本作では原作と特に変わらずRJ7に加わって現れる。
しかしニュースターズサミットの開催に伴ってしれっと南葛に復帰してみたり、代表への合流も早い段階で行われるため関わってくる期間が長い。
◯
高杉真吾
CV:木内太郎
森崎同様、RONCでロブソンとのイベントを通過した設定になっている。
◯反町一樹
CV:村田太志
2軍クラスたちの中では唯一のスーパー空中シュート持ち。でも得意とされるダイビングヘッドではなく普通のヘディング。
サイドエピソードの高校選手権ではストーリー中で活躍を見せる。
◯中西太一
CV:松本忍
高校では中学で自分を倒した早田とチームメイトとなっている関西デブGK。原作では後にオリンピック代表の候補には入っていたが、ユースでは選考外だった。
GK4人は明らかに過剰なのでわざわざ中西まで使う理由がないように見えて、ゲーム的にはHPが一番高いなど普通に使える性能。
◯小田和正
CV:畠中祐
フルネームが耳に馴染みすぎる、ふらのを代表する頑張りストライカー。原作でもユース代表に招集されているが、出番は描かれていない。
◯岸田猛
CV:小林大紀
鋭利な髪型が特徴的な大友中カルテット改め南葛カルテットの1人。シャーク岸田。原作でもユース代表に招集され、アジア一次予選だけだが試合にもちゃんと出ている。
引き続き顔面から飛び込んでボールを奪う「シャークタックル」の使い手だが、元ネタはワールドユース編でのその数少ない活躍の一幕である。
◯中山政男
CV:伊藤節生
これと言って特徴のない大友中カルテット改め南葛カルテットの1人。原作でもユース代表に招集されているが、出番は描かれていない。
◯本間実
CV:米内佑希
三杉に付き従う武蔵3トップのうちの高杉顔の人。原作でも彼だけユース代表に招集されているが、出番は描かれていない。
三杉がいない武蔵大付属高校ではキャプテンを務めており、三杉への憧れからMFに転向している。
◯沢木昇
CV:小林大紀
明和FCの残り物こと明和東中のストライカー。原作ではジュニアユース編で選考落ちしたのを最後に音沙汰なし。彼の参戦でシャークカットが3人になってしまった。しかも岸田と声同じだし。
明和東からの参加は彼だけ。実力は言うまでもなく日向らに遠く及ばないながらに代表で生き残る術を模索し、彼らの代名詞にしてキャプ翼のラフプレイの代名詞「明和特攻スライディング部隊」を取り扱うイベントも用意されている。
◯石田鉄男
CV:村田太志
中学生編でふらのを苦しめた、坊主頭にモブ目のあまりにも華のないビジュアルが印象的な南宇和中のこんなやつらエース。原作ではジュニアユース編で選考落ちしたのを最後に音沙汰なし。
松山への対抗心を燃やし続けており、ムーブは松山のコンパチ。
ウズベキスタン
比較的ヨーロッパに近い背景もあって、屈強な選手たちによるパワーサッカーを標榜するチーム。
原作ではタイ戦の後、アジアユース選手権の初戦で戦うのだが、本作ではタイの前にあたる一次予選初戦、原作で言うチャイニーズタイペイ戦の立ち位置に差し替えられている。
●ザンギエフ
CV:川原元幸
パワーサッカーを体現するマッチョなエースストライカー。
プロレスはやっていない。
戦うのが一次予選になったことで、日本が主力7人を追放中のため舐め切ってるようにしか見えないメンバーで挑んできたことに憤慨してしまう。
タイ
●シンプラサート・ブンナーク
CV:小林親弘
ムエタイからサッカーに転身したDFでキャプテン。粗暴な性格で、ボールを挟んでいることを免罪符として相手の「息の根を止め」に行くことを平気で行い、ワールドユース編で「サッカーは格闘技」を最も体現する男。
ただしこのゲームでは同等以上の悪質タックルがそこら中で飛び交うので相対的にマシになっている感もある。
●ファーラン・コンサワット
CV:高梨謙吾
足版バレーボールのような東南アジアの球技セパタクローで名を馳せていたが、サッカーというメジャースポーツで世界を獲るために転身したコンサワット3兄弟の長男。
3兄弟の連携とセパタクローのアクロバットを融合した恐るべき空中サッカーの使い手。
●サークーン・コンサワット
CV:神尾晋一郎
コンサワット3兄弟の長身な次男。
●チャナ・コンサワット
CV:佐藤元
コンサワット3兄弟の小柄な三男。
■パタラ・スナライ
CV:堀金蒼平
ブンナークと同じ元ムエタイ組で、兄貴分のブンナークを追ってサッカーに転向したDF。
現在は葵と同じロンバルディアユースに所属しており、葵のことは見下している。
サウジアラビア
●マーク・オワイラン
CV:新垣樽助
サウジアラビア王家の血を引く王子であるDF。
●バルカン
CV:後藤ヒロキ
その異様な巨体から「ランプの魔人」を自称するFW。
■ハーリス
CV:宮城一貴
オワイラン家に仕える一族の生まれであり、平時から彼の従者として仕えているDF。
ピッチ上では頭脳派で、オワイランがいるため基本的には発揮されることはないが指揮能力を備えている。
中国
●肖俊光
CV:増田俊樹
中国の秘密兵器。飄々とした性格で、周囲といがみ合うわけではないが個人主義的。
相手のシュートを撃ち返す超絶技「反動蹴速迅砲」はスーパーブロックとして実装され、ちゃんとブロック後にカウンターシュートが発生する特別な効果になっている。
●呉俊仁
CV:熊谷健太郎
キャプテン。優等生タイプで、寄せ集めチームである中国代表をよくまとめている。
●飛翔
CV:猪股慧士
不器用だが2m越えの長身を武器とするFW。王とは幼馴染で、彼に助けられて選抜試験を通った。
普通の名前が並んでいる中でなんか一人だけ名は体を表しているのが謎な男だが、本作においては「飛 翔」というフルネームとして扱われている。
●王忠明
CV:永塚拓馬
小柄だがテクニックに優れるMF。彼のクロスからの飛翔のヘッドは必勝パターン。
■岳 清海
CV:祐仙勇
アメリカでサッカーと並行してアクションスターを目指しているというカンフーGK。
カメルーン
アフリカ選手権を優勝しているが、実態はチャンドラーのワンマンチームであり、チームメイトの能力は劣る。
●レイモンド・チャンドラー
CV:櫻井トオル
「アフリカのダイヤモンド」「黒い稲妻」と渾名される絶対的エースストライカーでキャプテン。ドイツのシュトゥットガルト所属で、ユース扱いだがトップチームにも参加している。
一応原作キャラとして扱うが、原作では「まだ見ぬ強敵たち」みたいな感じで紹介されて顔見せしたのを最後に一言も言及されず、それどころか続編とかゲームでも触れられることなく30年が過ぎた幻のキャラクターであるため、実質オリキャラである。
一緒に登場してた星条旗バンダナの人は名前すら無かったせいか回収されませんでした。
とても10代とは思えぬ風格で、戦士たる勇ましさと周囲を気遣う優しさを併せ持った人格者。
■ブーバ・ミラ
CV:佐藤正幸
DF。チャンドラーとは付き合いが長く、かつて直接対決で彼の力を思い知って心服し、彼と共に頂点を目指すことを志している。
ウルグアイ
原作ジュニアユース編では対戦しないが、RONCの世界では親善試合で対戦している(場合もある)チーム。
ワールドユース編および本作では本格的に対戦国として登場。
●火野竜馬
CV:古田一紀
日向と同等以上のパワーストライカーで、「リアル・ジャパン・7」の一員であり、ウルグアイで生まれ育った日系ウルグアイ人。
本作オリジナルでの掘り下げも行われつつ、肝である日向とのライバル関係もしっかりと描かれる。
サッカーは格闘技なので、ドリブルなのにボール越しのジャンピングニーを繰り出してくる。
◯ラモン・ビクトリーノ
CV:山下誠一郎
ジュニアユース時代からチームを引っ張る「南米の黒豹」。
■ニコラス・カスティーロ
CV:杉崎亮
大柄だがテクニカルなMF。見た目は中々いい男だが、一人称「ワシ」で南米版カルツのようなキャラをしている。
メキシコ
原作登場国。
そのトンデモサッカーぶりは下記の通りである。
●リカルド・エスパダス
CV:
檜山修之
自身が攻め上がっての攻撃が戦術に組み込まれているという超攻撃的GK。
スラム育ちであり、過去の出来事から裕福な連中の象徴として日本を強く敵視している。
ミラクルチームムーブの条件として「
エスパダスがボールを持って敵陣に入る」があるため、プレイヤーもメキシコを使うなら原作さながらの攻め上がりを行わなければならない。
●アルベス
CV:中村太亮
●ロペス
CV:北村和真
●サラゴサ
CV:山本趣宇
●スアレス
CV:村上聡
●ガルシア
CV:堀総士郎
エスパダスと幼馴染であり、ルチャの空中殺法をサッカーに取り入れて戦う「アステカ太陽の5戦士」。
原作ではガルシアを踏み台にした空中殺法自体にはこれと言った技がなく、技としては2人が足でボールを挟んでガルシアが蹴ることでツインシュートのような作用を生む「ビッグ・バンシュート」しか存在しなかったのだが、
本作ではガルシアを踏み台にした後、2人が空中で更に2人を跳ね上げ、超上空からツインシュートを放つスーパー連携空中シュート「サンフォールビッグバン」になった。
5人連携技でありDF以外のスーパームーブ枠をこの技だけで埋め尽くしているという、ゲーム的にも思い切りすぎな技になっている。
また、ミラクルチームムーブは空中で2人が足で挟んだボールを残り2人で空中ツインシュートという、二つの要素を混ぜ合わせた異次元すぎるシュートになっている。
■エストラーダ
CV:小林康介
エスパダス達を「兄貴」と慕う、いかにもヤンキーの子分なDF。
スウェーデン
原作登場国。
「バイキング計画」と称して各国のリーグに選手を送り込んでいき、科学的トレーニングと組み合わせて力をつけてきた。
●ステファン・レヴィン
CV:塩尻浩規
恋人を交通事故で失い自暴自棄になり、原因になった女神像を破壊するために殺人シュート「レヴィンシュート」を生み出してしまった悲しき破壊神。
RONCのDLCでは先行登場したことで闇堕ち前の姿だったが、本作では晴れて正式に闇堕ち。
なぜか普通の「レヴィンシュート」が存在せずスーパーシュートが「レヴィンシュート・リボルブ」という名称になっているが、回転通り越して
ブラックホールみたいになった球が飛んでいくため、確かにもう普通のレヴィンシュートではないかもしれない。
もちろんストーリー上で改心するため、改心後のスーパーシュートも用意することで違和感ないようにしている。
ミラクルチームムーブがレヴィンシュートであるため、対戦モードでは強制闇堕ちしてしまう。
●ラーソン
CV:渡邉秀哉
バイキング計画でスペインに向かった、俊足が武器のMF。
「スピードスライディングシュート」という技を持っているのだが、ゲームシステムに合わないからか採用してもらえなかった。
●フェデリックス
CV:豊島聖人
バイキング計画でフランスに向かった、テクニックが武器のMF。
●ブローリン
CV:喜屋武和輝
バイキング計画でイングランドに向かった、パワーが武器のDF。
DFながら強烈な「ライジングバズーカ」というシュートを持っているのだが、こっちは採用してもらえた。
ただし、一番の武器は雷獣シュートすら封殺する驚異の腹筋なのだが、見た目が普通すぎるからか体で受け止める汎用スーパーブロックで済まされてしまった。
アルゼンチン
原作ではあっさり敗退するが、本作では試合数が増えてニュースターズルートで対戦することになる。
◯
ファン・ディアス
CV:
松岡禎丞
アルゼンチンが誇る天才。既にアルゼンチンリーグのトップチームで活躍しているが……?
『ライジングサン』で後付けされた「
WY編当時はトップチームの試合で腰を痛めていた」設定が本格的に取り入れられており、作中序盤からコンディション調整を繰り返しつつ、日本との対戦にギリギリ間に合わせてくる。
◯アラン・パスカル
CV:山下大輝
ディアスの幼馴染。天才ディアスに何とかついていってプロ入りしている。
FWが本職のはずながら、本作ではデフォルトのポジションが守備的MFにまで下がっているが、本調子でないディアスのサポートのためらしい。
◯ガルバン
CV:阿座上洋平
モジャモジャの巨漢DF。
新キャラのルーナが問題児のため、彼をなだめる兄貴分として存在感を発揮。
『ライジングサン』ではまさかの雷獣シュートを習得する活躍のせいか、まず使うことのないシュートムーブがAランク。
■カミロ・ルーナ
CV:大谷祐貴
ピンクのおかっぱヘアーが衝撃的なDF。まあ現実ではピンクに染める選手って稀には居るので、キャプ翼らしくない一方でリアリティなくはないのだが。
見た目や名前のキュートな雰囲気とは裏腹にかなり勝ち気な性格で、怪我明けで不調のディアスを軽んじて「本来ならオレが10番に相応しい」とイキっているが……?
オランダ
原作と異なり、既にジュニアユースワールドチャレンジで一度倒した相手ということになる。
しかし本作では『最強の敵!オランダユース』にあたるエピソードも描かれ、「かつての敗北をバネに劇的に強くなったチーム」という扱いになっている。
世界との壁を思い知ったきっかけとして何度も強調されたり、原作では試合がカットされてしまったが当然本作では普通にプレイできるなど、役割は原作通りなのに色々扱いが違うチーム。
●ブライアン・クライフォート
CV:
柿原徹也
キャプテン。原作同様日本との親善試合の時は不在だったようだが、RONCを経由している本作では謎でもなんでもなく旧知の間柄である。
原作では『ライジングサン』でスパイラルシュート、RONCではスティンガーシュートという全く違う技を使うキャラになっていたが、
本作ではスティンガー路線から、新たなスーパーシュートとして回転をかけたボールでスティンガーを放つ「
スパイラルスティンガー」という絶妙な名前の新技を習得した。
●ゲルト・カイザー
CV:木島隆一
●ヨハン・レンセンブリンク
CV:千葉翔也
●ルート・クリスマン
CV:梶原岳人
●レオン・ディック
CV:村上裕哉
●ハンス・ドールマン
CV:間宮康弘
■アルダート・マルダー
CV:内田雄馬
銀髪メガネイケメン黒人という絶妙に濃い風貌のボランチ。
アメリカのサッカースクール育ちで、割と仲良しグループであるオランダネームド陣に対して異常な対抗心を燃やし、攻撃的な態度をとっている。
もちろん、そのスクールというのはアメリカ代表たちと同じ「カージナル・サッカースクール」である。
ブラジル
RONC後の世界なので、ジュニアユースワールドチャレンジで一度顔見せしている。
だがドイツルート準拠のため準決勝でドイツに敗れているため、日本代表との交流は少ない。
原作ではモブに近いキャラも含めてイレブンそれぞれが実力者という設定だったが、
本作ではオリキャラの追加で渋滞してその他大勢のメンバーが削られており、原作とはかなり違う顔ぶれになっている。
●カルロス・サンターナ
CV:
石川界人
RONCでは「カルロス・バーラ」として登場した、悲しき過去で心を閉ざした「サッカーサイボーグ」。
●ルシアーノ・レオ
CV:田丸篤志
サンターナの幼馴染。
●アルベルト
CV:
日野聡
キャプテンのDF。サンターナ、レオと共にRONC時点で登場していた数少ないキャラ。
●ナトゥレーザ
CV:
中村悠一
真のラスボス。後半終了間際に出場するのではゲームとしてさすがに遅すぎるため後半から出場する。
●サリナス
CV:大野智敬
序盤から顔見せしてニュースター達と因縁を作ったり、また本作では相手のシュートを分析・経験して対応するのが得意というキャラ付けが覗える。
一方、原作では正GKとして決勝まで全試合無失点という描写だったが、本作では準決勝までなぜか試合に出ておらずケイジーニョの負傷のため初出場となりながらもファイヤーショットを封じる実力を見せつける。
●ペペ
CV:
下野紘
翼のサンパウロでの一番の友達であり、サンパウロユースのキャプテンを務める天パFW。
サンパウロで翼と出会ってから頭角を現した設定のため、RONCではまだ代表に縁がなくDLCでの登場だった。
ストーリーがサンパウロ編から始まるため、ニュースターとも友人になる。
●カーザ・グランデ
CV:大泊貴揮※
巨漢DF。ブラジル版高杉。
サリナスと共に顔見せするなど一応ネームド待遇に見えるのだが、公式サイトなどのメンバー一覧からは外れている。
□ケイジーニョ
CV:
KENN
とにかく目新しいものを好む性格から、
立花兄弟目当てで秋田商工に留学というまさかの展開で登場。
また、RONCでは居なかったサリナスの登場に伴い、
DFにコンバートというウルトラCを決める。
ただし秋田ではGK扱いなので、一応そちらであればGKとして使用可能。
■ヴィクター
CV:こばたけまさふみ
サリナスやグランデとチームメイトのMF。ドリブルマニアで、戦った相手をすぐライバル認定する。
□ルーカス
CV:小笠原仁※
RONCでもさりげなくスタメンに名を連ねていたモブMF。
サンパウロユース所属で、ペペと共に翼およびニュースターの友人ポジションに収まっている。
少年時代は陸上選手だったらしく、ドリブラータイプ。
●ドゥーゴ
原作でスタメンに名を連ねているMF。ストーリーではナトゥレーザとの交代要員としてスタメンに入っているが、対戦モードだと消える。
インドネシア
アジアの中でも強豪とは言い難い国であり、ゲーム的にも露骨にモブの性能が低くそれでいてネームドも1人だけ。
ただし、ミラクルチームムーブが一定時間全員スーパームーブ使い放題というとんでもない効果を持っているロマンチーム。
原作ではアジアユース選手権の開催国として描写されていた。
■エコ・ジャワト
CV:森なな子
爽やかな熱血少年GK。ハンブルクユースに所属しており、インドネシアの選手の中では別格。
■フレディ
CV:岡峯雄登
ニュースターズサミット中に本編の裏でふらの高校に留学していたモブFW。
ふらので学んできたおかげで唯一Aランクのスーパームーブである「ワイルドイーグルショット【Lite】」を持っている貴重な戦力。
ただし総合力は2トップの相方であるデデの方が高い。
スペイン
原作では後に『ライジングサン』でボスを務めることになる強豪国だが、ワールドユース編までの原作では何も描写されておらず、本作ではオリジナル要素だけで構成されている。
■エミリオ・ロメロ
CV:大桃陽介
キャプテンであり、双子の兄。既にスペインのトップリーグでプレイしている司令塔。
■アベル・ロメロ
CV:白石冬弥
双子の弟。DFだがパス能力は高い。
ジュニアユース時にブラジルに負けた悔しさから、わざわざブラジルに渡ってプレイしている変わり種。
翼も彼の名前は耳にしていたが、クラブで戦ったことはないらしい。
セネガル
RONCのオリジナルチーム。
ジュニアユースワールドチャレンジでの経験を糧に成長していたが、昨年はアフリカ選手権でカメルーンに大敗した。
□イスマイル・サンゴール
CV:堀江瞬
内気な性格ながら4年の時を経てすっかりキャプテンが板についた。フランスリーグのユースチームに所属。
□ムーサ・マリック・ジャロ
CV:林勇
サンゴールの親友。
■ディアク・ワッド
CV:奥村翔
クラブでも頭角を表している自分の実力に自信を持っており、エースがチームを勝たせるサッカーを好んでいるため、これまで培ってきたセネガルの団結重視のスタイルに異議を唱えている。
イングランド
原作ではちょい役だが、RONC世界では親善試合で対戦している(場合もある)チーム。
◯ロブソン
CV:竹内良太
■フィン・シャーウッド
CV:加隈亜衣
イングランドの攻撃の主軸である明るく元気な美少年。
大病を患ってサッカーを断念しかけた時期があり、その時に三杉のことを知って彼に敬意を抱き、自分も病気を克服した。
そのためニュースターズサミットの際に武蔵大付属に留学したのだが、三杉は三杉でヨーロッパに留学していたため空振りに終わってしまい、代わりに本間たちから三杉のことを教わることに。
韓国
原作から登場しているアジアの強豪。
●李龍雲
CV:笠間淳
チャンドラーと同じくシュトゥットガルトに所属している「柔」のストライカーで、人の良いキャプテン。
●車仁天
CV:広瀬淳
李とコンビを組む「剛」のストライカー。
原作同様、大会前に肖との対決で負傷しており、ギリギリの状態で試合に出場している。
■
吉始友
CV:高橋伸也
韓国のエースキラーと言われるDF。
FW失格の烙印を押されてDFに転向させられた過去があり、そのエースキラーとしてのプレイはひとえにFW達への敵意によるもの。
そのため味方の李や車も彼の中では敵同然である。
アメリカ
RONCの真ボスチーム。だが本作はドイツルート準拠のため、アメリカは真価を見せることなく早々に敗退しており、注目されないまま来るべき時のために力を蓄えている。
□ライアン・オルティス
CV:広瀬裕也
ということでアメリカ流データサッカーの中核である彼は改心しないまま4年が過ぎており、未だに選手として本気の戦いで負けを知らない。
アドバンスドではニュースターに特別に興味を持ち、接触を図ってくる。とはいえその実力を認めているというわけではなく、むしろ見下している。
そして「自由なサッカー」に敗れて改心した後にふと「去年に国内のカップ戦でとある日本人と戦い、試合中に成長する彼のプレイに苦戦して『勝てなかった』」こと、その時に今と同じものを見ていたことを思い出すのだった。
□ブレイク・マーティン
CV:武内駿輔
アメリカン理論派脳筋男。
RONC時代と同様の関係性で、ライアンには程々に従いながら、起こりうる行く末を見守っている。
□シェイク・アズワン
CV:伊丸岡篤
弱肉強食のドレッドヘアーGK。
ライアンに対するスタンスはブレイク同様、同じような状態を保っている。
■ケイレブ・ウォード
CV:松岡洋平
ライアンによって抜擢された選手で、シュートブロックが得意。
そのためライアンを信奉しており、ライアンに気軽に口答えするブレイクやアズワンに激しく噛みつく。
□ストーン
金髪剃り込み坊主頭という濃いスタイルのモブDF。
RONCからいるキャラであり、異常なブロック能力を誇るモブとして怖れられていた。
普通にネームド達に混じって会話している。
カナダ
ワールドユースチャンピオンシップの主催国。わかりやすくRONCにおけるアメリカにあたるポジションの国。
アメリカ式の科学的なアプローチを取り入れ、最先端の戦術に加え、科学的な分析によって同世代の似たタイプの選手を模倣させるというアプローチで選手を育成し、飛躍的に力をつけた。
とはいえ、そうして強化された選手たちも決して本物と互角というわけではなく、チームとして強豪国に対抗できるほどの力は持っていないようだが……?
ただしゲーム的には、設定通りモブ選手までもが誰かしらのコンパチムーブを所有しており、総合力が高い。
ちなみに、キャプ翼では珍しくどのキャラもファーストネームで呼ばれ、モブも軒並みファーストネームと思われる名前になっている。
カナダというぶっちゃけ微妙な国をチョイスしたのは、発売年にあたる2026年ワールドカップがアメリカ・カナダ・メキシコの共同開催だったのを意識したものだろうか。メキシコはワールドユース編を扱う時点で登場確定なので、カナダさえ追加すれば揃えられた。
■リアム・ウィンコット
CV:大塚剛央
キャプテンで守備を率いるボランチ。シュトゥットガルトユース所属。
ジュニアユース時代に惨敗を喫したカナダ代表の中で唯一の生き残りであり、強い責任感を持っている。
■コナー・バーナード
CV:山口智広
■タナー・バーナード
CV:高塚智人
元々はMF・DFだったがFWにコンバートされた双子。シュナイダーに近い適性を持っていたことから極限までシュナイダーを模倣するトレーニングを施されファイヤーショットを習得。
とはいえ前述のように、本物と全く同じ破壊力があるわけではない模様。
■ノーラン・スチュアート
CV:光富崇雄
元々はFWだったがGKにコンバートされた選手。それも代表に選ばれた最近のことなのでGK経験が乏しすぎる問題があり、成長に貪欲な姿勢を見せる。
落ち着きのある兄貴分。
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■ギャヴィン・ブライト
CV: 岡本信彦
飛び抜けた身体能力と観察力を持つMFで、中の人で言うと ベクトル操作する人ばりにガラが悪く喧嘩腰だが、キャプ翼にありがちな物騒さは無くカラッとした性格。 タックルムーブでカイザーチャージのコンパチかましてくるけど。
彼だけは1人の選手ではなく様々なエースの模倣をさせられているが、「サッカーは自由なはずだろ」とプレイスタイルの押し付けに不満を抱いている。
似たようなスタイルでプレイしているニュースターに興味を持って自ら接触を図り、類友と言える存在との対話を経て、チームと監督の意向に逆らってでも自由なサッカー・自分だけのサッカーを求めることを決意する。
RONCのライアンにあたるライバルキャラであり、公式サイトやチームPVでも彼だけが一切紹介されていないなど、サプライズとして秘匿されていたキャラ。
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フランス
原作では何の話題にもならずに敗退していた。
◯エル・シド・ピエール
CV:河西健吾
「リュミエール・リコシェ」という新技を開発。
その実態は「ナポレオンにキャノンシュートさせて蹴り返す反動蹴速迅砲(カウンターシュート)」。原作で後々出てくるパターンの技を時系列上先取りしており、また同じ組み合わせでツインシュートしたテクモ版2の「スライダーキャノン」を思い出した人も多い。作中で「ツインシュートも試した」と発言するのは狙ってるのだろうか。
□ジャン
CV:中島ヨシキ
RONCでも個人イベントで言及される、「本名は『ジャン=ロラン・ピエール』だが、ピエールへの敬意から『ピエールは二人いらない』と登録名をジャンにした」という話が本作でも出てくる。
■フェリクス・ブラン
CV:藤原夏海
ニュースター世代の選手であり、下世代のチームから抜擢された司令塔。
しかし、自分が活躍しても「ピエールのチーム」扱いされて評価されないことに拗ねて、しまいには無気力なプレイをし始めるという問題児。
◯ボッシ
CV:小松昌平
アモロほどではないが出番の割に弱すぎることでおなじみのFW。
本作ではネームド相当の待遇に昇格。スーパームーブは空中シュートで、一応それなりの能力。
突如新技を習得したりはしていない。
◯アモロ
CV:高橋英則
キャプ翼を代表する雑魚GKと名高く、RONCの頃から「フランス代表は守備が弱点」とハッキリ言われるなど容赦のない扱いを受けている。
だが彼もネームド相当になり、ゲーム中の解説でもこき下ろしなど一切なく「努力家」「強い意志」「全力のプレイで立ち向かう」といった称賛の言葉が並んでいる。精神面しか評価されてない……
ミラクルセービングは森崎のコンパチを貰っており、この点で通常のモブGKとは一線を画する。が、セービングムーブは汎用なので基礎能力はモブと変わらない。
イタリア
原作では葵との因縁があるにもかかわらずウルグアイの噛ませ犬にされ予選敗退が決定、予定されていた日本との対決がお互いにとって消化試合になってしまうという無惨な展開となるが、本作ではニュースターズルートも含めて扱いが大きく変わっている。
◯ジノ・ヘルナンデス
CV:興津和幸
「黄金の右腕」を持つこの世代屈指のGKであり、人格者で皆に慕われるキャプテン。
とあるキャラが黄金の右腕のような技を身につけるのもあり、本人の黄金の右腕もより輝きを増して新登場。
●サルバトーレ・ジェンティーレ
CV:松風雅也
既にイタリアでプロとして活躍しており、過去にクラブでの対戦で葵を叩きのめして以来ライバル関係になっているDF。
元々お高く止まった高慢な性格だが、本作では「ダンディ」「クール」たることを妙に強調する一面が目立っている。
□レオナルド・ルチアーノ
CV:白井悠介
イタリアのカウンターを支えるテクニカルなエースストライカー。
相手を見下しがちな性格なもののRONCでチームに溶け込んだ彼だが、今回はジェンティーレの登場によりまた揉める。
◯タルデリ
CV:松田修平
原作ジュニアユース編のモブFW。
RONCでもルチアーノと絡んで目立っており、本作でも相変わらず存在感がある。
◯コンティ
CV:井上雄貴
タルデリ同様、原作ジュニアユース編およびRONCから存在するモブMF。
ドイツ
原作に準じてジュニアユースの王者を競って日本に敗れた相手であり、雪辱に燃えている。
ただし原作では結局、負けたということだけ語られる尺の犠牲者だったが……?
◯
カール・ハインツ・シュナイダー
CV:
福山潤
前情報から本作におけるif要素を象徴する存在として大々的にアピールされていた。
新技の開発に取り組んでいたが、完成はしていたはずの原作とは異なりニュースターズルートでは結局完成せず、そのためサリナスの牙城を崩せずに原作同様ブラジルに敗れる。
一方でレジェンダリーでは
ルディ監督が見かねて、そちらに専念させるために絶対的エースでキャプテンである彼を一時離脱させることを決断。その甲斐あって新技――ネオファイヤーショットを完成させ、準決勝の終了間際に帰還。サリナスを2連発で粉砕し、日本へのリベンジに臨む。
◯フランツ・シェスター
CV:榎木淳弥
◯
デューター・ミューラー
CV:増元拓也
原作同様に本編前に腕を破壊されており、そのことが尾を引いている描写がしきりに見られる。
この頃はドイツのシュトゥットガルト所属の設定で、本作でもその設定は生きているが、ストーリーの展開上、対戦モード内ではいない扱いになっている。
□コルネリアス・ハイネ
CV:寺島拓篤
華麗なプレイが持ち味の「ドレスデンの妖精」。そのキザな言動と内に秘めた熱さは相変わらず。
レジェンダリーではシュナイダー不在の間マークが厳しくなって削られがちになり、またもや怪我持ちでプレイすることに……
地元ドレスデンへの思い入れが強調されており、人気にかこつけて地元のPRを欠かしていないとか。
◎シュバイル・タイガーボラン
CV:秋本哲志
ワールドユース編よりずっと後の『ライジングサン』で初登場したキャラであり、血気盛んな若武者で、ポテンシャルは高いがユースの時点では粗削りでファウルも多いことが原因で代表に選ばれなかったという設定だった。
そうした設定は原作と変わらないが、この世界では末席ながらユース代表に名を連ねており、シュナイダーの戦線離脱に伴う穴埋めとしてスタメンに抜擢される。
原作では攻撃的なSBやMFとして起用されていたが、本作では攻守に走り回るFWという扱いになっている。
ちなみに、原作では呼ばれ方が「シュバイル」「シュバイルタイガー」「シュバイルタイガーボラン」など妙にコロコロ変わるが、本作では基本的に仲間からは「タイガー」、ゲーム上の表記や監督・実況からは「タイガーボラン」で統一されている。
南葛高校
◯西尾浩司
CV:米内佑希
友中カルテット改め南葛カルテットの1人であり、彼だけ代表に選ばれない。これは原作通りである。
◯岩見兼一
CV:伊藤節生
南葛のスネオヘアー。怪我をしてしまっており、ニュースターズサミットに出場できなかった。
国見学院
◯次藤洋
◯佐野満
◯一条勇
CV:木内太郎
元大友中で新田と同世代のGK。原作では中学編以降の去就は一切不明。
次藤にスカウトされて静岡からはるばる長崎まで来たという設定。
秋田商工
◯立花兄弟
□ケイジーニョ
◯大丸雄一郎
CV:綿貫竜之介※
中学でスカイラブハリケーンの配球担当を務めていた巨漢DF。
本作では「後方から大丸のスーパーパス→スカイラブハリケーン」という、ゲームだとなかなか再現しにくい原作通りの運用ができる。
成ヶ浜学院
本作オリジナルの高校。島根県にある。
●佐々木健太
CV:西山宏太朗
成ヶ浜のキャプテンで、代表入りもあり得ると言われているほどのGK。
原作ではどこからか湧いて出た日本ユース第4GKとして序盤にチラッと登場しただけの存在であり、チャンドラーと並んでキャプ翼フリークの中でしか語り継がれない幻の選手である。
本作では原作招集外だった中西が代表入りしたことで存在意義を失い、完全に無かったことになってしまったかと思われたが、発売前最後に紹介された高校組の紹介PVで最後の最後に登場が判明した。
●火野竜馬
成ヶ浜の中では当然ながら別格であるためエースとして牽引。
当初は周囲と壁を作っていたが、自分とは全く違う、素朴に今しかできないサッカーを楽しむ成ヶ浜イレブンに感銘を受けてデレた。
原作では葵の友達で分析屋の井出保のおかげでトルネードシュートを考案するのだが、本作では井出が全く出てこないので成ヶ浜イレブンからアドバイスを受けた。
東邦学園
追加キャラや高校のみの登場キャラは無し。
リアル・ジャパン・7
良くも悪くもインパクトのある一発屋集団だが、本作では事前情報で一切登場せず、ゲーム的には浦辺と火野以外は大会参加資格がなく7人なのでチームも組めないという連中であるため消されるのではないかと心配されたが、ちゃんと登場する。
とはいえゲームで7人制を再現するのは無理があったようで、ストーリーでは数合わせでとある選手たちを加えて「R・J・11」として対戦、およびプレイアブル化となっている。
原作では『GOLDEN-23』で「本来はR・J・11だったが、それぞれの事情があって4人離脱したのでR・J・7になっていた」という設定が後付けされているので、ちょっとややこしいことになる。
●火野竜馬
◯浦辺反次
●弓倉宣之
CV:柳晃平
設定通りドライブシュートを(コンパチ版ではあるが)使用でき、性能は火野に次いで高め。
●岡野俊也
CV:德石勝大
●坂木優二
CV:関幸司
●ミシェル山田
CV:木田祐
蜘蛛男の異名よりタラコ唇とスキンヘッドの方がよほど印象に残るGK。
対決時に日向が雷獣シュートを習得していないので「こんなシュート取れないよ……」などと情けないことを言うこともなくなった。
その他
●賀茂港
CV:保村真※
RJ7を引き連れて現れた日本ユースの強化担当であり、病に倒れた見上の代理として監督も務めることになったヒゲオヤジ。
キャプ翼史上最低監督・WY編諸悪の根源との呼び声高い男だが、本作では前時代的なスパルタや口の悪さは変わらないものの、原作では決勝で完封されるまで使われ続けた翼頼み戦術こと「ジャパニーズ・ゾーンプレス」が初陣で大失敗したため考えを改め封印したり、主力7人を代表から追い出し修行させる衝撃展開も、RJ7騒動によって無理やり追い出したのに比べ、選手たちと共に世界の壁を痛感したのでブレイクスルーを求めるという理由で選手側からも一定の理解を得るなど、全体的にこれでもかなりポジティブに改変されている。
◯中沢早苗
CV:
原紗友里
原作のストーリーとしては彼女との関係進展は重要なところなので、普通に登場する。
なお、他の南葛マネージャー陣は登場しない。
なので悪名高き占いババアも出ない。
●カリオ
CV:橋本晃太朗※
ナトゥレーザの兄で、超常的な能力を持つ占い師。
3Dモデルは用意されてないがムービーシーンで姿は見られる。
◯ルディ・フランク・シュナイダー
CV:木内太郎※
シュナイダーの父で、ドイツユース代表監督。
RONCでは電話越しでしか出てこなかったのだが、本作では3Dモデルを手に入れた。
■スタンリー・ホプキンス
CV:平林剛※
カナダユース代表監督。紳士風の老人で、欧州サッカーで活躍した名将として知られており、アメリカで指導をしていたところを招聘された。
■エリオット・キャンベル
CV:増田竜馬※
カナダサッカー協会の人間で、カナダサッカーの強化に燃える若い男性。
IT企業の社長を務める傍らでサッカースクールを運営しているため、商売敵にあたるカージナルをライバル視している。
Wikiには無限の可能性がある。
記事にもし、気になる部分が出てきたなら、
その時は、おれたちもまた追記・修正しよう。
最終更新:2026年09月03日 22:57