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御蔭哲真/デス・ギャバン

登録日:2026/08/11 Tue 13:08:13
更新日:2026/08/18 Tue 15:01:35
所要時間デス・ギャバンは……約10分で読まない。

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通り魔事件を追う怜慈と大佐。

立ちはだかる漆黒の影。2人に迫る危機。

闇の使者との対決に、赤き怒りが滾る!

次回、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』


第7話

黒いギャバン


俺はずっと、怒ってる……!








罪人(つみびと)よ、感情の赴くままに……



御蔭(みかげ)哲真(てっしん)とは、『PROJECT R.E.D.』シリーズ第1作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の登場人物である。

演:藤田玲


【概要】

事案:ネガエモルギアの拡散
発生場所:無数のコスモレイヤー
ネガエモルギア:ヤッカミンエモルギー(ネガver.)


エモルギー犯罪者達の活動で裏で支援する、各多元地球の宇宙刑事ギャバン達と同じくコンバットスーツに身を包んだ謎の人物。
また、弩城怜慈と同じく別次元を行き来できる次元超越者の1人でもある。

その正体はかつて多元地球Α0073の銀河連邦警察地球支部に所属していた元宇宙刑事にして、怜慈=宇宙刑事ギャバン・インフィニティより前の先代ギャバン「宇宙刑事ギャバン・デスティニー」
現在は銀河連邦警察を離れ、「宇宙の真理」と呼ばれるアザ・ゾルスの下に身を置き、多元宇宙(コスモレイヤー)に悪意を広めようと活動している。


【人物像】


お前の怒りが見える。俺もずっと怒っていた……

“宇宙にギャバンは1人”。1人では、正義にも限界がある。


変身前の姿は陣羽織にも似た黒いコートに白いスカーフを身に着けた男性。決して魔戒騎士ではない。
ギャバン・デスティニーとして活動していた頃はエモルギー犯罪者と戦い続け、犯罪防止啓発ポスターの広告塔に抜擢されるなど、Α0073における正義の象徴とされていた。
そして幼き頃の怜慈にとっては憧れのヒーローでもあり、宇宙刑事を目指す切っ掛けの1人でもあった。

しかし、本編から10年前に起きた宇宙犯罪史上多大な犠牲を出した大事件「ビスカトニック星団事件」を解決した後、銀河連邦警察を離反。
その後はギャバン・デスティニーの名を捨てて「デス・ギャバン」を名乗り、アザ・ゾルスの配下として人々を宇宙の真理へ目覚めさせるべく、多元宇宙中にネガエモルギアの力をもたらしていた。
主にエモルギー犯罪者達の犯罪補助やネガティブ波動の溜まり場・ネガだまりの発現など宇宙に闇を広めようと暗躍しながら、自身と同じくヤミマクールによって次元超越者となった怜慈を同じ闇の道へ誘おうとしている。

歴戦の宇宙刑事だけあって、ギャバン・インフィニティとギャバン・ブシドーギャバン・ライヤの3人の宇宙刑事を相手取っても*1互角以上に渡り合うほどの高い戦闘技術を有している。
さらに自身のコンバットスーツやコスモギャバリオンを安定性を犠牲に、より戦闘力に特化したものに違法改造、また戦闘でダメージを受けても次回までには完全修理するなど、メカニックの知識にも優れている。

なおリラックスする為なのか、掌の中で球のようなものを2つ転がす癖がある。


【デス・ギャバン】



エモ! エモ!

ヤッカミン!


蒸着……


ヤッカミン……!!


デス・ギャバンは、コンバットスーツに仕込まれた追跡システムを自ら破壊していた。

この姿は、銀河連邦警察との決別を意味しているのである。


スーツアクター:齊藤謙也

御蔭哲真がギャバリオンライフルとヤッカミンエモルギー(ネガver.)を使って蒸着した姿。
コンバットスーツのメインカラーはで、ゴーグルや前腕・足先には、胴体のラインにはの差し色が施され、そして左胸と頭部左側の装甲が割れて内部メカが剝き出しになっている。
これは銀河連邦警察の追跡システムを解除し、ギャバンシステムを不正使用する為に敢えてコンバットスーツの一部を破壊した事によるもの。
さらに各種装備はネガエモルギアの力を最大限発揮できるよう、全てに違法改造を施している。

犯罪者に堕ちた身ながら歴戦のギャバンとしての実力は本物であり、1対1の戦いなら正規のギャバンを一蹴する戦闘力を持つ。
さらにヤミマクールの力で魔空空間を出現させる能力を持ち、隠れ蓑として使ったり、自身にとって優位なテリトリーとして敵を誘い込む。
ただ、正規のギャバン達も銀河連邦警察の最精鋭だけあって実力者揃いであり、複数のギャバンによる息の合ったコンビネーションに逆転負けする場面も意外と多い。
1人では全く歯が立たないが、力を合わせれば十分勝ちが見えてくるという、ある意味「存在そのものが、複数のギャバンが力を合わせねばならない理由」のような戦士である。

なお、ギャバン・デスティニーの頃は装甲の破損を除けばカラーリングはそのままであり、それ以外の形状はギャバン・インフィニティとほぼ同一である。


《装備》

  • ギャバリオンライフル
デス・ギャバン専用の特殊宇宙銃。
ギャバンシステムの要となるギャバリオントリガーをベースに、ネガエモルギアの力を強制的に引き出せるよう違法改造したもの。
さらに内部システムも銀河連邦警察のセキュリティ回避の為に一部が破壊されており、それ故に使用する際にはセキュリティエラーのアラームが鳴り響く。

  • ギャバリオンブレード(ダークver.)
白兵戦用の剣型デバイス。
ギャバリオンライフルと同じく違法改造が施されており、ネガティブエモルギーを刀身に纏わせて破壊力を上げる形になっている。
ただし、その代償として安定性は著しく低下している。


《各種技》

  • エモーショナルバースト(仮称)

○○……!

ギャバリオンライフルに各種ネガエモルギアを装填し、発砲する事で発動。
装填したエモルギアごとに異なる効果を発揮する(それぞれギャバン適合タイプはネガエモルギア側のスイッチを押し込む形で、能力発現タイプはギャバリオンライフル装填直後に発動される)。


【アークギャバリオンアークギャバリオンGC-R】



楽しもうか。


ジマンゲーダーGC-R……!!


《スペック》

  • アークギャバリオン
全高:38.8m
全幅:36.3m
全長:78.2m
重量:14,480t
最大出力:5,500万馬力
最高速度(地上):340km/h
巡航速度(宇宙):17km/s
最大速度(宇宙):25km/s

  • アークギャバリオンGC-R
全高:60m
全幅:38.8m
胸厚:15.5m
総重量:15,200t
出力:6,500万馬力
最高速度(地上):200km/h

デス・ギャバン専用の大型宇宙戦艦にして、敵を速やかに排除する為の最強の兵器。
やはりというべきか、こちらも銀河連邦警察のコスモギャバリオンを違法改造した代物であり、セキュリティの回避目的で内部のシステムが破壊されている。
戦闘に不要な機能を排除した事でオリジナルのコスモギャバリオンより軽量化されており、機動性を重視した仕様に再構築している。
さらにネガティブ波動とのコネクトにより、多元地球を越えた次元超越船行や、魔空空間を生み出す事も可能。

強襲ユニットへの変形機構も据え置きだが、こちらは全制御系統を改造及び破壊し、各種リミッターも解除した事で銀河連邦警察の承認を得ることなく単体で変形でき、安全性と引き換えに強大な出力と運動性を発揮している。
武器は宇宙戦艦時の主砲をそのまま使用した左腕の「ロングバレル型EMOバスター」で、巨大な対象物をも一撃で貫通させる威力の高出力砲撃を繰り出す。
また、コスモギャバリオンGC-Rと同じく各種ユニットと合体する事で強化も可能だが、その場合は頭部の「ジマンゲーダーGC-R(ダークver.)」はそのままとなる。



《各種ユニット》

いずれも黒を基調に、紅色をアクセントに配したカラーリングとなっている。
  • ギャバリオンセイバー(ダークver.)(ユニット)
全高:23m
全幅:37m
全長:52.2m
重量:1,920t
出力:1,570万馬力
速度:マッハ5.6

ギャバリオンセイバーと同型の高速戦闘用ジェットユニット。
アークギャバリオンGC-Rと合体する事により、アークギャバリオン10Q(テンキュー)となる。

  • ギャバリオンドリル(ダークver.)(ユニット)
全高:27.5m
全幅:21.7m
全長:47m
重量:2,220t
出力:1,880万馬力
速度:120km/h

ギャバリオンドリルと同型の重装掘削用ドリルユニット。
アークギャバリオンGC-Rと合体する事により、アークギャバリオンWK-2(ワークツー)となる。


【劇中での動向】

第2話ではΛ8018にて鴉麿と結託し、彼らの用心棒のような仕事をしていたと思われるが、あくまでビジネスライクな関係に過ぎなかったのか護送車襲撃には参加せず、彼が逮捕された時も遠くで不敵に笑うのみで助けようとはしなかった。
第6話のラストである男性を使ってネガエモルギアの実験を行っており、続く第7話で遂に怜慈達と対峙する。

《第7話「黒いギャバン」》

連続通り魔事件の犯人・ドリマーの助太刀に入る形で、数年ぶりにΑ0073に姿を現す。
怜慈と伊達大佐に重傷を与えると、ドリマーのロンリーヌエモルギー(ネガver.)を奪い返してその場を後にするが、その後ギャバン・インフィニティに蒸着した怜慈に追いつかれ、対峙する。


あんな風に、ネガエモルギアをばらまいてんのか……!? ちまちまとご苦労なこった!

己の感情に従う者が俺を呼ぶ。あの者は社会に苛立っていた……。俺は背中を押したに過ぎない。

ギャバンなら止める側だろ!!

デス・ギャバンは……止めない。


さらに我藤泰斗を「彼はギャバンには相応しくなかった」と唾棄した事で、本格的にギャバン・インフィニティと対決。
圧倒的な力でギャバン・インフィニティを追い詰めるも、コスモギャバリオンの横槍が入った事で魔空空間からアークギャバリオンを召喚。コスモギャバリオンG.I.との宇宙戦を展開する中、怜慈とデス・ギャバンの2人はそれぞれの感情が干渉しあう。


俺の仕事は人類に気付きを与える。

“気付き”?

1人の気付きが波紋を広げ、エモルギー・シンドロームとなって次元を越え、全ての宇宙へと拡散する。

そんな事、誰も望んでない!!

世界が狭い…。宇宙の真理だ!

変なモン食ったな……

お前も食えば分かる……。世界の見方が変わる。


そして激闘の末に相討ちとなり撤退、その際にネガティブ波動が次元の壁を突き破るエモルギーシンドロームが発生した。
連続通り魔事件の解決後、銀河連邦警察はネガエモルギア売買の主犯格として指名手配するが、上層部は単独犯とみておらず……


《第14話「宇宙の真理」》

Λ8018にてギャバン・ライヤと遭遇、さらにギャバン・ブシドーとギャバン・インフィニティも加わるが、3人のギャバンを圧倒すると、遂に蒸着を解除し、御蔭哲真としての素顔を露にする。

自身が犯罪者になった理由を餌に、怜慈を同志に加えるべく魔空空間に連れ去る。
しかし怜慈に協力の意思がなく、拠点を突き止める為の潜入である事を見抜いており、ザイアークエモルギー(ネガver.)の力で拘束すると、魔空空間まで追跡していたコスモギャバリオンGC-Rを巨大な闘技場のような場所に誘導して迎撃。


彼らはお前の為に、魔空空間で命を散らす。悲劇と、嘆きと、怒りに昂れ。
ヤミマクールが活きる……

……終わりだ。


一時は圧倒するも、コスモギャバリオンの全ユニットを動員した猛攻の前に劣勢となった挙句、怜慈が自力でザイアークエモルギーの力から脱出し、コックピット内で揉み合いになった事で操縦不能に陥り、アークギャバリオンは大破。
ヤミマクールで脱出した先のΙ5109で戦闘ダメージの蓄積で蒸着が解除。風波駆無に危険因子として始末されかけるも、逮捕を優先した怜慈が阻止。


お力を、大いなる…アザ・ゾルス……!


遂に逮捕されるかと思われたその時、アザ・ゾルスの力により次元移動し、どこかに姿を消した。


《第19話「コトとキキ」/第20話「愛が故に」》


共に来てもらうぞ、インフィニティ。我が主、宇宙の真理がお前をご所望だ。


第19話では、祝喜輝(キキ)と高鳴寿(コト)の恩師・坂浦美弥の心の闇と悪の才能を見出し、彼女のギャバン・ルミナス(キキ)の抹殺に加担。
さらにΙ5109へ向かう途中のコスモギャバリオンに対し、巨大エモンズ・チョークと共に修復したアークギャバリオンで襲撃して資料課の救援を妨害する*2が、ギャバン・ライヤが搭乗したエクスプレスギャバリオン25号の助太刀により、エモンズが倒された事で一時撤退した。

第20話では記憶を失ったキキを救おうとする怜慈を魔空空間に引きずり込み、脱獄した鴉麿とルルギエと共に急襲。
キキを救う唯一の方法としてアザ・ゾルスに身を捧げるよう迫るも、怜慈は魔空空間から自力で抜け出し、ヤミマクールの力を解放してキキの記憶を取り戻す事に成功する。


《第21話「ギャバン集結」》


生贄よ、哀れな感情に……震えろ。


アザ・ゾルス信者と共にこれまでΑ0073に仕掛けてきたネガだまりを同時に暴発させ、人々の不安を連鎖させて銀河全域にエモルギーシンドロームの発生させようとするも、風波初音の研究によって次元移動が可能になった他次元のギャバン達が救援に駆け付け、全てのネガだまりが沈静化されてしまう。
ならばとアークギャバリオンでアザ・ゾルスの主力艦隊を率いて、今度こそエモルギー・シンドロームを発生させようと、全ギャバン達のコスモギャバリオンの艦隊と交戦。


大いなるアザ・ゾルスはお喜びだ。

やはりお前は、ヤミマクールをネガティブに解放した!

気付いたよな? 人を救う為には、誰かが手を汚さなければいけない事を。

いつもいつも上から来やがって……。俺も気付きを教えてやる!

仲間がいれば、正義の限界なんか、超えられるってな!!


宇宙空間で怜慈と斬りあうも、アークギャバリオンと共に敗北し、逮捕される直前に宇宙船に乗り込み逃亡。
アザ・ゾルスの主力艦隊も、全コスモギャバリオンによるエモーショナルバーストにより壊滅させられた。


《第22話「蒸着」/最終話「インフィニティ」》

ギャバンキラー襲来事件から数日後、Λ8018、Ι5109、Ζ2066で同時にアザ・ゾルス幹部格の一斉検挙が開始され、それと同時に怜慈と哲真の因縁にも決着の時が近付いていた……


高次元の感情、預かってきたぞ!

俺はアザ・ゾルスに救われ、同時に理解した。人間は高次元とアザ・ゾルス、彼らの理想に囚われている!

宇宙の真理…アカシックレコード!

真実を知らないとは罪だ! 俺は悪となり、手を汚してでも、人間に気付きを与え、自由にする! これは目覚めだ!

小難しく言ってても、所詮はテロだ!


ルルギエをギャバン・ライヤ達に任せ、怜慈は今度こそデス・ギャバンを逮捕するべく最終決戦に臨む。
デス・ギャバンとギャバン・インフィニティは魔空空間に決戦を移し、そこでデス・ギャバンは怜慈の過去を追体験した幻影を見せる。

我藤との出会いから別れ、そしてその先にあったのは重傷を負った我藤に銃口を向け、彼の息の根を止めたデス・ギャバンの姿だった。


お前か? お前がやったのか……?

フフフフフッ、あれは儀式だった!! 我藤捜査官には、俺がより深い悪に染まる為の……生贄になってもらった。


残酷な真実を知り、怒りに飲まれる怜慈の正義の限界と無力、助けられなかった後悔を逆撫でさせ、闇へ落として宇宙の真理への気付きを与えさせようとするが、怜慈は大佐の一言で平常心を取り戻す。
デス・ギャバンにポジティブ波動に還元されたヤミマクールによるダメージを与えるべく、Dジャンプによって2人は別次元へ連続移動する。
デス・ギャバンも魔空空間へのゲート移動で対抗しながらもΙ5109、アニメ調の次元*3、Ζ2066へ転移され、ギャバン・ルミナス、ギャバン・ブシドーの援護攻撃を受け、遂に2人は全ての始まりでありであるΑ0073へと流れ着く。


お前も誰かを救えなくて、無力さに泣いた事があるんじゃないのか?

宇宙刑事なら、色んな感情預かってるんじゃないのか!?
御蔭哲真! お前もその怒りを、俺に預けてくれ!

……ハッ。お前になど、預けるものは何もない。


ダメージを受け続け満身創痍のまま立ち上がるも、怜慈の怒りのこもった説得を受け、宇宙の真理に拘り続けた気持ちが揺れ動く。
しかし、その瞬間デス・ギャバンの体は黒い闇に包まれ、アザ・ゾルスに見限られたのか、体を乗っ取られてしまう。
怒りの力で新たな姿となったギャバン・インフィニティ・R.E.D.の「ギャバンダイナミック(仮称)」でアザ・ゾルスの闇を払おうとする怜慈。
しかし、力及ばずデス・ギャバンはアザ・ゾルス共々跡形もなく消え去ってしまった。


まだ、話は終わってねぇ……! 一番大事な事、聞いてねぇ……!!


こうして全次元を巻き込んだエモルギー犯罪「デス・ギャバン事件」は、御蔭哲真の生死不明の消息という形で一つの区切りを迎えた。
結局哲真が何故アザ・ゾルスに心酔し、犯罪者となる道を選んだのかは明かされなかったが、怜慈の「お前も誰かを救えなくて、無力さに泣いた事があるんじゃないのか?」という問いかけに対し、これまで見せた事のない怒りの感情を露にした事から、「ビスカトニック星団事件」で自分の正義が揺らぐ何かが起きたと思われるが、真相は未だ不明のままである。

そして、哲真と決着が付かずに終わったこの事件は、怜慈に深い影を落とす事になる……


【余談】


  • ちなみにPlayStation2のゲーム『宇宙刑事魂』にてオリジナルコンバットスーツ・バリオゼクターが登場しており、黒色の悪のギャバンとデス・ギャバンと共通している。



デス・ギャバンは……追記・修正しない。


この項目がギャバいと思ったなら……\蒸着……/

最終更新:2026年08月18日 15:01

*1 ギャバン・ルミナスとは最終話で次元移動する中で不意打ちの攻撃を受けたのみで、直接は対決していない。

*2 この時のエモンズの宿主はデス・ギャバンなのかは不明。

*3 この次元はデス・ギャバンも初めて来た次元らしく、「何だこれは!?」と困惑していた。