登録日:2026/02/22 Sun 00:01:12
更新日:2026/08/18 Tue 21:57:26
所要時間:約 7 分で読めるんだ!
おい! お前の感情、世界に押しつけてんじゃねえよ!
そんな気持ちで食う飯が、美味いはずがねえ!
お前にとって価値がなくても、人にとっては大切なものが世界には溢れてんだよ。
そんな事も分からねえヤツが、自分の価値観だけで世界を決めんな!
演:長田光平
テーマソング:
「What's a Hero」(歌:
May'n)
【概要】
多元地球Α0073の出身で、銀河連邦警察地球支部・資料課所属の捜査官。
所属している資料課は地球支部の中でも他の部署からこぞって
「窓際」「無用」「給料泥棒」などと馬鹿にされている弱小部署であり、普段はその一員として冴えない日々を送っている……というのは世を忍ぶ仮の姿。
実は物語開始以前に「とある事故」が切っ掛けでヤミマクールエモルギーを浴びた結果、
別次元の宇宙を行き来し、その次元の星々に降り立つ事ができる特殊体質となっており(一部の
エモルギー犯罪者や、事情を知る関係者からはこのような体質を持つ者は
「次元超越者」と呼ばれている)、
それに目を付けたカレル・コム・ウィギレス保安局長の指令の下、資料課の課長にして警察学校時代の同期である伊達大佐と、その彼が作ったアンドロイド・アギと共に他次元の地球へ出向き、そこで発生するエモルギー犯罪を解決するという極秘任務を与えられ、日々様々な宇宙を渡り歩いている。
【人物像】
俺は俺の為にやってんだ!! そこに犯罪が起こりゃ、どこだろうと俺は出張る!!
師匠が大事にしてたもんを、俺も守るって決めてるからな……!
酔狂にも程がある……。何を守るだと?
フッ、全宇宙だ! お天道様に胸張って言ってやらぁ!
全次元の宇宙が……俺の管轄だ。
普段は飄々としており、他人に手柄を横取りされたり、窓際族である事を鼻で笑われてもさして気にしない良くも悪くもマイペースな人物で、
常に一定の余裕を感じさせる。
一方で本質的には情に厚い熱血漢であり、誰かの悲痛な訴えには真摯に耳を傾け、
「その怒り、俺が預かる!」という発言と共にその人物の気持ちを受け止めて事態解決に奔走する強い使命感の持ち主である。
また、変身前の時点で既に常人離れした身体能力を誇り、複数人が相手でも周辺一帯を大ジャンプやバク宙、壁走りといった立体的な動きで駆け回って翻弄し、銃火器の射撃も生身のまま全て避ける事ができる。
加えてわずかな時間と要素から人の本質を見抜く高い観察力も併せ持ち、第1話にて妹の制止も聞かずにネガエモルギアを悪用して暴走する思想犯・葛見仁志を
「あの男、根っこはいいヤツなんだろ? 声の上げ方しくじっただけだ」と理解を示しつつも、
止まらない彼に対して
「誰に認められたら満足だ!? 偉いヤツか? 顔も知らないヤツか!?」「妹泣いてんのも見えてねえ奴の言葉が、誰かに届くと思ってんのかァッ!?」と一喝して戦意を削ぎ、落ち着かせてみせている。
かといって
常に怒り続けているような人物ではなく、
怒りを適切にコントロールでき、だからこそ
怒るべき相手には烈火のように怒る事ができる人物であると言える。
ゲキドーエモルギーの方については普通に「いつも怒ってる」タイプらしい。
一方で他者からの評価を気にしないマイペースさ故に、次元超越の概念がない現地の相手に自分や自分の知っている情報をろくに話さずに独自に捜査を進め、そのせいで相手を混乱させてしまう事もある。
【関係者】
警察学校時代の同級生にして、立場上直属の上司。
ただし、上下関係はお互いに全く気にしておらず、当の怜慈は「大佐」という学生時代からのあだ名で呼んでいる。
マイペースな怜慈には少々思うところがあるようだが、旧知の仲という事もあってお互いに信頼し合っている。
大佐が開発した女性の姿を持つ自立型AIで、資料課のアシスタントを務める。
通称「ワニパト」。
和仁淵は大佐と同じく警察学校時代の同級生だが、捜査一課所属である事を鼻にかけ、怜慈達資料課一同を見下して馬鹿にしている。
さらに怜慈の手柄を横取りしたり、ちょっかいをかけたりなどの嫌がらせも働いているが、当の本人からはさして相手にされておらず、数々の悪口や悪態も軽く受け流されている。
一方、パトランは怜慈に対して「栄光のギャバンに泥塗っといて、その言い草何よ!?」と怒りも露わにしており、何やらその過去を知っている模様。
ただし、その怜慈が次元を超えて活動している事は全く知らない様子。
“ギャバンとは、宇宙を照らすお天道様だ”とお前に教えたな? そのあったけぇ光は、愛でできてんだ!
……ヤツが堕落して以来、ギャバンはずっと不在のままだ。俺は……お前にこそその名を継いでほしいと思ってる。
演:藤本隆宏
怜慈の先輩捜査官にして恩師、そして彼から見て先々代のギャバン。
怜慈が子供の頃からの付き合いで「師匠」と呼ばれて尊敬されており、今の彼の人格や職務意識の形成に大きな影響を与えた。
我藤自身も怜慈に目を掛けてきたらしく、次のギャバンになってほしいと思っていたが、当時の怜慈は話半分にしか聞いておらず、その気は全くなかった。
犯罪者の確保はもちろん、銀河連邦警察の腐敗を正す事にも注力していたが、それが原因で物語開始以前に怜慈の目の前で殉職した。
その時の無力さがエモルギアに反映された結果、怜慈の怒りを引き出し、ゲキドーエモルギーが生まれた。
怜慈に「ギャバンとは宇宙を照らすお天道様」と進言しており、それが現在の彼の信条となっている。
旧名「宇宙刑事ギャバン・デスティニー」。怜慈の前の
元・魔戒騎士ギャバンの資格者で、彼から見ると先代ギャバン。
怜慈の幼少期まではギャバンとして活躍しており、彼の憧れでもあったが、「ビスカトニック星団事件」を単独で解決後、銀河連邦警察を離反。
それからはネガエモルギアの販売人の一角として暗躍し、各多元地球に蔓延させる切っ掛けを作っていた。
【宇宙刑事ギャバン・インフィニティ】
ゲキドー!チャージ!
蒸着!!
「蒸着」───それはギャバンシステム発動のコマンドだ。では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!
蒸着コマンドを受けて臨界点を越えたエモルギーが、トリガー内に凝縮されたギャバリオン粒子と融合。
わずか1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され、蒸着を完了するのだ!
ゲキドー!アクティベート!!
宇宙刑事ギャバン・インフィニティ。次元を超えて出張中だ。
スーツアクター:伊藤茂騎
弩城怜慈がギャバリオントリガーとゲキドーエモルギーを使って蒸着した姿。
コンバットスーツのメインカラーは
赤で、ゲキドーエモルギーが司る「
怒り」の感情を思わせるマスクが特徴。
加えてマスクの下半分や前腕・足先には本家
宇宙刑事ギャバン及び
宇宙刑事ギャバンTypeGと同じく、
白銀の差し色が施されている。
怜慈の気質と変身前からの身体能力を活かし、敵の周囲を縦横無尽に駆け巡りながらアグレッシブな連撃を見舞う怒濤の攻撃的なスタイルが主な戦い方であり、ギャバリオントリガーやギャバリオンブレードといった各種デバイスを駆使する事で距離を問わない幅広い手数も自慢。
また、複数のエモルギアを使い分けてそれぞれに対応した特殊効果を発動させる事もでき、こちらは戦闘以外にも犯罪者の安全な確保にも活用される。
《装備》
ギャバンシステムの要となる銃型デバイス。
詳細は作品の項目を参照。
白兵戦用の剣型デバイス。
詳細は作品の項目を参照。
捕縛用のクレーン型デバイス。
伸縮自在のウインチで相手を捕縛する。
蒸着前でも使用可能で、第1話では怜慈が暴徒達を捕縛後、Λ8018銀河連邦警察の機動隊に持たせた。
近接戦用の短剣型デバイス。
ギャバリオンブレードに比べるとサイズは小さいが、その分取り回しに優れており、主に連続攻撃や狭い場所での戦闘でその真価を発揮する。
第5話ではX字型の軌跡を描いた後、鏃状の斬撃として放つ技を発動。メデル・デ・カッターナが召喚したエモンズ・チョークを撃破した。
近距離戦用のドリル型掘削デバイス。
先端のドリルを高速回転させる事により、エモンズの外殻や鋼鉄製の構造物をも貫く事が可能となる。
遠距離戦用の銃型デバイス。
エモンズを一発で撃破できる威力の高出力レーザーを発射する。
第10話で新たに開発された近~中距離専用のブロワー型デバイス。
ギャバリオンドルネード(ユニット)の実証実験の為のモックアップでもあり、内部の渦流発生機構を利用して衝撃波や超旋風・高熱火炎を発射する。
また、先端のドラゴンの首に当たる部位を伸ばしての格闘もできる他、第13話でアギの手によりその場で改造された結果、対象の吸引・圧縮も可能になった。
第17話で新たに開発された、ギャバリオントリガーの強化アタッチメント。
エクスプレスギャバリオンの技術ノウハウが盛り込まれており、ギャバリオントリガーと合体させる事で「ギャバリオントリガーEX」となる。
この状態になると強力なレールガンショットを超特急で発射する事が可能になり、エモンズ・グラップルが放った重力ビームを受けても曲がらずに前進するほどの出力を誇る(なお、使用する際には激光ver.となる必要がある)。
その立ち位置からして、メタルヒーローシリーズにおける大型必殺火器系の追加武装に相当すると思われる。
《各種技》
ギャバリオンブレード……!
お天道様を、怒らせんなああああああッ!!
ギャバリオンブレードの
刀身を撫でる形でエネルギーをチャージして発光させた後、相手の懐に飛び込んで目にも止まらぬ連続斬りを繰り出し、最後に強烈な一撃を叩き込む。
技の発動中はマスクも発光し、目を釣り上げて歯を食いしばりながら怒っているような表情が浮かび上がる(バンダイキャンディトイ公式ブログでは
「激光ver.」と呼称されている)。
発動前の動作から、本家ギャバンの「ギャバンダイナミック」、及びギャバンTypeGの「ギャバン・ハイパーダイナミック」や「ギャバン・コズミックダイナミック」に相当する技と思われる。
エモーショナル…バーストォ!!
○○!エモーショナルバースト!!
ギャバリオントリガーに各種エモルギアを装填し、発砲する事で発動。
装填したエモルギアごとに異なる効果を発揮する(それぞれギャバン適合タイプはエモルギア側のスイッチを押し込む形で、能力発現タイプはギャバリオントリガー装填直後に発動される)。
| エモルギア |
効果 |
| ゲキドーエモルギー |
赤く輝くエネルギービームを発射し、魔空空間を消失させる |
| トキメッキエモルギー |
相手を強制的にときめかせて戦意を削ぎ、動きを封じる |
| ロンリーヌエモルギー |
小型の竜巻を発生させて相手を拘束し、吹き飛ばす |
| モーイッカエモルギー |
黒い煙幕を放って相手の目を眩ます |
| マーイッカエモルギー |
強烈な閃光を放ち、一時的に相手の視界を奪う |
| アガールエモルギー |
第7話でドリマーに対して使用したが、どのような効果を持つかは劇中で詳しく描かれなかった |
| スカットエモルギー |
相手にかけられた状態異常を回復させる |
| ヤーダエモルギー |
エネルギーバリアや障壁を発生させる これを応用して、相手を球体型のバリアに閉じ込めて動きを封じる事も可能 |
| ツマンナエモルギー |
相手を眠らせる また、ピンポイントで相手が使うエモルギアだけを眠らせる事も可能 |
| シンペーダーエモルギー |
相手の武装を解除する |
| コウフンガーエモルギー |
使用者の肉体の一部を肥大化させる 第16話では左前腕部を肥大化させ、エモンズ・チョークグラップルに強烈なパンチを見舞った |
| ダルーイエモルギー |
相手の動きを遅くする 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」蒸着講座で使用 |
ギャバン・インフィニティ・R.E.D.へのパワーアップ時に使用した技。
背面の「∞」の字を描く炎を「R.E.D.ブレード」に変化させた後、空中で一回転して勢いをつけながら唐竹割りを決める。
初代ギャバン及びギャバンtypeGの「ギャバンダイナミック」と同じ形の殺陣であり、最終話で満を持しての披露となった。
【本編外での動向】
《角醒ハンター オメガホーン》
イバル連合・絶に客人として迎え入れられている同名の謎多き人物
「鉄壁のレイジ」が登場。
第弐話ではΙ5109でギャバン・ブシドーとギャバン・ルミナスが共同任務に臨んでいたが、怜慈とは音信不通のままのようで、刹那は胸中で行方を案じていた。
果たして、両者の関係は……?
【余談】
- 名前の由来はそれぞれ名字が「怒気」、名前が英語で激怒を表す「rage」から取られている。
- 刑事などの警察関連の職に就いている戦士はニチアサでは『爆上戦隊ブンブンジャー』のブンブラック/阿久瀬錠以来2年ぶりとなる。ついでにスーツアクターも同じである。
- 演じる長田光平氏はボーイズポップスグループ「プラチナボーイズ」の一員として活躍していた(後に脱退)事もある俳優で、2.5次元舞台版『刀剣乱舞』などのミュージカル俳優としても活躍中。
主演となったことでこの年の舞台出演は絶望的になったと審神者達には喜ばれつつも嘆かれている
なお長田氏は放送当時28歳であり、10代後半〜20代前半の俳優が主演を務める事が多いスーパーヒーロータイムでは異例のキャスティングとなる。
ちなみに20代後半で同枠の主演を務めたのは『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオレッド役だった金子昇氏(当時27歳)以来25年ぶりで、実は初代ギャバンこと一条寺烈を演じた大葉健二氏の初蒸着時(当時27歳)よりも1歳年上である。
- シリーズ全体も兼ねた企画発表当初、「赤い宇宙刑事」という事で「それはシャリバンでは?」というツッコミが往年のメタルヒーローファンから続出し、当時初代シャリバン(伊賀電)だった渡洋史氏からも第1話放映時に冗談のネタにされてしまった。
しかも後に銀色の宇宙刑事としてギャバン・ブシドーが発表された際には「それが普通のギャバンだろ」というツッコミも絶えなかった。バンダイ繋がりでこのモビルスーツを思い出した人もいた模様。
加えて主題歌のタイトルが「LOVE IS THE STRONGEST」である事が発表された際は「やっぱりシャリバンでは?」という声も上がった(『宇宙刑事シャリバン』のエンディングテーマのタイトルは「強さは愛だ」)。
とはいえフォローすると、実際にはヒーローの愛について視聴者に問いかける、躊躇わない事をその一つの回答として肯定するなど「ギャバン」を意識したらしき歌詞も見受けられる。
- 東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信された第1話のオーディオコメンタリーにて、長田氏はオーディションに参加した当初は本作の事を知らされておらず、「スーパー戦隊シリーズの新作と思っていたが、最終選考にまで残って初めてシリーズが終了(正確には休止)し、本作が始まると知らされた」と明かしている。
- 第1話ではオリジナルのギャバン同様、「蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」のナレーションが挿入されているが、オリジナルの蒸着時間が0.05秒に対し、本作では1ミリ秒(=0.001秒)とかなり短縮されている。
どちらかと言えば宇宙刑事の3名跡共同でリブートされたキャラなのかもしれない。
- 先述したインフィニティ版のギャバンダイナミックらしき技における「マスクが発光して『悪への怒り』や『市民の怒りの代行者たる刑事として』の表情を露わにする」演出だが、実はそもそも烈のギャバンにおける目が光るデザインも「この方が「悪への怒り」を併せ持った、ある種のヒーローらしさになる」「アクション的な見せ場ではこうやって怖い顔になったほうがいいんじゃないか」として設けられたものである。
この意味では「怒り」のエモルギーで変身するギャバン・インフィニティだからこそ烈ギャバンに回帰したともいえる。
- スーツがむっちゃかっこいい -- 名無しさん (2026-02-22 00:20:56)
- 恩師の最期を思い出す場面に「俺の怒りは爆発寸前!!」、必殺の乱れ斬りはアークインパルスと、スピルバンっぽくも感じる -- 名無しさん (2026-02-22 00:53:29)
- ギャバリオンブレードがまんまザング◯ソードなのはご愛嬌。 -- 名無しさん (2026-02-22 02:57:16)
- 細かいけどこの令和の時代に常時自然に指抜きグローブをしてるのが新鮮であり何処か懐かしさも感じた。ここ数年、と言うか平成の半ば辺りから特撮作品で主人公がグローブ自体をするのが中々ないから新鮮に感じたのかなぁと(一応限定的にする事もあったけど) -- 名無しさん (2026-02-22 07:36:16)
- ↑4 発光してるとさらに格好いいな -- 名無しさん (2026-02-22 07:44:20)
- 1ミリ秒って同じ赤のシャリバンもそうだし納得で草 -- 名無しさん (2026-02-22 09:16:22)
- システム音声って関俊彦さんだったのか -- 名無しさん (2026-02-22 09:42:56)
- 関さん東映特撮出演18年ぶり……? ジオウにモモタロス役で出てなかったか? -- 名無しさん (2026-02-22 09:44:35)
- ↑(完全オリジナルの役としては)って意味だと思う。それはそれとしてまさか2作連続で「声優の関さん」が顔出し出演するとは……。 -- 名無しさん (2026-02-22 10:55:58)
- 刹那がロボだったけどもしかして初期ギャバン3人の中だと怜茲だけ純地球人の人間ってパターンになるのか? -- 名無しさん (2026-02-22 11:37:34)
- キャラ付けがかなり平成とか昭和のヒーロー感ある。お天道様を怒らせンな!とかそんな気持ちで食うメシが美味いはずがねぇ!とか分かりやすい説教いいよね -- 名無しさん (2026-02-22 11:53:47)
- 「怒りの力のヒーロー」って言うからデカレッドみたいな直情型の熱血漢を想像してたけど、平常時は割かしフランク且つ冷静だよな。 -- 名無しさん (2026-02-22 12:36:45)
- 長田さんか本家ギャバンの大葉さんより一歳年上ということに驚きの声が見られる。見比べると若々しい…… -- 名無しさん (2026-02-22 12:39:09)
- 刑事でドキさんだから、ドギーさんも意識してたり…さすがに無いか -- 名無しさん (2026-02-22 13:55:40)
- 本当にギャバン本編の烈の現代版って感じ -- 名無しさん (2026-02-22 14:55:45)
- 新しいギャバンが出る度にこの蒸着プロセスを書き込むなんてくどすぎるだろ、好きだぜそういうの -- 名無しさん (2026-02-22 15:07:28)
- 同年代でも時代によって顔つきが違うという話に説得力があるな -- 名無しさん (2026-02-22 16:19:24)
- 仮面ライダーWの翔太郎みたいな「本編開始前の出来事を通じてヒーローとしての心意気が完成されている」タイプの主人公。この手の主役は行動原理がブレにくくて観てて安心感あるから好きだわ -- 名無しさん (2026-02-22 16:28:45)
- 完成されたタイプの主人公は、他の主要キャラの成長を促すタイプの活躍をするね -- 名無しさん (2026-02-22 17:02:31)
- 握り拳にフッて息を吹き込む仕草に言語化できないかっこよさを感じる。もしかしてこれがギャバい……? -- 名無しさん (2026-02-22 18:01:18)
- もうこいつ一人で良いんじゃないか?ってぐらい今のところ欠点が見当たらない人 -- 名無しさん (2026-02-22 19:47:09)
- ブレード部分が少し違うだけでもだいぶ印象変わるもんだな<DX玩具 -- 名無しさん (2026-02-22 21:05:02)
- 中の人、3年前のキングオージャーのギラ役の方と同年代なんだな -- 名無しさん (2026-02-23 06:14:17)
- 新たなシリーズ幕開けってことで、ストレートに王道ヒーローかましてきたのグッドよ -- 名無しさん (2026-02-23 08:24:50)
- 第2話は刹那メインの話ではあったけど、むしろ怜慈の魅力や優しさが引き立てられていた気がする -- 名無しさん (2026-02-23 11:55:24)
- 変に捻くれた主人公じゃなく、頼り甲斐のある主人公でよかった プロジェクトとしては長期戦略考えてるっぽいし怜慈には末長く活躍してほしいわ -- 名無しさん (2026-02-24 01:19:02)
- 大木のように不動のように見えるが同時に不穏な過去もあるから大揺れしそうでもある -- 名無しさん (2026-02-24 09:55:17)
- ブンブラックは交番勤務の制服警察官だから「刑事」ではなくないか?刑事という肩書きの方を残すならおそらくデカレンジャーの面々まで遡ることになるが(パトレンジャーも警察の特殊部隊であって刑事ではないだろうし) -- 名無しさん (2026-02-25 04:48:53)
- ↑ドライブ「」 -- 名無しさん (2026-02-25 08:34:44)
- 番組の記事もそろそろ来ないかな -- 名無しさん (2026-02-25 08:42:55)
- ↑2ごめんて、戦隊ではかと思ってたんだよ あとさっそく記事修正してくれた人ありがとう -- 名無しさん (2026-02-25 11:53:19)
- タグに本編より〜ってあるけど、主人公の項目が本編より先に立つのはおかしくはないような… -- 名無しさん (2026-02-26 12:02:45)
- ザングラソードみたいな剣だなと思ったらホントにリデコかい…なんでそこは新造せんのや… -- 名無しさん (2026-02-28 21:23:17)
- 変形巨大人型ロボって今の所インフィニティ宇宙の銀河連邦警察だけの装備なのだろうか? -- 名無しさん (2026-03-01 10:02:36)
- 基本的にワニパトの煽りには寛容だが、流石に仲間にまで煽り始めるのはNGな感じか -- 名無しさん (2026-03-01 15:09:56)
- ↑パトランは1話で怜茲に「栄光のギャバンに泥を塗った」って言ってたけど、怜茲達を見下してるのは単に閑職だからってだけじゃなくてその辺も関係してそうだな -- 名無しさん (2026-03-01 17:05:19)
- ↑2 自分の侮辱は許すが仲間までは許さないってのは王道で良い -- 名無しさん (2026-03-01 17:29:49)
- ワニパトって怜慈がギャバンっての知ってるんだっけ? -- 名無しさん (2026-03-02 14:58:04)
- まぁ3話のアレは流石にワニパトの言い分悪すぎるわ 本当にEDのように怜慈の仲間になるんだろうか? -- 名無しさん (2026-03-02 15:02:45)
- 最初の作品ってのもあって、どストレートにヒーローな主人公作ってきたね これでいいんだ -- 名無しさん (2026-03-08 00:08:56)
- 熱血すぎず、かと言って冷ややかでもない ホント、いい塩梅に王道な主人公 -- 名無しさん (2026-03-12 22:13:53)
- ↑4 4話でパトの方は知ってる感じだったね。同期がギャバンという名誉ある称号を持ちながら閑職に甘んじてるのを「ふざけるな」と言う思いなんだろうな -- 名無しさん (2026-03-15 18:31:41)
- 5話だったわ、間違えた -- 名無しさん (2026-03-15 18:39:50)
- 周りを成長させる系主人公だな それだけにギャバンを拝命する直前にあっただろう挫折の経緯が怖い -- 名無しさん (2026-03-15 21:25:14)
- ギャバンとしても仕事はしてますよってパトランには教えてあげても良い気はするけど何か問題あるのかな -- 名無しさん (2026-03-16 12:23:02)
- 表向きは特異体質になった原因と思しき「過去の事件」の責任取らされてギャバンの称号を剥奪されてることになってて、それが「栄光のギャバンに泥を塗った」かと思ってたんだけど、今でもギャバンなこと自体は周知の事実ってことでいいのかな -- 名無しさん (2026-03-17 19:58:38)
- 久々にこんな王道主人公見たわ。口調も荒いようで案外優しいしいい感じにヒーロー。 -- 名無しさん (2026-03-20 18:23:15)
- 我藤の死と栄光のギャバンに泥を塗ったって話が関係あるとしたらパトランがあの態度になる理由が説明つきそうなある仮説が思いつくんだが…まあまだ想像の域をでないが -- 名無しさん (2026-03-21 01:14:31)
- ライヤーが来てインフィニティ自体メタルヒーロー全般オマージュ入ってるっぽいからやっぱりシャリバン要素も大分強そう -- 名無しさん (2026-03-29 09:52:10)
- デスには圧倒はされたけど、やられっぱで終わらせなかったのいいな リベンジが楽しみ -- 名無しさん (2026-03-30 07:47:49)
- インフィニティのコンバットスーツはデスと同型だから、2号機ってことでいいのかな -- 名無しさん (2026-04-01 08:56:20)
- 今日のたんプリゲストの名前が『れいじ』 -- 名無しさん (2026-04-26 21:28:32)
- 久慈Pと冨岡センセどっちの作風なのかは分からないけど、「基本的にはほぼ完成されたヒーローとして他者を導きフォローする形で活躍し、段々内面の弱さが明らかになっていく主人公」って方向性は大也に通じるものがあるよね -- 名無しさん (2026-05-02 15:36:53)
- 他の世界のギャバンは個性派揃いだから一緒にやってくのはちょっと大変そうだな。 -- 名無しさん (2026-05-03 20:21:46)
- ↑とはいえ現状大きな衝突起こしてないし、だからといって自分を曲げてるわけでもないからバランス調整力は高いよね。だからこそ心労が無意識にも、かかってそうだけど。 -- 名無しさん (2026-05-04 16:59:42)
- 私は誰ですか? -- 名無しさん (2026-06-14 10:29:54)
- 仮面ライダーガヴのカリエスは怜慈とは逆に本能のままに様々な世界を渡り歩きながら訪れた世界を滅ぼしてはまた別の世界を滅ぼしに行く侵略者でデス・ギャバン以上に厄介だと思う -- 名無しさん (2026-07-07 17:56:45)
- 昨今では珍しいヒーローって要素を強めに押し出した良主人公だったね -- 名無しさん (2026-07-22 22:50:29)
- 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ、という番組に対しては賛否両論あって仕方ないけど、怜慈に関してはあんまり否定的な意見を聞かないな。本当に良い主人公を生み出したし、素晴らしい俳優を選んだなあ。 -- 名無しさん (2026-08-18 21:57:26)
最終更新:2026年08月18日 21:57