トッポ(お菓子)

登録日:2011/11/27(日) 16:48:04
更新日:2018/03/26 Mon 21:25:45
所要時間:約 3 分で読めます





その点トッポってすげぇよな。


最後までチョコたっぷりだもん。



トッポとはロッテから発売されているスティックタイプのチョコ菓子。
同じくスティックタイプのチョコ菓子、グリコが発売しているポッキーとはきのこたけのこ戦争ほどではないが、浅からぬ因縁があるとかあるわけないとか。
いちごやらリッチやらジャイアントやらムースやらクラッシュなどやたら美味そうで種類が豊富なポッキーとは違い、
現在ある種類は普通のやつと塩キャラメルと黒トッポのみ(期間限定品は季節に1~2種出る)と清々しいまでに少ない硬派なお菓子。
もっと何か出せよ。

ポッキーとは違い、中が空洞のプレッツェルの中にチョコを流し込んでおり、手が汚れる心配がない上に最後までチョコたっぷりと言う欲張り仕様。
流石ロッテ、憎いことをする。

価格はコンビニとかでは150円くらいだが、100均ショップでも売ってたりする。


キャッチフレーズは「やっぱこれだね~ロッテのトッポ」なのだが、
ネット上では冒頭の、「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん」の方が認知されており、
今でもネットスラングの1つとして良く使われている。

このセリフはTOKIOの長瀬智也がCMで放った一言であるが、CMの通り非常に汎用性が高く、
特に何かを貶める主張を混ぜっ返したり悪くなった空気を和ませるために使うことが多い。

例)
「このポップコーン、上げ底して量多く見せてるよ」

「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん」

「響鬼の後半!? アレは響鬼じゃねぇよ」

「その点トッポってすげぇよな、最後まで(ry

その他の用法)

「ここの店、あんまり美味しくないんだよね」

「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん」

と言った感じに、特にトッポや、最後までチョコたっぷりだもん、みたいなこととは無関係なことにも使える。ていうか実際のCMがそんな感じである。

実際、トッポは最後までチョコたっぷりで、たまにチョコがはみ出したりもしている。嘘は言っていない。

ちなみにトッポの由来は『のっぽ』から。イメージキャラクターは長瀬ではなくノッポトッポちゃん(+わんこ)である。
くどいようだがノッポの顔はノッポトッポちゃんであり、ノッポトッポちゃんのプレッツェル部分は着脱可能である。



トッポあるよ
  ヘヘ ¶
 (・ω・)ノ
 /∨/
ノ ̄ゝ



「編集画面からブラウザバックしちまった。追記、修正したくても出来ないよ……」

「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん」

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