登録日:2010/09/21 Wed 01:04:49
更新日:2026/08/21 Fri 07:17:53
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全てが終わってしまった日の前夜 僕は夜更かしをした――
概要
藤美学園の男子生徒。高校2年生、17歳。身長172cm、体重58kg。
家族構成は父親と母親、そして我らが小室孝の3人構成であり、弟や兄、妹や姉などはいない。
一行の
毒島冴子(174cm)と鞠川静香(176cm)よりも低い(アニメ版では、正反対に高くなっている)。
大変無気力な性格で、普段は遅刻や欠席等の授業怠惰を行う不良だったが、先生が
<奴ら>に襲われているのを目撃、とっさに教室に駆け込み宮本麗、
井豪永と共に教室を脱出、そのまま屋上へ駆け上がっていく。
だが駆け上がっていく途中で噛まれた永が<奴ら>化。麗と揉めながらも永を撃退。そして学校からの脱出を決意する。
宮本麗とは
幼なじみ(けど実は麗の方が1歳年上)。
小学生の頃に結婚の約束をしていたりと仲が良かったが、麗の留年をきっかけにぎこちない関係になる。
だが永の死亡により関係は復活、麗や仲間達を守るため奮闘する。
身体能力は至って平凡だが、勇気と行動力を兼ね備え、<奴ら>の行動分析のため大量の<奴ら>の只中に踏み込む危険な役を自ら買って出ようとする、バギーを噴水で固定して<奴ら>をおびき出すなど、まさに本作『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の主人公らしい活躍をする。
また、無免許なのにも関わらず
バイクやバギーを運転したり、ガソリンスタンドのレジをぶち壊すなど、崩壊した日常を多少楽しんでいる様子。
物語前半の武器は金属バットであったが、ガソリンスタンド、稀里ありす救出の時に拳銃を使用。
また、絶体絶命の時に平野コータから銃の使用を教わりショットガンを使うなど色々な武器を活用した。
そして麗だけでなく、神社で冴子と
フラグを立てちゃう。なんともけしからんぞ!
サボり仲間であった<奴ら>化した森田を見ての回想、診療所での田丸ヒロの死を「僕らが知った最初の敗北だったのかもしれない」と表している様子から、仲が良かった者、仲が良くなった者の死は意外と引きずる。
ちなみに日常が崩壊する前の森田と今村を6巻で見れる。
余談
『
武装錬金』の武藤カズキとは別人。カズキは斗貴子さん一筋だが、こっちときたら…
普段の担当声優の諏訪部氏はこの小室孝の事を「ごく普通の高校生」とコメントを残しているほか、本作の思い入れも強く、本作の原作担当の佐藤大輔氏がお亡くなりになられた際は「続編で(小室孝を)再び演じたかった。」と語っている。
項目の追記・修正は彼のように決して授業怠惰をしない高校生がお願いします。
- アニメを観て思ったんだけど、一人称が「僕」という設定に違和感があった -- 名無しさん (2014-02-17 11:25:26)
- タグのHOTDって最後にドットがあるのとないのどっちが正解なんだろ -- 名無しさん (2026-04-13 23:07:35)
最終更新:2026年08月21日 07:17