天と地の境界で、相反する存在が《共鳴》する…。
その奇跡を今、あなたの手で巻き起こす時が来た。
[セット概要]
大いなる天と焼き尽くす大地が共鳴する、
シーズン1(小学3年生前期〜中期)最後のカードセット。
「共鳴召喚」の概念が登場した。
大いなる天と焼き尽くす大地が共鳴する、
シーズン1(小学3年生前期〜中期)最後のカードセット。
「共鳴召喚」の概念が登場した。
目次
グループ1
| 桜小鳥 | |
| カードタイプ | モンスター |
| コスト | 1 |
| 種別 | 鳥 |
| パワー | 300 |
- 1コスト300のバニラ。可愛い顔ながら大抵の1コストを上から押さえられる。
そこまで警戒しなくともよいが、一応[鳥]は確定除去手段があるので注意。
| おちゃめな魔法使い | |||
| カードタイプ | モンスター | (1)50%の確率で、自分のデッキから魔法1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | ヒト | ||
| パワー | 500 | ||
- うまくいけば魔法を編み出す温泉旅館の魔法使い。なお魔法使いであり、魔女ではない。
でも何かを想起する語感の良さからおちゃ魔女と呼ばれる。 - 50%という不安定さを持ちながらも、デッキから任意の魔法を取り寄せられるのはかなり強い効果。
単純計算で2コスト、本人の召喚も合わせて4コストで取り寄せられる可能性があるといえばその可能性は大きい。まあ3連続で当てることもあれば4連続で外すこともあるわけだが - 本人のパワーもバニラ-100と比較的優秀。魔法を組み込んでいるデッキなら採用して損はないカード。
| + | エラッタ前 |
| 天使スライム | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の捨て札から「スライム」1体までを出す。 (これをタップ)自分の名前に「スライム」を含むモンスター全てを+100。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 光,ザコ | ||
| パワー | 100 | ||
- スライムを強化するスライム。捨て札からの回収効果もある。
場のスライムが多いほどパワー上昇の合計が多くなるので、
ナイトスライム同様に後半に出すほど強い。
| + | エラッタ前 |
| ソラトビペンギン | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手のターン終了時まで攻撃されない。 (3)自分のモンスター全ては「相手のターン終了時まで攻撃されない。」を持つ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 鳥 | ||
| パワー | 400 | ||
- 攻撃されにくいペンギン。本命は(3)の効果で、
「相手のモンスターはプレイヤーに攻撃できない。」持ちなどを守ることにより、
攻撃一辺倒の相手に対しては強固な陣形を組むことができる。
| 誓いの天使 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分のデッキか捨て札から「共鳴」か共鳴召喚を必要とするモンスター1枚までを手札に加える。 (これをタップ)共鳴召喚を行う。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 光,天使 | ||
| パワー | 500 | ||
- 共鳴召喚をする天使。共鳴デッキの安定性を支えるカード。
- エラッタによって共鳴召喚を必要とするカードをサーチできるようになった。2コストパワー500で手札が減らないのでかなり優秀。
| + | エラッタ前 |
| 炎剣の騎士 | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:[騎士],[火]の魔法 場に出た時、相手のモンスターか相手に600ダメージ。 (これをタップ)自分のデッキから[火]か[戦法]の 魔法1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 火,ヒト,騎士 | ||
| パワー | 600 | ||
- [騎士]と[火]の魔法から共鳴召喚でき、疑似SAを持つ。
召喚のハードルは比較的低いが手札は減るので、割に合うかは考えたい。
幸いエラッタで魔法を呼べるようになったのでつなぎやすくはなっている。
| + | エラッタ前 |
グループ2
| 鳥飼いの魔女 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分のデッキから2コスト以下の[鳥]1体までを出す。 (3)モンスター1体に(自分の捨て札の[鳥]の枚数×300)ダメージ。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 闇,ヒト | ||
| パワー | 400 | ||
- 2コスト以下の[鳥]であれば極彩鳥の巣から出せてしまうのと、
(3)効果の使い勝手の悪さから、あまり採用されていない。
| 戒律の僧 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の[光]エネルギーが無い時使用できず場に出せない。 「自分のターン開始時」「自分のターン終了時」の効果は発動しない。 (1)自分は1枚引く、相手は1枚引く。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 光,ヒト | ||
| パワー | 900 | ||
- 何気に強いカード。使用条件と引き換えにバニラ相当のパワーを持ち、
さらにターン開始/終了時の効果を封じることで相手の動きを抑制する。
この効果は自分にもかかってしまうが、それが良く働く場面もあり、
例えば錆の海を破壊せず維持するなんて発想もある。 - (1)効果も優秀で、余ったマナを手札補充に使える。
相手にもかかる点には注意したいが、それを逆手にとり、
他のカードと合わせて相手の山札を枯渇させるという使い方も可能。
発想次第でさまざまな勝ち方の軸を担えるポテンシャルがあると言えよう。
| + | 裁定変更前 |
| 竜討毒の鳥 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、以下から1つまでを選ぶ。 ・[ドラゴン]1体を破壊する。 ・他のモンスター1体を-400。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 毒,鳥 | ||
| パワー | 500 | ||
- [ドラゴン]絶許鳥。普通、種別指定破壊は採用されにくい傾向にあるが、
[山]ドラゴンが人気の環境なので、メタとして出張するケースがある。
仮に相手が[ドラゴン]を使わなくとも、-400の効果が腐らないので小回りが利く。
| 宝石姫ルビー | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分のターン開始時、相手に300ダメージ。 場に出た時、自分のライフが相手より2000以上低いなら、 相手に1000ダメージ。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 宝石,人魚 | ||
| パワー | 700 | ||
- 宝石姫トリオの一角にしてダメージ担当。
毎ターンのダメージは一見魅力的だが、3コストの他のモンスターで直接叩く方が早いケースも多い。
一応彩戦紙マゼンタと合わせれば毎ターン600ダメージにはなるが……。
| 宝石姫トパーズ | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分のターン開始時、自分を300回復。 場に出た時、自分のライフが相手より2000以上低いなら、 自分は3枚引く。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 宝石,人魚 | ||
| パワー | 700 | ||
- 宝石姫トリオの一角にして回復担当。
毎ターンの回復は一見魅力的だが、後半になるほどジリ貧になるのは言うまでもない。
防御役には宝石姫サファイアがいることもあり、やや不遇。
| 大翼のハーピー | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手の罠は発動しない。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 風,ハーピー | ||
| パワー | 800 | ||
- シンプルな3コストの[ハーピー]。
他の[ハーピー]が増えてきて相対的に立場が無くなってきている。
| 炎天使ジダ | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出たターンでも攻撃できる。 場に出た時、自分の捨て札から3コスト以下の[火]の魔法1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 火,天使 | ||
| パワー | 600 | ||
- SAを持ちつつ、攻撃的な炎魔法を回収できる攻撃的天使。
- SA持ちなので基本的に強い。顔面を殴っても良し、一方を取れる相手のモンスターを排除するもよし。
- いわずもがな、ちゃんと火の魔法は回収したほうが強い。火の魔法は色々あるのでそれはまあご自由に。
ジダによる回収能力を腐らせたくないならば、ドローエネルギーなどを使い、火の魔法を1枚は捨て札に落としておくのが良いだろう。
| + | 大型エラッタ前 |
| 光天使ナディ | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の捨て札から3コスト以下の[光]の魔法1枚までを手札に加える、 自分の捨て札から1コスト以下のモンスター1体までを出す。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 光,天使 | ||
| パワー | 600 | ||
- 小さき命は救える見習い光天使。
- 1コストの蘇生と光魔法の捨て札回収を行える。……がそのままだとややパワー不足か。
- 真価を発揮するのは天界の泉との併用。本人も1000になるとともに、1コストの妖精である鍵の精霊を蘇生することで、
+300x2と600回復の大きいアドを稼ぐことが出来る。 - 捨て札回収も地味に便利。安息の導きを回収することで、疑似的なループもできる。
状況次第では他の光魔法の回収も選択肢に入るだろう。
| + | 大型エラッタ前 |
| 雲のゴーレム | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の手札の効果の無いモンスターのコスト-1。 場に出た時、他のモンスター1体の効果を消す。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 水,ゴーレム | ||
| パワー | 1000 | ||
- バニラのコスト-1という効果がシンプルながら強力で、
0コスト300(次点で1コスト600)というコスパの良い雑兵を並べられる。
雲のゴーレムによる効果消しで、出したバニラを多少は保護できる。
後攻なら3エネ+1で出して短期決戦を狙う構えも可能。- 持たざる者の闘技場と組んでバニラのコスト-2……と考えたいが、
闘技場の効果で雲のゴーレムの効果が消えてしまうので非推奨。
一応出したターンには仕事をするのでナシではないが……。
- 持たざる者の闘技場と組んでバニラのコスト-2……と考えたいが、
| 鮮赤の不死鳥 | |||
| カードタイプ | モンスター | 捨て札にある時、自分のターン開始時、 自分の[火]エネルギーが3枚以上場にあるなら、 自分の捨て札から[火,鳥]1体までを出す。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 火,鳥 | ||
| パワー | 600 | ||
- [火]エネルギーが3枚あれば、0コストで捨て札から場に出続ける不死のカード。
海底探査やラヴァエネルギーで捨て札に送っておくとよい。
破壊された場合でもターン開始時に自己蘇生するため、継戦能力に長ける。
ただし場に出たターンには攻撃出来ないため、タイムラグはある。 - 3ターン目までは取り回しの悪い[火]エネルギーを場に置きたいので、
ノーマルエネルギーなど他の便利なエネルギーを使えないのには注意。
4ターン目以降であれば焼却や紅蓮球など、
手札の鮮赤の不死鳥を捨て札に置く手段は多彩にある。 - また、条件さえ満たしていれば捨て札から蘇生するのは鮮赤の不死鳥でなくてもいいため、種別に火と鳥を持っている朱炎の鳳凰も、蘇生することができる。
| + | エラッタ前 |
グループ3
| 火炎式魔力砲 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の[火]エネルギーが無い時使用できず場に出せない。 自分の[火]か[機械]のモンスターが場に出た時、相手に500ダメージ。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 火,機械 | ||
| パワー | 1500 | ||
- 仲間と連携することで打点を編み出す機械。
- 属性エネマスト勢の一角。そしてその中では比較的強いカード。
- 効果を活かしたいなら出したターンに低コストの機械、火を出すべきだが、ぶっちゃけパワーがバニラと同じで優秀なので、
雑に出すだけでも十分に圧をかけられる。あまりコンボを意識せず、出せる時に出しても問題ないだろう。 - 単純に低コストのモンスターを出すほかに、「火」が入る性質を生かして鮮赤の不死鳥や彼岸の魔女 リリィと合わせる手もある。
| + | 裁定変更前 |
| + | エラッタ前 |
| ホワイトグリフォン | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出たターンでも攻撃できる。 相手のモンスターはプレイヤーを攻撃できない。 破壊時、相手は3枚引く。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | グリフォン | ||
| パワー | 1000 | ||
- 白いグリフォン。パワー1000のSAはなんやかんやで強い。守護もありがたい。
破壊時効果は相手の手札が多ければデッキから捨て札に直送でき、空を駆ける者に貢献する。
| 祈りの天使像 | |||
| カードタイプ | モンスター | 攻撃できない。攻撃されない。 自分の手札のモンスターのコスト-1。 場に出た時、自分のデッキか捨て札から 「共鳴」か共鳴召喚を必要とする モンスター1枚までを手札に加える。 (これをタップ)共鳴召喚を行う。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 像 | ||
| パワー | 1000 | ||
- 手札のモンスターのコストを下げるのと、共鳴召喚のサポートが主な効果。
5コスト帯でモンスターのコストが1下がってもあまり効果は無いが……。
一応雲のゴーレムと合わせればバニラを2コスト安くすることはできる。 - また、何気に捨て札からカードを引き上げてこられるのは優秀である。
| + | エラッタ前 |
| 天鎧騎士シエロ | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:3コスト以上の[騎士],「天竜剣」 相手の効果で選ばれない。 場に出た時、自分のデッキか捨て札から[ドラゴン]1枚までを手札に加える、自分は2枚引く。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 光,ヒト,騎士 | ||
| パワー | 1500 | ||
- 天の力を授かった騎士。設定的には結界による防御能力を得ているらしいが、プレイヤーを守ったりはしない。
防御能力は自分の為で品切れらしい。 - 使用条件の難しさの割にはイマイチな性能。手札は3枚増えるが、そもそもこれの召喚に4枚使うので±0である。
一応アンタッチャブル持ちでそこそこのパワーなので出せれば弱くはないだろうが、
これを頑張って出そうとするようなデッキ構築やプレイングに見合うほどの強さではないのが正直なところ。
| 月光の天使 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の[月]フィールドが場にあるなら、 相手のエネルギー1枚を破壊する。 (2)自分のデッキか捨て札から[月]1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 闇,天使 | ||
| パワー | 1000 | ||
| 天鎧竜ウラノス | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:5コスト以上の[ドラゴン],「天竜剣」 相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。 場に出た時、自分のデッキから[騎士]1体までを出す。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 光,ドラゴン | ||
| パワー | 1600 | ||
| 火口のヌシ | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:3コスト以上の[魚]、[火]の魔法 場に出た時、相手のモンスター1体に1200ダメージ、これを3回行う。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 火,魚 | ||
| パワー | 1200 | ||
効果自体は弱くないが、パワーの低さ、1コスト上の通常カードであるファイアドラゴンというかなり強い強豪がおり、他の除去札との差別化も難しく弱い要因になっている。
弱いカードが多い共鳴カードの中でもかなり弱い部類のカードだったが...
火口共鳴によって実質3コストになりかなり強化された。
また、サーチができて単体性能が高い火口の溶魚、火口の灰鬼の追加、さらにこの軸のフィニッシャーとして火口の大悪魔が追加された結果...火口中心のデッキから採用されなくなった。
火口共鳴によって実質3コストになりかなり強化された。
また、サーチができて単体性能が高い火口の溶魚、火口の灰鬼の追加、さらにこの軸のフィニッシャーとして火口の大悪魔が追加された結果...火口中心のデッキから採用されなくなった。
しかしここでは終わらないのがヌシたる所以。
エラッタによって相手も1000ダメージを与える対象として選べるようになった。
もちろんこんな調整が無茶苦茶なことは分かりきっていたことなので、弱体化をエラッタの1日後に予定されてからエラッタされた。儚い一日天下だ。尚この天下は3日程続いた
その後、相手を対象として選べなくなり、その代わりパワーと効果ダメージが1200にエラッタされた。
エラッタによって相手も1000ダメージを与える対象として選べるようになった。
もちろんこんな調整が無茶苦茶なことは分かりきっていたことなので、弱体化をエラッタの1日後に予定されてからエラッタされた。儚い一日天下だ。
その後、相手を対象として選べなくなり、その代わりパワーと効果ダメージが1200にエラッタされた。
| 破邪の天使 | |||
| カードタイプ | モンスター | 手札にある時、これのコスト-([闇]モンスターの数)。 場に出た時、相手に([闇]のモンスターの数×300)ダメージ、 [闇]のモンスター全てを破壊する。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 光,天使 | ||
| パワー | 1500 | ||
- [闇]モンスターが多いほど安くなり、cipも強くなる天使。
だがそのために[闇]のモンスターを並べても、破壊してしまうのがネック。
相手の[闇]モンスターも対象になるが、それに頼るのも安定せず、活躍どころが難しい。
| 燃天の熾天使 | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:「炎天使ジダ」,「光天使ナディ」 場に出たターンでも攻撃できる。 場に出た時、相手のモンスター1体を捨てる、 自分の捨て札からカード1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 火,光,天使 | ||
| パワー | 2400 | ||
グループ4
| 共鳴 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 共鳴召喚を行う。共鳴召喚に成功したなら、自分は1枚引く。 (共鳴召喚が必要なモンスターを、 条件となる手札をデッキの下に戻し場に出す。) | |
| コスト | 0 | ||
| 種別 | 光,召喚術 | ||
- 「共鳴召喚」システムの肝となる魔法。
2行目に書いてあるのが共鳴召喚の詳細なのだが、初見だと混乱すること請け合い。
そこで、このページで共鳴召喚の詳細についても説明する。 - 使用率の高い彩戦紙トパーズ、彩戦紙インディゴ、極彩戦紙アマルで説明しよう。
- まずアマルの説明文を見ると、「共鳴召喚:「彩戦紙トパーズ」、「彩戦紙インディゴ」」とある。
つまり、アマルを召喚するためには、トパーズとインディゴの両方が必要ということ。 - 手札にトパーズとインディゴ、そしてアマルがあれば準備完了。
この状態で、共鳴などを用いて共鳴召喚を行う。
そして召喚するモンスター(アマル)を選び、
続いて条件となるモンスター(トパーズとインディゴ)を選ぶ。
すると3エネルギーを消費してアマルが召喚され、
トパーズとインディゴはデッキの下に戻る……という流れ。
- まずアマルの説明文を見ると、「共鳴召喚:「彩戦紙トパーズ」、「彩戦紙インディゴ」」とある。
- お察しの通り、共鳴召喚を行うにはけっこうな手間がかかる。
まず手札に召喚する対象、条件となるモンスター(つまり生贄)、
共鳴召喚を行えるカードを揃える必要がある。
そして召喚の際には普通にエネルギーを消費するし、
生贄にしたモンスターはデッキの下に潜ってしまう。
そして現環境では、そんなことをやっている間に大抵は相手の盤面が整っている。 - 一応誓いの天使など、共鳴召喚が必要なモンスターのサーチ手段はある。
また、色彩共鳴では場の図工モンスターも生贄にできるなど色々メリットがある。結果、基本であるはずのこの「共鳴」があまり使われない。 - ちなみに共鳴召喚が必要なモンスターは他の手段で出せない。
巨大な門なんかで手間を省こうとしても意味が無いので注意。
| + | エラッタ前 |
| 光の蝕み | |||
| カードタイプ | 魔法 | モンスター1体の効果を消す。 | |
| コスト | 0 | ||
| 種別 | 光 | ||
| 弱者の爆発 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 2コスト以下のモンスター1体を破壊する。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 火 | ||
| 安息の導き | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分を600回復。 自分のデッキから[天使]か[妖精]1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 光 | ||
- 自らを癒しつつ、援軍を呼べる魔法。
- 回復に制限はなく、確実に600回復しつつデッキからサーチを行えるため、基本的に腐らないカード。
- 臨機応変にサーチを行えるように、様々な天使、妖精をデッキに入れておこう。
光天使ナディは光の魔法であるこれを回収できるため、疑似的なループを構築することも可能。
| 天竜剣 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 相手のモンスター1体に600ダメージ。 自分の[騎士]か[ドラゴン]1体を+300。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 光,装備 | ||
- 相手にその場で打撃を与えつつ、騎士やドラゴンをバフできる装備。
- 火山弾と石の剣が融合したような性能。手札1枚で済むので手札コスパ的にはこちらの方が優秀。
- 競合は武装強化。バフ値は向こうの方が多く、更にこちらは対象種族が限定される弱みがある。
基本的にはあちらの方が汎用性は高い。騎士やドラゴンは単独で使いやすいカードが多いのが救いか。 - これをパーツとする共鳴召喚が2名ほどいるが気のせいなので忘れていい。
- エラッタで種別に新しく光がついた。
| + | 第二エラッタ前 |
| + | 第一エラッタ前 |
| 焼却 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の手札が無い時は使えない。 自分の手札から1枚を捨てる。 モンスター1体を破壊する。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 火 | ||
| 裁きの日 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の[光]エネルギーが3枚以上場にあるなら、モンスター全てを捨てる。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 光 | ||
- 盤面リセット魔法。基本的には3コストの超爆発が上位互換となる。
ただしあちらが破壊するのに対し、こちらは「捨てる」なので、
「破壊時」の効果が発動しないという違いはある。
| 輝化 | |||
| カードタイプ | 魔法 | モンスター1体を捨てる。 自分は2枚引く。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 光 | ||
グループ5
| 星になる | |||
| カードタイプ | 罠 | そのモンスターを破壊する。 | |
| 発動条件 | 相手のモンスターが場に出た時、 自分のマナが3以上なら (自分のターン中にマナを3以上発生させて、 使わずに相手にターンを渡す) |
||
| 種別 | |||
- マナ余り罠の破壊する方。実質3コストで相手のモンスターを破壊できると捉えていい。
厄介なモンスターの出鼻を挫けるのは良いが、先出しなので相手の動きを読むのは必須。
せめて4コスト以上のモンスターかオリカを破壊できないと割に合わないだろう。
なお似た罠に自分に1000ダメージ入る奈落への誘いがある。
| 力の吸収 | |||
| カードタイプ | 罠 | それを-700。自分は2枚引く。 | |
| 発動条件 | 相手のモンスターが場に出た時、 自分のマナが3以上なら (自分のターン中にマナを3以上発生させて、 使わずに相手にターンを渡す) |
||
| 種別 | |||
| 極彩鳥の巣 | |||
| カードタイプ | フィールド | 場に出た時、自分のデッキから2コスト以下の[鳥]1枚までを手札に加える。 自分のターン開始時、自分の手札から2コスト以下の[鳥]1体までを出す。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 森,巣 | ||
- 2コスト以下の[鳥]を回収し、毎ターンそれを0コストで出せる。
場に出たときの効果が強力なモンスターを出したいところ。
特に、毎回手札に引っ込んで効果を発揮するツルと併せて採用するのが人気。
| + | エラッタ前 |
| 天界の泉 | |||
| カードタイプ | フィールド | 場に出た時、自分のデッキから[天使]か[妖精]1枚までを手札に加える。 自分の[天使]か[妖精]が場に出た時、それを+300、自分を300回復。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 空,泉 | ||
| ボルケーノエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | ※このカードは何枚でもデッキに入れることができる。 これはタップ状態で場に出る。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 火 | ||
| ヘヴンエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | ※このカードは何枚でもデッキに入れることができる。 これはタップ状態で場に出る。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 光 | ||
- [光]エネルギーのタップして場に出る方。1枚捨てるのはサンエネルギー。
| ラヴァエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | 場に出た時、自分の手札から1枚を捨てる。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 火 | ||
- 汎用的火エネルギー。
- 火エネルギーは捨て札に火を貯めるほど強くなるカードとのシナジーがあるため、他の捨てるエネルギーより需要が高い。
もちろん鮮赤の不死鳥そのものを捨てるのも有効であり、火デッキでは4投されることが多い。
| サンエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | 場に出た時、自分の手札から1枚を捨てる。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 光 | ||
- アンタップ1捨て種族エネの光枠。
- ヘヴンエネルギーとどちらを採用するかはデッキを見ながら決めよう。
| オーバーエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | これはタップして場に出る。 場に出た時、自分のエネルギーが6枚以下なら、これを破壊する。 | |
| エネルギー | +2 | ||
| 種別 | |||