ここではゲーム内の細かな裁定を紹介します。
モンスター
魔法
幽体化
| 幽体化 | |||
| カードタイプ | 魔法 | モンスター1体は「相手のターン終了時まで攻撃されない。」を持つ。 自分は1枚引く。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | |||
- 効果は強いがパワーが低く除去が危惧されるモンスターを延命できる。
もちろんこれだけでずっと場に残らせるのは難しいが、
例えばソラトビペンギンまでのつなぎとして考えることはできる。
このカードを「相手のモンスターはプレイヤーには攻撃できない」や「相手のモンスターはこれにしか攻撃できない」などの効果を持つモンスターに使用したとき、相手のモンスターはプレイヤーにもモンスターにも攻撃できない状況に陥る。
超爆発
| 超爆発 | |||
| カードタイプ | 魔法 | モンスター全てを破壊する。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | |||
- すごい爆発。爆弾がいっぱいあったらつよい。
- 効果は敵味方問わない、完全なる盤面リセット。どんなに不利な盤面でも3コストでイーヴンに戻せるのはそれなりに役立つ。
- 従来でもたまに見かけるくらいには使われていたが、彩戦紙トパーズの登場によって一気に評価が上がったカード。
トパーズで何度でも盤面を更地にすることで相手のデッキの消耗を狙うことが出来る。 - ただ、あくまで状況をイーヴンに戻すカードなので、これだけで勝利を狙うのは難しい。
ライフ狙いにしろ、LO狙いにしろ、能動的な勝ち筋は他に用意しておいた方がいいだろう。
| + | エラッタ前 |
超爆発の破壊順序はモンスター→罠→フィールドの順である。
超爆発に限らず、両プレイヤーのモンスターが同時に破壊された時の破壊時効果の解決順序は、ターンプレイヤー→非ターンプレイヤーの順である。
超爆発に限らず、同一プレイヤーのカードが同時に複数破壊された時、後から置かれた(画面右側にある)カードから先に効果が解決される。
超爆発に限らず、両プレイヤーのモンスターが同時に破壊された時の破壊時効果の解決順序は、ターンプレイヤー→非ターンプレイヤーの順である。
超爆発に限らず、同一プレイヤーのカードが同時に複数破壊された時、後から置かれた(画面右側にある)カードから先に効果が解決される。
混濁
この魔法に限らず、場のモンスターが手札上限に達したプレイヤーの手札に戻る時、そのモンスターは捨て札に置かれる。この時、破壊時効果は誘発しない。
罠
藪蛇
この罠に限らず、すべての[相手のモンスターが場に出た時]を発動条件に持つ罠は、相手のモンスターが出た時の効果より先に処理される。
よって、白詰草の魔物の出た時の効果で+300される前にそれを破壊することができる。
よって、白詰草の魔物の出た時の効果で+300される前にそれを破壊することができる。
フィールド
還り門の森
| 還り門の森 | |||
| カードタイプ | フィールド | 自分の[獣]が場に出た時、それを+100。 | |
| コスト | 0 | ||
| 種別 | 森,門 | ||
- 以前は捨て札からの回収効果があったが、エラッタにより消滅。
これによって一気に使いどころが無くなってしまった。「還り」門という名前も初見だと何のことだか分かるまい。
| + | 第一エラッタ前 |
| + | 第一エラッタ前 |