海が広がる《キュリアス地方》は、数年前に開拓されたばかり。
深海や山奥の洞窟には、未知が息を潜めている。
グループ1
| 焼き魚 | |||
| カードタイプ | モンスター | 攻撃できない。 破壊時、自分は1枚引く。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | 魚 | ||
| パワー | 50 | ||
- おいしそう。
- 実際に食べるのは刀羽のプテラ。1ドローは強いので他の1コスト魚より優秀かもしれない。
| 自立機ジャンクマン | |||
| カードタイプ | モンスター | (これを破壊)自分のデッキから名前に「古びた」を含むカード1枚を手札に加える。 (これを破壊)自分の捨て札から[部品]1枚までを手札に加える | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | ザコ、機械 | ||
| パワー | 100 | ||
- 「低コストのモンスターを破壊したり再生したり」する機械デッキらしいモンスター。
破壊することで機械デッキの他のカードをサーチできる。
再生する[部品]としてはスイッチマンなどがよく見られる。
| 爆発魚 | |||
| カードタイプ | モンスター | 破壊時、モンスター全てに300ダメージ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 火、魚 | ||
| パワー | 300 | ||
- 爆発するタイプの魚。破壊時に両プレイヤーのモンスターに拡散炎を飛ばすような効果をしている。
- パワー600までなら効果込みで取れるのは強み。ついでのように300以下を駆逐することもできる。
- 自軍にも影響を及ぼすのが思いの外使いにくい。拡散炎とはカードタイプの違いで差別化したい。
- また、当たり前ではあるが効果の性質上2体3体と並べると1体破壊されるだけで誘爆してまとめて破壊されてしまう。うまく使えばパワーの高いモンスターも破壊できるが、それは自軍にも言える。
- 上述の通り誘爆すると高パワーのモンスターも破壊される可能性があるので、出された場合は早めに破壊するのも手。
- 焼き魚3体と共に魚群魔法陣の追加効果で出すのも面白い。4コストで3枚引くことを予約しながらAoEも予約できる。
| コバンザメ | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の名前に「鮫」を含む モンスターが場にいるなら、自分のマナ+2 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水、魚 | ||
| パワー | 400 | ||
| 水鉄砲ゴブリン | |||
| カードタイプ | モンスター | (自分の手札の[水]1枚を捨てる) モンスター1体に300ダメージ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | ゴブリン | ||
| パワー | 500 | ||
- 手札の水をチャージしモンスターにぶつけるゴブリン。
まとまったダメージを出すには[水]を何枚も捨てなければならないのがネック。
グループ2
| 海風の略奪者 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出たターンでも攻撃できる。 相手への攻撃時、自分は1枚引く。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | ヒト、海賊 | ||
| パワー | 500 | ||
- 相手を急襲し、物資を略奪するならず者。実際はただのドローで略奪するわけではないが。
- SA持ちなので、相手の顔面が空いていれば、出したターンに攻撃して1ドローすることができる。
もちろん返しのターンで生き残ることもできれば、その後も継続してドローするチャンスが出てくる。
後半は手札枯渇に悩まされることも多いゲームなので、手札の維持は意外と重要。 - できれば相手の顔面を殴りたいカードではあるが、場合によっては即席の除去として出すのも悪くない。
パワー500がなかなか絶妙で、相手の小型モンスターを一方的に排除できるケースは少なくない。 - 一方、パワー500故に藪蛇には耐えるが、はりトラップには引っかかる。罠を見誤らないように注意。
| エレメンタルエルフ | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分のデッキから種別を持つエネルギー1枚までを手札に加える。 (これをタップ)自分のマナ+(自分の[エルフ]の数)。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | エルフ | ||
| パワー | 600 | ||
| シビレナマズ | |||
| カードタイプ | モンスター | (これをタップ)これに600ダメージ、[水]1体に1000ダメージ。 (これを破壊)[水]1体を破壊する。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 雷、魚 | ||
| パワー | 700 | ||
| 宝石姫サファイア | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手のモンスターはプレイヤーに攻撃できない。 場に出た時、自分のライフが相手より2000以上低いなら 他のモンスター全ては「攻撃できない。」を持つ。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 宝石、人魚 | ||
| パワー | 700 | ||
| 盾鋏の蟹 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時と攻撃時、相手のデッキの上2枚を捨てる。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 水 | ||
| パワー | 900 | ||
- 場に残れば毎ターン2枚ずつ相手のデッキを切っていく蟹。
相手のデッキを枯渇させるLO戦術に利用するのがいい。
3コストでパワー減算もする双鋏型掘削機はライバルだが、併用も可能。
| 人喰い鮫 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、これを+300。 (2)自分の[海]フィールドが場にあるなら、[ヒト]1体を破壊する。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 水、魚 | ||
| パワー | 1000 | ||
| 自立機タイヤマン | |||
| カードタイプ | モンスター | プレイヤーに攻撃できない。 場に出たターンでも攻撃できる。 (これを破壊)自分の捨て札から[部品]1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 機械 | ||
| パワー | 1000 | ||
- 高速でモンスターめがけて突進する車輪型機械。ヘリアンサス型だと……!?
- プレイヤーに対しては攻撃できないデメリットを持つ代わり、4コストのSA持ちとしては高めのパワーを持つ。
- その性質上、遅めのデッキの中盤の盤面整理に向いている。
即席1000はなかなか強く、4ターン目付近で場にいるモンスターを一方的に除去できるケースが多い。
魔法と違い、1000点として場に残るため、その後の盤面にも睨みを利かすことが出来る。 - デメリット効果は風化で消せる。ガーゴイル共々、いきなり相手の顔面に奇襲を仕掛けるのも一興。
- 自壊効果は「自立機」モンスター共通効果。
- また、何故かデッキに4枚入れていると勝利時獲得できるBCが1000BC増える。
BCに困っている方は試してみる価値がある……かもしれない。
| 弩弓の騎士 | |||
| カードタイプ | モンスター | モンスターとの戦闘時、これのパワーの代わりに0パワーで戦闘する。 (これをタップ)相手のモンスター1体に(これのパワー×1)ダメージ。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | ヒト、騎士 | ||
| パワー | 1200 | ||
- でっかい弓でぶちぬく騎士。王国の弓騎士の大型版。
- 実は相当強いカード。パワー1200はドラゴンと300しか変わらず、そして出したターンにモンスターを狙撃できる疑似SA持ち。
顔面は対象にできないが、出したターンに1200点出せるのは通常モンスターに比べればあまりに強力な能力。
攻撃不可をもらっても問題ないことや、氷壁を貫通できる点も強い。頑強な機兵には弱いがあまり大きな弱点ではないだろう。 - 耐性も結構優秀。呪術の仮面や怪力の甲虫などを外す絶妙なライン。
- モンスター同士の戦闘でパワー0になるデメリットは実際に使うとあまり目立たない。
あくまでモンスター同士の戦闘なので、出した次のターンからはプレイヤーに対しても問題なく圧をかけられる。
総合的に見てかなり強いカード。騎士デッキ以外でも採用候補となりえる。
| + | 大型エラッタ前 |
| 疑似餌付き | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 水,魚 | ||
| パワー | 1400 | ||
- シンプルなタンク。低パワーの攻撃を防いだり、高パワーから身を守ったりできる。
[水]や[魚]は種別サポートも多い。例えば月宿る海でパワーを増すとか。 - 同じ5コストの[水]ならアイスドラゴンも似た性能。
あちらは顔面しか守れないが、cipの2ドローもあり、種別も異なるのでデッキによって使い分けよう。
| + | エラッタ前 |
グループ3
| 笑うエイ | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手は魔法を使えない。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 水、魚 | ||
| パワー | 1000 | ||
- 相手の魔法を封じることができる強力なカード。
- マイナスナイパーや悪戯フェアリーなどで対策しよう。
- 例の超爆発や、崖上からの奇襲も、勿論封じることができるので、ミッドレンジやコントロールデッキでは、マイナスナイパーも打たれることを見越して、3~4枚採用することをおすすめする。
- 地味に打点も高い。
- 活躍したら、いっしょに笑ってあげましょう。
| + | エラッタ前 |
| 大槍角の鮫 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の[水]エネルギーが無い時使用できず場に出せない。 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、 [地]1体を破壊する。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 水,魚 | ||
| パワー | 1700 | ||
| + | 裁定変更前 |
| 洞窟の悪魔 | |||
| カードタイプ | モンスター | (これをタップ)自分に300ダメージ、 相手の3コスト以下のモンスター1体を破壊する、 自分は1枚引く。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 闇,悪魔 | ||
| パワー | 1500 | ||
- 自分の体力と引き換えに相手の軽めのモンスターを除去し、ついでに1枚引く。
効果に対して6コストが重いので、採用時はパワーも併せて考えたい。 - エラッタにより自傷ダメージが500から300に減っている。
| 砂浜のゴーレム | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、相手のフィールドを破壊する。 (3)相手のフィールドを破壊する。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | ゴーレム | ||
| パワー | 1500 | ||
- フィールド破壊に特化したゴーレム。
フィールド破壊効果は2コストの青空ゴブリン、3コストの灰の大地、
オリカなら4コストの夢見屋 亡霊&研究者など競合が激しい。
| 深青の大鯨 | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手の効果で選ばれない。 場に出た時、自分の手札から1枚を公開する、 自分のデッキからそれと同名のカード2枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 水,獣 | ||
| パワー | 1800 | ||
- 手札に3枚同名のカードを揃える鯨。哺乳類なので[魚]ではなく[獣]。
手札に何枚も同じカードがあると有利になる場面はそう多くないし、
7コストで盤面に干渉できないのもかなり厳しい。
| 自律機シップマン | |||
| カードタイプ | モンスター | (これを破壊)自分の捨て札から名前に「自立機」を含むモンスターを2体までを出す。 (自分のデッキから[部品]1枚を捨てる)これを+500。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 機械 | ||
| パワー | 1500 | ||
- 部品を使って強化できる船。
- 古びた航海図によって3コストで出すことができる。要求値は高いが、3ターン目これを出せたらほぼ勝ちといってもいいだろう。
| 深海の禍根 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の[海]フィールドが場にある時は相手の効果で選ばれない。 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、他のモンスター1体をデッキの下に戻す。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 水 | ||
| パワー | 1800 | ||
| 封印されし悪魔像 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の[闇]エネルギーが無い時使用できず場に出せない。 相手の効果で選ばれない。攻撃できない。 自分のターン終了時、これを+(自分の捨て札の数×100)。 (3)これの効果を消す。 | |
| コスト | 8 | ||
| 種別 | 闇、悪魔 | ||
| パワー | 2000 | ||
- 攻撃できないが、毎ターン少しずつ強化されていくので、
好きなタイミングで効果を消して動かし、相手の顔面を殴ってトドメを刺せる。 - しかし8コスト帯で出たターンに何もできないのは現環境では明確な弱み。
同じコストなら岩岳龍ヴノベルクなどがパワーも同等で効果も強力。
| + | 裁定変更前 |
グループ4
| 釣果 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分のデッキから[魚]か「自立機タイヤマン」1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | |||
| 光のカーテン | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分のデッキからフィールド1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | 光 | ||
- フィールドをサーチすることが出来るカード。
- オリカフィールドの展開を安定させたい場合は採用候補。
- また、1コストの魔法なので、魔石の精霊からこれをサーチし、望みのフィールドを手札に収める動きも可能。
諸々シナジーを構築し、安定したフィールド展開を行えるようにしよう。
| 縛り上げ | |||
| カードタイプ | 魔法 | 「攻撃できない。」を持つモンスター1体を破壊する。 自分を300回復。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 地 | ||
- 「攻撃できない。」を持つモンスター限定の確定除去。
- メジャーな高コストモンスターの中で「攻撃できない。」を持つ者は少ないため、コストの重さからもアド損となることが多い。
- 銀雪の幼竜などの相手に「攻撃できない。」を付与するカードと組み合わせると取り回しが良くなるかもしれない。
| 絶望の招来 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の[闇]エネルギーが無い時は使えない。 自分に500ダメージ。 自分のデッキから[悪魔]1体までを出す。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 闇 | ||
- 満たしやすい条件と500ダメージのデメリットにより、
悪魔を何でも出すことができ、6コスト以上ならコストも踏み倒せる。
特に後攻4ターン目で閻魔大王を出すのはかなり強力。
| 轟雷 | |||
| カードタイプ | 魔法 | [水]と[機械]全てを破壊する。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 雷 | ||
- 種別メタの豪快なカード。
- しかし水で倒したい筆頭のエイは倒せなかったり、機械も小型を並べてくるデッキが多いため少し過剰だったりと使いどころが難しい。
| 人魚の涙 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分のマナ+3。 自分の手札かデッキから[宝石,人魚]1体までを出す。 自分のライフが相手より2000以上低いなら、自分のデッキからカード1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 6 | ||
| 種別 | 水 | ||
初のプレ殿カード。
2025/4/2の更新でエラッタされ、四枚使えるようになった。
2025/4/2の更新でエラッタされ、四枚使えるようになった。
| + | エラッタ前 |
グループ5
| 災いの渦潮 | |||
| カードタイプ | 罠 | モンスター全てに400ダメージ。 | |
| 発動条件 | 相手のモンスターが場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら | ||
| 種別 | 水 | ||
- 癖はあるが、実質0コストAOE
- 自分のモンスターも巻き込むので、アグロデッキでの使用は避けたほうが良い。
| 月宿る海 | |||
| カードタイプ | フィールド | 場に出た時、自分の[水]と[光]全てを+100。 自分の[水]か[光]が場に出た時、それを+100。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | 海、月 | ||
- 種別が水と光のモンスターをちょっと強化できる。
強化幅は小さいが100パワーが決め手になることもあり馬鹿にできない。
1コストで癖も無く、対象モンスターも多いので使いやすい。
また、再度使えば+100の効果ももう一度発生する。
| 崖上の防衛砦 | |||
| カードタイプ | フィールド | 場に出た時、自分のデッキから1コスト以下の[騎士]1体までを場に出す。 相手のターン開始時、自分の[騎士]全てを+100。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 戦地 | ||
| キュリアス海 | |||
| カードタイプ | フィールド | 自分の水が場に出た時、自分は1枚引く。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 海 | ||
- まんま海なフィールド。
- 海の種別を持つフィールドは他に月宿る海がある。あちらはパワーバフ能力、こちらはドロー補助能力を持つ。
どちらも強みがあるので、自分に合う方を選ぶのがいいだろう。
| マリンエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | ※このカードは何枚でもデッキに入れることができる。 これはタップして場に出る。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 水 | ||
- 汎用的水エネルギー。
- 同じ水エネルギーにハイドロエネルギーがあるが、
水は手札を捨てることを活かせるものがあまりないのでこちらの方が使われることは多いか。
| グランドエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | 場に出た時、自分は手札から1枚捨てる。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 地 | ||
- 汎用的地エネルギー。
- もっぱらフォレストエネルギーの方が使われるため、こちらが採用されることはあまりない。
| ハイドロエネルギー | |||
| カードタイプ | エネルギー | 場に出た時、自分は手札から1枚捨てる。 | |
| エネルギー | +1 | ||
| 種別 | 水 | ||
- 汎用的水エネルギー。
- 水は手札を捨てることを活かせるものがあまりないのでマリンエネルギーの方が使われやすい。