名詞


BABA IS YOU の BABA にあたるテキスト。

IS を使って 形容詞 と接続することで、ステージ上のオブジェクトにルールを追加するのが基本的な役割。


通常の名詞

BABA, KEKE, MEなど
ちなみに、BABA・KEKEという名前の元ネタはブーバ/キキ効果


特殊な名詞

ネタバレを多分に含みます。閲覧の際は注意してください。
ワールド3で本格的に登場
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TEXT

  • アルファベットで書かれているブロックのこと
  • 暗黙にTEXT IS PUSHのルールが存在する
  • A IS TEXT はAが物体であっても文字のAに変化する
  • A HAS TEXT はAが消えた場合文字のAが出現する
  • A MAKE TEXT は文字のAが生成される
  • TEXT IS NOT WORD のルールは作成できない

ワールド6で登場
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EMPTY

  • 物体のない場所のこと
  • 何かが存在する場所はもうEMPTYではない。そのためEMPTYと重なるということはできず、同じマスに存在することが条件の単語は機能しない
  • BOX HAS KEY で BOX IS EMPTY を作成してもKEYは出現しない。それは破壊や死亡ではなく、EMPTYへの変化である

ALL

  • そのステージのエンティティすべて
  • 特殊な名詞は例外的に影響しない

ワールド9で登場
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GROUP

  • A IS GROUP、GROUP IS B で A IS B の効果
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A IS GROUP
  • 名詞Aが集合GROUP_TEXTの要素になる
    • 条件付きの場合、条件を満たしたAが1つ以上存在するとき、名詞Aが集合GROUP_TEXTの要素になる
  • 物体Aが集合GROUP_OBJECTの要素になる
    • 条件付きの場合、条件を満たしたAのみが、集合GROUP_OBJECTの要素になる
  • これらの効果は重複する
Aに特殊な名詞を置いた場合
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  • 名詞Aが集合GROUP_TEXTの要素になる挙動は、条件付きでなければ正常に処理される
    • 条件付きの場合、A=EMPTY, LEVELについては処理されない
  • 物体Aが集合GROUP_OBJECTの要素になる挙動は、正常に処理される
GROUP IS 形容詞/名詞(≠GROUP)
  • 任意のX∈GROUP_OBJECTに対して、Xは「TEXT_X IS 形容詞/名詞」の効果をもつ
    • Xが条件付きでGROUPに入る場合、条件を満たさないXはこのルールの効果を受けない
例). LONELY KEKE IS GROUP, KEKE NEAR BABA IS GROUP, GROUP IS MOVE
 (KEKEは、LONELY条件とNEAR BABA条件のうち、どちらも満たすものは2マス、どちらかのみ満たすものは1マス動き、どちらも満たさないものは動かない)
A 動詞(≠IS) GROUP
  • GROUP_TEXTの要素を全てANDで繋げたものを、GROUPと置き換えて処理
    • Xが条件付きでGROUPに入る場合、その条件がこのルールに付与される
  • この効果は重複する
例). ROCK NEAR TILE IS GROUP, BABA NEAR KEKE MAKE GROUP
 (Babaは、TileとKekeの近くで、Rockを生み出す)
A 動詞 NOT GROUP
  • 「A 動詞 GROUP」を否定する
    • GROUPの要素Xに対して「A 動詞 X」を否定する効果はない
GROUP IS/HAS/MAKE/MIMIC GROUP
  • 任意のX∈GROUP_OBJECTに対して、Xは「TEXT_X IS/HAS/MAKE TEXT_X」の効果を持つ
  • 「GROUP IS GROUP」の場合、さらに「GROUP IS 名詞」の効果を無効化する
    • 「GROUP IS NOT GROUP」の場合、上の効果は発動されず、代わりにGROUP_OBJECTに属する物体が存在する場合に、INFINITE LOOPを引き起こす
NOT GROUP (主語として)
  • ALLに含まれていてGROUPに含まれないものをANDで繋げたものを指す
    • NOT GROUPで指される名詞は1つ
  • GROUPにALLが含まれている場合、NOT GROUPは何も指さない
  • GROUPにTEXT、EMPTY、LEVELが含まれていても、ALLは追加されない
例. ALL = BABA AND KEKE、BABA AND BABA IS GROUP のとき NOT GROUP = KEKE
例. ALL = BABA AND KEKE、BABA AND ALL AND EMPTY IS GROUP のとき NOT GROUP = φ
NOT GROUP (前置詞の目的語として)
  • GROUP_TEXTに特殊な名詞が含まれていない場合、その要素それぞれにNOTをつけそれらをANDで繋げたものを指す
例. BABA AND KEKE IS GROUP のとき ON NOT GROUP = ON NOT BABA AND NOT KEKE
特殊な名詞について
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  • GROUPにALLが含まれている場合、NOT GROUPは何も指さない
  • GROUPにTEXT、EMPTY、LEVELが含まれている場合
    • これらのみの場合、ALLと同等
    • 通常の名詞も含まれている場合、「ALL - GROUPに属する通常の名詞」を満たす全てのオブジェクトをANDで繋いだものを指す
例. EMPTY AND EMPTY AND LEVEL IS GROUP のとき ON NOT GROUP = ON ALL
例. ALL = BABA AND KEKE AND ME AND FLAG, KEKE AND ME AND EMPTY IS GROUP, BABA NEAR NOT GROUP IS BEST のとき NEAR NOT GROUP = NEAR BABA AND FLAG
  • LEVEL NEAR NOT GROUPは、レベル全体に対してはGROUPが何であっても処理されない(バグ?)
前置詞 GROUP
  • GROUP_TEXTの要素を全てANDで繋げたものを、GROUPと置き換えて処理
  • これらの効果は重複する
例. BABA AND BABA IS GROUP、GROUP ON GROUP AND GROUP IS MOVE
(BABAが5体重なると、1ターンに2マス移動する)

完全クリア後に閲覧推奨
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LEVEL

  • レベルアイコン及びレベルそのもの
  • 暗黙にLEVEL IS STOPのルールが存在する
  • レベルアイコンについては通常の名詞/物体と同じようにルールが適用される
  • LEVEL IS ALLはレベルアイコンについては、レベルアイコンがALLに含まれる全ての名詞に変化する
    • ALLにLEVELは含まれないのでこれは単純な変化のように見えるが、REVERTでは戻せない
レベル全体については以下の通り
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  • LEVEL IS A にするとそのレベルが終了しマップ画面のレベルアイコンがAになる。とはいえクリアしたわけではない。
  • LEVEL IS UP,DOWN,LEFT,RIGHTは画面全体が回転する
  • レベル全体が移動すると見えなくなる部分が生じるが、特に悪さできるわけではない
  • レベルが破壊されると、レベル内の全ての物体とテキストが破壊される
  • レベルとレベル内の物体の浮遊状態が同じとき、それらは重なっているとして処理される
  • レベルと無の浮遊状態が同じとき、それらは重なっているとして処理される
  • ON, NEAR, FACINGはレベル全体に対して外側からも作用する
  • 物体Aにレベルメタデータが設定されている場合、A IS/HAS/MAKE LEVEL等で入れるレベルが出現する。レベルメタデータは物体Aの変化・複製等で保存される。

CURSOR

  • 全体マップで移動に使うカーソル
  • 暗黙にCURSOR IS SELECTのルールが存在する
  • 例外的に、ALLやNOT Xに含まれる
    • 暗黙のルールがあるだけの通常の名詞と考えるとよい

IMAGE

  • イラスト画像
  • IMAGE ISの後に数字を繋げると対応する画像が表示される。連番とは限らず、また数の正負は問わない
最終更新:2021年07月17日 16:34