FOREST OF FALL(秋の森)
文字通り秋の森のようなエリア。
TELEが登場する。テレポートの使い方をしっかり把握したほうがいい。
他にも、PULLやNOTといったものが登場する。
アルファベットのステージでは、TEXTが解法の要となる。
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CENTER:① |
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07 |
02 |
─ |
01 |
─ |
□ |
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A |
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─ |
┬ |
06 |
05 |
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C |
B |
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09 |
08 |
04 |
03 |
┘ |
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E |
D |
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③ |
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├ |
10 |
─ |
② |
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11 |
12 |
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1. HOP(ホップ)
「TELE」が初登場で、その「TELE」のチュートリアルというべきステージ。
ヒント
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+
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... |
「A IS TELE」はAに重なったオブジェクトを別のAの地点にテレポートさせる効果を持つ。
Teleportの意味だと思われるが、おそらく文字数の都合でTELEとなったのだろう。文字数の問題なら日本人の感覚ではWarpで良かったのではないかと思わなくもないが。
テレポートさせる性質上、オブジェクトが2個以上ないと効果が発揮されない。
また、このステージでは気にしなくていいが、オブジェクトが3個以上あった場合はテレポート先は今重なっているオブジェクト以外のランダムのオブジェクトになる。
ステージの中央にDEFEAT状態のWaterがあり、このままでは行き来ができないが、これはTELEの性質を使えばすぐに移動できる。
次にFlagを囲むWaterをなんとかしたい。
左に「PUSH」があることから試してみれば分かるが、TELEはテキストもテレポートさせることができる。
後は状態をうまく切り替えてWaterを処理してしまおう。
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解法
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+
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... |
- 「PUSH」をLoveに重ねる(「PUSH」が右のLoveにテレポートする)
- すぐにLoveに重なる(Babaが右のLoveにテレポートし、「PUSH」が左のLoveにテレポートする)
- Loveから降りる(再度「PUSH」が右のLoveにテレポートする)
- 「PUSH」を押す(Babaが左のLoveにテレポートする)
- 1ターン待機し、右のLoveにテレポートしたら、Loveから離れる
- 「LOVE IS TELE」を崩し、「LOVE IS PUSH」を作る
- LoveをFlagの左か上のWaterに重ねる
- 「LOVE IS PUSH」を崩し、「LOVE IS TELE」を作り、すぐ崩す(Waterが左のLoveにテレポートする)
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2. GRAND STREAM(グランドストリーム)
「PULL」が新登場で、そのチュートリアルステージ。
「PUSH」と似たような性質ながらクセが強いので早めに慣れたいところ。
ヒント
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+
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... |
PULLはオブジェクトを引っ張ることができる特徴で、PUSHの対になるものと思えば良い。
ただ、直感的に扱えるPUSHとは逆にPULLは予期せぬ挙動を引き起こしやすい。
引っ張るというのは要するに、そのオブジェクトのある方向と逆方向に移動した際に追従するといった挙動であり、このステージの初期状態の場合であればBabaが左側に移動すると、Keyも追従し左側に移動する。
またPUSHと同様、PULL状態のオブジェクトが複数個並んでいる場合にはまとめて引っ張ることになる。
なお、PULL状態があるオブジェクトは引っ張ることができるが、PUSH状態でない場合には押すことはできない。
そのため、このステージのKeyもそうだが、一般的にPULL状態のオブジェクトを押そうとしてもSTOP状態と同様動かすことはできない。
このステージではKeyをBoxのところまで運んでいくことになるが、BabaはWaterに触れられないので、このままKeyを運ぶことはできないし、下の道を通ってKeyを引っ張っていくこともできない。
となると利用できそうなのは左で動いているKekeとなる。
KekeもPUSH状態ではないので、PULL状態にして運ぶことになる。
PUSHと挙動は違うが、これまでやってきたPUSH→MOVEという形をそのまま意識すれば良い。
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解法
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+
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... |
- Keyをその場において下の道を進む
- 「KEY IS PULL」を崩す
- 「KEKE IS PULL」を作る
- Kekeを引っ張り、Keyと同じ行で左か右向きにする
- 「KEKE IS PULL」を崩し、「KEY IS PULL」を作る
- 「KEKE IS MOVE」を作り、Keyが左側に来るまで待機する
- 「KEKE IS MOVE」を崩す
- Keyを引っ張ってBoxに接触させてFlagを出現させる
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3. ROCKY ROAD(ロッキーロード)
ステージ1の応用。TELEとPUSHの複合。
ヒント(2つ)
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+
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... |
やるべきことはステージ1と似ており、右側にテレポートした後でWaterとLoveを重ねてWaterを消滅させそのままFlagを目指す形。
しかしながら大きく異なっているのは、今回はルールが左側にあることで、右側でルールを組み替えることは不可能。
まず思い浮かぶのはLoveをRockに重ねてテレポートさせる方法だが、1個右に送る事はできても、2つ以上右側に送ることはできないのでこの方法は不可能。
となると、右側でなんとかLoveのルールを組み替える方法を考えるしかない。
ヒント2
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+
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... |
TELE状態のLoveの上にテキストを置くと毎ターン左と右を行ったり来たりする。
この性質を使えばルールを切り替えることができないだろうか?
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解法
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+
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... |
- 左側のLoveを「PUSH」の右側に置く
- Loveを右から1マス押し、「LOVE IS PUSH」を崩す
- 「PUSH」を左から1マス押すと、「PUSH」とLoveが重なった状態で「LOVE IS PUSH」が一瞬できるが、「PUSH」はすぐに右側にテレポートするためすぐに崩れる。この後、毎ターン「PUSH」が左右のLoveを行き来し、左側に来たタイミングのみ「LOVE IS PUSH」のルールができあがる
- 「LOVE IS PUSH」ができていないタイミングでLoveに乗り、右側のLoveにテレポートする
- 「LOVE IS PUSH」ができているタイミングで、右のLoveを押していき、Waterに接触させる
- 「LOVE IS PUSH」ができていないタイミングで、Loveに乗り、左側のLoveにテレポートする(「IS」が右側のLoveの下に置かれる)
- 1ターン待機し、右側のLoveに戻ってきたらそのまま下に進んでいく
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4. TELEPHONE(電話)
ヒント(2つ)
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+
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... |
ここでも「TEXT IS FLOAT」があるが、これは2つ前のエリアのSINKと同様、TELEと重ならないための決まり文句といっていい。
つまり、ここではテキストはテレポートさせることができない。
下にあるKeyを上まで持っていくことになる。
「ICE IS TELE」を使えば、左下の部屋まではKeyを持っていく事ができそうだが、上まで持っていくにはどうすればいいだろうか?
ヒント2
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+
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... |
TELEは2つ以上オブジェクトがあれば効果が発動する。
となると、利用できるものは1つしかない。
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解法
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+
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- 「ICE IS TELE」を作る
- 左下のBabaをIceに乗せ、右側に移動する
- 下のBabaが右側にいる状態で「ICE IS TELE」を崩し、「BABA IS TELE」を縦方向に作る
- 「KEY IS PUSH」を崩し、下のBabaでKeyに重なる
- 「BABA IS TELE」を崩し、「KEY IS PUSH」を作る
- KeyでDoorを開ける
別解
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+
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... |
- 基本解の2までは同じ
- KeyをIceに重ねる
- 下側のBabaとKeyが同じエリアにいないタイミングで「ICE IS TELE」を崩し、「BABA IS TELE」を作る
- 下側のBabaでIceに重なりIceを上のエリアにテレポートさせる
- Iceが上のエリアにある状態で「BABA IS TELE」を崩し、再度「ICE IS TELE」を作る
- 上のエリアでKeyを回収し、Doorを開ける
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5. HAUNT(お化け)
ヒント(2つ)
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+
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... |
Foliage(木の葉)に囲まれたエリアから外へ出るスペースをLeafが塞いでいる。
ここから出る方法に意識を奪われがちであるが、よくよく状況を見てみよう。
確かに最終目標となりそうなLoveは外にあるが、まだ「LOVE IS WIN」ができておらず、「LOVE IS WIN」を作るために使えそうな「IS」もない。
この「IS」をどこから調達するか考えてみよう。
ヒント2
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+
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... |
マップ上にある「IS」は3つだが、左上の「FOLIAGE IS STOP」の「IS」は流石に手の出しようがない。
では、「BABA IS YOU」の「IS」はどうだろうか。
「BABA IS YOU」の「IS」がなくなると、当然ながらYOU状態が維持できなくなるし、「GHOST IS TELE」も崩れてしまうと、ルールを戻すこともできない。
となると、使える「IS」は「LEAF IS DEFEAT」の「IS」しかない。
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ヒント3
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+
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... |
テキストはPUSHやSTOP状態ではないオブジェクトに重ねることができる。
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解法
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+
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- 「GHOST IS TELE」を崩し、「GHOST IS PUSH」を作る
- 1体のGhostを「LOVE」と「WIN」の間に置く
- もう一体のGhostを「LEAF」の左隣に置く
- 「GHOST IS PUSH」を崩す
- 「LEAF IS DEFEAT」を右に2マス押す
- 「GHOST IS TELE」を作り、すぐ崩す(「LEAF IS DEFEAT」が崩れ、「LOVE IS WIN」ができる)
- Leafが通行可能となるので、そのままLoveを目指す
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6. CRATE SQUARE(木箱スクエア)
PULLの応用編。
ヒント
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+
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... |
複数のオブジェクトがPUSHであれば、まとめて押すことができるのと同様、複数のオブジェクトがPULLであればまとめて引っ張ることができる。
ステージのルールを見てみると、FlagとBoxはどちらも引っ張ることができる(押すことはできない)。
Flagは今Waterに重なっているが、周囲のBrick(レンガ)はHOT状態で、FlagはMELT状態なので、この状態で引っ張り出すと溶けてしまう。
FlagはDEFEAT状態であるため、この時点では触れることができず、最終的にWIN状態にする必要がある。
ところが、WIN状態にしようとすると、WaterはHOT状態になり、BrickはDEFEAT状態となるため、Flagが消滅してしまう。
Flagの消滅を回避しようとすると、WIN状態を作ると同時に、FlagをWaterから移動させる必要がある。
ヒント2
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+
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... |
やるべきことが決まったら実際にどのようにBoxを並べるかがポイント。
なお、最後の最後まで油断しないように(やり直しはできるが)。
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解法
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+
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... |
- BoxをFlagの左側に横向きに4つ並べる
- 「WIN」を右から押す。「FLAG IS WIN AND PULL」が出来上がると同時に、BoxとFlagが引っ張られ、FlagがBrickに移動する
- Flagを引っ張ってBrickと重ならない状態にする(左端のBoxを下の方まで引っ張りBoxを引っ張らないように「WIN」の右まで戻り、右、左と動くのが楽)
- 「AND」を右から押し、「FLAG IS PULL」を崩す
箱の並べ方の一例
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+
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... |
※初期状態で開始
- 右に1マス、下に2マス、右に3マス移動する
- 上に1マス、左に3マス、下に1マス、左に1マス移動する
- 上に1マス、左に2マス、下に3マス、右に2マス移動する
- 上に1マス、下に1マス、右に1マス移動する、これを3回繰り返す
- 左に4マス、上に1マス移動すると「WIN」の右側に移動できる
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7. GHOST FRIEND(ゴーストフレンド)
ヒント
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+
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... |
BabaとFlagがYOUであるが、あまり右に移動してしまうと上にあるFlagがSkullに触れて消滅してしまう。
ステージの構造からもある程度察しが付くと思われるが、ここでは「FLAG IS WIN」を作ってYOU状態のFlagでクリアすることになる。
一応「GHOST IS WIN」は作れるが、「GHOST IS WEAK」があるせいで重ねることは不可能である。
BabaとFlagのYOUは解除できないため、Flagを消滅させないようにしようとすると、Babaの右移動には制限がかかる。
となると、Ghostをなんとか利用するしかない。
ヒント2
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+
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... |
まず思い浮かぶであろうGhostに「FLAG」を取ってきてもらうという考えは、そもそもテキストは引っ張る事ができず、「GHOST IS MOVE」と「GHOST IS PULL」を駆使しても、Ghostを「FLAG」の上に持っていくことが出来ないことから不可能である。
となると、できることはGhostに引っ張ってもらうことだろう。
なお、右方向への移動には制限がかかるが、左方向への移動に制限はない。
右にさえたどり着ければ帰り道を気にする必要はない。
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解法
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+
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... |
- Ghostを引っ張って右か左向きにする
- 「GHOST IS PULL」を崩し、「BABA IS PULL」を作る
- 「GHOST IS MOVE」を作る
- GhostがBabaより右側の位置にいる状態でGhostと同じ行で待機する
- GhostがBabaを引っ張っていき、最終的に右のHedgeに到達すると(挟まれて)消滅してしまう(一応、タイミングよく、離れれば消滅を回避できるが、Ghostが消滅しても問題はない)
- 「FLAG」を運んでいき、「FLAG IS WIN」を作る
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8. GHOST GUARD(幽霊番人)
高難易度ステージ。
ヒント
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+
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... |
まず状況を整理しよう。
GhostとKeyを接触させることで、Flagが出現しクリアできるようになる。
となると、両者を接触させることになるが、Keyは自発的に動かす方法が一切ない。
一方でGhostはPUSH状態であるものの、通路の構造を見れば分かるが、押して運んでくることはできない。
となると、活用したいのはTELE状態のLeafである。
もっとも、LeafもPUSH状態というわけではないため、このままでは運べないし、GhostをLeafのあるところまで持ってくることもできない。
となると、次に思い浮かぶのはLeafを運ぶことである。
幸いにして左上には「ROCK IS PUSH」のルールがある。
「LEAF IS PUSH」かつ「LEAF IS TELE」の状態にすれば、TELE状態のLeafを運ぶことができ、下のKeyを上まで持っていくことは構造上可能である。
ヒント2
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+
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... |
基本的な戦略は思い浮かんだが、この方法を実現するためには大きな問題がある。
PUSH状態のLeafはLeafを押すことでオブジェクトと重ねることはできるが、こちらからLeafに重なりに行くことはできない。
つまり、左上で「LEAF IS PUSH」と「LEAF IS TELE」を作ったとしても、そのままでは左上の部屋から脱出することができない。
このステージでは「TEXT IS FLOAT」のルールが設定されており、テキストをテレポートさせることもできないため、ルールについては左上の部屋で完結させる必要がある。
なんとかして「LEAF IS PUSH」と「LEAF IS TELE」を作りつつ、右側に戻ってくることはできないだろうか?
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ヒント3(ほぼ答え)
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+
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... |
「LEAF IS PUSH」のルールを完成させるまではLeafに乗ることができる。
Leafに乗る瞬間に「LEAF IS PUSH」が出来上がるようにすればルールの完成と共に左上から脱出できる。
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解法
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+
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... |
- Rockを押して、Foliageに沈める
- Leafに乗って左上の部屋にテレポートする
- 「LEAF IS TELE」を崩し、縦方向に作り直す。このとき、「LEAF」が左上のLeafの1行上にくるようにする
- 横方向に「LEAF IS」を作り、「PUSH」をLeafに重ねる
- 「PUSH」を下から押すと、「LEAF IS PUSH」が完成すると共に、Babaが右下のLeafにテレポートする
- Leafから降り、Leafを押してKeyと重ねる
- Keyが左上のLeafにあるタイミングでLeafを押し、LeafをGhostの隣まで持っていく
- Keyが右側のLeafにあるタイミングでGhostをLeafの方に押すとそのままクリア
3、4の手順については「LEAF IS TELE」をLeafの2行上に横向きに作り、縦方向に「LEAF IS」と作ったうえで、Leafの左に「PUSH」を、Leafに「IS」を重ねた状態で右から「IS」を押して、縦方向に「LEAF IS PUSH」を作る方法でもクリア可能(左上に「IS」がもう一個あることを考えるとこちらが想定解?)。
7、8の手順についてはKeyがGhostを押せる範囲まで到達した段階でGhostを押しても構わない。
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9. LEAF CHAMBER(木の葉の部屋)
キノコを引き抜こう!
ヒント(3つ)
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+
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... |
Fungus(キノコ)とKeyを接触させることで、Flagが出現する。
肝心のFungusはDEFEAT状態のFoliageに囲まれているため、これをどのように引き抜くかがポイント。
引き抜くのに使えそうなものの候補としてはLeafとKeyが挙げられる。
ただ、何を使うにしてもFoliageが3マス分ある上、すぐ横を使うこともできないため、オブジェクト3個ではそのまま素直に引っ張ることはできない。
となると、次に使えそうなものは「MOVE」である。
MOVE状態のオブジェクトを利用すれば、少ない数のオブジェクトであってもFungusを引っ張ってくることができる。
「PUSH」や「PULL」もあるため、Leafの位置や向きの調整もできるため、これでFungusをFoliageの下まで持っていけそうだが……?
ヒント2
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+
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... |
FungusをFoliageの下まで引っ張ってくると、実は大きな問題が生じる。
このステージの目標はKeyとFungusを重ねることであるが、この位置にあるFungusはどうやってもKeyと重ねることができないのである。
そして、Fungusは引っ張ることはできるが、押すことはできないため、この位置にFungusを持ってきてしまうともはやどうすることもできない。
とはいえ、Fungusは初期状態では下方向以外をHedgeに囲まれていることから下にしか引っ張れない。
下にしか引っ張れないが、MOVEで下に引っ張る方法は正しくないのだろうか……?
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ヒント3
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+
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... |
ここで、少しステージ全体を見渡してみよう。
すると、少し疑問点が浮かび上がってこないだろうか。
そもそも、Fungusを下に引っ張るだけであればLeafは1つあれば十分であるし、「PUSH」も必要ない。
Leafが2つあり、かつ「PUSH」があるのには何か意味があるのではないか?
これを前提に考えてみると、Fungusはどちらにしても下に引っ張って取り出すしかないのは間違いない。
しかし、そのまま下に引っ張り続けるとクリアできない。
かといって、MOVEで動かしているLeafは自由に方向を変えることはできない。
……本当にそうだろうか?
確かに、これまでのステージではMOVE状態のオブジェクトの向きを途中で変えることは基本的にできなかった。
ただ、これはMOVE状態のオブジェクトは向きを変えることができないという制限があるわけではなく、単純にMOVE状態のオブジェクトが手の届かないところにあることが多かったことによる物理的な制限に過ぎない。
Fungusを引っ張っている最中にLeafの向きを変えれば、FungusをFoliageの下以外の場所まで引っ張ってくることが可能である。
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解法
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+
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... |
- Leafに当たらないように右に行く
- 「LEAF IS MOVE」を崩す
- 「LEAF IS PUSH」か「LEAF IS PULL」を作って、Leafを1つFungusの3つ下の行に横向きで置く
- 「LEAF IS MOVE」を作り、LeafがFungusと同じ列で止まるタイミングで「LEAF IS MOVE」を崩す
- 「LEAF IS PULL」を作り、Leafを下に引っ張る
- 「LEAF IS MOVE」を作ってしばらく待機すると、Fungusを引っ張ってくるので、FungusがFoliageと重なるタイミングで止まるように「LEAF IS MOVE」を崩す
- 「LEAF IS PUSH」と「LEAF IS PULL」を作り、もう1つのLeafをFungusの左から押し込み、隣接させる
- Leafを引っ張ると、Fungusも一緒に引っ張られるので、FungusがFoliageの外に出るまで引っ張る
- 「KEY IS PUSH」と「KEY IS PULL」を作り、KeyをFungusにぶつけてFlagを作る(「KEY IS PUSH」を作らず、「KEY IS MOVE」でも可)
5の後で、Leafの下に使っていないテキストを一時的に置くと、誤ってFungusが下まで引っ張られてしまうことを防げる。
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10. NOT THERE(いない)
「NOT」が初登場。そのチュートリアルステージ。
ヒント
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+
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... |
NOTは要するに否定である。
「A IS NOT B」はAはBではないという意味になり、このステージで言えば「FENCE IS NOT YOU」であることからFenceはYOU状態ではないことになる。
また「NOT A IS B」はA以外がBであるという意味であり、A以外の全てがBという状態になる。
このステージでは後者については考えなくてもよいが、試してみればそれはそれで面白いことにはなる。
ここで考えてほしいのは「A IS NOT B」の意味である。
このゲームではタイトルになっている「BABA IS YOU」を含め、暗黙のルールは(基本的には)存在しない。
それなのに、なぜ「A IS NOT B」という形のルールを作る必要があるのだろうか?
ヒント2(ほぼ答え)
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+
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... |
このゲームでは「A IS B」と「A IS NOT B」のルールがどちらも存在する場合は、「A IS NOT B」の方が優先され「A IS B」は無効化される。
今、「FENCE IS STOP」のルールがあるがこれよりも強いルールを作ってみよう。
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解法
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+
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... |
- 「FENCE IS NOT STOP」を作る(「FENCE IS STOP」は存在するが、こちらが優先され、「FENCE IS STOP」は無効化される)
- 「IS」「WIN」をFenceの中に持ち込む
- 「BABA IS WIN」か「NOT FENCE IS WIN」を作る
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11. CATCH(キャッチ)
NOTの応用編。
ヒント(3つ)
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+
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... |
Flagのところに到達しようとするためには、そのまま進もうとすると「IS」を押し込むことになってしまい、Flagまで到達できない。
かといって、左から「BABA」を押すと、「BABA IS NOT YOU」のルールが完成し、BabaがYOU状態ではなくなってしまう。
そして、「YOU」は自由に触れる位置には存在しないため、Baba以外をYOU状態にするという手段は採ることができない。
となると、「BABA IS NOT YOU」の完成を阻止することを考えるしかない。
ヒント2
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+
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... |
少し周囲を見渡してみるとBabaの近くには「NOT ROCK IS」というルールがある。
試しに「NOT ROCK IS PUSH」を作ってみると、Rock以外のものが押せるようになる(「HEDGE IS NOT PUSH」が作られているため、Hedgeは押せないが)。
このように「NOT A IS B」はA以外のものをBにする効果がある。
さて、ここで少し思考を戻そう。
「BABA IS NOT YOU」の完成は阻止できない。
だが、この完成するルールを変えてしまうことはできないか?
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ヒント3
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+
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... |
「NOT BABA IS NOT YOU」を作れば、Baba以外がYOUではないという意味になるため、BabaがYOUという状態はキープできる。
となると、問題は「NOT」を「BABA」の左に持ってくる方法である。
単純に「NOT BABA IS」を作るだけでなく、その左に立てるようにしなければ意味がないため、「BABA」の2つ左のWaterは絶対に消す必要がある。
しかし、Waterの配置を考えると、このままではRock2つで「BABA」の2つ左のWaterは消せない。
また、最終的に上にある「NOT」も下に運ばなければならない。
「NOT ROCK IS PUSH」を作れば、Waterは押せるが、右上のTreeも通過できない。
まず、なんとかして、「NOT ROCK IS PUSH」が成立した状態で中央まで行き来できるようにできないだろうか?
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ヒント4
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+
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... |
まずは、「BABA」の3つ上のWaterを消す。
その後、「NOT ROCK IS PUSH」を作れば、上からWaterを押して、中央までの道が開通する。
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解法
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+
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... |
- 「ROCK IS PUSH」を作る
- Rock1つを「BABA」の3つ上のWaterに沈める
- 「NOT ROCK IS PUSH」を作る
- 「BABA」の上の方にあるWaterを下に押し、「BABA」の1つ上のマスに移動させる
- その左の列と2つ左の列のWaterを上に押す
- 「ROCK IS PUSH」を作り、もう1つのRockを「BABA」の2つ左のWaterに沈める
- 「NOT」を運び、「NOT BABA IS」を作り、そのまま右に押し「NOT BABA IS NOT YOU」を完成させた上で右端まで押し込む
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12. DEAD END(デッドエンド)
途中でA面などに行っていない場合はMeの初登場。またまた「NOT」の応用編。
ヒント(3つ)
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+
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... |
「NOT」がついたルールが多めで目が滑りそうになるが、やるべきことは、Waterを越えてMeのところに辿り着くだけ。
SINK状態のWaterがあり、おあつらえむきのBoxもあるので、これを沈めたいが、使えそうな「PUSH」の前には「NOT」があり、このまま「BOX IS NOT PUSH」を作ったところで意味はない。
かといって「BOX IS YOU」も作れそうにないがどうすればいいか。
ヒント2
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+
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... |
怪しいのは必要性がよく分からない「FLAG IS NOT BOX」のルール。
この「BOX」と「IS」は「PUSH」を作る時に使えそうだが、「NOT」は一体何のためにあるのだろうか?
ここでNOTの性質を整理しておこう。
「A IS NOT B」はAはBではないという意味で、「NOT A IS B」はA以外がBという意味である。
つまり、「NOT」には次の単語を打ち消す効果があるといえそうだ。
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ヒント3(ほぼ答え)
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+
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... |
「A IS NOT NOT B」とすると、「NOT」が「NOT」を打ち消す格好となる。
つまり、「A IS NOT NOT B」は「A IS B」と等価である。
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解法
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+
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- 「BOX IS NOT NOT PUSH」を作る
- Boxを押してWaterに沈める
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A. LITERACY(リテラシー)
これまではほとんど「TEXT IS FLOAT」でしか意味がなかった「TEXT」が本格的に登場する。
ヒント
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+
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... |
「TEXT」はかなり特殊な名詞といってよく、これまでも「TEXT IS FLOAT」としてよく見かけたものの、ここでは「TEXT」の性質をある程度理解することが求められる。
「TEXT」はその名称が示すとおり、テキスト全てを対象としている。
つまり、「TEXT」のみならず「BABA」や「FLAG」、「YOU」、「PUSH」などのあらゆるテキストオブジェクトは「TEXT」で制御されることになる。
これまでも「TEXT IS FLOAT」でテキストが浮いていることは度々見たと思われるが、こういったテキストオブジェクトの性質は「TEXT」で定義される。
「TEXT IS 名詞」という形を取った場合は、全てのテキストが名詞で指定されたオブジェクトに変化する。
例えば、「TEXT IS BABA」であれば全てのテキストがBabaに変化することになる。
当然、全てのテキストがBabaというオブジェクトに変化してしまうと、ルールが全て消滅することになり詰み確定となるため、「TEXT IS 名詞」という形を使う場面はない。
次に「TEXT IS 形容詞」という形を取った場合は、全てのテキストが形容詞で示される状態を持つことになる。
代表的なのは「TEXT IS FLOAT」でこの場合、全てのテキストが浮遊状態になる。
「名詞 IS TEXT」という形をとることもでき、この場合、名詞で指定されたオブジェクトが全てその名詞のテキストに変化する。
そのため、「BABA IS TEXT」であれば全てのBabaがテキストとしての「BABA」になる。
このステージではFlagがWallの外にあるので、そこまでたどり着きたいが、WallはDEFEAT状態であるため、このままでは通過できない。
重要なのはWallはSTOPではないということ。つまり、「WALL IS WALL」は絶対にさわれないというわけではない。
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解法
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+
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... |
- Rockを孤立したWallの下まで押し、右側から左に押していき、部屋の適当な位置に置いておく
- 「TEXT」を持っていき、右側の「WALL」の下のWallに押し込む
- Rockを「TEXT」の下に持っていき、上に押し込み、「WALL IS WALL」を崩し、「WALL IS TEXT」を作る(Wallが全て文字の「WALL」になる)
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B. BROKEN PLAYGROUND(損なわれた遊び場)
TELEとTEXTの応用
ヒント(3つ)
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+
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まずは状況を整理すると、「WATER IS TELE」があることから、テレポートで右上に移動できることが分かる。
一方で、「TEXT IS FLOAT」があるため、テキストについてはテレポートさせることができない。
この段階で「WIN」のルールは成立しておらず、右上には「IS」と「WIN」があるのみ。
テキストはテレポートができない、にも関わらず、右上には「FLAG」などのテキストが一切存在しない。
となれば、何かしらのオブジェクトを右上に持っていき、そこでテキスト化するしかない。
ヒント2
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+
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... |
しかし、オブジェクトを右上に持っていこうにも、「PUSH」など移動に使えそうなものは一切存在しない。
となれば、「YOU」を使うしかなさそうだが、「IS」も一つしかない。最終的に右上に送り込んだものをテキスト化することを考えると、YOU状態で運びつつ、右上にテレポートするタイミングでYOU状態のキャラクターを切り替える必要がある。
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ヒント3
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+
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... |
Waterに飛び込んだ瞬間、「KEKE IS YOU」を作ろうとすると、「KEKE IS YOU」をWaterの一つ上か下の行に移動させる必要がある。
しかし、Kekeにせよ、Flagにせよ、YOUにできそうなオブジェクトは1つしかないように見える。
だがよく見てみよう。中央に3つ以上存在するオブジェクトがあるはずである。
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解法
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+
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... |
解法1
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+
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... |
- 「TEXT」を「KEKE」の上から下に押し込み、「TEXT IS YOU」を作る
- Boxを避けつつ、「KEKE」が右側のTreeの左1マス、上2マスの位置になるように移動する
- 下に移動すると、「TEXT IS YOU」が崩れ、「KEKE IS YOU」ができる
- 「KEKE IS YOU」を「KEKE」が左のWaterの上にくるように右から押す
- 「FLAG」を「KEKE」の上から下に押し込み、「FLAG IS YOU」を作る
- Flagを操作し、「KEKE」を下から上に押し、「FLAG IS YOU」を崩しつつ、「KEKE IS YOU」を作って、Flagをテレポートさせる
- Flagが右上にいるときに「FLAG IS TEXT」を縦方向に作る
- Waterに乗ってテレポートし、「FLAG IS WIN」を作る
- 「FLAG IS TEXT」を崩し、「BOX IS FLAG」を作る
- 「KEKE IS YOU」の「KEKE」の上から「TEXT」を押し込み、「TEXT IS YOU」を作る。
- 右側のTREEに囲まれたWALLに上からぶつかるようにして、「TEXT IS YOU」を「KEKE IS YOU」に戻す。
- この時、右上のエリアで、WATER「IS WIN」を作る。
- 「KEKE IS YOU」を「KEKE」とWATERの位置が揃うまで左に押す。
- 「FLAG」を「KEKE」の上に運び、上から押しこんで「FLAG IS YOU」を作る。
- FLAGで下から「KEKE IS YOU」に戻す。
- FLAGが右上のエリアにある状態で「FLAG IS TEXT」を作る
- 「BOX IS FLAG」を作り、旗に重なってクリア。
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解法2
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... |
- 「BOX IS FLAG」を作る
- 「FLAG IS YOU」を作り、Flagの内1つをWaterに接触させ、右上にテレポートさせる
- 右上のFlagを後でテキスト化するので、ルールにするのに支障がない位置であることを確認しつつ、「FLAG IS YOU」を崩し、「KEKE IS YOU」に戻す
- 「FLAG IS TEXT」を作る
- KekeをWaterに接触させ、右上にテレポートし、「FLAG IS WIN」を作る
- 「IS」の下に「FLAG」を置いておく(必須ではないがやっておくと後で楽)
- 「TEXT」を「KEKE」の下から押し込み、「TEXT IS YOU」を作る
- 「KEKE」の左にWallがあり、かつ、「TEXT」の左にWallがない場所で左に移動し、「KEKE IS FLAG」を作る
- 上手く操作し、「TEXT IS YOU」を崩しつつ、「FLAG IS YOU」を作る(Flagがあり、FLAGがYOUかつWINなのでこれでクリア)
「FLAG」と「BOX」は逆でも構わないが、BoxがSTOP状態なので、途中の操作は「FLAG」でやった方が多少楽。
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C. FETCHING(取ってくる)
引き続き「TEXT」を活用するステージ。
SkullとGhostをどう排除するかがポイント。
ヒント(2つ)
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SkullもGhostもDEFEAT状態であるが、GhostはMELTなので、HOT状態であれば消滅させることができる。
初期状態ではKekeがHOT状態だが、Skullには効かないのでHOT状態は意味がない。
しかしながら、KekeはYOU状態以外では動かせそうにない上、DEFEAT状態のSkullを無視して「FLAG IS WIN」を作ることもできそうにない。
となると、Skullはどうにかして排除しなければならない。
ヒント2
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+
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Skullを排除するためにまず目に入るのは左下の「WEAK」であるが、これは動かせないため、「SKULL IS WEAK」を作ることはできそうにない。
しかしながら、そもそもSkullそのものを排除しなくても、Skullを無害化できれば問題ないわけである。
上手く使って「SKULL IS DEFEAT」を打ち消すことはできないだろうか?
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ヒント3
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Skullを無害化できたら次に対処すべきはGhost。
Ghostは何かをHOTにすれば消滅させられそうだが、BabaをHOTにすることはできない。
HOTにできるものは1種類ではないが、オブジェクトによってはMELT側は消滅するがHOT側は残るという点には注意
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解法
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+
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解法1
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+
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- 「TEXT IS WEAK」を作る
- 「DEFEAT」の下から「PUSH」を押し込み、「SKULL IS DEFEAT」を崩し、「SKULL IS PUSH」を作る
- 中央のSkullを左に押し、Ghostに重ねる
- 「PUSH」の下から「HOT」を押し込み、「SKULL IS PUSH」を崩し、「SKULL IS HOT」を作る。これでGhostが消滅する
- 「WEAK」を右からHedgeに押し付け、「WEAK」を破壊する
- 「TEXT IS」を1マス上に上げて「IS」を回収し、「KEKE IS YOU」か「KEKE IS BABA」を作る
- 左下のKeke(or Baba)で「FLAG IS WIN」を作る
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解法2
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+
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- 「TEXT IS WEAK」を作る
- 「SKULL IS DEFEAT」を崩す(いずれかの文字を破壊する)
- 「WEAK」を右からHedgeに押し付け、「WEAK」を破壊する
- 「TEXT IS HOT」を作る
- Ghostに「PUSH」を押し付けて消滅させ、そのまま「PUSH」は左まで押しておく
- 「KEKE IS YOU」または「KEKE IS BABA」を作る
- 左下のKeke(or Baba)で「FLAG IS WIN」を作る
4、5と6、7はどちらを先にやっても構わない。
6、7を先にやる場合は、「PUSH」の代わりに「IS」や「KEKE」をぶつけてもいい。
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D. SCENIC POND(眺めのいい池)
TEXTとHASの共演。
ヒント(4つ)
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「A HAS TEXT」はAが消滅したときにAに対応するテキストを残す。
例えば「BABA HAS TEXT」の状態でBabaが消滅すると、「BABA」のテキストが残る。
一方で、「TEXT HAS A」の場合は、テキストが消滅した際に、Aのオブジェクトが残る。
例えば「TEXT HAS BABA」の場合は、どの種類のテキストであったとしても、Babaを残す。
最終目標から考えてみると、上の方にある「FLAG IS WIN」を作ることである。
しかし、その手前にはSkullが立ちふさがっている。
「HAS」を使えば、Skullは一見突破出来そうに見える。
しかしながら、Skullは触れると消滅し、その地点に通行不能のWallを残す。
そのため、せっかく「FLAG IS WIN」を作ったとしても帰ることができなくなってしまう。
となると、「HAS」を使って強引に突破することはできそうにない。
ヒント2
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+
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次に気になるのは右下にある「FLOAT」である。
もし、FLOAT状態になれれば、WaterやSkullのSINK状態については気にする必要がなくなる。
また、右下のFenceにくぼみがあることから、FLOATが必要なくなったら解除することもできそうである。
とはいえ、ここを利用するためには「BABA」なり「KEKE」なりのテキストが必要そうだが、そのようなテキストはないし、持ち込むこともできそうにない。
どうにかして、ここにテキストを用意できないだろうか……。
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ヒント3
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+
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YOU状態のBabaをFLOAT状態にするためにはなんとかして「BABA IS FLOAT」を作る必要がある。
「BABA HAS TEXT」を作ってBabaをWaterに沈めれば右下に「BABA」のテキストを生み出すことができる。
とはいえ、初期はBabaが1体しかいない。
これをどうにか2体に増やすことはできないだろうか?
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解法
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- 「TEXT HAS BABA」を作る
- 「KEKE」を上のWater(場所はどこでもいい)に沈めるとBabaが生成される
- Babaを重ねないように注意しつつ、「BABA HAS TEXT」を作る
- Babaを重ねないようにしつつ、1体のBabaを右下のWaterに沈め、「BABA」を生成し、「BABA IS FLOAT」を作る
- WaterとSkullの接触判定がなくなるので、普通に上に移動し、「FLAG IS WIN」を作る
- 「BABA IS FLOAT」を1マス下に押し、「FLOAT」を右に押し込んで「BABA IS FLOAT」を崩す
- 「TEXT HAS BABA」を作る。
- KEKEを水に沈め、BABAに変化させる。
- TEXTとHASを入れ替え「BABA HAS TEXT」を作る。
- BABA1匹をIS FLOATの上の水溜りに沈め、「BABA IS FLOAT」を作る。これで残ったBABAが水、骸骨をスルー可能になる。
- 「FLAG IS WIN」を作る。
- 「BABA IS FLOAT」を崩し、浮遊状態を解除する。
- 旗に触れてクリア。
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E. SKELETAL DOOR(骸骨の扉)
アルファベットステージのフィナーレ。
ヒント(2つ)
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+
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ここに来てかなりシンプルそうに見えるステージ。
なんとかしてDEFEAT状態のSkullを突破することになる。
YOU状態でなければDEFEAT状態は突破できるが、他にYOU状態となれるものはテキストしかない上、Babaを押すのに利用できそうなものもテキストしかない。
BabaをSkullの右側に押し出すためには、少なくとも1つのテキストはSkullに触れる必要がある。
どのテキストもBabaを押すためのルール作りで失うことができそうにないが……?
ヒント2
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+
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Babaを押すためにはどのテキストも必要なのは確か。
だが、BabaがSkullを超えた瞬間必要無くなるテキストはないだろうか?
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解法
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- 「BABA」の下に「TEXT」、その下に「PUSH」を置く
- 「PUSH」を上に押し、「BABA IS YOU」を崩しつつ、「TEXT IS YOU」を作る
- そのまま右に移動して「YOU」が右のWallに触れた段階で更に右に1マス移動し、「BABA IS PUSH」を作る
- 「BABA」が一番上のSkullと同じ行になるように上手く移動させ、「PUSH」をBabaの左側になるように調整する
- そのまま、右に押していき、BabaがSkullに重なった段階で更に右に1マス移動する。するとBabaがSkullを越えると同時に「PUSH」が破壊され「BABA IS PUSH」が崩れる
- 「BABA」と「TEXT」が同じ列になるまで左まで移動する
- 上に移動すると、「TEXT IS YOU」が崩れ、「BABA IS YOU」ができる
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①(EX-1). JUMP(ジャンプ)
ステップは飛ばされた。
01の高難易度版。
ヒント(2つ)
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通常版と比べると、ゴールとなるFlagが左側に来ている。
違いはそれだけであるが、「LOVE IS PUSH」と「LOVE IS TELE」を近くで切り替えることができない上、同時に成立させることもできない。
やりたいことはステージ1と同じ。
左側で「LOVE IS TELE」と「LOEVE IS PUSH」を切り替える方法は何かあるだろうか。
ヒント2
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+
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ステージ1では右側にあったWaterを1マス移動させることができた。
同じ理屈であれば1マスのWaterならなんとかできる。
それならば、中央のWaterをなんとかできないだろうか?
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解法
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解法1
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+
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- 「PUSH」をLoveに重ね、右側に移動させる
- 自身も右側に移動し、「PUSH」を回収する
- 「LOVE IS PUSH」を作る
- 右側のLoveを中央のWaterに重ねる
- 「LOVE IS TELE」を作り、Waterが左側のLoveに移動したタイミングで崩す
- 「LOVE IS PUSH」を作り、右側のLoveで左側のLoveを押し出し、押し出したLoveをFlagの上か横のWaterに重ねる
- 「LOVE IS PUSH TELE」をFlag近くではないLoveと同じ行で作り、そのまま、左に押していき、LoveとWaterが重なっていない状態にする(「TELE」がWaterと重なった状態とする)
- 「LOVE IS PUSH」を崩し、「LOVE IS TELE」を縦方向に作る
- Flagにたどり着ける状況で「LOVE IS TELE」を崩す
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解法2
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+
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- 右側に移動し、「LOVE IS TELE」を「TELE」がWaterに重なる位置まで左に押す
- 左側に移動し、「IS」は動かさずに、「LOVE IS PUSH」を縦方向に作る
- 左側のLoveをFlagと隣接するWaterに重ねる
- 「IS」を右に1マス押す
- 「LOVE」を下に1マス押し、「LOVE IS TELE」を作る
- Waterが右にテレポートしているタイミングで「LOVE IS TELE」を崩す
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②(EX-2). EVEN LESS THERE(さらにいない)
10とほぼ変わらない。
高難易度というよりは別の発想が問われる。
ヒント
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ステージ10の想定解では、「NOT」は「WIN」の前に置くことを考えていた。
しかしながら、「NOT」は先頭に置くこともできる。
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解法
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+
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解法1
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+
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- 「FENCE IS NOT STOP」にして、フェンスの外に出る。
- フェンス外に出た後、「WIN」だけをフェンス内に持ち込む。
- 「FENCE IS NOT STOP」を入れ替え、「NOT FENCE IS WIN」としてクリア。
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解法2
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+
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- 「BABA IS YOU」を右端に押しこみ、「FENCE IS NOT STOP」を作る。
- さらにもう1マス押し込み、同じことをする。
- 「NOT」の右側から「WIN」を押し込む。
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③(EX-3). DEEP POOL(ディープ・プール)
Dの高難易度版。
ヒント
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+
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Dとの変更点を見渡すと、そもそも右下のFLOATが使えたエリアは完全に封鎖されている。
一方で、「SKULL IS SINK」や「SKULL HAS WALL」もなくなっていることから、「HAS」を上手く使って突破することになる。
Dと同じ考え方をすれば、まず「TEXT HAS BABA」を作り、「KEKE」を沈めてBabaを生み出すことになる。
Dと違うのはここから。
このまま、「BABA」→Baba→「BABA」と繰り返し変化させたとしても、最終的にSkullを突破することができない。
DEFEAT状態のSkullを突破するためには、Skullでやられたとしてもすぐに復活できる状況を作る必要がある。
ヒント2
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Babaを沈めて「BABA」を作ることができる。
この「BABA」を上手く回収すれば、「BABA HAS BABA」が作れそうだ。
とはいえ、テキストの「BABA」は自力で動くことはできないため、残ったBabaで下に運んでくる必要がある。
それを踏まえたうえで、Waterに沈める順番を考えてみよう。
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解法
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+
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... |
- 「TEXT HAS BABA」を作る
- 「KEKE」をWater(場所は中央下)に沈め、Babaを生成する
- 「TEXT HAS BABA」を崩し、「BABA HAS TEXT」を作る
- Babaを重ねないようにしつつ、1体のBabaを先ほどKekeを沈めたWaterの横のWater(左右どちらでもいい)に沈める
- 「BABA HAS TEXT」を崩し、「TEXT HAS BABA」を作る
- 先ほど生成された「BABA」を上に押して沈め、Babaを生成する
- 「TEXT HAS BABA」を崩し、「BABA HAS TEXT」を作る
- Babaを重ねないようにしつつ、1体のBabaを中央上のWaterに沈める
- 「BABA HAS TEXT」を崩し、「TEXT HAS BABA」を作る
- 先ほど生成された「BABA」を横に押して沈め、Babaを生成する
- 「TEXT HAS BABA」を崩し、「BABA HAS TEXT」を作る
- Babaを重ねないようにしつつ、1体のBabaを最後のWaterに沈める
- 生成された「BABA」を利用し、「BABA HAS BABA」を作る
- Skullに当たっても即座に復活できるので、強引に突破しつつ「FLAG IS WIN」を作って強引に帰ってくる
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最終更新:2026年08月16日 20:17