接続詞および否定

AND(と)

  • 名詞/形容詞と名詞/形容詞を結ぶ
    • 例. WALL AND BABA IS YOU(WALL IS YOU + BABA IS YOU)
    • 例. STAR IS PUSH AND SINK(STAR IS PUSH + STAR IS SINK)
    • 例. SKULL IS DEFEAT AND SKULL(SKULL IS DEFEAT + SKULL IS SKULL)
  • 動詞+名詞/形容詞と動詞+名詞/形容詞を結ぶ
    • 例. BABA IS YOU AND HAS ROCK(BABA IS YOU + BABA HAS ROCK)
  • 前置詞+名詞を結ぶ場合は、かなり特殊な仕様となる
    • β版では下記のような複雑な仕様にはなっておらず、全ての前置詞句をANDでいくつでも結べる
+...
  • ANDは最後の前置詞+名詞の前にしかおけず、かつその名詞は1個でなければならない
  • 前置詞+2個以上の名詞と前置詞+2個以上の名詞は、ANDを用いずに結ぶ
  • 前置詞+2個以上名詞の後に前置詞+1個の名詞を結ぶ場合は、ANDを用いても用いなくてもよい
  • 前置詞+1個の名詞と前置詞+1個の名詞は、ANDを用いて結ぶ
  • 前置詞+1個の名詞の後に前置詞+2個以上の名詞を結ぶことはできない
    • 上記の仕様のため、3つ以上の前置詞+1個の名詞を結ぶことはできない
  • 例. BABA ON BOX AND NEAR FIRE IS MOVE
    • ババは、箱と重なり、火の近くなら、動く
  • 例. BABA ON BOX AND BOG (AND) NEAR FIRE IS MOVE
    • ババは、箱と沼に重なり、火の近くなら、動く
  • 例. BABA ON BOX AND BOG NEAR FIRE AND FLAG ON STAR AND NEAR MOON IS MOVE
    • ババは、箱と沼に重なり、火と旗の近くで、星に重なり、月の近くなら、動く
  • 副詞と副詞を結ぶ
    • 例. LONELY AND IDLE BABA IS MOVE
      • ババは、何かと重なっておらず、待機されたとき、動く

NOT(ではない)

  • 補語となる名詞・形容詞の前におくと、そこからNOTを取り除いたルールを無効化する
    • 一般動詞のNOTの位置が通常と異なるので注意
      • 例. BABA IS NOT PUSH AND NOT WALL(BABA IS PUSH と BABA IS WALLを無効化)
      • 例. BABA MAKE NOT FLAG(BABA MAKE FLAGを無効化)
  • 前置詞の前・文頭修飾語の前におくと、条件が元の否定になる
    • FELLINGとWITHOUTは例外的に、前置詞節内の名詞はAND的につながる
      • 例. X NOT ON A AND B IS Y   (Xは、AとB両方と重なっていないとき、Yである)
      • 例. X NOT FEELING A AND B IS Y(Xは、AとBどちらのルールも受けていないとき、Yである)
      • 例. X NOT WITHOUT A AND B IS Y(Xは、AとBが共にステージ上に存在するとき、Yである)
      • 例. NOT LONELY A AND B IS C (AやBは、何かと重なっているとき、Cである)
  • 補語以外の名詞の前に置くとそれ以外がルールに追加される
    • 「特殊な名詞」(TEXT等)は対象外
      • 例. NOT BABA IS WALL(ババ以外は、壁である。)
      • 例. KEKE ON NOT ROCK IS MOVE(ケケは、岩以外の何かに乗っているとき、動く)
  • NOTを重ねると2個ごとに打ち消しあう
    • 例. BABA IS NOT NOT YOU = BABA IS YOU
    • 例. BABA IS NOT NOT NOT YOU = BABA IS NOT YOU
特殊な名詞との関係
+...
主語の場合と前置詞節内の場合で効果が異なる
  • 主語として用いる場合
    • NOT TEXT / EMPTY / LEVEL … ALLと同義
      • 主語ALLのルールをこれらで否定できる。逆も同様。
    • NOT ALL … TEXT AND EMPTYと同義
      • 主語TEXT, EMPTYのルールをこれらで否定できる。逆も同様。
    • NOT GROUP … ALL - GROUPの要素をまとめたもの
      • GROUP = Φの場合、主語ALLのルールを主語NOT GROUPで否定できる。逆も同様。
      • ただし、EMPTY(テキスト)が存在する / した場合、NOT GROUPにEMPTYも含まれる
  • 前置詞節内で用いる場合
    • NOT TEXT … テキスト以外のオブジェクト(レベルアイコン含む)をORで繋いだものを指す
    • NOT ALL … TEXT AND EMPTYを指す
    • NOT EMPTY … 通常のオブジェクト(レベルアイコン含む)と下記表を満たすオブジェクト等をORで繋いだものを指す
    • NOT LEVEL … ALLに含まれるオブジェクトのいずれかを指す
    • NOT GROUP … GROUPの各名詞にNOTをつけ、それらをANDで繋いだものを指す
  • 前置詞節内でNOT EMPTYを用いた場合の表
前置詞 テキストを含むか レベル境界を含むか 複数使用で条件の数が増えるか
ON × ×
NEAR ×
FACING ×
WITHOUT × ×
ABOVE (最下段以外で条件を満たす)
BELOW × ×
最終更新:2021年02月15日 15:51