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「ほ、ほんとに恥ずかしいからあんま見ないで」

媚びるような自分の声がみっともなくて恥ずかしくて、それでも千聖は私のおっぱいから顔を離してくれない。

「ねえってば!」
「んぐ!なんだよ、舞だってさっき同じことしてたじゃんか」

前髪をつかむと、不機嫌そうに千聖が顔をあげた。


「舞、自分の体好きじゃないの」
「なんで?千聖、なれるならなりたいよ、舞みたいなくびれたウエストに。見ろよこのズンドー」
「胸おっきいじゃん」
「邪魔なだけだよこんなの」

千聖はスッと目を細めると、顔を近づけてきた。


「体だけじゃないよ。舞の顔も好きだな」
「そ、そう?」
「目がさぁ、いいよね。おっきくてキラキラ。鼻は丸くて可愛いし、唇ちっちゃくて。食べちゃいたいな」


え?と聞き返す間もなく、千聖の唇が、私のそれに重なった。


「んぐぐ」

舌が入ってくる。
どうしていいのかわからないで、がちがちに固まった私の拳を、千聖の手が包んだ。

「力抜いて、舞」

口の中で、千聖の声がする不思議な感覚。

私から千聖にこういうキスをするのは初めてじゃないけど、千聖がこうしてくれるのは初めて。
舌って、柔らかいものだと思ってたけど、実際は結構硬くてざらざらしてるんだな、なんて思った。
すっごく生々しい。頭がぼんやりしてくる。

半目を開けて、千聖を見ると、千聖も私の顔をこっそり観察していたのがわかった。
目があって、どちらともなくくすくすと笑う。つながった部分に響く。
私はこの上なく幸せだった。


1. この際だから聞いときましゅ。舞美ちゃんとは具体的にどんなことしてたんでしゅか
2. ギョカイなに脱いでんだお前
3. ちしゃとの目つきが、淫靡な色に変わって・・・ウフフ、舞さん


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3で


好きな人とつながってるっていうのが、こんなに落ち着けるなんて知らなかった。
いつもその自由な心を追いかけて、必死で、神経すり減らして。
余裕なんてなかったから。
気まぐれで束縛を嫌う千聖のことだ。またすぐに変わってしまうだろう。だけど、今この瞬間だけは、私の恋人でいてくれている。


「ウフフ…舞さん」
「うん」


唐突に目付が変わって、“こっちのちしゃと”も舞のものになりにきてくれた。
驚きは少ない。感情が乱れると、人格が入れ替わるのはいつものこと。


「きれいな体ね、舞さん」

私のボディラインをたどる指は、さっきの力強い感触とは全然違う。
優しくて、するすると滑るのがとてもこそばゆい。


「舞さん、私ね」

1. 体を触りあうというのをしてみたいわ
2. 指を入れてもいいかしら
3. 舞さんの体に口づけをしたいわ


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2

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2かな


お嬢様の千聖は、少し私から体を離すと、きゅうにはにかんだような表情を見せてきた。

「どうしたの?」
「・・・・ウフフ」

可愛い。もじもじしちゃって、ばかちしゃとじゃ絶対に見せてくれないリアクションだ。

「私、舞さんをもっと深く知りたいわ」
「んー?でもうちら、もう10年以上の付き合いじゃん。今更?」
「ウフフ…でもね、私はまだ、舞さんのすべてを知っているわけではないから」


そう言って、千聖はおもむろに、私のアソコに指を這わせてきた。

「でえええ」

そこを人に触れられるのは初めてで、本能的に身をよじって体を遠ざけてしまう。


「ほ、ほんとに?」
「指を挿入したら、気持ちがいいかもしれないわ」

――おとなしそうな顔して、すごいこというな、ちしゃと。
いや・・・たぶん、すでにそれを経験済みなのだろう。敗北感に打ちのめさるだけだろうから、言わないけど。


「でも、舞怖いんだけど。それに痛くない?」
「痛い、のは…最初は痛いかもしれないけれど、それは慣れていくから」

何気に、注射嫌いの私にはハードルの高い話だ。
ちしゃとともっと体をつなげたいと思う反面、恐ろしさが胸を浸食しているのもまた事実で・・・。
だって、こんなとこに、異物が入るなんて、考えられない。信じられない。

1.千聖がそこを舐めてもいいのかしら
2.千聖がそこをさすってもいいのかしら
3.このハイパーなめらかジェルローションでどうにかなるケロ!


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1!


「やだもー・・・ほんと怖いんだけど」

夜とか、自分で“ソコ”を触るような時でも、まず奥に指を入れたことなんてない。
正確には、挑戦したけど痛くてムリだったってことなんだけど。
こんな指一本が難しいのに、赤ちゃんって、こっから出てくるんだよな・・・なんて神秘的に思ったりしたものだ。


「舞さん、それでは、やめておきましょうか」
「えっ」

すると、意外にもあっさり千聖は引き下がった。
指がアソコから離れる。言いようのないさみしさが胸に広がる。

「私は、舞さんの嫌がることは絶対にしたくないわ」
「ちしゃと」
「だって、私も元の千聖も、舞さんのことが好きだから」


――ずるいんだから、もう。
そういわれてしまったら、舞がもう拒否できないって、わかっててこういうことを言う。
狡猾で、計算高くて、・・・すごく純粋で。

また私は、千聖の張り巡らせた蜘蛛の糸に引っかかってしまったみたいだった。


「・・・なるべく、痛くしない方法があれば、それやって」


その申し出に、三日月笑顔と軽いうなずきで答える千聖。


「少し、体制を変えてみましょうか、舞さん」


「いいけど、どうすんの?」
「つまり、その、痛みがあるというのは、そこが乾いている状態だから、たとえば私が舐めて湿り気を足すとか」

一瞬、私の思考回路は停止してしまった。


「・・・・・・・・・・え?な、舐めるって」
「舞ちゃん、それは案外ポピュラーなクn」
「ギョカイまじだまってろって!・・・え、てか、そ、そんなことしてもらっていいの?本当に?」

千聖の顔は、依然柔和な笑顔のままだ。
そ、そんなの、エッチな本にも書いてあったっけ・・・でも、してくれるというのだから、お言葉に甘えてみてもいいのかな、ここは。


「どうかしら、舞さん」
「お、お願いしていい?てか、嫌だったら途中でやめてもいいし」
「ウフフ・・・それでは」

1. 仰向け
2. うつぶせ
3. 横向き


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えっろw
1で


千聖の手が、私の背中に添えられた。

「そのまま、体を倒して。・・・そう、怖くないわ。千聖が傍にいるから」

まるでみおんちゃんに諭すようなテンションなのは、まあ聞かなかったことにしよう。
立膝になって、足を軽く開いて。
おむつかえてもらうみたいだと思ったら、ちょっと笑えてきた。


「あっ」

私の緊張感のなさを読み取ったのか、千聖が私の足の間に体を割り込ませてきた。
そのまま、腰をつかんで、私の下半身をぐいっと自分の方へと引き寄せる。

「まってまってまって!」

こんな…だって。今千聖の目の前にあるのは…℃アップで眺められてしまっているのは・・・
まさか、こんな恥ずかしいものだとは思わなかった。
そもそもが、人目にさらすような部位じゃないわけで、そんなところに千聖の吐息が当たっているというこの現実に、余計に私の焦燥感が掻き立てられていく。


「キュフフ、舞ちゃん落ち着いて?」

その時、両手が温かく包み込まれたのがわかった。

「…なっちゃん」
「ほーんと、なっきぃがいないとダメなんだから、二人とも。
怖かったら、なっきぃの手握ってていいからね?リラックスリラックス」
「・・・なっちゃんの考えって、舞たぶん一生わからんわ」


とはいえ、なっきぃの顔を眺めていることで、多少はこのありえない状況から逃避できているのは事実で、非常に助かっている。


そして、ついに千聖の顔が、そこに埋められたのがわかった。

「うう・・・」


鼻息とか、口から洩れる吐息が伝わる。
想像していた以上に、恥ずかしくて頭がパンクしてしまいそうだ。
だけど・・・


「舞ちゃん、ど、どう、なの?気持ちいいの?」

好奇心旺盛に、なっちゃんが囁いてくる。


「わ、わかんない。てか、そんなに、うん」

ねっとり生暖かい感触が、自分のソコをチロチロと舐めているのはわかる。
でもそんな、気持ちいいとか悪いとか、感じるほどではないような・・・。
濡らす、というのはそういうことなのかな?ちょっと拍子抜けのような気がしなくもない。


1. ちしゃとが唇を移動させてきて、上の方に吸い付いてくる
2. ちしゃとが大勢を変えてきて、舞の顔の上にあわわわ


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今日はここまでとさせてください!
ご参加ありがとうございました
思いのほかエロになってますがほどほどほどほど
ぬるめで・・・・w
また近いうちに再開しますのでぜひその際にはよろしくお願いします
今日も楽しかったです
ありがとうございました!

671
2!

672
思わず興奮してしまったw
おつかれさまでした

682
2番で



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最終更新:2013年11月17日 17:21