ゴルドドライブ

リリリミックス5弾

カードナンバー RM5-045 レアリティ LR ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 1150 タイリョク 4100
必殺技 ゴルドコンバージョン コスト5 ひっさつ 2200
スロット G 90 拳 80 蹴 70 蹴 60 蹴 60 拳 60
アビリティ ①1R毎、このRのみ、必殺+400 相手全体のAPを10吸収
②APバトル終了後、テクニカルゲージがアップ 相手全体の攻撃-200 テクニカルゲージをダウン
ライドバースト ゴルドドライブ
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1300 タイリョク 4100
必殺技 ゴルドバーンアウト コスト10 ひっさつ 3800
スロット G 100 拳 90 蹴 80 蹴 60 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+3000 相手全体の防御-1000 ガッツ率を超ダウン さらに、チームに同じタイプがいないと、テクニカルゲージが超アップ 相手全体のAPを15吸収
解説 これからは、ゴルドドライブと呼べ!
以前のZB4弾の仮面ライダードライブ 仮面ライダーズでの先行登場を経て、RM5弾にて再び「メモリアルフィニッシュ」枠で再登場を果たした蛮野。プレバン限定バインダーのカードが以前参戦済みのライダーの新規フォームや新規バースト必殺技だけがマシン排出で再登場したパターンはあったが、新規参戦キャラクターまでは単独登場していなかった事もあってこれが初の試みとなる。当時のバインダーを入手できなかったり、LRSPが手に入らなかった方にとってはありがたいところだろう。また初のブレイカータイプというポイントも備えている。(ついでにスキャン演出も地味に新規)
当時のプレバンカードではスロット2つ揃えや体力2000差を付ける必要があって正直イマイチすぎた能力だったが、今回は前回同様に吸収持ちなのは変わらないが、使い勝手は大きく改善。特にアビリティ1つ目は1R毎にその場限りで必殺+400と相手全体のAPを10吸収の効果。今までありそうで無かった相手スロットダウン&APボーナスアップ持ちで、相手全体のスロットAPを10マイナスしてこちらのAPボーナスに+30するため、ゲイン値は60の差を付ける事ができる。蓄積こそはしないが、裏を返せばたとえリセットされようとも回避できる強みを持つ。加えてテクニカルゲージ面でもAPバトル終了後発動かつ蓄積可能なので、こちらは蓄積しつつもある程度のリセットにも対抗できるのも長所となる。
バーストアビリティは普通だと必殺+3000と相手全体の防御-1000とガッツ率超ダウンだが、副効果はチーム全員のタイプが違う場合はテクニカルゲージを超アップしながら相手全体のAP15を吸収する効果。AP吸収の効果は表面の延長路線だが、表面はバーストすると効果が切れてしまう事もあり、これでカバーできる。ただ永続発動となるのでAPボーナスリセット持ちには打ち消される危険もあるので、そこは隙を見てバーストすべきか。
総じてRM5弾の全ての高レアは「対リセット耐性」をメインにしており、本カードは最もそれが顕著と言える。ただし、原作で利用しようとしたハートロイミュード相手だと逆にアビリティを封じられるのでその点には注意。それでも蛮野にとってはバインダー付属LRが使いにくかった事もあり、今回の単独再登場で汚名返上を果たしたと言えよう。

プロモーションカード

カードナンバー BR1-008 レアリティ LR ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 700 タイリョク 3700
必殺技 ゴルドコンバージョン コスト5 ひっさつ 1950
スロット G 90 拳 70 拳 70 蹴 70 拳 60 蹴 60
アビリティ ①スロットアイコンが2以上揃ったとき、必殺+500 相手全体の攻撃を200吸収
②必殺技を発動したとき、相手より体力が2000以上多いと、1度だけ、相手全体のAPを10吸収
ライドバースト ゴルドドライブ
ステータス コウゲキ 1500 ボウギョ 900 タイリョク 3700
必殺技 ゴルドバーンアウト コスト9 ひっさつ 3700
スロット G 90 拳 90 拳 70 蹴 70 拳 70 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、テクニカルゲージがアップ 相手全体の必殺を1000吸収 さらに、チームにこのライダーと同じタイプがいないとき、相手のテクニカルゲージをリセット
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング 10thアニバーサリー9ポケットバインダーセット
解説 プレミアムバンダイ限定バインダー付属カードの8枚目はドライブ本編の実質的なラスボスであるゴルドドライブが森田成一氏の新録ボイスを引っ提げてメモリアルフィニッシュで参戦。ちなみに本バインダーで完全新規参戦キャラクターなのは彼ただ一人だけである。
劇中でドライブ達の武器を奪ったことの再現か、バーストアビリティの副効果以外の全てに吸収があり、アビリティは1つ目がスロットアイコン2つ揃えで必殺+500、相手全体の攻撃を200吸収、2つ目は相手よりタイリョクが2000以上上回った状態で出すと一度だけ相手全体のAP+10吸収という初のAP吸収持ちを引っ提げて登場となった。ただしタイリョクが相手より2000以上無いと発動できないので、普通だとラウンド2での発動がやっとなので攻撃アップ持ちや体力吸収系で体力に差をつけたいところ。
バーストアビリティはテクニカルゲージアップと必殺吸収と一見ゲイン値が地味に思えるが、実際は相手全体の必殺を1000吸収して実質6700までアップし、ラウンド2でバーストしても7700とハイパーカブトらに迫る結構な必殺をたたき出せる。また自分と同じテクニカルタイプがチームにいないと相手のテクニカルゲージをリセットも出来るが、こちらも発動する場合は相手をよく見てバーストするタイミングを選びたい。
だが、後にランダム登場ながら使い勝手を改善したLRSPや単独LR再登場の2枚が登場に伴い、お役御免となった。


ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダードライブ」

詩島霧子と詩島剛/仮面ライダーマッハの父・蛮野天十郎(演・森田成一)ことバンノドライバーがロイミュード006の抜け殻を操って変身した仮面ライダー。

蛮野本人はロイミュードの開発者であり、ベルトさんことクリム・スタインベルトの同僚であった。しかし温厚なクリムとは逆に傲慢な人物で実業家の青年(ハートロイミュードの人間態の元となった人物)が彼の元で働くのを断るとこれを逆恨みし、003の人間態を先ほどの青年に設定、変化させると彼に暴力を振う程であった。クリム同様に物語開始時には既に肉体は無く、ドライブドライバーとなったクリムと異なりブレンが所持していたタブレットに意識体としてインストールされていた。

蛮野の本来の目的はドライブドライバーと同型のベルトを作り、そこからロイミュード超進化体と同等の力を得て第2のグローバルフリーズを起こす事だった。そしてまんまと特状課を利用してドライバーを完成させ、ロイミュード006のコアを破壊したと同時にその抜け殻となった本体に取り付いて変身。ゴルドドライブとしてドライブ達に戦いを挑んだ。

外見こそはドライブの基本フォームであるタイプスピードに酷似しているが、カラーリングなどは全く異なりスペックはロイミュード超進化体と同等の力を得ているため中身は別物となっている。個人武器は無いものの、特殊能力として相手の武器を奪う「武装ジャック」も使用可能でドライブ達の武器を奪って使用していた(本ゲームでは最終決戦におけるゼンリンシューターとシンゴウアックスを使用)。必殺技はドライバーを操作して必殺モードを起動し、チャージしてライダーキックを放つ「ゴルドコンバージョン」。

最終決戦ではマッハ、チェイサーを圧倒した挙句デットヒートを酷使していたため不調であったマッハを庇ったチェイサーのマッハドライバーを破壊。更に魔進チェイサーでの攻撃やチェイスの捨て身の攻撃でさえも効果は無かった。

しかしチェイスを倒されて怒りに燃えるマッハがシグナルチェイサーを用いて変身した奇跡の形態であるチェイサーマッハの前に圧倒され、ゴルドコンバージョンとチェイサーマッハエンドの競り合いに負けて敗北。バンノドライバーの状態に戻ってしまい、再び誰かに取りつこうと企むも最後は剛がシンゴウアックスを自分を完全に破壊しようすると命乞いを図るも、それも許されずフルスロットル状態のシンゴウアックスに叩き潰され死亡した。

ガンバライジングでは原作で演じた森田成一氏による新規ボイスを引っさげ、ライダータイム2弾の稼働期間中に、プレミアムバンダイ限定の10周年バインダー付属のカードで完全新規キャラクターとして参戦。しかも「メモリアルフィニッシュ」枠での収録となった。


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最終更新:2022年06月15日 08:56