仮面ライダー雷


バーストライズ4弾

カードナンバー BS4-064 レアリティ CP ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 1250 ボウギョ 750 タイリョク 2650
必殺技 フォーゼズアビリティ コスト4 ひっさつ 2000
スロット G 90 拳 90 拳 80 蹴 70 拳 60 蹴 50
アビリティ ①必殺+500 RP+2 バーストゲージ上昇率超アップ
②チーム相性ボーナスが4以上のチームだと、AP+15 チーム全体の防御+300
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1400 ボウギョ 1300 タイリョク 2650
必殺技 スペースカミングディストピア コスト5 ひっさつ 3250
スロット G 90 拳 90 拳 90 蹴 70 拳 60 蹴 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 RP+5 相手のミガワリ効果をダウン さらに、相手にバーストしたライダーがいるとき、チーム全体の防御+300 テクニカルゲージが超アップ
解説 レジェンドラーニングCP」9枚目はゼロワン第14話に登場し、ゼロワンやバルカンと激戦を繰り広げた滅亡迅雷.net第3のライダー・雷が原作で雷電を演じた山口大地氏によるボイスを実装して電撃参戦。ちなみに本弾ではこれ以外に雷のカードは無いため、以前のように本CPだけに終わるライダー…になるかと思われたが、超絶ウィークリーバトルにて雷がボスとして登場した際にヴァルクサーベル装備や劇中技の「ゼツメツユートピア」を引っ提げて登場したため、今後雷がカード化する場合はそちらがメインとなるだろう。
今回のCPはそれぞれのプログライズキーの元となったライダーの力を使用しており、そのアビリティも元のライダーのLRに準じた形(効果自体は元のよりも控えめ)となっている。雷の場合は宇宙繋がりでフォーゼが選ばれており、前回のメモリアルLRでは無く初のメモリアルで登場となったBM2弾をベースにした物となっており、これ以上にないピッタリな組み合わせと言えるだろう。
肝心のアビリティも元同様に必殺+500、バーストゲージ上昇率の超アップと相性ボーナスでAPアップと防御アップの効果でRPが-1、APアップが-5、防御アップのゲイン値が200減った代わりに相性ボーナスが4以上で発動と手軽な物になっており、チーム編成に多少気を使わないのが大きなポイントか。逆にバーストアビリティも縮小型ではあるものの、元のフォーゼは体力多い指定なのに対してこちらは劇中でのアジトを探知した再現なのか相手にバーストしたライダーがいないと発動しないと多少デメリットは強め。ただしフォーゼは体力多い指定だった事を考えると雷の場合はブレイカータイプで一気に逆転を狙うのが理想となるか。
なお次弾以降はヴァルクサーベル装備のカードが多くなっていったが、現時点で素手のカードはこれのみ。素手で組む場合はこちらも選択肢が入るだろう。

バーストライズ5弾

カードナンバー BS5-014 レアリティ SR ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 1250 ボウギョ 750 タイリョク 2450
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト3 ひっさつ 2100
スロット G 90 剣 70 剣 70 蹴 70 剣 60 剣 50
アビリティ ①テクニカルバトルに勝ったとき、バーストゲージが超アップ 相手のミガワリ発生率をダウン
②APバトルに1回以上勝っていたら、1R毎、RP+4 相手のテクニカルゲージをダウン
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1450 ボウギョ 1000 タイリョク 2450
必殺技 ゼツメツユートピア コスト7 ひっさつ 3150
スロット G 90 剣 80 剣 80 蹴 70 剣 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1500 オイウチ発生率を超アップ
②バーストした次のR開始時、RP+5 相手のテクニカルゲージを超ダウン
解説 前回のレジェンドラーニングCPだけで終わるかと思われたが、超絶ウィークリーバトルにて登場した際にヴァルクサーベル装備や劇中技の「ゼツメツユートピア」を引っ提げて登場した事もあってか、SRで続投かつ1弾遅れでヴァルクサーベル装備とゼツメツユートピアを引っ提げて登場となった。同時に雷初の剣持ちカード化で、これで剣持ちの滅や迅と合わせられるようになったのは大きな長所となっており、前回とはアイコン違いでチーム編成させやすくなったのがポイント。ただし、ブレイブタイプのためにゼツメツユートピアを観賞しようとしてもハイスコアの高得点を狙う場合はバーストは厳禁したい。
今回のアビリティ1つ目は普通のテクニカルバトル勝ちでバーストゲージ超アップと相手のミガワリ発生率ダウンの効果。これだけ見ても何も変化が無いが、実は2つ目がメイン。その効果は初となるAPバトル特定回数勝ちで次ラウンドからRP+4と相手のテクニカルゲージダウンの効果。事実上、APバトル1回勝ちで発動するBS2弾LR迅の調整版と言った形であちらと違ってカウンター発生率強化が無いのと勝ってもラウンド2以降の発動となるが、RP増加が+3されているのでRP増強に一役買ってくれるサポート型と言ったところか。ただ肝心のAPバトル勝ちに出ようとしてもこのカードは一切APアップを持っていないので、他の仲間で補う必要がある。
逆にバーストアビリティは必殺+1500とオイウチ発生率超アップ、そしてバーストした次ラウンドでRP+5と相手にテクニカルゲージ超ダウンを施すがブレイブタイプな事とこのカードの肝というべきアビリティ2つ目が発動しなくなるので、基本的には表運用が無難か。

バーストライズ6弾

カードナンバー BS6-017 レアリティ N ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 650 タイリョク 2150
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト2 ひっさつ 1500
スロット G 90 剣 90 剣 70 蹴 70 剣 50 剣 50
アビリティ ①APバトルの合計値が210以上のとき、攻撃・防御・必殺+300
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 950 タイリョク 2150
必殺技 ゼツメツ雷撃スラッシャー コスト7 ひっさつ 2950
スロット G 90 剣 90 剣 90 蹴 70 剣 60 剣 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、防御+1500 必殺+500 さらに、RPが相手より多いと、必殺+1500
解説 最終弾ではゼツメツユートピアN落ち…とはならず、何故かソーセージプロモで登場したゼツメツ雷撃スラッシャーを引っ提げて登場となった。
Nながら火力面はコストとタイプボーナスで低レアながら申し分ない分、それだけにバースト技が下位技である事が惜しまれる。
カードナンバー BS6-060 レアリティ CP ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 1100 ボウギョ 750 タイリョク 2600
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト3 ひっさつ 2250
スロット G 90 蹴 80 剣 70 剣 70 剣 60 剣 50
アビリティ ①剣アイコンのAP+20 剣アイコンを持っているライダーの必殺+400
②剣アイコンに止めたとき、次のRまで 必殺+300 相手のテクニカルゲージをダウン
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1500 ボウギョ 1200 タイリョク 2600
必殺技 シャイニング・カッティング・ユートピア コスト6 ひっさつ 3200
スロット G 90 蹴 90 剣 80 剣 70 剣 60 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 剣アイコンのAP+40 さらに、テクニカルバトルに勝っていたら、必殺+600 相手のテクニカルゲージダウン
解説 トリプルビッグバンキャンペーン」の7枚目として三度高レア続投。今回のCPは何かしら共通点を持っており、雷の場合は双剣だけに二刀流を使うライダー(メンバーはアギトシャイニングとガタックライダーフォーム)と組んでいる。そして雷のイメージカラーとしては似合いとなる初のアタッカータイプで登場となった…
が、本CP中オールキックアイコンのアークワンに続いてかなりの強さを持っており、今までの雷のカードよりも一番使い勝手が良くその理由としてはやはり本CP共通のアビリティ主効果の指定アイコンにAP+20が付く…が、ほとんどが剣アイコンが3つしか無くて外しやすいのが多いのに対してこちらはしっかりと剣アイコン4つを維持、更にこうなると低数値であるはずのキックアイコンも配列としてはゲキレツの次に配置されている事が幸いしてか、80と高数値。そのため、剣アイコンを止められなくてもゲキレツ90とキック80のおかげでスロットバトル負けしにくい点で優れた強みを持つ。
バーストアビリティは必殺+2000、剣アイコンAP+40とテクニカルバトル勝ちでのバーストをすると更に必殺+600と相手のテクニカルゲージダウンとこちらもかなり使い勝手の良い効果。ただタイプの都合上、ゲキレツが1つ入ってしまうため剣アイコンが上書きされる可能性があるのでそこは留意したい。ただそれを差し引いても本CPでは間違いなく安定しており、下手すればCPの皮を被ったLRと言わんばかりの強い1枚となるだろう。

ズバットバットウ2弾

カードナンバー ZB2-029 レアリティ R ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 900 タイリョク 2400
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト2 ひっさつ 1950
スロット G 90 剣 80 蹴 70 剣 70 剣 60 蹴 50
アビリティ ①APバトルに負けたとき、このRのみ、攻撃+100 テクニカルゲージがアップ さらに、APバトルの合計値が230以上だと、バーストゲージ上昇率アップ
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1050 タイリョク 2400
必殺技 ゼツメツユートピア コスト7 ひっさつ 2650
スロット G 100 剣 80 蹴 70 剣 70 剣 70 蹴 60
バーストアビリティ ①1番目にバーストしたとき、必殺+1000 AP+10
解説 1弾空けて本弾でゼロワン最終回再現のメモリアルフィニッシュがあるためか、滅亡迅雷の低レア枠でと共に再登場。同時に雷版ゼツメツユートピアのレア落ちとなった。
アビリティが低レア相応になったものの、全体的なステータス低下はSRと比べるとそこまで少なく、何よりバースト時に体力が減少するブレイブタイプのSRよりも安定してゼツメツユートピアを観賞できるポイントがある。

ズバットバットウ5弾

カードナンバー ZB5-065 レアリティ CP ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 1100 ボウギョ 1050 タイリョク 3200
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト4 ひっさつ 1950
スロット G 90 剣 80 剣 70 蹴 60 蹴 60 剣 60
アビリティ ①1R毎、必殺+500 相手のオイウチ発生率・テクニカルゲージをダウン
②スロットを止めたとき、防御+400 APボーナスの最大値がアップ 相手のオイウチ効果を超ダウン
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1200 タイリョク 3200
必殺技 ゼツメツユートピア コスト9 ひっさつ 3600
スロット G 90 剣 80 剣 80 蹴 70 蹴 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1500 相手のテクニカルゲージを超ダウン
②必殺技が発動したとき、必殺+1000 相手のテクニカルゲージを超ダウン
解説 本弾で仮面ライダー滅亡迅雷の参戦に伴い、「滅亡迅雷?キャンペーン」の4番手として現行最終弾のBS6弾から1年ぶりに単独高レア再登場。
1つ目こそは同滅亡迅雷共通の自分の必殺強化かつ相手のオイウチかミガワリのダウン、そしてテクニカルゲージアップだが、雷のみオイウチ、ミガワリのどちらでも無くガッツ率ダウンに変化。それぞれ2つ目のスロット止めで発動するアビリティの効果で差別化を図っているが、雷は今までのCPでありそうで無かったAPボーナス最大値アップのアビリティを初めて実装したケースとなった。ただし自前ではAPアップは所持していないので、他の2人でAPアップを補う必要がある。
バーストアビリティでもテクニカルゲージ超ダウンに加えて誰かが必殺を出せば追加で必殺+1000と更にテクニカルゲージ超ダウン…と、表のテクニカルゲージダウンの効果を更に重視した効果でラウンド2の時点でバーストしても-6メモリ分ダウンさせられる上に、毎回必殺を出すとテクニカルゲージ超ダウンの効果が蓄積させられるのでテクニカルバトルに勝ちやすくなるのは強みと言える。

リリリミックス5弾

カードナンバー ZB5-023 レアリティ R ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 900 タイリョク 2050
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト2 ひっさつ 2150
スロット G 80 剣 80 剣 70 剣 70 蹴 60 剣 60
アビリティ ①剣アイコンのAP+10
②剣アイコンに止めたとき、攻撃+200 AP+10
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 1350 ボウギョ 950 タイリョク 2050
必殺技 ゼツメツユートピア コスト9 ひっさつ 3050
スロット G 100 剣 80 剣 70 剣 70 蹴 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1000 ミガワリ発生率がアップ さらに、
バーストブレイクに大成功したとき、スロットアイコンのAPを全て+20
解説 初のジャマータイプで収録、1年ぶりの登場。

プロモーションカード

カードナンバー PBS-088 レアリティ N ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 550 タイリョク 1900
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト3 ひっさつ 1700
スロット G 90 剣 70 蹴 70 剣 70 剣 70 剣 50
アビリティ ①APバトルの合計値が230以上のとき、攻撃・必殺+200 AP+10
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 1300 タイリョク 1900
必殺技 ゼツメツ雷撃スラッシャー コスト7 ひっさつ 2600
スロット G 90 剣 80 蹴 70 剣 70 剣 70 剣 70
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+500 さらに、1番目にバーストしていると 攻撃+1500
入手方法 丸大食品 仮面ライダーゼロワンフィッシュソーセージ第4弾
解説 初のプロモ収録にして初参戦のBS4弾や同時期のBS5弾では枠の都合で収録されなかったバースト下位技を持って登場。
…が、よりにもよって同時期のBS5弾SRをアビリティを変えつつN相応に落としているため、剣アイコン4つ持ちは変わらないがそれ以外の面で大きく弱体化してしまった。
カードナンバー PBS-097 レアリティ N ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 550 タイリョク 2550
必殺技 ゼツメツ雷撃カット コスト2 ひっさつ 1800
スロット G 70 剣 70 蹴 70 剣 70 剣 70 蹴 70
アビリティ ①まんなかのレーンにこのカードが置かれているとき、防御+300 AP+10
ライドバースト 仮面ライダー雷
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 850 タイリョク 2550
必殺技 ゼツメツ雷撃スラッシャー コスト7 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 80 蹴 70 剣 70 剣 70 蹴 70
バーストアビリティ ①バーストしたとき、相手より体力が少ないと、必殺を500吸収
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング バーストライズチョコウエハース4
解説 2枚目のプロモ収録はウエハースでの登場
…だが、本ウエハース4収録カードの中でハズレ枠と言わざるを得ないほどのガッカリぶりで、アビリティの内容はまんなかのレーン指定でAP+10と付くのに肝心のスロットはゲキレツを含めてオール70スロットと安定している反面、裏を返すとその70だけが仇となって先攻力不足に加え、この手のレーン指定系のうち、「まんなか」指定はGLRボーナスが残っていたり、発動効果が強力なオーマジオウなどの強烈なカードがある関係でそれも敬遠されるのが実情。バーストアビリティに相手より体力少ない指定と付いているのに肝心の本カードは2550と高めで発動させにくく、トドメに今までのヴァルクサーベル装備のカードが剣4つと強すぎたかで剣3、蹴2のアイコン割り振りに弱体化していると前回や筐体排出分のゼツメツ雷撃スラッシャー持ちのカードと比べても完全に残念なカードとなってしまった。


ライダー紹介

登場作品:「仮面ライダーゼロワン

軌道衛星「ゼア」のメンテナンス管理を務めるヒューマギアの1人である宇宙野郎・雷電(後に滅亡迅雷.net所属の主要ヒューマギアの1人・雷)が滅亡迅雷フォースライザーとドードーゼツメライズキーを使用して変身した仮面ライダー。第14話のみ登場…だったが、第35話ラストにて再登場。

不破諫/仮面ライダーバルカンはヒューマギアの中に滅亡迅雷.netに内通している人物がいるのでは無いかと疑い、迅/仮面ライダー迅が来襲した際に唯一マギア化しなかったヒューマギアの1人、宇宙野郎・雷電をスパイと疑っていた。雷電の提案で一行は滅亡迅雷.netのアジトへと向かうもまんまと滅と迅が待ち伏せしていた。

更に迅は雷電をマギア化しなかったのは実はヒューマギアの逆探知をさせるためであり、罠に陥った一行。そして迅はそれまで同様にヒューマギア・雷電をハッキングさせるのだが、今までとは違い3本目の滅亡迅雷フォースライザーとドードーゼツメライズキーを使用して仮面ライダー雷へと変身させるのであった。

そのパワーは13話で完成した時のシャイニングホッパーのデータまで蓄積したドードーゼツメライズキーを使用しており、以前ドードーマギアが使用していた武器「ヴァルクサーベル」も引き続き使用可能となっており、雷の通りヴァルクサーベルに電撃を纏わせて攻撃を強化したり、電撃で遠距離攻撃も可能と隙が無い。

必殺技はフォースライザーを操作し、必殺モードを発動。ヴァルクサーベルに電撃を纏わせて電撃波を放つ「ゼツメツディストピア」、電撃光線を放つ「ゼツメツユートピア」。前者はゼロワン、後者はバルカンとの戦いで使用された。

最終的にアサルトウルフのバルカンの技「バスターダスト」と「ゼツメツユートピア」との撃ち合いの末に敗れ、倒された…が、後に第25話で滅亡迅雷.netのヒューマギア4体に関する過去が明かされた際にそのうちの1体として再登場した。(ただし滅、迅が人間態、亡はフードで顔が隠された状態だったのに対し、彼だけは唯一仮面ライダーの姿で登場した)

そして第34話にて彼のバックアップデータのプログライズキーが登場。滅/仮面ライダー滅が滅亡迅雷.netの復活のために探し求めていた物であり、最終的に滅はゼロワンに敗退するも直後に迅がゼロワンを裏切ってプログライズキーの強奪に成功したため、結果的に目的は達成。続く35話の終盤、仲間達の目の前でバックアップデータのプログライズキーをヒューマギアにインストールする形で完全復活を遂げるのであった。(この時の外見は以前の宇宙野郎・雷電時代の宇宙飛行士の物でなく、滅亡迅雷.netに合わせた物へと変化していた)

その後は滅亡迅雷.netに従うが、38話にてアークを衛星ゼアに案内した際に宇宙野郎・雷電時代の記憶を取り戻し離反を決意。しかしそれすらも続く39話でアークに露見されてしまい、一度はアークに乗っ取られてしまう。しかしゼロツーの活躍でアークが敗退したため、元に戻った。そして41話ではかつての弟分にして弟子の宇宙野郎・昴と再会。同時に滅亡迅雷.netから完全に離反し、アークがゼロツーと滅の共闘に敗れた隙にブレイキングマンモスを利用してアークに乗っ取られた衛星ゼアを破壊する事に成功した。

バーストライズ4弾にて同弾のCP「レジェンドラーニング」の1枚のみに限り先行参戦。このカードは素手仕様ではあるが、ウィークリーバトルにて劇中のヴァルクサーベル装備とゼツメツユートピアを引っ提げてCPUで登場。このヴァルクサーベル装備のカードは次弾のBS5弾にてカード化(公式Twitterにて発表)が決定した。

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最終更新:2022年06月15日 19:00