諷諫された歴史(ふうかん――れきし、ルリスティア語:)とは、ルリスティアのバーチャルライバー勢力及びエンタメインフラ企業アルナ&フリナによるリスヒューメ独立戦争への配信企画による介入を指す用語である。


概要

 この介入によって、バーチャルライバーは視聴者数及び登録者数の向上のために非人道的な行動を行い、またアルナ&フリナは私設軍によってこれを補助するなどした。
 配信においてフレイル側には二名、タアルニア側には一名のライバー死亡者を出し、その他アルナ&フリナのATGGにも少なからず死者を出したのみならず、強引な配信及びタレントへの対応をグライニア側・リスヒューメ側の双方勢力に要請し、軍事作戦を妨害して無駄な死者を生んだ。また、ライバーとATGGは民間人や無抵抗の敵を銃撃するほか戦争犯罪に加担、そのうちの一名はZHL兵器を開発するなどして重大な人道的な危機を引き起こした。
 ライバー死者が出て、グラメクでの批判が高まるとフレイル・リーダーのヤウミ・ハラシテとタアルニア・リーダーのヘイル・グラスヴァールとの間での秘密会談がなされ、企画の停止に向けた手続きを同意した。
 プルスティアは彼らの企画を止めるため、最大限の外交上努力を行っていたものの死者を防ぐことが出来なかった。企画の停止後、プルスティアは「私が言っていたことは全て履行されていなかった」と表明し、徹底的な放送倫理の見直しを求めた。プルスティアによる追求は「求め」だけでは終わらず、ライバーやATGGによる戦争犯罪を全て記録した資料を送付し、改善に応じない場合には公開する*1と迫った。
 プルスティアの追撃とグラメクなど世界の批判に晒されたライバー勢力とアルナ&フリナは、配信倫理の見直しに同意して、枠組みの形成に向けて協力を始める。このような経緯で出来上がった放送倫理パネルは、****や****、識別番号1161などの倫理及び哲学専門家を呼び、配信における国際的に同意される倫理規程の形成を進めた。

企画参加者

 が付記されている者は、企画停止までに死亡した関係者である。

経過

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最終更新:2022年05月28日 04:29

*1 第五の内戦の可能性を背景にルリスティアの各勢力はこの詰め方を受け流すことが出来なかった。