エルミア共和国の歴史年表はエルミア共和国の国策、思想、及び歴史的事件を大統領別にまとめたものである。 出来事の欄における黄字は国外の主要な出来事であることを表す。

古代

年数 出来事 国家方針
-20000? 古代エルミア文明 リーエス超文明 から分岐(大宇宙超文明仮説
-15000? 古代エルミア文明 滅亡(大宇宙超文明仮説)
-600? ラヴェルトで複数の豪族が国家を形成
200 ラヴェルトで合議制が確立
初期の民主主義が形成

ラヴェルト時代

年数 首相または皇帝 所属政党 出来事 国家方針
1137 第一共和政エルミア が宇宙進出
1120 宇宙船構造にスベール国極秘技術の流用が発覚しスベール政府に抗議される
1137 エルミアの有人宇宙飛行
惑星ラヴェルトでは初
大宇宙との出会い (スコラカム宇宙飛行士)
「大宇宙はこんなにも美しかった」
1301 知的生命体居住惑星のあるスヴァーレ星系・ランテ星系が発見される
1339 ランテ のエリエン人部族連合と接触
1371 スヴァーレ のモルカシュと接触
ランテ、スヴァーレへの入植開始
1374 ランテ、スヴァーレを自国領土に編入
1378 ボルガード連合 と接触
1383 エルミア調査船ボルガード領侵犯事件
ボルガード連合との急速な関係悪化
1395 ボルガードの併合通告
ボルガード側は産業の保護と開発を約束。ラヴェルト連合はこれを黙殺した。
1401 ラヴェルト連合結成
ボルガードの脅威に対抗するために設立された。
ボルガード連合に不審感を与えた
1412 ボルガードの最後通牒
ボルガード連合による産業保護・開発のための併合勧告。
解放戦争(侵略戦争)も示唆
1412 ラヴェルト連合加盟国の分離独立がオクナン宙軍相の声明によって阻止される 独立の覚悟論 (オクナン宙軍相)
「この広い宇宙空間の中で逃げ場はどこにもない。我々は独立のために覚悟を決めなくてはならない」
1413 ラヴェルト・ボルガード戦争 (1413-1424)勃発
1425 ラヴェルト連合の解体 エルミア第一主義

帝国時代

年数 皇帝 所属政党 出来事 国家方針
1425 ストリク
帝政主義者の上級将校らによるクーデター
フォルヴェン・ゼルが皇帝として戴冠
エルミア帝国成立
旧首都エメル・スラメオン(現リーエス連邦首都)を センペル・スラメオン と改名し帝都とする
1482 ゼティメク法
領内のボルガード人の強制移住・強制労働の開始。
安価な労働力として各地の鉱山や工場で過酷な労働を強いられる
1496 旧ボルガード領での消耗的な資源採掘が始まる
1510 ゲルデン諸国とファーストコンタクト
扇騒動
ファーストコンタクト時のエルミア人外交官が扇でベリオン人外交官を指したため乱闘寸前の騒動
1515 ドルムント共和国がゲルデン連合の結成を呼びかける
1519 マーカス連邦とファーストコンタクト
1521 エルミア・ゲルデン戦争 (1521-1528)勃発
1528 エルミア・ゲルデン戦争終結
ゲルデン併合
1543 コートン事変
マーカス連邦の国粋団がコートン星系近傍でエルミア帝国の偵察艦隊に砲撃
外交官を通じて抗議し、マーカス政府が鎮圧作戦を行ったため事態は沈静化
1548 マーカス領コートン星系にエルミア艦隊を派遣し、威力偵察・測量を断続的実施

革命時代

年数 首相 所属政党 出来事 国家方針
1555 エルミア革命
エルミア帝国滅亡
複数の革命指導者により各地に星間国家政府樹立
革命連合結成
エルミアが議長国に就任
ペルメ草案
1556 ペルメ・デウ・ストロークタリリーカ・サルト・ファルラーによりエルミア共和国(第二共和政)樹立
ゾラック会談
ボルガード人保護を建前に資源採掘と人権侵害が横行
平和的技術立国
1606 ベリオン=リーエス戦争(1606-1613)勃発
エルミア政府は非介入中立を表明
1613 ベリオン=リーエス戦争終結
グロスクロイツベリオンリーエス側参戦をチラつかせ、ベリオン側が終戦に合意
マルラー講話条約
エルミアが講話条約を仲介

連合会議時代

年数 首相 所属政党 出来事 国家方針
1623 大宇宙連合会議設立
大宇宙国際技術倫理シンポジウム 設立
リーエス連邦に対し連合会議加盟を要請
技術倫理宣言

ゴルギア時代

年数 首相 所属政党 出来事 国家方針

経済戦争時代

通信時代

アンドロイド時代

反動時代

関連項目

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最終更新:2022年04月04日 17:18