メダロット・カードゲーム」のルール

※以下の解説はTCG「メダロット カードゲーム」のものであり、
GB版「メダロット カードロボトル」のものとは異なる部分が存在します。

ゲームを始める前の準備

各プレイヤーの『場』にあるもの

メダロット カードゲームをプレイする空間を『場』と扱います。
場には各プレイヤーの以下の要素が含まれます。
デッキ 自分のデッキです。
これを山札としてドローフェイズなどでここからカードを引きます。
手札 プレイ中の自分の手札です。
このTCGでは基本的に7枚以下になることがほとんど。
トラッシュ プレイ中の自分のトラッシュです。
使い終わった・効果を発揮したカードなどを置きます。
フィールド スターターメダロットがおかれる場所です。
最大2体、計10枚のカードが存在します。
エネルギーストック プレイ中の自分のエネルギーストックです。
エネルギーカードはここに置かれます。
ここにあるエネルギーカードをタップすることで充填コストを支払えます。
これらのほかにも、パーツのダメージを表示するためにダメージカウンター(コインなどの目印)を用意しておく必要があります。
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プレイを始める前に

1. 用意したデッキをよくシャッフルして、自分の前に置く。デッキの内容を相手に見せない。
2. 各プレイヤーは自分のフィールドに、スターターとなるパーツカードとメダルカードを並べて配置する。
3. 各プレイヤーは自分のフィールドにおいてあるパーツカード
(すなわちスターターメダロットのこと)の価格の合計値を自分の資産から減額します。
4. 自分のデッキの上から7枚のカードを相手に見せないように取り、手札にします。
5. ゲームを開始します。
以下のゲームの流れに沿って進めていきます。
(ただし、最初のターンのリセットフェイズですることは無いかも)

ゲームの流れ

1. リセットフェイズ:カードのアンタップや効果の後処理を行います。
2. ドローフェイズ:手札が7枚になるよう、デッキからカードを引きます。
3. メインフェイズ:行動順を決め、カードを使うなど様々な『行動』を行います。
3.1 行動メダロット決定ステップ:行動メダロット、先攻/後攻・プレイヤー/メダロットを決めます。
3.2 エネルギーステップ:エネルギーストックにエネルギーカードを出します。
3.3 行動ステップ:戦闘やメダロッターカードや特殊機能の使用、パーツ交換といった『行動』を行えます。
3.3.A 攻撃する:射撃・格闘系統のパーツを使って戦闘に入ります。
3.3.B パーツの特殊機能を使う:なおす・おうえん行動のパーツを使います。
3.3.C メダロッターカードを使う:手札からメダロッターカードを使います。
3.3.D パーツ交換を行う:資産と手札のパーツカードでパーツ交換を行います。
3.4 リサイクルステップ:『行動』を行えるメダロットがいるかどうかの確認をします。
4. エンドフェイズ:手札の枚数を7枚以下に調整します。
これを勝敗条件を満たすまで繰り返します。
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勝敗条件

  • 1体のメダロットの頭部パーツが破壊した時
相手メダロット1体の頭部パーツを破壊すれば勝ちとなります。
  • メダロット数×2個のパーツが破壊した時
スターターメダロットが1体であれば、相手メダロットのパーツを2つ、
スターターメダロットが2体であれば、相手メダロットのパーツを4つ、
破壊したプレイヤーの勝ちとなります。

「破壊したパーツの数のカウント」は、パーツ交換が行われても残り続けます。
つまり、破壊されたパーツは1ゲームのプレイ中の総数となります。
  • ドローフェイズでデッキ(山札)から引くカードが無くなった時
ドローフェイズで山札から必要な枚数のカードを引くことができず、
手札を7枚にすることができなかったプレイヤーは負けとなります。
  • 投了した時
投了・降参したプレイヤーは負けとなります。
投了はプレイ中いつでもできます。
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補足

トラッシュされる(トラッシュにおかれる)カードはすべて表にしておきます。
両プレイヤーはプレイ中に自分や相手のトラッシュに置かれた
カードの種類や枚数を確認することができます。

自分のデッキ(山札)の枚数を数えることはプレイ中いつでもできます。
相手のデッキ(山札)の枚数を聞くこともできます。
デッキの枚数を聞かれたプレイヤーは正確な枚数を伝えましょう。

指示のない限りデッキのカードの順番を変更することはできません、

自分のデッキのシャッフルは自分で行ってください。
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最終更新:2011年02月11日 22:24