シンセイバー
機体概要
壬生の狼と呼ばれ、ダンダラ模様の羽織を着込み、虎徹の刃で歯向かう敵を斬り捨てる。
新撰組をモチーフにした侍タイプのメダロット。
作品によって性能が変化してきたが、共通して右腕
パーツは格闘攻撃を、左腕パーツは射撃攻撃を使用する。
作品毎に性能は変われど高性能である。
そのためメダロットRでは
快盗レトルト、アニメ版とメダロットSでは
サケカース、メダロット4では
コウジといった具合に、相応の実力者が使用するメダロットとして登場している。
元々新撰組というモチーフそのものが人気であることに加え、鎧武者の
サムライとはまた異なる、
日本刀を握った剣客タイプのデザインから人気がある。
頭部ミブウルフの右目は初出のR・4・カードゲーム等では完全に塞がるほど大きな傷がつき隻眼の剣士となっているが、
アニメ版・プラモデル・7以降では恐らく諸事情により切り傷がつくに留まっている。
機体説明
メダロットR
頭部パーツは
ホールド攻撃、右腕パーツはがむしゃら攻撃の
ソード、左腕パーツはねらいうち攻撃の
ガトリングの構成。
高い攻撃力に加え十分なスピードと装甲を備えた強力すぎるほどのメダロットであり、
いわばRにおけるバランス崩壊メダの一体だった。
メダロット4
Rでの高性能ぶりが仇となって、本作再登場するにあたっておそらく最も性能が変化したメダロット。
まず全体的に装甲が薄くなり、4における格闘型の平均をやや下回る程度にまで弱体化。
頭パーツは
ホールドから
反撃へと大変更。
右腕は威力重視の「がむしゃら」から成功重視の「なぐる」に変更。
脚部は格闘寄りの性能から、力を抑えつつ射撃もこなせる万能型に変更。
Rと比べて弱体化こそしたものの、結果的に攻撃力、成功値共に高水準のバランス型に仕上がっている。
メダロット7
頭部パーツは
カウンターに変更された。
右腕パーツの
スキルは再びがむしゃらに、左腕パーツのスキルも再びねらいうちに変更され、メダロットR時を思わせる構成となった。
また、右腕パーツの行動は
アサッシンに変更された。
攘夷の徒を討てということだろうか?
後述するアニメ版での戦闘シーンか、パーツの破壊に失敗で自爆という変更がかかったアサッシンの効果を、隊士の一人土方歳三関連の、敗走する味方に不退転を強要したエピソードに掛けている可能性がある。
もしかしたら、同じく土方関連の話で死因の一説に味方に「暗殺」されたというものがあることに対するブラックジョークの可能性も、メダロットならあり得る?
なお、本作では右肩の後ろ側に刀用のホルダーが設けられており、刀は普段肩に担ぐような形でホルダーにセットしておいて、攻撃時や勝利ポーズの時にだけ抜刀するようになった。
メダロット8
脚部特性は
ウェポンマスター。
これは射撃攻撃時に格闘値の半分が射撃に、格闘攻撃時は射撃値の半分が格闘に加算されるというもの。
これにより射撃、格闘両方において高性能な脚部となっている。
右肩の刀ホルダーは本作では取り払われ、再び刀を握り続けるようになっている。
メダロット9
他のパーツのわざはメダロット9と同様だが、頭部パーツが
反撃に変更された。
反撃の項目に詳しいが、本作の反撃はメダロット4以前のそれとは別物となっている点に注意して運用したい。
倉庫地下にて、野良メダロットとして登場する。
メダロットS
イベント「
超戦!ロボトル ユウキ編」の開催と同時に初期ランク☆3メダロットとして
サーキュリスと
ア・ブラーゲ共々登場。
後に本作で再登場した新撰組の様な装飾を施された、
マスクドクワガタとの共演を果たしている。
頭部パーツは
カウンターガードに差し戻された。
その他の技や脚部特性は、メダロット8以降のものを踏襲している。
なお、今作では右肩の刀ホルダーが復活。セッティング画面などでは右肩にマウントする様になった。
〇浅葱色のダンダラ羽織 ver.
2022年4月14日に追加された常設のカスタムスキン。
カラーリングが、新撰組が着用していた浅葱色の羽織を着た様なものに変更されている。
浅葱色のダンダラ羽織は、新撰組のイメージとして現在有名ではある。
だが意外にも、史実では新撰組隊士がコレを着用していた時期は短いという。
〇阿弥陀丸 ver.
アニメ『
SHAMAN KING』コラボイベント、「
シャーマンキングコラボ 巫力最大!シャーマンロボトル!」の報酬として入手出来る期間限定カスタムスキンとして追加された。
主人公・
麻倉 葉の持ち霊「阿弥陀丸(あみだまる)」をモチーフとしており、
頭部パーツの髪型が変更され、両腕パーツにも肩鎧や外套を追加。
メダロットサバイバー
リリース初期から通常枠として参戦。
前に向かってのソード攻撃を繰り出す。他の格闘と違って後ろに放ったり飛んでいったり特殊効果もないシンプル性能。バースト条件スキルは「学習ディスク」
ひたすら火力に特化したスキル構成。URの「全スキルの
クリティカルダメージが+20%」でクリティカル構築を組める。
他に特殊なスキルはなく、攻撃のシンプルさも相まって単体では不器用。編成でカバーしよう。
中盤から雑魚敵として登場する。ゆっくりと飛ぶ矢印型の弾を撃ってくる。
面の後半で大挙して押し寄せる上に、やられても死なば諸共とばかりに弾を残してくるので、画面が風向予報と見紛うほどの大量の矢印で埋め尽くされる。
全て回避するのは困難なので、アイテムで消し飛ばすか弾幕の薄い部分をくぐって最小限の被弾に抑えたい。
登場人物としてのシンセイバー
アニメ「メダロット」
サケカース機
メダロッターランキング第3位となった
イッキと
メタビーの様子を、物陰から観察し続けていた。
ロッカーズ相手に再び
メダフォースを使用して動けなくなったメタビーを強襲して、ついにその姿を現した。
だが宇宙メダロッターXがイッキをかばったことで失敗に終わり、サケカースはそのまま、カスカベ サケノスケを名乗り勝負を挑む。
しかし、その非道の前に激怒したメタビーが、この日2回目となるメダフォースを発動。
シンセイバーは返り討ちに遭ってしまうのだった。
サケカース機は、
とかく闇討ちなどの行動が目立っている。
この戦闘シーンが後年、シンセイバーが
アサッシンを使う様になった理由なのかも知れない。
ロボロボ団親衛隊機
ロボトル世界大会スタジアム地下のアンテナを守る、
ロボロボ団親衛隊のメダロットとしても多数登場。
この描写を見るに、シンセイバーは量産されていたものと思われる。
ロクショウと対峙するが、
レアメダルの共鳴が発生したことで、ロクショウ共々動きを止める。
イッキとメタビーのおかげでレアメダルの共鳴が止まったことで、彼らはロボロボ団親衛隊の命令を無視し、ロクショウと共にアンテナを引き倒した。
メダロット再〜リローデッド〜
世界大会アメリカ代表にして前回大会優勝者ワイルドベアのメダロット、
セイバーとして登場。
パートナーメダロットの
キング同様シンプルな名前だが、
王を守る剣(SABER)、もしくは
王の危機を救う救世主(SAVIOR)ということであろうか。
第1回戦ではドイツ代表イリーナの
ブリッツに、僚機の
シュトゥルムメダフォース
ムートキューゲルによる自爆で生まれた隙をつかれて撃破されてしまった。
第2回戦では、左腕パーツを
イカンゼヨシユキに変更。
奇しくもメダロット7でサケカースが使用した、
新撰組と維新志士の呉越同舟構成を単機で再現することになった。
日本代表カツマの
シルフの
ディスターバンスで反撃を封じられてしまうも、シルフを撃破。
その後、キングの攻撃で両腕を破壊され、メダフォースで最後の逆転を狙うも失敗した
ロクショウを介錯するかの様に、右腕の刀で貫き撃破した。
関連機体
同期にしてアニメ登場組 |
ゴーベンケー |
同じくメダロット4で再登場を果たした人気メダロット |
幕末系メダロット |
タービュレント |
7にて共演。こちらは維新志士モチーフ |
マスクドクワガタ |
Sにて共演。新撰組風装飾の謎のクワガタ |
使用メダロッター
機体性能
「シンセイバー」(男)
頭部
ミブウルフ SIN-01
装甲 |
成功 |
威力 |
回数 |
能力 |
行動 |
効果 |
55 |
22 |
35 |
1 |
束縛 |
なぐる |
ホールド |
右腕
コテツザンゲキ SIN-02
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
熱量 |
能力 |
行動 |
効果 |
65 |
29 |
45◎ |
2 |
4 |
格闘 |
がむしゃら |
ソード |
左腕
レップウシャウト SIN-03
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
熱量 |
能力 |
行動 |
効果 |
35 |
45 |
29 |
1 |
2 |
射撃 |
ねらいうち |
ガトリング |
脚部
ダンダラフット SIN-04
装甲 |
推進 |
機動 |
格闘 |
射撃 |
索敵 |
隠蔽 |
能力 |
タイプ |
75 |
45 |
48 |
32 |
10 |
18 |
18 |
格闘 |
二脚 |
「シンセイバー」(男)
しんせんぐみ型メダロット
いちげきひっさつの やいば!
頭部
ミブウルフ SIN-01
装甲 |
成功 |
威力 |
回数 |
属性 |
行動 |
効果 |
30 |
28 |
44 |
4 |
解除 |
とくしゅ |
反撃 |
右腕
コテツザンゲキ SIN-02
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
放熱 |
属性 |
行動 |
効果 |
20 |
40 |
22 |
6 |
8 |
速度 |
なぐる |
ソード |
左腕
レップウシャウト SIN-03
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
放熱 |
属性 |
行動 |
効果 |
20 |
24 |
30 |
8 |
6 |
速度 |
ねらいうち |
ガトリング |
脚部
ダンダラフット SIN-04
装甲 |
推進 |
機動 |
防御 |
近接 |
遠隔 |
属性 |
タイプ |
40 |
24 |
20 |
42 |
18 |
18 |
解除 |
二脚 |
「シンセイバー」
登場 |
レア |
コスト |
装甲(色) |
威力(色) |
速度(色) |
タイプ |
効果 |
第3弾 |
2 |
3 |
20(無) |
20(緑) |
30(無) |
特殊 |
万能攻撃 |
移動可能方向
【万能攻撃】:格闘攻撃をするか、射撃攻撃をするかを選ぶことができる。
(ただし、射程は選択した攻撃のものに従う)
アルバム |
「今宵の虎徹は血に飢えている」 壬生の狼と呼ばれた 新撰組がモチーフのメダロット。
ダンダラ模様の隊服に 誠の文字が肩に映える。 |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
スキル |
わざ |
215 |
- |
- |
28 |
22 |
3 |
まもる |
カウンター |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
スキル |
わざ |
110 |
18 |
13◎ |
15 |
10 |
がむしゃら |
アサッシン |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
スキル |
わざ |
115 |
21 |
37 |
41 |
41 |
ねらいうち |
ガトリング |
装甲 |
移動 |
回避 |
防御 |
格闘 |
射撃 |
タイプ |
森 |
山 |
砂 |
平 |
水 |
凍 |
洞 |
宇 |
220 |
17 |
24 |
25 |
40 |
27 |
二脚 |
4 |
3 |
2 |
4 |
2 |
2 |
3 |
1 |
アルバム:No.175 型番:SIN00 |
「今宵の虎徹は血に飢えている」 壬生の狼と呼ばれた 新撰組がモチーフのメダロット。
ダンダラ模様の隊服に 誠の文字が肩に映える。 |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
165 |
- |
- |
44 |
38 |
3 |
防御可能 |
まもる / なし |
カウンター |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
145 |
18 |
22 |
13 |
12 |
防御可能 |
かくとう / がむしゃら |
アサッシン |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
115 |
21 |
37 |
37▲ |
39 |
防御可能 |
しゃげき / ねらいうち |
ガトリング |
装甲 |
機動 |
格闘 |
射撃 |
タイプ |
攻撃対応 |
脚部特性 |
森 |
岩 |
砂 |
平 |
水 |
空 |
凍 |
ホ |
サ |
185 |
23 |
33 |
25 |
二脚 |
回避可能 |
ウェポンマスター |
4 |
4 |
2 |
4 |
2 |
2 |
2 |
4 |
4 |
脚部特性:
ウェポンマスター
射撃攻撃時、脚部パーツの射撃性能に格闘性能の1/2を加算。
格闘攻撃時、脚部パーツの格闘性能に射撃性能の1/2を加算。
アルバム:No.251 型番:SIN00 |
「今宵の虎徹は血に飢えている」 壬生の狼と呼ばれた 新撰組がモチーフのメダロット。
ダンダラ模様の隊服に 誠の文字が肩に映える。 |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
Hv |
185 |
- |
- |
35 |
13 |
2 |
防御可能 |
まもる / - |
はんげき |
- |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
Hv |
150 |
22 |
42 |
13 |
10 |
防御可能 |
かくとう / - |
アサッシン |
- |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
攻撃対応 |
スキル / サブスキル |
わざ |
Hv |
150 |
19 |
28 |
34▲ |
25 |
防御可能 |
しゃげき / ねらいうち |
ガトリング |
- |
装甲 |
機動 |
格闘 |
射撃 |
タイプ |
攻撃対応 |
脚部特性 |
森 |
岩 |
砂 |
平 |
水 |
空 |
凍 |
ホ |
サ |
Hvリミット |
185 |
28 |
39 |
34 |
二脚 |
回避可能 |
ウェポンマスター |
4 |
4 |
2 |
4 |
2 |
2 |
2 |
4 |
4 |
1 |
最終更新:2025年05月27日 17:41