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その粘体、世界に寝転んで
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| その粘体、世界に寝転んで | 泡沫の秘話 | 2026年02月21日 |
| あらすじ | ||
| 「今日がサービス終了の日ですし――最後まで残っていかれませんか」 モモンガの言葉に立ち止まるヘロヘロ。その、存在しないはずの記憶……。 罅内部に発生した混沌獣の討伐を終え、第十階層に戻ったソリュシャンは、ヘロヘロの姿を目撃する。 戸惑いと、非現実感。 「うわぁ。この空作った人誰ですか? 世界の製作会社かぁ」 ソリュシャンには理解不能な言葉を並べるその存在は何らかの攻撃による幻影か、それとも――!? | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 不明 | ||
全6話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 1話 | ヘロヘロ |
| 2話 | ユグドラシル終了 |
| 3話 | 大企業への責任 |
| 4話 | 陽光聖典・溶解 |
| 5話 | 法国、王国の属国計画 |
| 6話 | 真実の空と昼寝 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | サービス終了直前、立ち去ろうとしたヘロヘロを引き留める。(*1)ヘロヘロが戻った後は、意思を持って動き始めたNPCたちと状況を確かめ、ナザリックを拠点として外の世界を調べる。(*2) |
| 主人公 | スライム子と共にエ・ランテルで活動している人物として、ソリュシャンの記憶に一瞬現れる。(*3) |
| スライム子 | エ・ランテルで主人公と共に行動している姿が、ソリュシャンの記憶に浮かぶ。(*4) |
| アルベド | 自律的に動いたソリュシャンを責める一方、モモンガとヘロヘロにナザリックへ留まるよう懇願する。(*5)陽光聖典との接触後は、デミウルゴスたちと八本指の掌握や王国・法国の戦争誘導を検討する。(*6)(*7) |
| エントマ | 地上確認の場で、ユリとセバスが周辺探索へ出ていることをヘロヘロへ説明する。(*8) |
| セバス | ヘロヘロたちの外出に同行し、警護や食事の準備を担う。(*9)(*10)陽光聖典との接触では話し合いを申し出て、撤退時には仲間へ命令を伝える。(*11) |
| ソリュシャン | 罅内部でナーベラルと混沌獣を掃討した後、ヘロヘロがサービス終了後も残った世界を体験する。(*12)(*13)そこで創造主から、自分で考えて動いたことを肯定される。(*14)現在のナザリックを思い出して元の場面へ戻るが、体験した世界が幻影か泡沫の空間かは明かされない。(*15) |
| ソーイ | バハルス帝国でソリュシャンが用いる外向きの名。モモンとヒーローに同行し、周囲へ溶け込もうとする。(*16) |
| デミウルゴス | 連れ帰った陽光聖典の男が三回の質問に答えた後で死亡したことを報告し、八本指を先に掌握する理由を説明する。(*17)後にアルベド、パンドラズ・アクターと、王国・法国の戦争誘導と属国化を検討する。(*18) |
| ナーベラル | 罅内部でソリュシャンと混沌獣を掃討し、デミウルゴスの実験場に残る。(*19)ソリュシャンが見ていた世界から戻った後も、掃討直後の同じ場面に立ち会う。(*20) |
| ヘロヘロ | 一度は退出を告げるが、サービス終了直前に戻り、モモンガと共に日付を越えてナザリックへ残る。(*21)(*22)意思を持って動いたソリュシャンを称賛し、外の世界では労働時間と休憩を優先しながらモモンガと行動する。(*23)(*24)(*25)終盤では、元のナザリックへ戻ろうとするソリュシャンを「娘」と呼んで送り出す。(*26) |
| モモン | バハルス帝国のアーウィンタールでモモンガが用いる外向きの名。ヒーローやソーイと食事や街歩きを楽しむ。(*27) |
| ユリ | セバスと共に周辺探索へ出た人物として語られる。(*28)終盤では、デミウルゴスの実験に同行している。(*29) |
| パンドラズ・アクター | 外部通貨やアイテムの価値を報告し、王国・法国を巡る計画の検討に加わる。(*30) |
| 戦闘メイドたち | ヘロヘロの評価を受けたソリュシャンに続き、モモンガたちへの同行を申し出る。(*31) |
| 腕時計 | 予定時間の経過をモモンガへ知らせ、ヘロヘロたちが休憩に入るきっかけを作る。(*32) |
| 偉そうな男 | 陽光聖典の隊長としてモモンガたちを敵視し、ヘロヘロの攻撃で溶かされる。(*33) |
| 軽そうな男 | 陽光聖典の班長。情報源としてナザリックへ連れ帰られるが、三回の質問に答えた後で死亡していたと報告される。(*34) |
| 下っ端のような男 | 隊長に判断を仰ぎ、戦闘後は班長の拉致と隊長の消失に動揺する陽光聖典の一員。(*35) |
| 陽光聖典たち | モモンガ一行を八本指の六腕と誤認する。隊長を溶かされ、班長を連れ去られた後も、隊長が残した液体をかき集める。(*36) |
| ヒーロー | バハルス帝国でヘロヘロが用いる外向きの名。モモンやソーイと食事や街歩きを楽しむ。(*37) |
| 元気な子供 | アーウィンタールで、粘体を連れた冒険者の噂を母親に話す。(*38) |
| 優しそうな母親 | 街中でヒーローを見かけ、粘体を連れている理由を不思議がる。(*39) |
| ある店の主人 | 粘体を連れた冒険者について、下水道へ行くのではないかと軽口を言う。(*40) |
| 硬派な商人 | ヒーローを毒見係のように見ており、街での噂に加わる。(*41) |









