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Wall Face


浮世亭開発、エピック・ソニーレコード発売のSFC用アクションゲーム『迦楼羅王』に登場するボスキャラクター。
名前の読みは恐らく「ウォール・フェイス」。
なお、原作では正式名称が明らかになっていないため、「Wall Face」は恐らくMUGEN入りにあたって便宜上付けられた名前だと思われる。

作中では「氷河の城」のボスを務める。
氷の壁に緑色のデカい顔が付いており、額には小さな青い顔がある。
弱点は両目と額の青い顔であり、回転する壁(柱?)に挟まれないように抜け穴を上手く使って倒していこう。
残念ながら反対側の壁にお尻があったりはしない
破壊した部位は抉れて血が垂れるため、グロ注意となっている。
プレイ動画(3:10~)


MUGENにおけるWall Face

MabsKMK氏による、原作ドットを使用して作られたMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
攻撃手段や演出は基本的に原作ゲームをベースにしており、専用ステージも同梱されている
(弱点を破壊した際のグロ演出もそのまま)。
常時ハイパーアーマーかつ通常のキャラでは回避困難な壁に挟まれると即死したり、
ライフバーが原作のものに固定されているというボス仕様なので、基本的にはプレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
救済措置として壁の一部は破壊可能。
プレイヤー操作(2:27~)

この他、「ダークポッドとラスター魔人」や「Rolling Eye」、「Elephant Dragon」といった原作のボスキャラ3体もDark Ruler氏によってMUGEN入りしている。

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2026年08月29日 09:44
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