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大神ミオ

「こんばんみぉーん!大神ミオだよ~!」

株式会社カバー運営のバーチャルアイドルグループ「ホロライブ」のバーチャルYouTuber
名前の読みは「おおかみ~」。ネイチャーアドベンチャーゲームとか帝国華撃団とか十種神宝等とは関係無い。
「ホロライブゲーマーズ」所属の狼娘。
愛称は「ミオしゃ」「みおーん」「BGM(ビッグゴッドみおーん)」。ファンネームはみおーんファミリーを略して「ミオファ」。
キャラクターデザインは『人外教室の人間嫌い教師』等で知られる泉彩氏。

どこからともなく現れたゲームが大好きな狼娘で、群馬県の赤城山が出身だと公言している。
一人称は「ウチ」で、口癖は「~ってコト!?」
白上フブキとはカバー所属前からの顔見知りであり
(かつて何度も白上フブキがお弁当のおかずを取られたとツイートしていたが実はその犯人がデビュー前のミオ)、
フブキがカバー所属後に構ってくれなかったことで気になって見始めた配信からホロライブに興味を抱くようになり、
フブキには内緒で募集に応募してデビューした。
なお、コネで合格したわけではなく、運営側にも合格までフブキと友達であることは公言していなかったとのこと
(しかも最終選考まで残ったのはミオともう一人の候補者だったが、競争相手が何故かトンズラして自動的に合格したらしい)。
ホロライブ配信者がスターシステムで登場するメディアミックス企画『ホロライブ・オルタナティブ』の1つである、
漫画『Holoearth Chronicles Side:E ヤマト神想怪異譚』でも、フブキと共にメインキャラを担っている。
PV

フリーダムな連中ばかりなホロライブの中では本ッ当に貴重な常識人枠で、
複数人企画などではストッパーも兼ねた司会進行を務めることが多い。
基本的には優しい性格だが、駄目な所はしっかりと叱れる点から「ミオママ」と呼ばれる事もあり、
特にさくらみこから「なんか、母の香りがする。私の母になりそうな香りがするで」と言われて困惑した事も。
一方で、真面目さが高じて口論の際などにぐうの音も出ない正論で相手を一刀両断することも多く(通称「畜神さん」)、
論戦での強さはホロライブ内屈指と知られている。
当時のカバーの会社規模がそれ程大きくなかった頃は、自身が大神ミオだと明かした上で新人ホロメンの採用面接官の仕事もしていたらしく、
宝鐘マリンおよび白銀ノエルの面接試験も担当していたとの事で、ノエルはマリンが面接に大神がいたと語っていたのを聞いて、
「そういえばいた」と思い出したようで、「ホロメンとのコミュニケーション力を見る目的があったのではないか」とコメントしている。
また、タロットカード占いに精通しており、その占いは配信者仲間や視聴者の間でよく当たると評判。
このせいで霊能力的なイメージが付いているらしく、心霊現象が起きた際に彼女に話題が振られていたが、
本人は「霊感ないし除霊もできない」と断言している。
他にもパワーストーン系の天然石集めを趣味としている。
料理も得意で、ホロライブメンバーが集まっての食事会では食事を用意してくる事もあり、大空スバルは以前の配信で「うますぎて手が止まらねえ」と語っていた。
夏場になるとそうめんちゅるちゅるASMRを配信するのが恒例……なのだが、麺類をすする事が苦手で、
視聴者からは漏れなく「脳ミソを啜られる」というのがもっぱらの評価。
脳ミソそうめんを啜るミオしゃ

基本的に常識人&知性的なツッコミキャラが定着しているが、
時折天然を炸裂させたりとんでもなく不憫な目に遭ったりする。
そのもっとも有名なエピソードが2018年のクリスマス配信の時に起きた、
罰ゲームとしてわさび入りシュークリームを食させられ生放送中に盛大にリバースした出来事であり、
以降ホロライブ配信者及び視聴者の間ではリバースを「ミオる」と意訳するスラングが定着している(※大神ミオはアイドルです)。
また、他に有名な話として大神ミオが愛用していることで知られている健康法がノーパn
(この執筆者は「犯人はハトタウロス」と血文字で書きながら事切れていた)。

基本的にゲーム配信がメインだが、歌唱力が高く歌配信も人気な他、
ホロライブ内のニュースの紹介も兼ねた雑談配信「朝ミオ」も有名。
ゲームはホロライブ内では『スプラトゥーン』シリーズや麻雀系が得意なことで有名で、
特に前者はやり込み過ぎた余り手の軟骨が擦り減って無くなる程だったらしい。
このため2023年以降はゲーム大会には基本的にエントリーしない事を公言している。
ただ、その点を差し引いても大神ミオは確かにゲームの腕は高いのだが、
むしろホロライブ内では精通したゲームを初心者達に指導する能力に最も長けていることで知られる。
……上記の通りド正論で指摘する癖も相まってスパルタ気味で切り抜き動画で度々鬼教官扱いされるが、指導力は確かです。
また、『ソリティ馬』のガチ勢であり、ひたすら遊んでいたゲームの一つとして度々名前を挙げており、Switchへの移植を切望していた。
その為、2023年のパワーアップ版『ソリティ馬 Ride On!』発売後もエピソードには事欠かず、念願の配信許諾が下りた際は、
喜びの余り直前のリマインド連絡が頭から抜けてしまったり、翌日朝ミオがあるにも関わらずプレイし続けそのまま徹夜で朝ミオを行う等、
過去に違わぬハマりっぷりを見せた。
そして2024年2月には待望のSwitch版がリリースされた事に加えて公式案件の依頼を受ける事に。
この案件依頼を受けた関係上ミオは先んじて移植版リリースを知ってはいたものの、長きに亘る夢の成就に移植発表時は奇声を上げるほどの喜びを見せた。
ただし3D酔いしやすい体質らしく、その種類のゲームはあまり長時間できないらしい。
加えて、ホラーゲームはホロライブで最弱女王を競うレベルで苦手としており、恐怖ポイントの度に事件性のある悲鳴を上げるのがお約束。
ついでに恐怖ポイントを前にした時や悲鳴上げた後にちいかわみたいなリアクションするのもお約束。
ホラゲ重ねるたびに悲鳴がレベルアップ(?)したようで、2025年の配信の企画ではそれまでトップを誇っていた大空スバルすらも超える、
126デシベルのクソデカ声量を遠吠えで記録した。
ただし対抗手段さえあれば何とかなるとの事で、サバイバルホラーゲーム『7 Days to Die』のコラボ企画を主催。
ゲーマーズの面々は勿論の事、みこに星街すいせいにスバル、角巻わため、常闇トワが参戦した。

ちなみに、たまに配信中に飼い猫のタイガが乱入することがあり、2021年6月にはたわしという名の猫を新たに迎え入れたが、
引っ越し作業中にたわしが突然居なくなってしまい、必死に捜索するも見つからず「たわちゃんが居ないと引っ越し出来ない!!」とガン泣きしたものの、
実際の所はシステムキッチンの引き出しの中でスヤスヤ寝ているところを発見されたというオチがついた。

また、白上フブキ・百鬼あやめとのユニット曲『百花繚乱花吹雪』のライブ後半で見せた、
格ゲーの小足技のように右足だけを横に出したり引っ込めたりする特徴的なダンスが視聴者に大きく印象を残し、
「小足ステップ」「ミオしゃステップ」と呼ばれて彼女の代名詞として扱われている。
また、インターネット黎明期に流行したFLASHムービー「宇宙刑事ギャバソ」にも似たようなシーンが存在する為、
「ギャバソステップ」と呼ばれる事も。
ちなみに、やってるミオ曰く「中腰でかつ動作の重心移動が激しいため見た目以上に大変」らしい。

ちなみに『地球防衛軍』シリーズのファンでもあり、公式生放送にも出演している。
そして、シリーズの開発元であるサンドロットにホロライブのファンがいた縁もあって、2022年には『地球防衛軍6』とホロライブのコラボが実現した。
内容は初回特典のDLCにおける武器としての登場だが
他にも、出身地から群馬県のYouTubeチャンネルで公式コラボを行っているのだが、発表されたのが「群馬県知事の定例記者会見」であり、
予算や県政の報告の後に発表されたため、PVとの温度差が凄まじかった。
記者からは「犬神ミオ」と名前を間違えられ、知事に訂正されるという一幕もあった。
さらに2024年の10月28日(群馬県民の日)にコラボ第二弾が発表され、告知動画は群馬県庁のスタジオで撮影されていた他、
群馬県知事の山本一太氏がなんと部屋着パーカーを着ていた事が話題になった。

Idol Showdown』ではコラボキャラクターとして登場。
オフコラボ(スパチャゲージ2本消費)の「タロット占い」では3秒ごとに4回のデバフを相手に与える。
与えるデバフは、HP低下、ゲージ減少、攻撃力低下、防御力低下、ガード性能低下の5種類で、どれが選ばれるかはランダム。
Starコールイン(Starゲージ2本消費)「全力炎パンチ」では斜め上にパンチを繰り出しながら飛んで行く。
ヒット時に相手が壁バウンドする上、補正を1.1倍にする効果がある為、コンボに組み込めば大ダメージが狙える。2回使用すれば理論上は10割コンボも可能。

(以上、ピクシブ百科事典及びホロライブ非公式Wikiより引用・改変)


MUGENにおける大神ミオ

キズナアイなども手掛けたkano1氏(Adelina Cano氏)によるMUGEN1.0以降専用キャラが某所で公開されている。
ゲーマーズ所属者の中では最後にMUGEN入りした。

主に爪で切り裂いたり、気光弾のような飛び道具を放つなどして攻撃する。
超必殺技では漫画『ヤマト神想怪異譚』が元ネタらしきパンチで炎を纏った特大の衝撃波を放つ技や、
リアル狼頭身のミオファ達を呼んで攻撃する技などを使う。
AIはデフォルトで搭載済み。
紹介動画

完全に余談だが、このキャラが公開される少し前に公式が投稿したショート動画「もしも格ゲーに出演した時のために必殺技を準備しておこう!」の第2弾で、
対戦相手のラプラス・ダークネスの必殺技を受ける相手として出演していたりする。
みおーんは犠牲になったのだ…

なお、カバーはガイドラインに違反しない範囲で二次創作を許容しているが、
ルールとマナーを守ってMUGENをプレイしよう。


「もう話すことはない?」
(ロケットランチャー構えながら)

出場大会

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最終更新:2026年08月03日 01:28