横山光輝氏の漫画『
鉄人28号』に登場するロボット。
パガオニア国のロボット見本市において出品されていたロボットの1機。
鉄人のような人型ロボットではなく、頭部はクチバシのような尖った形状になっている他、
頭頂部にはドリルを備え、手足は無くキャタピラで移動を行う模様。
出品者からは「一回に10トンの砂を掘り起こす能力がある」と解説されている。
他のロボット達と同様、ベラネード財団のダム建設用に出品されたようだが、
たった1コマしか登場していないので、それ以外の詳細は不明。
恐らく、他のロボットと同じくベラネード財団のダム工事採用選考登山レースの末に、
最終的に
ファイア二世に破壊されてしまったと思われる。
今川泰宏監督によるテレビアニメ第4作でも同様にロボット見本市のシーンに登場。
登場シーンが2カットに増えており、登山レースへ出走する直前の姿も描かれているものの、
ファイア二世によって全ロボットが破壊されたと語られているので、本機も破壊されたと思われる。
こちらでも背景モブ扱いで、稼働する姿は描かれていない。
MUGENにおける土木工事用ロボット
カーベィ氏の製作したキャラが公開中。ファイル名は「Civil_engineering_robot」。
氏がAI生成でドット絵化を実現できるかどうか施策施行中に成功して作られたキャラとの事。
通常技はドリル攻撃や体当たりなどの近接攻撃がメインとなっている他、
「のしかかり」や地上の相手にのみ当たる「フラッシュ」などの必殺技を持つ。
加えて移動技「地底潜行」で安全に接近や離脱ができる。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「岩攻撃」「ドリルアタック」の2つ。
また、
7P以降はガード不可になる代わりに
ハイパーアーマーが付与される。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年10月18日 21:28