「ヨッシャ!
なんぼでも相手になったんでぇ!!」
格闘スタイル :極限流空手
誕生日 :12月25日
年齢 :21~24歳、他(下記参照)
身長:180cm
体重:85kg
血液型:AB型
国籍:イタリア
職業:次期ガルシア財団総帥(の予定)
趣味:車集め(『龍虎』~『KOF2002』)
未来コンセプトカーの製作(『KOF2003』~)
宝物:車のコレクション(フェラーリF-40など)
ファミリー、
ユリ (『NBC』)
好きな食べ物:
すし 、焼きソバ
嫌いな食べ物:(
昔、リョウに死ぬほど食わされた )ラッキョウ
好きな音楽ジャンル:ロック。邦楽も少しなら
好きな言葉:真実一路
好きな異性のタイプ:聞くだけヤボっちゅうもんや。ユリちゃんに決まっとるやろ!
尊敬する人物:先生(
タクマ )とユリちゃん(あの娘はほんまにええ娘や!)
ライバル:
リョウ やろなぁ
家族構成:父・アルバート、母・シェリー
最終学歴:某エリート大学
当面の目標:ひとまずは親父のあとを継いで、ゆくゆくはユリちゃんと……
得意スポーツ:モータースポーツ、ゴルフ(『KOF'94』、『KOF'95』、『NBC』)
+
Mr.KARATEとしてのプロフィール
格闘スタイル:極限流空手
誕生日:不明
血液型:不明
宝物:
この面
「不明」扱いだけど、誕生日は12月25日で血液型はAB型だと思う
+
担当声優
や乃えいじ
『龍虎の拳』
JAMES W.HOVE
『龍虎の拳』(デモ)
小野坂昌也
『龍虎の拳』(テレホンサービス)
池田政典
『バトルスピリッツ龍虎の拳』
Kay稲毛
『龍虎の拳2』『KOF'94』『KOF'95』『KOFXI』『NBC』『XII』
石川英郎
ドラマCD版『KOF'94』
小市慢太郎
『龍虎の拳外伝』『KOF'96』~『2003』
小板橋篤記
『ザ・キング・オブ・ファイターズ完全読本』付録ドラマCD(番外編「美形会議 -DOKUHON-」)
四宮豪
『KOFXIV』以降のゲーム作品
岡本和浩
『KOF for GIRLS』
小市氏はリョウ役の臼井雅基氏とは同じ町内の御近所同士という間柄。
ロバート・ガルシア リョウの親友、そしてライバル リョウと供にサウス・タウンへ
わざわざ説明するまでも無いだろうが 、『
龍虎の拳 』の
リョウ・サカザキ のライバルである「最強の虎」、
関西弁
*1 の誇り高きヤングタイガーである。技名から良く間違えられるが「無敵の龍」ではない
*2 。
当然サイキョー流 でもない
リョウ のライバルをやったり主役を張ったり
KOF に出場したり財閥の運営をしたり
美形会議を執り行ったり と色々と忙しい人。
ファンからはよく「ロバやん」の愛称で呼ばれており、
美形キャラとしての設定に違わずリョウを凌ぐファン人気を獲得している。
幼少時に父・アルバートの友人である
タクマ・サカザキ の元で極限流空手を学び始める。
数ヶ月後に道場から離れ、父の教育に反発していたロバートは修行の旅に出た。
21歳の時、旅を終えたロバートはリョウや
ユリ との再会を果たすためリョウ達の家に向かう途中、
男達に車へ連れ込まれるユリを発見。すぐに自慢の愛車で追いかけるが見失ってしまう。
だがユリをさらった車のナンバーがサウスタウンのものであるという事だけは分かった。
すぐさまリョウを捜し出して事情を説明し、リョウと共にサウス・タウンへ。
サウス・タウンで彼らを待ち受ける者は・・・(『
龍虎の拳 』へ続く)
『餓狼CotW』では
当初受話器を持った腕だけの登場だったが 、シーズン2におけるDLCキャラとして参戦。
なんと
「Mr.KARATE 」 の名を引き継ぎ(『龍虎2』のデモシーンと同様「KARATE」が正式表記)、
タクマ から授かった天狗の面を付けて戦う。
当初はDLCキャラの
ラスト2名 はMYSTERY CHARACTERとして当初隠されており、
「既にマルコのストーリーで出ているリョウ(二代目Mr.KARATE)が参戦するのでは?」と予想していたファンの度肝を抜いた。
驚かれたのは天狗面を被って、Mr.KARATEを名乗っている点であり、正体については声や姿形からしてモロバレだった
実は2025年10月に天狗の面とコイントスする人物が映し出されるショートPVが公式から投稿されており、
「あ、アレは『龍虎の拳』新作の予告ではなく、『餓狼CotW』へのMr.KARATE参戦の予告だったのか!?」と時間差で納得させる形になった。
髪がグレーのラインが入った描かれ方になっており、
先に実装されていた
Mr.BIG がそろそろ老年の域に達し始めたような外見だった事もあってか、ロバートの老け方が心配されたが
(そもそも旧来の龍虎時空だと、
ギース と
テリー の年齢と照らし合わせれば本作のリョウ、ロバートは50代前半となっていてもおかしくない)、
エンディングの素顔を見ると存外にまだまだ若いご様子。
『
KOFXIV 』以降の、所謂「髭ロバ」に多少年齢を加味させた程度で、
こちらも若々しい外見でのリファイン出演となっているリョウと上手くバランスが取れている感じであった。
キャラクター設定
世界でも有数の大財閥「ガルシア財団」の御曹司であり
*3 、
約束された将来があるにも拘らず、決められたレールをただ歩くのみという人生を否定し、
自ら極限流空手を率先して学び、今ではリョウと並ぶ実力を持つ努力家でもある。
ただ後に、一時経営難に陥った財閥の運営を自らやっているように、決して自分の家系を否定している訳でもない。
+
詳細
顔立ちや体付きはリョウとは対照的に、
イタリア人らしく濃い目の顔立ちと太めの体付きになっているとの事。
新声社の『龍虎の拳の謎』によれば、
その重い体重を利用して新必殺技「飛燕龍神脚」を開発、
一方でロバートより17kg軽いリョウは身軽さを有効に使い、
空中での飛び道具「空中虎煌拳」を体得したそうである。
お互いそれぞれ自分の長所を生かした技を研究し合っているらしい。
イラストによってはアゴが割れていたりするが、
開発者曰く気に入っていた設定だったらしい
(
欧米で色男 と言ったら割れ顎である )。
しかし日本の女性ファンからは敬遠されるだろうとの考えから、
徐々に抑えられていったそうである。
プロフィールにも書いてある通り、ユリに好意を抱いているが、
『龍虎の拳2』では優勝したユリを祝福するために登場するも、
押し寄せたユリの友人達に踏み潰された上に、
ユリには気付かれず置き去りにされている。
『龍虎の拳外伝』ではユリを連れてイタリアに里帰りしているが、
SNKオフィシャル情報誌だったネオジオフリークや、『外伝』の攻略本では、
交際には至っていないと開発者からコメントがされていた。
『KOF』シリーズでは殆ど相手にされて居ない。
また、アニメ『バトルスピリッツ龍虎の拳』では、
窓の外を通り掛かった
キング を初対面で口説いていた。
『龍虎の拳外伝』では遂に主人公にまでなったが、そこでシリーズが終わってしまった。
・・・・すごい漢だ。
『餓狼CotW』においてはジェフ・ボガードと飲み友達であった設定が明かされた。
また、同作においてはガルシア財団総帥の立場を隠すために天狗面と偽名を使っているのだが、
よく忘れてしまう というお約束の設定になっている。
ただし、ヒドゥンギア時に面が外れた際などは素早く付け直す。
『EPISODES OF SOUTH TOWN』モードおよび配信記念スペシャルコミックでは、
Mr.KARATE (
初代 )から極限流の根底にある「極限」という武術思想を伝えられ、
「極限」に眠る未だ誰も到達したことのない秘奥義を見つける試練を与えられている。
リョウもともかくとして、開祖すら知らない秘奥義って何だろう……『餓狼CotW』での性能的には後述の龍極陣だが
『
CAPCOM VS. SNK 』シリーズや『
SVC CHAOS 』では同じライバルキャラである
庵 、
同じ外伝的作品の主人公である
ロック が参戦しているのにも拘らずロバートは全く出場出来ず(庵は皆勤、ロックは『CVS2』のみ)、
『KOF』ではネスツ編からいきなり
タメキャラ に変更され、更に『KOFXI』で家庭用追加キャラに格下げされてしまったりと、
主役級の割には扱いに恵まれていない。
『CVS』シリーズではマスターズ財団とガルシア財団との共同出資により、
格闘大会「ミレニアムファイト2000」「ミリオネアファイティング2001」を開催している事から、
『
ストリートファイター 』シリーズの
ケン とは交友関係にあるようだ。
そもそも、マスターズ財団は『
ストZERO 』以降の設定なので、ガルシア財団の設定を逆輸入したものであろう
(逆輸入というのは、ロバートがケンポジションのキャラとして作られた事から)。
この2大会に欠場したのは主催者だから、という事になっているが、
何故かもう一人の主催者 は平然と出場している 。
金持ち設定だけを都合よく使われた臭いがプンプンするで 。……まあそいつとも『餓狼CotW』で直接対決できるようになったけどな
『SVC』ではぱっと見た目で
彼 に似ている事から(とはいえオールバックに後ろ髪を束ねている部分だけだが)、
テリー や
藤堂香澄 が
彼 の事をロバートと勘違いしてしまう事もあったりした。
それでも家庭用を含めれば何気にKOF本編シリーズ皆勤な辺り、彼の
必死さ 人気の高さが窺える。
ファッションにも気を使ってそうだからなのか、
草薙京 の様に作品毎にキャラデザインも頻繁に変わる事に定評があり、
『NBC』のロバートはかなり渋いおっさんである。
これは『武力~BURIKI ONE~』から2代目Mr.カラテが参戦しているからである。
『武力』にロバートは登場していないが、
2代目Mr.カラテであるリョウが年を経た姿である以上、
ロバートも年を重ねていなくては時系列がおかしくなってしまうからだろう。
『KOF』は半分お祭りゲームなので、
『餓狼伝説』のキャラと若い龍虎キャラが一緒にいてもおかしくはないが、
流石にリョウとロバートの二人の年齢が違うのはマズいのである。
PS2版『KOFXI』? ンなもん『NBC』の使い回しやねんからしゃーないやろが!
『NBC』の世界ではガルシア財閥の経営に専念しており、格闘技への情熱を失いかけていたが、
変わらず格闘家を続けているリョウに触発されて、再び己を鍛え直して現役復帰した…という設定。
まんま『
ストII 』の
ケン のバックストーリーじゃねーかとか言ってはいけない。
3Dアニメ『DESTINY』でもこの衣装を着ているが、流石に顔などは若いものになっている。
…え?『XIV』で明らかに老けたって?そっちはワイにもわからへんけどヒゲ のせいとちゃう?
ダン の外見がロバートに酷似しており、彼が登場した頃にカプコンとSNK間で起こっていたゴタゴタの問題から、
所謂パクリパクラレの関係だとか、おちょくるためにわざと似せた外見で不真面目なキャラを作った、などと様々な憶測が飛び交っていたが、
後の『SVC CHAOS』では
草薙京 、
藤堂香澄 、
チョイ・ボンゲ にロバートと勘違いされていたり、
『KOF2000』でのアナザーストライカーである「アナザーロバート」が逆にダンにそっくりなど、
両者の酷似はSNKサイドも公認のネタとなっており、現在ではダンは両社の橋渡し的な存在となっている事が窺える。
+
墓標
「わざわざ説明する意味あるんかい? これってな感じやねんけども、
わいが龍虎の拳の美形キャラ、誇り高きヤングタイガーこと
ロバート・ガルシア様や」
「いいや、この際、言わせて貰う!!
わいはお前らのようなハズレ美形キャラ共とは違うんや!!
わいは主役一本持っとるんや!! 万年脇役のお前らとは違うんや!!」
「ガハァ!」
「血を吐いた!」
「右京さんに謝れ!」
「謝らんわ、どアホ!!」
(謝らないのか……)
「お前らに主役やのにカプエスに呼ばれん哀しみが解るんかいな!?
わいが主役張った瞬間、シリーズが終わってしもた哀しみが解るんかいな!?
唐突に溜めキャラにされる哀しみが解るんかいな!?」
「ロ、ロバートさん、落ち着いて!」
「お、俺もちょっと調子に乗りすぎたよ。落ち着いて会議しようぜ」
「うっさいわい!お前らみんなハズレじゃ!
わいも含めてみんなハズレなんじゃ!時代遅れなんじゃ!
長髪オールバックはもう10年古いんじゃ!!」
初期の頃は上記のようにヒステリック気味だったのだが、『NBC』で新規ドットを引っ提げての参戦が決定してからは態度に余裕が見られるようになった。
まあ『NBC』参戦前の時点で「どうしたら人気が取れるか」と真面目に庵に相談するなど、アンディと差別化されている様子もあったが。
また『龍虎』『龍虎2』『龍虎外伝』『KOF』『NBC』のロバート5人で会議する「ロバート会議」も2回行われている。
ゲームでの性能
リュウ に対する
ケン 的な位置付けで、
最初の内は「技の出が早い
リョウ 」と「技の後の隙が少ないロバート」程度の違いしかなかったのだが、
『龍虎の拳外伝』~『KOF96』以降は飛燕旋風脚や無影疾風重段脚、龍斬翔など、蹴りの方に重点を置くようなキャラとなった。
また、『龍虎』シリーズ以外ではリョウの虎煌拳が飛ばなくなったのに対し、龍撃拳は
飛び道具 のままである事が多い。
『KOF'99』以降は技の性質や
コマンド がころころ変わり、対空技は龍牙なのか龍斬翔なのかふわふわしたままはっきりせず、
龍撃拳の
グラフィック は(『2001』と『2002』以外は)一つとして同じ物が無く、果ては
足で撃 ち出す ようになったり、
タメキャラになったと思ったらすぐ戻ったり、『2003』では
紐切りの構え を習得したりと、
SNKおよびプレイモアの迷走を ロバートの移り気の激しさを感じさせる。
『2002UM』では『'99』『2000』と同様の各必殺技がタメコマンドオンリーな
裏ロバート が追加され、
こちらのMAX2「滅・龍虎乱舞」のフィニッシュで放つ覇王翔吼拳は完全な虎の形となっていたりもする。
どう見てもごっついタイガーバズーカ と言ってはいけない
その後、ある工程を踏むとなんとこの
裏ロバート自身が虎の形をした覇王翔吼拳となるバグ技が発見されたりもした。
またの名を「
山月記
バグ」。
「わい自身がごっついタイガーバズーカになる事や 」
+
『餓狼CotW』でのMr.KARATEの性能
『餓狼CotW』のロバート Mr.KARATEは飛燕龍神脚や龍連・幻影脚が無く、必殺技の構成は近作のリョウや初代『龍虎の拳』に近い。
全体的にコマンドの簡略化が進んだ『餓狼CotW』においても幻影脚のコマンドは→←→+Kのまま据え置き。
また、気力溜めでREVゲージを回復させてオーバーヒート中の必殺技弱体化&ジャストディフェンス不可を回避したり、
挑発で相手のREVゲージを上昇させてオーバーヒートに近づけさせたりと、『龍虎の拳』のシステムが擬似的に再現されている。
一方でそれぞれの必殺技の面では、
龍撃拳が連続技に組み込めないものの貫通するので対飛び道具に強い
強版龍撃拳を溜めると覇王翔吼拳になる (超必殺技版の覇王翔吼拳は『SVC』カラテのような「超覇王翔吼拳」名義)
REV版龍撃拳が飛び道具ではなく『KOF2002』タクマなどの虎煌拳と同じ掌底
REVブロウが天地覇煌拳の逆突き版「登龍閃」
空中REVブロウが飛燕龍神脚と無影疾風重段脚を組み合わせたような「飛燕幻龍脚」
後述もする構え「龍極陣」の派生技として翔乱脚も実装
と、これまでの極限流関係者の集大成のような仕様になっている。あと、龍虎音もあります。
それと強龍牙も溜めると「極限龍牙」にランクアップする。
ってこれなんか別の虎な人 っぽくない?
そして新たに構え技の「龍極陣」が追加されているのだが、これが
相手の上下段と飛び道具に自動で対応する 上に、派生技も軒並み強く、
2026年7月時点では強キャラとして蹂躙する状態となっている。
まず前提として、
龍極陣の持続が158F 、相手の無敵技や超必殺技も取れる 上に、
地上技・ジャンプ攻撃→オート反撃や弱P派生の「龍歩」(バックステップ)から後述の龍咆や翔乱脚
飛び道具→ジャストだと跳ね返し 、ジャスト以外でも「龍脚」(フロントステップ)に派生可能
通常投げ →強K派生の「龍咆」が飛びカカト落としなので空中判定になる
相手の待ち →先述の龍咆(中段 )や強P派生の「翔乱脚」(移動投げ)
めくり ジャンプ攻撃→龍極陣では取れないが、弱K派生の「龍帰」で龍極陣を解除して即座に動けるので対空が間に合う
龍咆をガードされる→隠し要素で硬直 をキャンセル して再度の龍極陣を出す事が可能
という無法な性能を誇るため、相対している相手は迂闊に手出しする事ができない。
挙句の果てにプレイヤーからは
「Mr.ATEMI 」 と呼ばれるほど、彼の存在は計り知れないものとなっている。
元は『KOFXIII』版カラテの覇極陣だと思われるが、下段攻撃にまで強い上に成立時以外にも派生技を出せる点が凶悪。
龍極陣の存在を対戦相手は意識せざるを得ないため、龍撃拳や龍牙など他の必殺技も引き立つという相乗効果を生んでいる。
タクマ…もとい先代カラテから受け継いだ物は予想以上に大きかった……。
必殺技扱いながら、龍極陣こそが「極限」に眠る未だ誰も到達したことのない秘奥義だと言っても過言ではない
今後が注目されるキャラクターである。
MUGENにおけるロバート・ガルシア
人気キャラであるためか、様々な作品のものが製作されている。
龍虎の拳
+
Fred氏製作 龍虎1仕様
『龍虎1』ベース。
龍虎の拳2
+
ドルシー氏製作 龍虎2仕様
『龍虎2』仕様のため、必殺技を使う際にはパワーゲージを消費し、足りない時はカス技が出る。
また、サイズがある程度縮小されているため、他作品のキャラと並べてもさほど違和感は無い。
AIも標準搭載されている。
+
Ironjw氏製作 龍虎2仕様
『龍虎2』仕様だが、サイズがある程度縮小されている。
KOF96~98
+
Duende Macabro氏製作 KOF'96~'98+アレンジ
Duende Macabro氏製作 KOF'96~'98+アレンジ
『KOF'96』~『'98』ベースだが、龍撃拳が飛ぶ、飛燕疾風脚がある、ヒット音が爽快、など、
そこかしこに龍虎らしいアレンジが加えられている。
地味ではあるがかなりのアッパー調整がされており、ゲージ溜めが非常に早い、龍虎乱舞の突進が無敵、
判定が強い龍撃拳、投げ・打撃に完全無敵な前転などが非常に強力。
また、前転を多用するため、視聴者からは「高機動前転ロバート」と呼ばれる事もある。
前転こそが極限流の奥義
という噂も。
中々強いAIがデフォルトで入っている。
カッ昏倒氏によって、一部の足りないボイスを補完するパッチも公開されている。
+
Zelgadis氏製作 KOF'96+アレンジ
現在は入手不可。
こちらも『KOF'96』ベースだが、
超反応 なAIが搭載されており、
体力が減ると、相手の攻撃に合わせて無敵時間のある
龍虎乱舞 で反撃したり、
遠距離から相手の起き上がりに合わせて
覇王翔吼拳 を放つなど、
AI殺し な行動を取る。
+
Scal氏製作 KOF'98仕様
『'98』ドットのロバート。
『'98』での表裏の両モードが入っていて、スイッチでどちらを裏(7P~12P)に設定するかの切り替えが出来る他、
裏モードには元々の技が少ないせいか、『2002』の技の一部が追加されている。
サブシステムは基本的にはADVなのだが、やはりスイッチで攻撃避け&カウンター攻撃とパワー溜めの可否が設定可能。
原作初期のハイスタンダードな使いやすいロバートを良く再現している。
ちなみに、mugenversion = 04,14,2004となっているが、
MUGEN1.0 の勝利メッセージ画面に対応していて、
9000,2番に専用のグラフィックとKOFシリーズ及び『NBC』での勝利メッセージ(英語版)が登録されている。
+
斑鳩氏製作 KOF'98仕様
下記のアレンジ仕様の公開停止後に公開された、『'98』の原作再現仕様。
原作の再現度は非常に高く、勾龍降脚蹴りの謎の無敵時間といった細かい点も移植されている。
ただし、裏は一部の技で龍虎音が鳴る、龍虎乱舞の乱舞中の前進がなくなる等、演出面にアレンジが施されている。
ただし、肝心の性能面の調整は全く行われていないので、劣化表のまま
また、登録するdefファイルを変更する事で、ネスツ編のコスチュームのロバートを使う事が出来る(性能は全く同じ)。
AIもデフォルトで搭載されている。
+
斑鳩氏製作 KOFアレンジ仕様
KOFアレンジ。絵は『'99』~『2002』を元にしているが、性能は『'98』の裏がベースになっている。
氏恒例の非常に強いAIも標準で搭載されている。
現在は公開停止になっており、動画でも使用禁止。
KOF'99~2002
+
ActJapan氏 & Zman氏製作 KOF'98~2002仕様+アレンジ
ActJapan氏 & Zman氏製作 KOF'98~2002仕様+アレンジ
ActJapan氏が製作したロバートをZman氏が更新したもの。ドットは『'99』~『2002』のもので、
選択カラーによって『'98』、『'98』裏、『'99』、『2000』、『2001』、『2002』、色々とモードを切り替えられる。
ただし、ストライカーは未搭載で、『'98』裏に『'95』の小乱舞が入っているなどアレンジが施されている。
付属ドキュメントにコマンドが記載されていないため、コマンドを確認したい場合はcommand.cnsの中身を確認する必要がある。
オリジナルは入手不可だが、作者名とキャラ名を組み合わせて検索すると、
2011年にCVS風SFFに画像を差し替えられたものを海外フォーラムで見つける事が出来る。
対人用のAIが搭載されているが、AIスイッチが入るのが遅いので記述を修正するとよい。
+
David Demianoff氏製作 KOF2002仕様+アレンジ
David Demianoff氏製作 KOF2002仕様+アレンジ
ドットは『'99』~『2002』のもの。
氏のサイトからは消えているが、「Fanaticmugen」にて代理公開されている。
斑鳩氏によるAI+性能改変パッチが製作されていたが、現在は公開停止。
+
CIRIO氏製作 KOF2002仕様
『2002』仕様。
対人レベルのAIがデフォで搭載されている。
Romeotantan氏による外部AIも存在していたが、現在はサイト消滅で入手不可。
+
Vans氏製作 6in1仕様
ドットはネスツ編からのものだが、def内のMode Selectを書き換え、もしくはdefを選択する事により、
『'98』、『2000』、『2002』、『2003』、『龍虎2』風、『NBC』性能から選択する事が出来る。
仕様変更する事で技はもちろん、音声、構え、モーションまで変化するという作り込み。
ただ、システムの方が不完全らしく、特定のモードでどこキャンするとエフェクトが残ってしまったりする。
+
RYO2005氏製作 ROD仕様
ドットは『'99』~『2002』で技構成は『'96』~『'98』だが、システムは氏恒例の
レイドラ 仕様となっている。
乱入者氏によってAIパッチが作成されており、レベル次第では永久も狙ってくる。
+
しょうゆ氏製作 KOFアレンジ仕様
ドットはネスツ編のものを使用しているが、モーションや技構成はオロチ編がベースとなっている。
ちゃんと飛ぶ龍撃拳など龍虎原作に近いアレンジとなっている。
同氏作成の極限流キャラとの龍虎乱舞の激突や同氏のリョウとの合体技の「双星龍虎乱舞」が搭載されている。
AIはデフォルトで搭載されている。
KOF2003
+
ActJapan氏製作 KOF2003仕様
現在は入手不可。
基本は『KOF2003』仕様だが、絶!龍虎乱舞や覇王翔吼拳がリーダー超必殺技として使える
2種類のアレンジ版をカラーかコマンドによって使い分ける事が可能。対人戦のAIも搭載している。
+
KoopaKoot氏製作 2003+アレンジ仕様
数少ない『2003』仕様のロバートだが、原作ではリーダー超必殺技だった地龍背穿脚と飛龍跳襲脚がMAX2になっており、
『2002UM』のMAX2演出が追加されている。
また、竜虎ベースのEXモードが搭載されており、Config.txtの設定を変更すると使用する事が出来る。
+
mage氏製作 KOFベースアレンジ仕様
リョウカスタムのAIの方でお馴染みのmage氏によるアレンジロバート。
上記のActJapan氏の改変で、KOF2003ドットにKOFシステムをベースに、リョウカスタム風のアレンジを加えてある。
龍撃拳が飛ぶ・飛燕疾風脚が二種類ある・ヒット音が爽快と龍虎風の演出に加え、歴代のロバートの必殺技をほぼ網羅しているというファン感涙の出来。
4段階に調整可能なかなり強いAIもデフォルトで搭載済み。
NBC
+
jin氏製作 NBCベース
『NBC』ベース。よく見るロバートはこちら。
cmdも溜めとコマンドの2種類が存在し、アナザーダブルアサルトである双星龍虎乱舞も演出強化され、条件無しで使える。
乱入者氏とJ・J氏によるAIパッチが公開されている。
前者はノーマル・攻めガイルモード・待ちガイルモードの3つのモードを選択する事が出来る。
動画ではノーマルか攻めガイルモードの出番が多い。
某タッグ大会 では
ギース と組み、前衛・後衛に分かれた見事な連携プレーを披露し上位に食い込んだ。
+
Jerzy氏製作 NBCベース+XI風アレンジ
上記のjin氏製作のNBCロバートを『XI』風に改変したもの。
新しくMAX版龍虎乱舞やドリキャンが搭載され、
AI も完備。
+
しょうゆ氏製作 NBCベース+アレンジ
『NBC』を元に龍虎テイストを加味したアレンジ。必殺技の一つ一つに龍虎愛溢れる調整が施されている。
また(ボイスが覇王翔吼拳と違うだけとは言え)覇王至高拳を撃てるようになっており、龍虎時代からの成長を感じさせてくれる。
詳しくは下の紹介動画を参照。
同キャラ戦および同氏製作のリョウとの対戦時に龍虎乱舞同士がぶつかると、両者が同時に乱舞を繰り出す 特殊演出が発生。
乱舞中にボタンを連打して多かった方が勝つ。
AIもデフォルトで搭載済み。同キャラ戦をやらせると、両者気力矯め→両者龍虎乱舞の激突を頻繁に行ってくれる。
アレンジ
+
DGO氏 & DivineWolf氏製作 CVSアレンジ
DGO氏 & DivineWolf氏製作 CVSアレンジ
KOFを元にCVS風に描き直されたドットを使用している。
ブロッキングやEX必殺技などがミックスされたシステムで、技も一通り使用出来る。
AIは搭載されていない。
+
humi氏製作 置きロバート
本体の性能はあまり変わっていない。
飛び道具が大ダメージの設置になっており、いくつでも出せる。
この飛び道具が置かれている間は体力が回復し、この設置を出すほど回復の速度が上昇。
このような性能から狂上位とも戦える反面、本体の防御は普通で、設置飛び道具を出す前に負ける事も多いため、ランクは狂中位くらい。
+
余談
ちなみにこのロバートのインパクトが強かった影響なのかは分からないが、
このロバートが大会に出てからは、動画でロバートが出てくるとよく「置け!」 といったコメントがちょくちょく見られるようになった。
ただしこのコメント、普通のロバートの時にも見られる事があり、原作の格ゲー動画 でもしばしば書き込まれるようになってしまった。
影響力ありすぎである
こういった過剰なMUGENネタは人によっては不快に感じる事もあるので、
書き込む時は「やり過ぎではないか?」という疑念をちゃんと意識してからコメントしよう。
ヤングタイガーとの約束やで!
+
ワーグナー氏製作 ツイビームロバート
humi氏の置きロバートにワーグナー氏が改良を加えたロバートである。
大ダメージの飛び道具がキャラ名の通り、設置型から相手に追尾する飛び道具となった結果、弱点が改善された。
耐性も置きロバートと比べて上がっており、狂上位~下位神(一部)相手に戦う事も可能になった。
「わるいなあ。けっきょくわいが勝つようになってんねんなあ。」
出場大会
+
一覧
+
ロバート・ガルシア
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
+
置きロバート
【置きロバート】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
出演ストーリー
プレイヤー操作
「修行が足らんなぁ」
*1
実はロバートの関西弁は「イタリア訛りの英語」の作中表現であって、別に本物の日本語で関西弁を喋っている訳ではない
(この手の話だと『
餓狼伝説 』シリーズの
ホンフゥ が、中国訛りの英語を表現するために九州弁を喋るというものがある)。
……はずなのだが、ゲーメスト増刊『龍虎の拳2』でのキャラ紹介では、
「ロバートの日本語が大阪弁なのはアルバートが雇った日本語の先生が大阪人だったかららしい」と書かれていたり、
『KOFXII』での個別ストーリーでは日本語で関西弁を喋っている描写があったりする。
なお、メタ的な理由に関しては、ロバートのモデルの1人である
スティーヴン・セガール が、
当時は「合気道の達人で関西弁を喋るヘンなガイジン」扱いだったため、ロバートにも関西弁を喋らせたのだという説もある。
初代『龍虎の拳』でのロバートのセリフは全て英語で吹き替えられており、実際にロバートが関西弁を喋るシーンは全く無かった。
『龍虎の拳2』でも言語設定をいじればボイスが英語になる。
ちなみに、関西弁使い同士という事で『KOF'97』『'98』では
特殊イントロ もあった
椎拳崇 は、
大阪暮らしであったためのモノホンの関西弁なので注意したってや。
「それにしては江坂付近に住んでいる京 達が関西弁喋ってない」とかいう突っ込みは不要やで
*2
龍撃拳は「(虎が)龍を撃つ拳」と言う意味であって「龍が(虎を)撃つ拳」ではない。「
草薙の拳 で
大蛇を薙ぐ 」のと同じである。
……はずなのだが『2』以降のスタッフも設定を勘違いしているのか、
「最強の虎」のはずなのに「龍牙(ビルトアッパーから改名)」「飛燕龍神脚」「龍斬翔」と、龍の名が付く技ばかり増えるのはいかがなもんやろか?
(龍斬翔なら「龍を斬る飛翔」と言えなくもないが、
龍牙を「龍の牙」ではなく「龍に牙剥く」、龍神脚を「龍神の脚」ではなく「龍神を蹴る脚」とするのは流石に無理があるだろう)
と、この辺についてはリョウのページの方に調査追究した結果があるのでそちらを参照されたし。
*3
この立場から、時折お金に困っているサカザキ家の支払いを立て替える事もある。
ただ、専らKOFにおける交通費等であって、サカザキ家も生活費の援助までは求めていない様子。
そこら辺は互いにきちっと割り切っている関係とも言える。
また、『龍虎の拳2』にて弟の手術代が必要なキングに対し、
『龍虎の拳』でユリ救出を手助けしてもらった借りを返すという名目で金額を都合するなど、
お金の使い所はしっかりと弁えているようだ。
最終更新:2026年07月25日 17:56