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石流龍

「何が不満かって!? 分かってんじゃねぇか!!
 満ちてねぇから 不満なんだろ!!」

漫画『呪術廻戦』の登場人物。「いしごおり りゅう」と読む。
アニメの担当声優は 東地宏樹 氏。

最終章「死滅回游編」から登場した死滅回游の泳者(プレイヤー)の一人。
大昔に羂索と契約して呪物となり死後に再受肉した過去の呪詛師。
外見は上半身裸の上から黒い革ジャンを羽織った長いリーゼント頭の若者
400年前(江戸時代初期)の術師であり、生前は陸奥・仙台藩に属し、
藩の歴代一の呪力出力を誇り、当時から「大砲」の異名と共に全国に名が知られていた。
「石流龍」は器の方の名前で、中身である過去の術師本人の名前ではない。

生前は比較的恵まれた人生を送り、そのような人生を送ったことへの自覚もあるが、
同時に「俺の人生は腹八分目だった」「満ち足りなかった」という理由から羂索と契約した。
食に対する拘りが強いのか、作中では戦闘を度々食事やお菓子に例える癖がある。
目的が強者との戦いなので一般人を嬉々として殺しに来る外道ではないのだが、
一般人を戦闘に巻き込むことに躊躇いも無い。

仙台結界での乙骨憂太、ドルゥヴ・ラクダワラ、烏鷺亨子、黒沐死との四すくみによる戦いの際に、
ドルゥヴと黒沐死が撃破された後、烏鷺と乙骨の一騎打ちに遠距離からの砲撃で参戦。
乙骨に狙いを定める。

+ 能力
「大砲」という二つ名の通り、乙骨も含めた死滅回游全泳者の中で最強の呪力出力を誇る。
呪力の放出は呪術師の基本技術だが、石流のそれは出力だけで見ればリカ接続状態の乙骨の最高出力すらも上回る
(水道で例えるなら水の貯蔵量は乙骨が上だが蛇口の放出量は石流が上)。
固有術式では無い基本的な呪力操作の一つが飛び抜けて非凡なタイプの呪詛師であり、
呪力による砲撃もさることながら、呪力の出力や総量は術師の攻撃力や防御力に直結するため、
桁外れの出力とそれを引き出す高い瞬発力を持つ石流は、呪力の身体強化により凄まじい格闘能力を実現できる。
必殺技はリーゼントから青白い呪力の破壊光線を放つ「グラニテブラスト」で、
シンプルだが威力は一撃で出力を上げれば都市区画を大きく吹き飛ばすほど高い。

領域展開も使用可能だが、黒沐死の子による妨害で不発に終わったので全容は不明だった。


MUGENにおける石流龍

Juloveli氏による、『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
高い近接戦能力と多種多様に打ち分け可能な優秀な飛び道具を備えたオールラウンダーな性能のキャラとなっている。
超必殺技では高火力の極太ビームを放つ。
AIもデフォルトで搭載されている。
紹介動画(DLリンクあり)

出場大会

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最終更新:2026年07月21日 21:39