ウムル・アト=タウィル


一條氏が製作したオリジナルキャラクター。
yahoo!ボックスのサービス終了に伴い一時入手不可であったが、現在はOneDriveにて再公開されている。
ヨグ=ソトースの化身(或いは眷属)であるウムル・アト=タウィルをモデルにしたキャラであり、人間の女性のような姿をしている。
『銀の鍵の門を越えて』などのクトゥルフ神話の原作でも、人間の姿をしているとされる。
氏が以前に製作した、同じくヨグ=ソトースをモデルにしたオリジナルキャラhtohtos-goyとの関係性は不明。
髪の色や服など共通点はあるが、身長やモデルとなったキャラクター以外の設定が明かされておらず、非常に謎が多い。
元ネタからすると、操り人形であるhtohtos-goyより上位の存在とも考えられるが…?

戦闘力は高そうに見えるが、
  • 身長:1000兆km
  • 体重:2t
  • スリーサイズ:100兆km・4mm・70m
となっているため、実際のスリーサイズは不明である。

技はhtohtos-goyと似ている部分があるが、こちらは肉弾戦の通常技があり、投げも普通に効く。
イントロや勝利時、そして投げられたりダウンさせられると身体がヨグ=ソトースの球体の集合体へと変わる。
空中から剣を出現させたり、地面から無数の針を生やす必殺技の他、身体を球体に変化させ画面中を縦横無尽に飛び回る超必殺技などもある。
いずれも隙が少ない上に、通常技の挙動と頭身が異常なので、相手の体力はおろかこちらのSAN値までも削られる可能性あり。
AIはデフォルトで搭載済み。

その後の更新でスプライトの描き直しが行われ、少し頭が大きくなって相対的に頭身が下がり、
新たに挑発通常投げも搭載された。
しかしこの投げ、厳密には投げ属性(ステート奪取)ではなく、
投げモーションとダウンを取れる打撃属性の攻撃を組み合わせ、投げているように見せかけているのである。
そのため、相手側の通常の記述で喰らい抜け受け身が取れる。

出場大会

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出演ストーリー



最終更新:2022年07月03日 14:01