PROJECT MATIS
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PROJECT MATIS

| イベント期間 | 2026年7月23日~8月12日 |
| イベントカテゴリ | 通常イベント |
| 主な登場人物 | シュエン マクスウェル ラプラス ジエン エンメ エニック ドレイク |
| ピックアップニケ | ラプラス:アルティメットヒーロー マクスウェル:オーディナリーメカニック |
| ステージ構成 | STORY1 STORY2 HARD |
| フルボイス | 有り |
| イベントマップ | なし |
| ミニゲーム | なし |
| イベントステージ財貨 | ![]() |
| イベントショップ財貨 | ![]() |
概要
CHAPTER38「暴食」にて登場したパワーアップ・メティス実装イベント。
第三次地上奪還戦に向けて準備を進めるラプラスとマクスウェルを見守るシュエンにスポットを当て、愛に飢えた少女時代からプロジェクト・メティス発足、そしてニケ・ラプラスとニケ・マクスウェルの誕生までを描く。
なお、同じくパワーアップしたドレイクはこのイベントでは実装されず、後日の別イベントで実装されるものと思われる。
第三次地上奪還戦に向けて準備を進めるラプラスとマクスウェルを見守るシュエンにスポットを当て、愛に飢えた少女時代からプロジェクト・メティス発足、そしてニケ・ラプラスとニケ・マクスウェルの誕生までを描く。
なお、同じくパワーアップしたドレイクはこのイベントでは実装されず、後日の別イベントで実装されるものと思われる。
今イベントでは、以前からラプラスの宝物エピソードで語られていたプロジェクト・メティスと、本来なら基準を満たしていなかったラプラスが、なぜシュエンの決定によってプロジェクトに参加することになったのかが明かされた。
マクスウェルについても、個人エピソードでは「地上の研究所でラプチャーに襲われ死亡した」と語られていた。
(これについては、マクスウェルが指揮官を地上へ連れ出すための嘘ではないかと推測する描写がある)
今回のイベントでは、ミシリスの社内政治とジエンの策略によってニケとなったことが明かされる。
マクスウェルの存在とニケ化は、シュエンの人格形成に大きな影響を与えた。
そして、シュエンの父親であり先代CEOのエンメが初登場する。
マクスウェルについても、個人エピソードでは「地上の研究所でラプチャーに襲われ死亡した」と語られていた。
(これについては、マクスウェルが指揮官を地上へ連れ出すための嘘ではないかと推測する描写がある)
今回のイベントでは、ミシリスの社内政治とジエンの策略によってニケとなったことが明かされる。
マクスウェルの存在とニケ化は、シュエンの人格形成に大きな影響を与えた。
そして、シュエンの父親であり先代CEOのエンメが初登場する。
プロジェクトメティス
低下の一途をたどっていたアークのニケの性能を、プロトタイプニケ級にまで引き上げるプロジェクトとして、少女時代のシュエンが発案・設計を行った。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATIS。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明しCEOの座を守るために再計画される。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATIS。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明しCEOの座を守るために再計画される。
約100人の志願者がアークのヒーローたり得るニケとなるために参加するが、ラプラスは極度の栄養失調と体力不足から一次面接で落第していた。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
プロジェクトの目標である「タイラント級を単騎で撃破」を成し遂げ、名実ともにプロジェクト・メティスの成功と、ニケ制作の天才・シュエンの名をアークに知らしめることとなった。
マクスウェルのニケ化
シュエンの少女時代から面倒を見続けていたマクスウェル。
母親もおらず、慕っていたメイドも亡くなったシュエンの唯一心を許せる人物であり、教師でもあった。
マクスウェルは当時から行われていた研究員のニケ化に対して否定的な考えを持っており、人間の自分とニケになった自分は別人という考えを持っていた。
母親もおらず、慕っていたメイドも亡くなったシュエンの唯一心を許せる人物であり、教師でもあった。
マクスウェルは当時から行われていた研究員のニケ化に対して否定的な考えを持っており、人間の自分とニケになった自分は別人という考えを持っていた。
プロジェクト成功後、シュエンが理事会の一人を殺めていたことにショックを受け、シュエンのために彼女の側から去ることを決意する。
しかしジエンの策略によって爆弾テロに遭い、死かニケ化かを選ばざるを得ない重体となる。
シュエンはマクスウェルにニケになるよう説得するが、マクスウェルはこれを拒否。
それでもニケ化を進めるシュエンに対し、彼女が怪物とならぬよう「あなたが人間マクスウェルを殺すのだ」と告げ、シュエンの人間としての心に抜けない言葉のナイフを突き立て、その後ニケとなる。
ニケ化後はまるで別人のように、初対面であるかのように振る舞い、シュエンに己の業を認識させることになる。
しかしジエンの策略によって爆弾テロに遭い、死かニケ化かを選ばざるを得ない重体となる。
シュエンはマクスウェルにニケになるよう説得するが、マクスウェルはこれを拒否。
それでもニケ化を進めるシュエンに対し、彼女が怪物とならぬよう「あなたが人間マクスウェルを殺すのだ」と告げ、シュエンの人間としての心に抜けない言葉のナイフを突き立て、その後ニケとなる。
ニケ化後はまるで別人のように、初対面であるかのように振る舞い、シュエンに己の業を認識させることになる。
このマクスウェルの変化はファンの間でも意見が分かれるところであり、「マクスウェルはシュエンを人間に戻すために演技をした」「本当に人間としてのマクスウェルは消滅した」と、様々な解釈がなされている。













