ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル とは、【ニンテンドー ゲームキューブ】用のゲーム。
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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル |
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他言語 |
Final Fantasy Crystal Chronicles (英語) | |
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ハード |
【ニンテンドー ゲームキューブ】 | |
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メディア |
8cm光ディスク | |
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ジャンル |
RPG | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
ゲームデザイナーズ・スタジオ | |
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プロデューサー |
河津秋敏 | |
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ディレクター |
青木和彦 | |
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プレイ人数 |
1~4人 | |
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発売日 |
2003/08/08 (日本) 2004/02/09 (北米) 2004/03/12 (欧州) 2004/03/19 (豪州) |
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値段 |
6,800円(税別) | |
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使用ブロック数 |
22 | |
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同梱物 |
GBAケーブル | |
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対応機能 |
GBAケーブル | |
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シリーズ |
ファイナルファンタジーシリーズ | |
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移植・リメイク |
Switch:リマスター PS4:リマスター iOS/Android:リマスター |
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日本販売数 |
約36万本 | |
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世界販売数 |
約149万本 | |
【ニンテンドー ゲームキューブ】向けに発売した『ファイナルファンタジーシリーズ』の1作。
山内溥の「これまでのシリーズにはないような新しい『FF』をゲームキューブでやれないか」という提案により作られた作品。(参照)
開発は山内博のファンドQ(ゲーム開発者支援基金)を受けるために改組された「ゲームデザイナーズ・スタジオ」……の依頼を受けたスクウェア第2開発事業部が担当。発売は任天堂が担当する形となった。
ゲームジャンルこそRPGだが、内容は最大4人同時のマルチプレイも行えるアクションRPGとなっており、どちらかと言うと『聖剣伝説シリーズ』に近い作品。
操作はGBAケーブルと連動した【ゲームボーイアドバンス】でも行うことができ、GBA本体にはコマンドリストやアイテムが表示されるという2画面ゲーム機のような遊び方を楽しめる。1人プレイであればGCコントローラでも遊べるが、2人以上のマルチプレイではGBAケーブルが必須。
先に『ファイナルファンタジーシリーズ』の任天堂ハード復帰作として発売された『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』は既存作品と世界観を共有していたのに対し、本作は独自の世界観を採用している。
第7回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の大賞を受賞するなど高い評価を得たものの、当時の『ファイナルファンタジーシリーズ』の本編とはビジュアル面から大きく異なることもあってか、売上は『ファイナルファンタジーシリーズ』の本編には遠く及ばなかった。
とは言え高い評価を受けたのは事実であり、以降スクウェア・エニックスから『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の名を冠するシリーズ作品が任天堂ハード向けに複数リリースされた。
ゲームの権利はスクウェア・エニックス持ちのようで、後に【Nintendo Switch】などに向けてスクウェア・エニックスよりリマスター版が発売された。
世界は瘴気に包まれた。
ひとたび触れると、もはや生命を保つ事が不可能な瘴気。
しかし、人々はその瘴気から逃れる術を得ていた。
クリスタル------------------。
その存在は、人々を瘴気から守る存在であった。
しかし、クリスタルの力も永遠ではない。
人々はその力を維持するために、年に一度ミルラの雫でクリスタルを清めなければならなかった。そのため人々は毎年、それぞれの村からクリスタル・キャラバンと呼ばれる若者たちを送り出し、ミルラの雫を得る事を続けてきたのだ。
この物語は、そうしたとある辺境の村の、若者たちの物語である。
※スクウェア・エニックスの版権の作品のため、キャラクターのページは他作品に出演した関係で既にあるもの以外は作らないでください。