このページでは【ドラガリアロスト】のキャラクター、
マルコ神父
を解説する。
【ペーパーマリオRPG】のキャラクターは【マルコ(ペーパーマリオRPG)】を参照。
『どうぶつの森シリーズ』のキャラクターは【マルコ(どうぶつの森シリーズ)】を参照。
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マルコ神父 |
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他言語 |
Father Marko (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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所属 |
南イリア教会 | |
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声優 |
佐久間元輝 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
南イリア教会に所属する神父。民達に誠実に寄り添い、奉仕活動を行っていた。
メインストーリー第16章に登場するNPC。
職を失った元ディアネル兵に金銭を与え、アルベリア王国中に「【ユーディル】が【モルトメサイア】に乗っ取られた」という扇動を広げさせた張本人。
【エルフィリス】と【シャノン】に扇動の現場を目撃されると、人々を顧みない王家をこれ以上放っておけないとして、逆にエルフィリスを仲間に加えようと誘い始め、誰しもが女神イリアに祝福される新しい国を作り上げたいと宣言する。
しかしエルフィリスはこれを拒んで捕縛を行うと決め、そこにユーディル達も駆け付ける。
護衛の元帝国兵を倒した後、ユーディルは帝国兵に職を与えると約束し、マルコ神父は尋問のため聖城に連行。本人は既に「甘んじて裁きを受ける」と観念していた。
民への物資輸送を終えた【レオニード】が駆け付け、王家の面子を立たせるように引き渡しを要求するが、エルフィリスがイリア教の教義に基づき、神父を引き渡して異端審問官の招集を要求するとそれを拒む。
シャノンは教会の対立争いに巻き込まれることになると忠告するものの、エルフィリスはユーディルに仕えるために聖騎士の地位を捨てると決意。
これによりレオニードは折れて処分はエルフィリスに任せることになった。
この後に【ポセイドン・ヴォイド】が乱入してそちらの対応に話が移り変わったため、その後の行方は不明。
とはいえ本作では珍しく死亡描写無しで退場したため、イリア教会に引き渡されたものと思われる。
第16章のEX1-1では【シェルシエル】が、この事件の裏で働いているのは北イリア教会で、黒幕に「あの男」が噛んでいる……と推測していた。
そしてイベント「セイクリッドロスト~前編~」では、【ムグラ】が南教会の神父と共謀してユーディルを陥れていたことと、【グラート】が裏から糸を引いて弱体化を測っていたことが語れており、「あの男」はグラートを指すものと考えられる。
第16章にしか出番のないモブ神父顔のちょい役なのだが、メインストーリーに登場するキャラのためかエンディングでキャストが公開されている。