コーエン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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コーエン |
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他言語 |
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種族 |
半神 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
吟遊詩人 | |
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所属 |
無所属 →冥界軍 |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
カーラの息子。500年ほど昔に伝説の吟遊詩人として名を馳せる。
幼い頃から天才的な歌唱と演奏の才能を発揮し、頭角を現す。
「乾坤の奏者」から黒いビウエラ「黒曜」を受け取り、数多の人間を魅了する優れた演奏を続けていた。
晩年になるとげっそりとやせ細り、地方貴族のブラキ・ディアのもとで逗留し、療養生活を送っていた。
ある時に発狂したまま海に飛び込み帰らぬ人となったが、ブラキ・ディアの娘バレンシアの胎内にはコーエンの息子が宿っており、カーラよりブラキ・ディアに「コーエンディア」の氏族名が与えられたという。
レダ篇第1部で話題に上がる人物。
【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】の先祖である伝説の吟遊詩人として、マリアやカーラを始めとする様々な人物から彼の逸話を聞ける。
マリアは彼の墓であるコーエン廟に通い詰めており、レダ篇終盤のマリアはコーエンを生き返らせることを目的に活動していると話している。
第3部第5区分では玉衡門で冥将として登場。
ビウエラの演奏で魅了し、周囲の住民達を海の中へとおびき寄せていた。
【フォトナ】の力で演奏の力を打ち消してそのまま戦闘に突入する。レダが戦闘部隊にいる場合は黒曜で打ち消し合うイベントも発生する。
兵種はジ・アプサラス。マリアと共に敵将を務める。
倒した後は「乾坤の奏者」ことマリアの高い技量に嫉妬していたことを吐露。
いつかマリアを凌ぐ腕を身に付けることを誓い、再会の約束をして黒曜を譲り受けて別れたものの、どれほど魂を削った演奏を行っても上回ることができず、死ぬよりも辛く我慢ができなかったとのこと。
レダは「本当にそんなこと必要だったのかしら。」と、マリアはずっとコーエンを待ち望んでいたこと、コーエンが受け入れていれば今とは違った選択をしていたのかもしれないと伝える。
しかし、コーエンは「もう嫌だ……」と吐き捨て、この場にいられなくなり消えてしまう。
二人のすれ違いによる悲恋を知ったレダは「馬鹿みたいよね、男なんて。」と口にするしかないのだった。