フォトナ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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フォトナ |
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他言語 |
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種族 |
【女神】 | |
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性別 |
女 | |
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年齢 |
不明(2000年前にダグザの地に降臨) | |
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所属 |
フォトナ神殿 | |
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声優 |
黒沢ともよ | |
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デザイン |
倉花千夏 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ダグザの神の一柱にして、運命を司る女神。限定的に過去に干渉する力を持つ。
発売前のPVで公開されていたキャラクターの1人。
本作の狂言回し兼ナビキャラのような存在。
バロール?に対抗するため、禁断の地に向かって【イシュマール】を製造してもらい、ダグシオンのフォトナ神殿にある方尖塔の間へと導き、彼女の力で過去の世界へと干渉して4人の戦士こと「真焔将」の因果律を変えていく。
過去の世界では黄色いインコのような姿に変わり、イシュマールの肩に止まる。
名前や外見こそ【ソティス】と異なるが、声優が同一の黒沢ともよ、口調が似ているなど、共通点が数多く見られる。
第2部では暴走する【ダグザ】の前に姿を表し、彼を中心に因果律が渦巻いていると警告を飛ばす。ダグザからは恐ろしいものを見るかのように腫れ物として扱われており、テキストに無いボイスのみで化物と呼ばれている。
一方でフォトナは【ラクシャ】を見ても何者か分からず、得体のしれない存在としつつも放置していた。
バロール復活後はボンバエの隠れ里で【コウカ】・【トロイア】と出会い、禁断の地に案内するように促している。
序幕の追加エピソードでは、ここで何者かの心臓を持ってきたことが判明している。
第3部では彼女と共に冥界の門を閉じることとなり、様々な設定が明かされる。
フォトナはソティス本体の暴走を起こさないようにするため、ダグザの監視役として2000年前にダグザの地に遣わされた存在で、ソティスとダグザの体組織をかけ合わて合成された複製のような存在であるという。つまり本来はダグザの娘というわけではない。
これらの複製はソティス本体と交信して会話ができる模様。
本来の役割は魂の容れ物という器のようなもので、同じように器として生み出されたものが幾人もいるとのこと。ダグザの地に限らず、他の君主が治める地でも監視役として活動しているらしい。
また、ソティスの写し身は聖地の玉座に座ると猛烈な勢いでソティスの魂が流れ込み、意識が塗り替えられて本人であるかのように振る舞い始めてしまうとのことだが、今の器(フォトナ)にも独自の魂は宿っているそう。
なお、方尖塔の間に対してバロールもダグザも手出ししないのは、ソティスの複製元である神祖の力を恐れているためである。
バロールを倒した後はイシュマールに楽しい旅だったと感謝を述べ、会いたい人(支援Sを見たい仲間)のもとへと送り届けてそのままお別れとなる。