レヒネル・ミロイ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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レヒネル・ミロイ |
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他言語 |
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性別 |
男 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
シドニア事変に関わったアラゴ王国の軍人。
「狂犬レヒネル」の異名を持ち、【ギルキルス1世】?が将軍時代だった頃からの忠実な部下。残忍なことで有名。
レダ篇のボスキャラとして2回登場。マードル文書に書かれている最後の人物として追われる。
かつてレダが誤ってカッシートの街へと引き入れてしまった人物であり、水路から息も絶え絶えに現れた彼を見たレダは【兵士】に通報すべきだった所を誰にも話さないように必死に請われたことで見逃してしまう。
しかしある日、見張り塔の上に立ち城壁の外に待機するアラゴ王国の将軍に向かって、笑いながら弓を射掛けており、それが引き金となって「シドニア事変」が発生。
レダはベルトランだけを恨むことでこの記憶を封印しており、自分の罪を無かったことにしようとしたのではないかと自身を咎めた。
1回目の彼との戦闘はこのままではレダが危ないという理由でレダの撤退を最優先する事になる。
2回目の彼との戦闘ではマリアが彼に加勢する。
2回目の戦闘で彼がレダ達に敗れた後にマリアに殺されてしまう。
レダとしてはできれば自分の手で彼を始末したかったと悔しい反応をした。
救世篇では冥界兵として再登場する。