レヒネル・ミロイ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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レヒネル・ミロイ |
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他言語 |
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別名義 |
狂犬レヒネル | |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
親衛隊長 | |
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所属 |
アラゴ王国 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
シドニア事変に関わったアラゴ王国の軍人。
「狂犬レヒネル」の異名を持ち、【ギルキルス1世】?が将軍時代だった頃からの忠実な部下。残忍なことで有名。
レダ篇の敵将として2回登場。マードル文書に書かれている最後の人物として追われる。
かつて【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】が誤ってカッシートの街へと引き入れてしまった人物であり、水路から息も絶え絶えに現れた彼を見たレダは【兵士】に通報すべきだった所を誰にも話さないように必死に請われたことで見逃してしまう。
しかしある日、見張り塔の上に立ち城壁の外に待機するアラゴ王国の将軍に向かって、笑いながら弓を射掛けており、それが引き金となって「シドニア事変」が発生。
レダは【ベルトラン】だけを恨むことでこの記憶を封印しており、自分の罪を無かったことにしようとしたのではないかと自身を咎めた。
1回目の戦いとなる4章では大量の【レヒネル兵】?を率いて登場。【バッカニア】から飄々としているが隙がない相手として注意され、HPストックのチュートリアルの説明が入る。
一度倒すと隊列がリセットされ、大量の増援を呼び出す。このままでは持たないとしてレダの撤退を最優先することになる。ここでもう一度倒そうとしても必ずHPが1残り、どれだけ命中率の高い攻撃でも99%表示で絶対に当たらなくなるため無敵化する。大人しく逃げよう。
2回目の戦いとなる7章ではマリアが彼に加勢する。こちらでは普通に倒せる。
戦闘後にはマリアに殺されてしまう。レダとしてはできれば自分の手で彼を始末したかったと悔しい反応をした。
第3部では第5区分の玉衡門で【冥界兵】?として再登場する。
ここでは「秘蔵の書箱」を2つ所持したままガン逃げという名前付きの敵にあるまじき行動を取り、放置しているとそのまま離脱してしまう。戦闘前会話は「………………死ね!」などと殺意満々なのだが……。
HPストックがある上に水地形を挟んで結構離れた場所に出てくるため、意識しないと倒すのは難しい。飛行系のエースを先行させたり、「カーラの弓」+クレールの加護の「天風」や「サンダーストーム」で狙撃、移動補助系や状態異常の白魔法を使うなど、手持ちを総動員してみよう。
とはいえ、そこまで頑張って倒した所で手に入るものが、こんな終盤で「秘蔵の書箱」2個なので正直苦労に似合ったものではない。