ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス |
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他言語 |
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本名 |
アルカナシス | |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
宣教師 | |
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所属 |
セイロス教会 アガルタ ラミーヌ一家 |
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声優 |
山口恵 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
セイロス教会の宣教師。
アガルタの民アルカナシスに皮として乗っ取られており、布教の名目でダグザの地を訪れヴリトラの指示で調査を行っているが、【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】の人間性に惹かれて徐々に考えを改めていく。
発売前から大々的に公開されていたラミーヌ一家のメインキャラクターの1人。誰がどう見ても闇に蠢くもの関連の悪役の風貌で、言動も「獣」を連呼して隠す様子が見られなかった。
ディートリヒ篇における主要人物の1人であり、1章で加入する。
彼の調査の名目で各地にある偉大なる石標(グラン・メガリス)を探していくのがシナリオの基本で、ここではアガルタ目線で世界がどのように形成されているのか、地上の人間をどのように見ているのかの説明が行われる。このため、ディートリヒ篇は【ファイアーエムブレム 風花雪月】のアナザーストーリー的な側面を持つ。
相当気を許している(メタ視点では解説編のためか)のか、アガルタの秘密や成り立ちをディートリヒどころかエスメラルダや【ミカエラ・オーガスタス】相手にも結構ベラベラ喋っており、彼女たちからは性格がちょっと悪い知識人程度の扱いでコメディタッチなやり取りも普通に行っている。
【コンロンの民】?からは即座に敵対視されるため【アナトリア】?達とは最初の雰囲気が悪いが、ディートリヒ達と過ごすにつれてただの機械であるヴリトラに従うだけのアガルタに疑問を抱くようになり、【ゼノン】?と戦った後にはアガルタへの報告は控えるように話している。(そのためかディートリヒ篇はアナトリア外伝も普通に発生する)
次第にディートリヒの人間性に惚れていったどころか恋に近い感情を抱いたようで、第二部以降も気まぐれで彼と行動を共にしている。救世篇の時間経過で外見は変化しない。
他のアガルタとも顔なじみらしく、通信時に【ミュソン】とクレオブロスの名前を聞いた際には、後者は性格的に問題があると評する。どうやらアガルタの中でも危険な人物は異物扱いされているのは変わらないらしい。
レダ篇のみディートリヒ外伝が発生するため、そちらをクリアすればスカウト可能。カイ篇とセオドラ篇ではスカウトできない。
戦力としては典型的な魔道士。
ファビオの特権として黒魔法は全て闇魔法を習得するようになっている。一方で白魔法は白魔法で普通に覚える。
アーカイヴ系アイテムで誰でも闇魔法を使える本作だが、「ルナΛ」や「ダークスパイクΤ」を自力習得できるのは優秀なのでうまく使っていきたい。
ディートリヒとの支援会話によると女性の皮を使えば性別を変えることも自在にできるらしい。