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【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】

レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア

他言語

 (英語)

別名義

レダ

種族

【人間】(【神】の末裔)

性別

女

年齢

15~25歳

誕生日

04/03

身長

140cm→167cm

職業

ビウエラ奏者

出身

シドニア郡

所属

薔薇の嵐

趣味

ビアエラの調律
馬の遠乗り
(大好きなビウエラの手入れ
お父さまと馬で遠乗り)

好きなもの

両親の思い出、故郷の歌の演奏
可愛い女の子、宝石、喝采
(お父さま、お母さま
歌や踊り、ビウエラの練習)

嫌いなもの

神頼み、下品な男たち
ヘビ、カエル、料理
(乱暴な人、ヘビ、カエル)

声優

伊瀬茉莉也

デザイン

倉花千夏

初登場

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】
(【ファイアーエムブレム 万紫千紅】)

人生のすべてを敵討ちにささげる、美しき一流のビウエラ奏者。
表向きは明るく振る舞うが、極めて大きな闇を背負っており、父を手にかけた男の命を刈り取り父の名誉を回復するため「大剣闘祭」に参加する。

本名は「レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア」だが、シドニア事変の後は「レダ」と名乗っている。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

5年前の【主人公】(戦士)の1人。クラン「薔薇の嵐」のリーダー。

序幕2章では冥界兵として登場。兵種は踊り子。呪歌によるバフで援護してくる。

レダ篇のシナリオは1444/12/01の「シドニア事変」から始まり、父【キジェルモ】が白髪の男に目の前で殺害され、復讐を誓って怒り狂うという衝撃的な展開で幕を開ける。
レイリダーナは【バッカニア】の助けで【アラゴ兵】?の捕縛から逃れ、【イシュマール】と出会って「天刻の白砂」を受け取り、コーエンディア家の家宝である伝説のビウエラ「地弦・黒曜」を回収。黒曜の演奏で兵士達を狂わせて脱出する。
そこから1449/01/01まで時間が飛び、レイリダーナは身分を隠し「レダ」と名乗りバスク宿場町の酒場で踊り子兼奏者としての人生を歩む。同行を続けているバッカニア、たまたま出会った【シロッコ】や【ムウ】と共に悪質な手配屋【ビジョウ・フライン】を成敗し、謎のリストの名前を打ち消す。
レダは【マードル】?というかつて死去した男性から受け取った通称「マードル文書」を頼りに、「シドニア事変」に関与したものを皆殺しにする復讐の旅を送っていた。
そんなレダの様子を遠目から眺める謎の美女マリアは「面白くなりそう」と様子を見届けるのだった。

カッシートで悪事を働く【ボルボア・バックレール】も殺害した後、一時的にマリアと動向し、「乾坤の奏者」の話と彼女の持つもう一つの伝説のビウエラ「月白」の話を聞き交流。
女神カーラの元に辿り着いた際には【オリンピア・アイリス】に一方的に勝負を挑まれつつ、ダグシオンの闘技場でキジェルモを殺害した白髪鬼こと【ベルトラン】が活動を続けていると聞き、復讐心に燃えるレダはダグシオンに向かいベルトランの殺害を目的として大剣闘祭に参加。

試合の合間で探索を続けていくレダ達はマードル文書に記された【レヒネル・ミロイ】を追いつつ、これまでの「シドニア事変」の裏にはアラゴ正規軍や宰相【マルティラ】の息がかかっていることを知り、更には「マードル文書」が本当に正しいものであるかの疑問が生じ始める。
自分の義父であるかのように優しく接してくれたマードルを信じ込んでいたレダであったが、ダグシオンで聞き込みを進めるにつれて彼の嘘が明るみとなっていき、更には最後に出会った際に本当に焼死したのかと疑問を抱き始める。
交流を重ねた【アスワン・ハスドルバル・アラゴン】の誘いでアラゴの迎賓館に招かれたレダ達であったが、そこで待ち受けていたマルティラの演奏により冥界の迎賓館へと飛ばされ、そこでマルティラから「シドニア事変」の真実を明かされる。
あの事変はミトラス修道会がカッシート一帯に眠るオリハルコンを得るための狂言のようなもので、【ソレル】?の目を欺くために大掛かりな事件を起こしてアラゴ王国領に引き入れる大義名分を得るのが目的であったという。
しかし事変に関わった者たちは身の程もわきまえずにさらなる見返りを求めたため、マルティラ視線でも邪魔になった彼らを始末するためにマードルに「マードル文書」を書かせてレダへと渡す。
そしてマルティラとマードルとの繋がりに驚くレダの前に「マンダラン商会」のリーダー【マンダラン】が現れ、自らの正体が焼死したはずのマードルであることを打ち明ける。ミトラス修道会の持ち込んだドレイクの財宝により、かつて恋したヒラリアを奪ったキジェルモへの怒りを抑えきれなくなったマードルは、ミトラス修道会が発案したシドニア事変の計画に喜んで協力。シドニアの利権を手に入れたマードル(マンダラン)はたちまち大商人として成功を収め、レダを騙し文書を渡してから自殺を装って祭壇を焼き払った。ただし火が強すぎて全身火傷を負い生死の境を彷徨ったらしい。
更にマルティラはキジェルモを冥界から呼び出して親子対決をさせるという醜悪な行動を取るが、既の所でマードルが身代わりとなりレダを助ける。
マードルはキジェルモがヒラリアを奪ったつもりではないということを分かっていたが、「あいつを恨みでもしなければ、私は……」と語るマードルは、レダを自分の娘のように思っていた気持ちに一切の偽りはないと打ち明け、自分を赦して欲しいと言葉を残して死亡。落ち込むレダであったものの、仲間達の励ましで起き上がりイシュマールの案内で崩壊する冥界から脱出した。

大剣闘祭の本戦で決勝まで行ける真焔将の1人であり、1戦目はリベイラの風、2戦目はメガエラの灯火と戦う。
レダの方に大義名分がない戦いであるために押し問答はレダが悪役のような言い回しを行っているが、レダのルートなので普通に勝てる。
そして決勝では遂に憎きベルトランとの戦いへ。アスワンがベルトランの生存を懇願する中、ついにベルトランを追い詰めるレダ。
そこでベルトランはレダがキジェルモの娘であることを知り、彼の口からこれまでの動向が語られる。
【ギルキルス1世】?に代わってシドニア攻撃に参加したベルトランは、攻撃前にキジェルモとの会談を行っていた。しかし、シドニア陣営から放たれた矢(レヒネルが放ったもの)が原因で戦端が開かれることとなってしまい、そこでキジェルモとベルトランは軍団を預かる将として激突。敗北したキジェルモはレダの保護をベルトランへと頼んでおり、1章でアラゴ兵がレダを羽交い締めにしたのはそれを実行に移すためであった。
しかし、バッカニアが助けに入りレダが逃げた直後にアラゴ兵の略奪が始まってしまったため、捜索を部下に命じて上官へ怒鳴り込みに向かい、それでも略奪を止めることはできずレダも逃してしまう。
無気力感に苛まれながら王都に戻ったベルトランの前には国王ハスドルバルの遺体があり、ベルトランは国王殺しの大罪人として捕えられる。全てはギルキルスとミトラス修道会が仕込んだ罠であった。
事情を知ったレダはあまりのお人好しっぷりに呆れ、それでもキジェルモを殺したことは事実であるとした上で赦すことはしないもののこの場では殺害せず、「……あなたの敵とあたしの敵、もしかしたら、同じ相手なのかもしれないわ。」と話し、アスワンに免じてベルトランを放す。
そしていつか必ず自らの手でベルトランを殺すと誓い、波乱の試合は幕を下ろしレダは優勝。
ソレルへの願いは、シロッコが提出した情報を元にシドニア事変の再調査を行い、キジェルモの名誉回復を行って欲しいというものになった。

第2部ではサラミス王国側に就いて戦争へ。
第3部では主人公として第2部クリア済み、またはレダ外伝をクリアしている第2部クリアデータがあると第1区分で味方増援として加入する。

専用要素は「酒場興行」によるブレイズアーツ獲得と、「地方興行」による準拠点スポット訪問のサブクエスト。「地方興行」を達成すると「秘密のスポット」というレアアイテムが眠る探索スポットの場所を教えてもらうことができる。これはレダの後にプレイした他のルートでも共有される。「飲み物係」で素材と引き換えに1マップだけ永続で効果のあるドーピングアイテムも手に入る。
興行を進めると手に入る「踊り子」もレダ篇の固有要素であり、このルートではクエストをクリアするとレダが強制的に兵種を獲得する。
9章から10章の間(09/02~09/28)で一気に時間が飛んでしまうために外伝集中期間をすっ飛ばしてしまい、これにより外伝はカイ・アナトリア・ディートリヒ・オルヘルの4人しか発生せず、カイ篇と並び外伝が非常に少ない。一応アンナ外伝に該当するオリハルコン絡みの話はシナリオ中にある程度は閲覧できる。
その代わりにアラゴの双璧と一戦交えるイベントの影響からか、【キリーク・アバンシオ】?のサブクエストが発生するため、彼と【ネイサン・バカウディ】?を仲間にできるルートという要素はある。
また、最強クラスの至高のアーク「カーラの弓」を獲得できるのもレダ篇の特権。

成長値は速さ・技・魅了が非常に高い高速タイプ。
踊り子の兵種資格を矯正獲得するため、低レベルの内から踊り子の兵種成長補正を受けることができ、踊り子の補正値は最上級兵種とほぼ同等であるために成長値は速さ90というとんでもない数値となる。なるべくレダに経験値を入れずに低レベルのまま進行し、踊り子にしてから一気に育てるというのもあり。
このため速さがぶっ飛んで高くなり、うまく育つと第2部時点で60前後の速さとなって地形補正無しで攻撃を延々と回避し続ける最強の回避盾となることもよくある。
個人スキル「闇討ち」は、先行での攻撃時、5%で反撃されなくなる。レベルアップスキル「即興」は、ブレイズアーツ使用後、自分がオーバーブレイズ中ならさらに攻撃できる。
ブレイズスキル「冥狂」は、ブレイズゲージを6まで上げてバーストしてもオーバーブレイズが解除されなくなる。ブレイズアーツは範囲内の味方の攻撃と魔力を上げる「熱狂の歌」、守備と魔防を上げる「冷狂の歌」、冥魔有効を付与する「滅冥の歌」、1マップ1回だけ魔獣を呼び出す「召獣の歌」、1マップ1回だけ敵を混乱させる「狂騒の歌」、そして1マップ1回だけ範囲内の味方を再行動させる「天女の歌」。ルーツ「地弦・黒曜」は常時魔防+5。
これらに加え踊り子もあるため、補助役として欲しいものは全てが揃っている。
とはいえ歌うと踊れないので、バッファーとして使うなら第3部に入ってから資格返還して他のキャラに踊りを任せた方が良いだろう。
兵種も踊り子→ジ・アプサラスが推奨されるような形となっているものの、呪歌がメインなら別の兵種にした方が良い。

レダ外伝は、ディートリヒ篇・セオドラ篇で09/02から発生。
ベルトランと出会うために神官兵を誘き寄せるのを目的騒いだレダの前に、どこからともなく大量の【アトラスベア亜種】?が出現してそれを追っ払うというコミカルな内容。
敵はアトラスベア亜種しかおらず難易度は控えめとなっている。
クリア後はバッカニアがスカウト可能になる。
外伝をクリアをしなかった場合は第2部1章でバッカニアと共に敵として登場し、倒すと死亡する。

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】

風光英雄版

称号 武器 移動 声優 イラスト
カエルスの薔薇 弓 歩行系 伊瀬茉莉也 ekao
HP 攻撃 速さ 守備 魔防
40 45 50 37 32
武器 補助 奥義
魅惑の奏者の弓 即興 ウィークショット
A B C
リズムセッション 速さ守備の魅惑 初撃・追撃の鼓動
スタイル
【スタイル】:天女の歌
補助スキルを使用した時、
自分の隣接マスにいる行動済みの味方
(補助の対象と「歌う」「踊る」を持つ味方を除く)のうち
最もHPが高い味方が1体だけなら、
その味方を行動可能な状態にし、
再移動を発動済みなら再発動可能にする
スタイルの効果で味方を行動可能にした時
このスタイルは、2ターンの間使用不可
実装日 ★ 入手 分類
2026/09/08 5 英雄召喚 風光英雄

2026/09/08開催の新英雄召喚イベント「万紫千紅」で実装。

専用武器「魅惑の奏者の弓」は、奥義が発動しやすい(発動カウント-1)。
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は、戦闘中、全ステ-5、反撃不可、戦闘相手から受けた攻撃のダメージ+10(範囲奥義を除く)。
戦闘中、全ステ+10、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、自身の奥義発動カウント変動量-を無効、、かつ追撃の速さ条件を-10した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動。

専用補助「即興」は、「歌う」「踊る」として扱われる。「歌う」「踊る」を持つ対象には使用できない。
対象が行動済みなら、対象を行動可能な状態にし、対象が再移動を発動済みなら発動可能にする。
対象が行動可能なら、【歌う、踊る】を付与。
さらに、自分と対象それぞれの周囲2マス以内の味方(自分、対象を含む)に【赤の呪い】、【開闢の鼓動】を付与。
現在のターン中に自分が補助を行っていて、再移動後(再移動制限により行動を終了する場合も含む)、自分を行動可能な状態にし、再移動を再発動可能にする、自分とダブル相手に【補助不可】を付与。
(1ターン1回のみ、スタイル「天女の歌」の効果によるスタイルの使用制限が残っている間は発動しない
(直前にスタイルの「天女の歌」を使用した時を除く)、再移動で飛空城の罠の効果を受けた時は発動しない)
下記の【スタイル」を使用可能。
【スタイル】:天女の歌


【ファイアーエムブレム シャドウズ】

2026/09/18から実装。
万紫千紅発売記念のログインボーナスの1~3日目に4個ずつ、計12個の魂を入手可能で、シーズン終了後からしばらくすると宝箱のランダムドロップとなる。
弓の飛行系。

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最終更新:2026年10月07日 08:05