ルヌラ
基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 難易度 | ★★★★★ |
パッシブスキル
| 游有為空、如夢如幻 | 空中で浮遊できる |
| 神遊幻境 | パイを当てた相手を「幻視者」にする。すでにいる場合は更新される、幻視者が脱落した時近くのプレイヤーに移る |
スキル
| スキル名 | 共中不共 |
| 性能 | 幻視者からパイを放つ。自分と幻視者のみ場にいる場合は幻視者に400ダメージを与える(幻視者は解除される) |
| 初期CT | 5秒 |
| ストック数 | 3 |
| 空中使用 | 可 |
| 無敵 | 無し |
概要
他のプレイヤーを手駒にすることで盤面を裏から操る黒幕系シスター。設定はそこまで邪悪ではない筈である
勝つためには盤面全体を把握する能力と、地力が求められる。
勝つためには盤面全体を把握する能力と、地力が求められる。
スキル「共中不共」
「幻視者」からパイを投げるスキル。
- 発動中は通常のパイ投げと同じようにスキルボタン長押しでチャージをする必要がある。キャンセルボタンでキャンセルできるのも同じ。
幻視者からのパイ投げは1.5相当の上、他の人から見たら不意に跳んでくるため咄嗟に避けるのは難しい。
これであてたパイはしっかりルヌラの得点となる。隙を見て得点を稼いでいこう。 - CTは極めて速いので気軽に様子見できる。自分以外の視点で盤面を確認できる用途もある。
- 最終局面では問答無用の400ダメージを与える凶悪スキルに変化する。だいたいリーサルになるだろう。
ただしあくまで攻撃スキルの上、発動まで少し間があるため反応がいいPLには無敵で躱される可能性はある。
画面外で発動するなど工夫はしたほうがよい。
長所
幻視攻撃の奇襲力が高い
他のPLからしてれみれば不特定のキャラから予兆なしで強肩パイが飛び出る。避けられるわけがない。
また、幻視者の視点を借りることができるため、自分の周り以外の盤面情報を手に入れることができる。
情報戦に活用しよう。
また、幻視者の視点を借りることができるため、自分の周り以外の盤面情報を手に入れることができる。
情報戦に活用しよう。
問答無用の顕現リーサルを持つ
2人になった瞬間400ダメージを与える理不尽な攻撃を入手する。2人状態のルヌラは理不尽火力キャラである。
顕現リーサルの存在によりキャラヘイトを狂わせる
基本的に「後半は王者を狙うべきもの」であるズンドコにおいて、場のルヌラの存在はその構図を狂わせる。
王者からしてみれば「逃げ」の選択肢を潰すルヌラは厄介な存在である。まあ砂に比べれば10倍マシなんだけど
王者からしてみれば「逃げ」の選択肢を潰すルヌラは厄介な存在である。
機動力はそこそこある
浮遊ジャンプを持ち、かつ空中制御力が高いので空中での移動力はそこそこ高め。
短所
白兵戦はそこそこ止まり
自身の立ち回りを強化するスキルではない。なので露骨に狙われた場合地力でどうにかするしかない。
幸いそこそこの空中制御力があるので、ある程度応戦しつつ離脱することはそこまで難しくない。
幸いそこそこの空中制御力があるので、ある程度応戦しつつ離脱することはそこまで難しくない。
幻視攻撃は幻視者の立ち回りに依存する
幻視攻撃は結局幻視者からしか出せない。つまりへらへらと逃げ回るだけの初心者につくとほぼ機能停止する。
この場合は自分でパイを当てて更新するしかない。
この場合は自分でパイを当てて更新するしかない。
(わかってる相手からは)ヘイトが高い
相手がルヌラの性質を理解している場合、後半に残ったルヌラは当然ガン追いしてくる。
根本的には複数人から狙われてもいなせるPLの地力が必要となる。適当に2人まで生き残って勝ち、といった甘い考えは通用しない。
根本的には複数人から狙われてもいなせるPLの地力が必要となる。適当に2人まで生き残って勝ち、といった甘い考えは通用しない。
立ち回り
「2人まで残ると理不尽リーサルが起こる」キャラの為、ヘイトバランスを大きく狂わせる。
序盤(3:00~2:00)
乱戦中に誰かを幻視者にしてしまいたい。一度誰かが幻視者になれば以降は基本的にスキルを使うことができる。
ただし無理にスキルを使う必要はない。自分の近くに常に他の人がいる状態なら通常通りのパイ投げで立ち回ろう。
ただし無理にスキルを使う必要はない。自分の近くに常に他の人がいる状態なら通常通りのパイ投げで立ち回ろう。
中盤(2:00~1:00)
自分の周りに人がいない状態なら幻視攻撃を伺っても良い。相性がいいパイならある程度雑に使ってもいいだろう。
逃げ能力はあるので王者を取れれば比較的終盤が楽になる。
逃げ能力はあるので王者を取れれば比較的終盤が楽になる。
終盤(1:00~)
ルヌラがここまで残っている場合、状況が通常と大きく変わる。他のPL目線も踏まえて解説する。
まず、基本的に2人までルヌラを残してはいけない。つまり、3人状態で王者・王者じゃないPL・ルヌラがいる局面はお互いの狙いが特殊になる。
ルヌラはどちらを仕留めても良い。2人になれば顕現が使えるようになるためである。
そのため王者はルヌラを攻めないといけない。自分が逃げてももう一人が脱落すると顕現で殺されるためである。
王者ではないPLもルヌラを仕留めないといけないが、そのうえで勝てるかはわからない。この状態だと王者ではないPLはかなり苦しい。
まず、基本的に2人までルヌラを残してはいけない。つまり、3人状態で王者・王者じゃないPL・ルヌラがいる局面はお互いの狙いが特殊になる。
ルヌラはどちらを仕留めても良い。2人になれば顕現が使えるようになるためである。
そのため王者はルヌラを攻めないといけない。自分が逃げてももう一人が脱落すると顕現で殺されるためである。
王者ではないPLもルヌラを仕留めないといけないが、そのうえで勝てるかはわからない。この状態だと王者ではないPLはかなり苦しい。
つまり「ルヌラを仕留めないといけない2人」vs「どちらかを仕留めればいいルヌラ」、ただし「そのままだと王者が勝利」という盤面になる。
まあそもそも通常の局面でも王者以外を殴り殺すPLとかザラにいるゲームでこんな解説に意味があるかは疑わしいが
なお、ルヌラ自身が王者の場合は通常通り王者vsそれ以外の構図となる。
空中制御力の高さを生かして引き打ちすればよい。幻視者で1人の場所を常に把握できるのも強み。
空中制御力の高さを生かして引き打ちすればよい。幻視者で1人の場所を常に把握できるのも強み。
キャラ相性
無敵がないキャラ:顕現リーサルがほぼ確定する。