二号機

基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
パッシブスキル
| 次世代型耐衝撃装甲 | パイと落下以外のダメージを二分の一にする。 |
| ツインバーニア | 空中でジャンプキーを押し続けると 慣性をともなって上昇を行う。 |
スキル
| スキル名 | 金剛爆進飛翔拳・弐式 |
| 性能 | 発動するとロケットパンチ待機状態になる。 その状態でパイを放つとロケットパンチがパイを持ちながら発射される。 |
| 初期CT | 22秒 |
| ストック数 | 2 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | 無し |
ロケットパンチは徐々に減速する
ロケットパンチが完全に停止するか、誰かに衝突すると爆発し、パイがその場から投げられる。
ロケットパンチの起動は上下入力で調整可能。
ロケットパンチが完全に停止するか、誰かに衝突すると爆発し、パイがその場から投げられる。
ロケットパンチの起動は上下入力で調整可能。
評価
| 乱戦時評価 | 未定 |
| タイマン時評価 | 未定 |
概要
一部ダメージ半減により生き残りやすいキャラ。
ただし、ポイントは稼ぎにくいので玄人向け。
個人的な所感としては、乱戦時にポイントを稼ぐか、終盤に消耗した王者と戦って唯一の生存者になることが勝ち筋だと思われる。
ただし、ポイントは稼ぎにくいので玄人向け。
個人的な所感としては、乱戦時にポイントを稼ぐか、終盤に消耗した王者と戦って唯一の生存者になることが勝ち筋だと思われる。
スキル「金剛爆進飛翔拳・弐式」
通称ロケットパンチ。正式名称では誰も呼ばない。
- 使用するとロケットパンチ待機状態に移行する。
- 空中でスキル使用と同時に方向入力をすることで向き変更が可能。ただのみかんやアラタとは違い、構え時には使用不可能。
- 投げモーションが変わり、一時的にパイ隠蔽が付くため、何のパイを持っているのか隠したい時にも。
- ロケットパンチが止まった時、100ダメージの爆風が発生する。
- 最大溜めで発射する場合、上下入力をすることで、およそキャラの当たり判定3人分ほどロケットパンチを移動させられる。
- どのパイでも同じ軌道で飛ばせるため、地雷パイの直当て、スターゲイジーの位置ずらしなどに有効か。
長所
一部ダメージ半減持ち
ロウと同じく、攻撃系スキル、爆発ダメージ、ゲイジーなどのダメージを半分に抑えられるため、他のキャラクターに比べ生存力が高い。
爆弾パイ、地雷パイなどは上手く相手側に当たれば100ダメージで済むので直当ても手の一つ。
爆弾パイ、地雷パイなどは上手く相手側に当たれば100ダメージで済むので直当ても手の一つ。
ロケットパンチによる奇襲が可能
ロケットパンチは隠蔽付きなので、どのパイを構えているのかバレにくい。そのため、スターゲイジーを構えていても若干攻撃されづらい。
ロケットパンチ時に上下入力を行うことによって、キャラ3個分ほど上下にズレた位置に居るキャラクターへの攻撃が可能。
地雷パイを他のキャラと比べ遠くへ直線的に投げられることも特徴。
上手くロケットパンチの爆風と同時に高火力のパイを当てることができれば、ほとんどのキャラはHPが半分削れることになる。
ロケットパンチ時に上下入力を行うことによって、キャラ3個分ほど上下にズレた位置に居るキャラクターへの攻撃が可能。
地雷パイを他のキャラと比べ遠くへ直線的に投げられることも特徴。
上手くロケットパンチの爆風と同時に高火力のパイを当てることができれば、ほとんどのキャラはHPが半分削れることになる。
短所
得点を稼ぎにくい
ロケットパンチの爆風のみ命中し、パイそのものは当たらないことがある。
その場合、ロケットパンチの爆発ではポイントを稼ぐことができないため、終盤に王者になれないことも。
同じ一部ダメージ半減持ちのロウはパイ生成によりポイントを稼ぐことができるが、二号機はパイを浮遊パッシブのみで確保する必要があるため、若干不利。
そのため、終盤に王者になれず、王者を狙う側に回ることが多くなる。
その場合、ロケットパンチの爆発ではポイントを稼ぐことができないため、終盤に王者になれないことも。
同じ一部ダメージ半減持ちのロウはパイ生成によりポイントを稼ぐことができるが、二号機はパイを浮遊パッシブのみで確保する必要があるため、若干不利。
そのため、終盤に王者になれず、王者を狙う側に回ることが多くなる。
また、機動力がそこまで高くはないため、二段ジャンプキャラなどには追いつけないことが多い。
他の浮遊持ちキャラに比べると攻撃力やポイントを稼ぐ能力も低め。
他の浮遊持ちキャラに比べると攻撃力やポイントを稼ぐ能力も低め。
立ち回り
序盤(3:00~2:00)
乱戦の内にできるだけポイントを稼いでおきたいが、パイのダメージはそのまま食らうため、できる限り安全な場所から乱戦へと投げ込む形を維持したい。
また、機動力の高いキャラクターは終盤で追いかける展開になることが考えられるため、序盤から中盤に掛けてできるだけ狙っていこう。
もし、終盤の少人数盤面で全てのキャラクターを倒す自信があるのならば、息を潜めて消耗を抑えるのも手。ただし、二号機自身の機動力はそこまで高くはないため、機動力の高いキャラには追いつくことが難しい。
また、機動力の高いキャラクターは終盤で追いかける展開になることが考えられるため、序盤から中盤に掛けてできるだけ狙っていこう。
もし、終盤の少人数盤面で全てのキャラクターを倒す自信があるのならば、息を潜めて消耗を抑えるのも手。ただし、二号機自身の機動力はそこまで高くはないため、機動力の高いキャラには追いつくことが難しい。
中盤(2:00~1:00)
基本的には序盤と同じような立ち回りをしたい。
終盤(1:00~)
王者を取れていることは珍しい。
取ることができた場合は牽制しつつ逃げ回ろう。
王者を取れなかった場合はおそらく、他のキャラよりも体力が多く残っていると思うので攻めていこう。
取ることができた場合は牽制しつつ逃げ回ろう。
王者を取れなかった場合はおそらく、他のキャラよりも体力が多く残っていると思うので攻めていこう。
キャラ相性
微有利
- ベクトリア
ロケットパンチはベクトルを通り抜けられる。ただし、ベクトルの途中で効果が終わった場合、パイはベクトルに乗ってしまうので注意。
- イーター
ロケットパンチ構え中は隠蔽状態のため、ターゲットにされない。また、発射されたロケットパンチも対象にされない。ロケットパンチ爆発後に発射されたパイは対象になるため、本当に微妙に有利。
- ルヌラ
顕現の爆発ダメージが半減されるため、他のキャラよりも若干強気に出られる。(短CT無敵キャラよりは相性が良くないが)
注意
- ミアミール、姫
ロケットパンチがスキルで弾き返されるので注意しよう。スキル自体のダメージはパッシブで抑えられるが、ダメージ硬直中にパイによるコンボで削り切られる可能性も。
- カンタン・クロア
スキル中のカンタン・クロアにロケットパンチが命中した場合、壁扱いになるのか、爆発後、パイが吸われて戻ってくることになる。また、転移パッシブ持ちなので機動力が二号機よりも高い。
- えすけーぷ2
スキルを使用された場合、ロケットパンチの爆風は当たるものの、パイ自体は跳ね返される。100ダメージは入る。
不利
- 機動力の高いキャラ
終盤で残っている場合、王者を取られて負けることが多いので、序盤から少しずつダメージを与えていきたい。
相性のいいパイ
爆発系のパイ(爆弾パイ、地雷パイ、オーナーのパイ)
パッシブにより、爆風ダメージが半減するため、直当ても強い。
オーナーのパイも200ダメージしか食らわないため、他のキャラへの擦り付けのリスクが低い。
オーナーのパイも200ダメージしか食らわないため、他のキャラへの擦り付けのリスクが低い。
地雷パイ
ロケットパンチにより、他のキャラよりも当てやすい。爆風と合わせて500ダメージを狙っていこう。
マップ相性
あまり得意、不得意は無い。
TIPS
おそらく、発射されたロケットパンチが持っているパイの判定はエルケニヒと同じく見た目だけのものだと思われる。(ブレビマンやイーターのスキルの対象外)
それはそれとしてロケットパンチには物理的な判定があるため、壁や物理攻撃で跳ね返るし、爆発後には普通に対象に取られる。
それはそれとしてロケットパンチには物理的な判定があるため、壁や物理攻撃で跳ね返るし、爆発後には普通に対象に取られる。
原作について
何故か他の作者オリジナルキャラクターとは違い、なし(作者オリジナル)でも、空欄でもなく、作者の名前が書かれている。本当に何故なんですか。