エネルギー弾武器の一覧と解説です。
ライトエネルギー弾を使う武器は名前に「LE」、ヘビーエネルギー弾を使う武器は名前に「HE」が付いています。
何も名前が付いていないエネルギー弾武器は時間経過で弾数がチャージされる特殊な武器です。
ライトエネルギー弾を使う武器は名前に「LE」、ヘビーエネルギー弾を使う武器は名前に「HE」が付いています。
何も名前が付いていないエネルギー弾武器は時間経過で弾数がチャージされる特殊な武器です。
スペック表にはゲーム内で表記されているステータスのみ掲載しています。
リロード時間などの未表記データはDPS・マガジン火力・リロード時間の比較表のページをご覧ください。
リロード時間などの未表記データはDPS・マガジン火力・リロード時間の比較表のページをご覧ください。
見た目違い装備である『SP』などに関しては、基本的に元の武器と同一の性能であるため省略しています。
また、一部パラメーターの名称を表示の利便性の都合で簡略化しています。
※消耗耐性→耐久 連写速度→連射 マガジン→弾数 命中率→命中 売却額→最大売却
また、一部パラメーターの名称を表示の利便性の都合で簡略化しています。
※消耗耐性→耐久 連写速度→連射 マガジン→弾数 命中率→命中 売却額→最大売却
| + | 「消耗耐性」や「ダメージ」など、パラメータの詳細解説 |
| + | エネルギー弾武器の画像一覧 |
| + | 目次 |
ショットガン種
ショットガンHE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| ショットガンHE | common | 500 | 250 | 5060(460×11) | 64 | 100 | 4 | 0.93 | 0 | 0 | 購入制限:1個まで |
| ショットガンHE+1 | Uncommon | 300 | 250 | 6600(600×11) | 64 | 100 | 4 | 0.99 | 9,000 | 7,650 | |
| ショットガンHE+2 | Rare | 280 | 290 | 8580(780×11) | 64 | 100 | 4 | 0.99 | 60,000 | 51,000 | |
| ショットガンHE+3 | Epic | 250 | 330 | 13200(1200×11) | 66 | 180 | 4 | 0.99 | 750,000 | 318,750 | |
| ショットガンHE+4 | Legendary | 242 | 375 | 14300(1300×11) | 66 | 200 | 4 | 0.99 | - | 478,100 | |
| ショットガンHE APK-1 | Legendary APK |
217 | 375 | 18480(1680×11) | 66 | 200 | 3 | 0.99 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付きButcher Meteorに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| ショットガンHE APK-2 | Legendary APK |
217 | 420 | 11440(1040×11) | 74 | 200 | 6 | 0.99 | - | 478,100 | チェイサー特効 ・チェイサー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| ショットガンHE APK-3 | Legendary APK |
217 | 320 | 13200(1200×11) | 89 | 200 | 2 | 0.99 | - | 478,100 | オーガクレイドル特効 ・ジュリエッタオーガ系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
ヘビーエネルギー弾を使用するショットガン。
距離での威力減衰が強く、擦り付けるような使い方しかできなかったため使い勝手が微妙だったが、4/10の調整により多少離れていても効くようになったため、近距離からステップで後ろに下がられる程度ではカスダメになりにくくなった。とはいえ、基本的には近距離戦用の武器なので、うまく近寄る工夫は必要。
距離での威力減衰が強く、擦り付けるような使い方しかできなかったため使い勝手が微妙だったが、4/10の調整により多少離れていても効くようになったため、近距離からステップで後ろに下がられる程度ではカスダメになりにくくなった。とはいえ、基本的には近距離戦用の武器なので、うまく近寄る工夫は必要。
1発ずつリロードするため、途中でリロードをキャンセルしても数発撃つことが可能。一瞬の時間が大切な対人の近距離戦では特に強みとなる。また、弾数が0の状態から射撃ボタンを連打すると、1発込めて即射撃に移るため緊急時にはこれで攻撃できることを覚えておこう。
この武器に限った話ではないが、ショットガン類は敵に密着している状態で撃つと逆に当たりにくい。
機体の少し前から弾の判定が出ているらしく、くっつきすぎていると判定が敵をすり抜けるようだ。
クレイドル1~2機程度の間隔を空けて射撃するぐらいがちょうどいいので、近すぎる場合は格闘を振るなどしよう。
機体の少し前から弾の判定が出ているらしく、くっつきすぎていると判定が敵をすり抜けるようだ。
クレイドル1~2機程度の間隔を空けて射撃するぐらいがちょうどいいので、近すぎる場合は格闘を振るなどしよう。
APK版の解説
10/16アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『高密度エネルギーセル』、必要な遺物は『地上物資のコンテナ部品』。
10/16アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『高密度エネルギーセル』、必要な遺物は『地上物資のコンテナ部品』。
①:元武器よりマガジンが1発減少したが、ダメージが増加しレジェンダリー特効も付いたので火力が大きく向上。反動が増えているので、ショットガンHEよりもヘビーショットガンに似た性能。、
②:リロード速度・連射速度・マガジン数が強化されたものの、威力がエピック以下まで落ちてしまっている。チェイサー種特効もあるので、寄ってくる相手を沢山倒すようなシチュエーションに向いている。元武器よりも一発の威力が落ちている上に、APKなので消耗耐性が低いためすぐに故障してしまうのはマイナスポイント。
③:マガジン弾数は2だが、1回の射撃で2発同時に発射されるため実質マガジン数は1発。上手く当てれば一瞬で大火力を叩き出すことが可能。似たようなコンセプトの四連装ショットガンと比較すると、両者とも同じ連射速度なので、威力が高くマガジンが4発ある四連装ショットガンの方が良いと思われるかもしれないが、こちらは四連装ショットガンより有効射程が長く、控えめな反動で当てやすい。また、リロード速度も早いので近距離戦で射撃を外しても一回ぐらいならリロードして立て直せる点が強み。
②:リロード速度・連射速度・マガジン数が強化されたものの、威力がエピック以下まで落ちてしまっている。チェイサー種特効もあるので、寄ってくる相手を沢山倒すようなシチュエーションに向いている。元武器よりも一発の威力が落ちている上に、APKなので消耗耐性が低いためすぐに故障してしまうのはマイナスポイント。
③:マガジン弾数は2だが、1回の射撃で2発同時に発射されるため実質マガジン数は1発。上手く当てれば一瞬で大火力を叩き出すことが可能。似たようなコンセプトの四連装ショットガンと比較すると、両者とも同じ連射速度なので、威力が高くマガジンが4発ある四連装ショットガンの方が良いと思われるかもしれないが、こちらは四連装ショットガンより有効射程が長く、控えめな反動で当てやすい。また、リロード速度も早いので近距離戦で射撃を外しても一回ぐらいならリロードして立て直せる点が強み。
| + | 【調整履歴】 |
フルオートショットガンHE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| フルオートショットガンHE | Rare | 280 | 290 | 5440(680×8) | 78 | 100 | 8 | 0.93 | 60,000 | 51,000 | |
| フルオートショットガンHE+1 | Epic | 250 | 330 | 9760(1220×8) | 78 | 160 | 8 | 0.93 | 750,000 | 318,750 | |
| フルオートショットガンHE+2 | Legendary | 242 | 375 | 11040(1380×8) | 82 | 160 | 6 | 0.93 | - | 478,100 | |
| フルオートショットガンHE REB | Legendary REB |
217 | 375 | 9600(1200×8) | 82 | 160 | 5 | 0.93 | - | 478,100 | イグニート ・射撃の着弾時に炎が周囲に燃え広がる。 |
ヘビーエネルギー弾を使用するフルオートショットガン。
連射速度が早く射撃ボタン押しっぱなしで連射できるため、複数発ヒットできた場合の理論上の最大火力は高いが、一発の威力はショットガンHEに劣る。
連射速度が早く射撃ボタン押しっぱなしで連射できるため、複数発ヒットできた場合の理論上の最大火力は高いが、一発の威力はショットガンHEに劣る。
対人戦でもある程度人気があり、なによりチェイサーエンプレス戦において他の武器の追随を許さぬダメージ量を与え続けて他武器使用者と多大な報酬差を発生させた……のだが、2025/09/16のアップデートでレジェンダリーの性能が大幅に低下した。連射速度、リロード速度、マガジン数とダメージの根幹に関わる部分の多くが悪化したため、時間あたりのダメージ量が大幅に低下した上に、1発を外した際の負担がかなり増えている。
チェイサーエンプレス戦での適性は大幅に下がったものの、対人戦においては調整後もそこそこ使われている。似たコンセプトの四連装ショットガンがライバルだが、あちらよりも反動がかなり抑えられているので当てやすい。
| + | 2025/09/16以前の評価 |
| + | 2025/08/27以前の評価 |
REB版の解説
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
燃焼時間は約4秒間で、炎の範囲は着弾地点から半径5m程度。焼夷グレネードの3割程度のサイズ感。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに14ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは56ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに14ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは56ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。
元武器よりも弾丸の威力とマガジン数が低下しており、それと引き換えに燃焼ダメージを手に入れている……のだが、肝心の燃焼ダメージが低すぎる。フルオートショットガンの戦闘距離では自分に燃焼ダメージが当たるシチュエーションも多おいため、「撃ったところが燃える」という構造そのものが噛み合っていない。総じて、使う理由に乏しい。
| + | 【調整履歴】 |
サブマシンガン種
サブマシンガンLE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却} | 備考 |
| サブマシンガンLE | common | 500 | 200 | 420 | 96 | 600 | 40 | 0.87 | 0 | 0 | 購入制限:1個まで |
| サブマシンガンLE+1 | Uncommon | 300 | 200 | 540 | 96 | 600 | 40 | 0.87 | 9,000 | 7,650 | |
| サブマシンガンLE+2 | Rare | 280 | 240 | 700 | 96 | 600 | 40 | 0.87 | 60,000 | 51,000 | |
| サブマシンガンLE+3 | Epic | 250 | 280 | 1140 | 96 | 600 | 40 | 0.87 | 750,000 | 318,750 | |
| サブマシンガンLE+4 | Legendary | 242 | 325 | 1300 | 96 | 600 | 40 | 0.87 | - | 478,100 | |
| サブマシンガンLE APK+1 | Legendary APK |
217 | 325 | 1420 | 96 | 700 | 42 | 0.73 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付きButcher Flashに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| サブマシンガンLE APK+2 | Legendary APK |
217 | 325 | 1380 | 96 | 500 | 38 | 0.87 | - | 478,100 | チリペッパークレイドル特効 ・ボウイチリペッパー系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| サブマシンガンLE APK+3 | Legendary APK |
217 | 325 | 1400 | 97 | 600 | 120 | 0.88 | - | 478,100 | インキュベイター特効 ・インキュベーター種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
ライトエネルギー弾を使用するサブマシンガン、一通り何でもできるオーソドックスな射撃武器。
ちなみに、エネルギー弾武器で使用する弾薬は、名前に「LE」がついていればライトエネルギー弾、「HE」がついていればヘビーエネルギー弾。
ちなみに、エネルギー弾武器で使用する弾薬は、名前に「LE」がついていればライトエネルギー弾、「HE」がついていればヘビーエネルギー弾。
リロード速度が早くマガジンも40発と高水準、射撃や弾道のブレも少なく1マガジンあたりの総ダメージもトップクラスだが、距離減衰開始距離がそこそこ短いので、中距離より遠い撃ち合いでは威力が少し落ちてしまう。
とはいえ、近距離~中距離で安定した性能を発揮できるため、目的を問わず使われる武器。迷ったらこれという選び方でも良いだろう。
とはいえ、近距離~中距離で安定した性能を発揮できるため、目的を問わず使われる武器。迷ったらこれという選び方でも良いだろう。
似たようなポジションの武器としてアサルトライフルLEがある。両方とも使いやすい万能武器だが、比較するとサブマシンガンLEは近距離に強く、アサルトライフルLEは中距離に強い。両者の詳しい比較はアサルトライフルLEの解説欄に書いてあるため、良ければそちらも参考にしてほしい。
APK版の解説
2026/03/19アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『量子液晶窓』。
2026/03/19アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『量子液晶窓』。
①:威力と弾数が増加し、有効射程が延長された。完全上位互換……というわけではなく、射撃ブレが増加しており当てにくくなっている。ブレが気にならないほどの近距離戦で使う場合はメリットも大きいが、素直に当てやすい元武器とは射撃の感覚が大きく異なるので気をつけよう。
②:挙動は元武器とほぼ変わらず威力が向上している。エネルギー弾を軽減するチリペッパーへの特効を持っている点もプラス要素。有効射程とマガジン数が少し低下している点は注意。
③:8点バースト射撃になり、ヒートバスターLEのようなオーバーヒートシステムが追加。発射間隔(バースト射撃後に再度射撃可能になるまでの待ち時間)は約0.3秒。6セット(48発)程度を連続して発射するとオーバーヒートを起こしてしまう。バースト武器共通の仕様として、一度に何発発射される場合でも1射撃分しか消耗耐性値が減少しないというものがあり、同時に8発出るこの武器も例外ではないためファーム用としては故障しにくくて便利。オーバーヒートからの回復はヒートバスターより早く、レジェンダリー特効も付いているので与ダメージ自体はそれなりに高いのだが、対人戦で使う場合は8点バースト+オーバーヒートという二重のデメリットによる取り回しにくさが課題。
②:挙動は元武器とほぼ変わらず威力が向上している。エネルギー弾を軽減するチリペッパーへの特効を持っている点もプラス要素。有効射程とマガジン数が少し低下している点は注意。
③:8点バースト射撃になり、ヒートバスターLEのようなオーバーヒートシステムが追加。発射間隔(バースト射撃後に再度射撃可能になるまでの待ち時間)は約0.3秒。6セット(48発)程度を連続して発射するとオーバーヒートを起こしてしまう。バースト武器共通の仕様として、一度に何発発射される場合でも1射撃分しか消耗耐性値が減少しないというものがあり、同時に8発出るこの武器も例外ではないためファーム用としては故障しにくくて便利。オーバーヒートからの回復はヒートバスターより早く、レジェンダリー特効も付いているので与ダメージ自体はそれなりに高いのだが、対人戦で使う場合は8点バースト+オーバーヒートという二重のデメリットによる取り回しにくさが課題。
| + | 【調整履歴】 |
クイックサブマシンガンLE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| クイックサブマシンガンLE | Epic | 250 | 280 | 1280 | 97 | 450 | 30 | 0.8 | 750,000 | 318,750 | |
| クイックサブマシンガンLE+1 | Legendary | 242 | 325 | 1420 | 97 | 450 | 26 | 0.8 | - | 478,100 | |
| クイックサブマシンガンLE REB | Legendary REB |
217 | 325 | 860 | 97 | 450 | 40 | 0.8 | - | 478,100 | ラピッドファイア ・射撃時に弾丸を同時に2発射出する。 |
同じエネルギー弾のサブマシンガンLEと比べて、威力と連射速度が向上している武器。通称「クイサブ」。
特にレジェンダリー版のリロード速度が早く(リロ速100の腕で、LE:1.3秒、クイサブ:1.2秒)、浴びせるように高速射撃を叩き込むことが可能。
一方で射撃の横ブレが大きく、特にジャンプ等で大きく動きながら撃つと弾道が散らばってしまう。
特にレジェンダリー版のリロード速度が早く(リロ速100の腕で、LE:1.3秒、クイサブ:1.2秒)、浴びせるように高速射撃を叩き込むことが可能。
一方で射撃の横ブレが大きく、特にジャンプ等で大きく動きながら撃つと弾道が散らばってしまう。
マガジン数が少なく有効射程も短いため、特にPvEの射撃戦は苦手。少し離れると威力が大きく低下する。
一転して、近距離で削り合う対人戦ではDPSが非常に高く有用な武器になっている。1マガジンでは削りきれないことも多いが、リロード速度を活かして素早く装填し、繰り返し仕掛けよう。
一転して、近距離で削り合う対人戦ではDPSが非常に高く有用な武器になっている。1マガジンでは削りきれないことも多いが、リロード速度を活かして素早く装填し、繰り返し仕掛けよう。
射撃ブレや普段遣いのしにくさから万人向けとは言い難いが、ハマれば強力な選択肢になる。
立ち位置としてはハイレートサブマシンガンがライバルだが、向こうはマガジン数と横ブレの安定性、こちらはリロード速度とDPSで勝っている。好みや機体の装備制限に合わせて使い分けよう。
立ち位置としてはハイレートサブマシンガンがライバルだが、向こうはマガジン数と横ブレの安定性、こちらはリロード速度とDPSで勝っている。好みや機体の装備制限に合わせて使い分けよう。
| + | 2026/08/03以前の評価 |
| + | 2026/03/18以前の評価 |
| + | 2025/10/15以前の評価 |
| + | 2025/08/27以前の評価 |
| + | 2025/07/15以前の評価 |
REB版の解説
「ラピッドファイア」の追加効果が付与され、1トリガーで同時に2発出るようになった。2発出す際は弾薬の消費も2倍になるため、発射できる回数はマガジン数の半分になる。
2発が固まって飛び、片方がヒットすればもう片方も大抵ヒットするため、1射でスペック表の2倍の威力を出せる武器と考えても構わないだろう。
「ラピッドファイア」の追加効果が付与され、1トリガーで同時に2発出るようになった。2発出す際は弾薬の消費も2倍になるため、発射できる回数はマガジン数の半分になる。
2発が固まって飛び、片方がヒットすればもう片方も大抵ヒットするため、1射でスペック表の2倍の威力を出せる武器と考えても構わないだろう。
ラピッドファイアの2発同時発射を実質1発と考えると、ダメージ1720・マガジン数20相当の性能。
元武器と比較すると、「1射の威力が20%上昇してマガジン数が8発減った」ような形に。元から高いDPSが更に増加して、圧倒的な速さでまとまったダメージを与えられる。しっかり当てられればダメージレースを大きく加速させる要素になるだろう。
元武器と比較すると、「1射の威力が20%上昇してマガジン数が8発減った」ような形に。元から高いDPSが更に増加して、圧倒的な速さでまとまったダメージを与えられる。しっかり当てられればダメージレースを大きく加速させる要素になるだろう。
ただし、1マガジンの合計ダメージは1720なので、元武器と同じく射撃だけでは決めきれないことが多い。また、リロード時間がリロード速度100のアームで1.5秒になっており、元武器が1.2秒なのでリロードでのリカバリーに時間がかかる。これで削ったら別の武器に持ち変えるか格闘を仕掛けた方が手早いかも。
1発あたりの火力はレア武器程度なので、雑に使っていると弾薬の消耗が激しい事も欠点。元武器以上にPvEに不向きなので、普段の探索用には別の武器を用意したいところ。
1発あたりの火力はレア武器程度なので、雑に使っていると弾薬の消耗が激しい事も欠点。元武器以上にPvEに不向きなので、普段の探索用には別の武器を用意したいところ。
| + | 【調整履歴】 |
アサルトライフル種
アサルトライフルLE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| アサルトライフルLE | common | 500 | 250 | 520 | 95 | 600 | 35 | 0.8 | 0 | 0 | 購入制限:1個まで |
| アサルトライフルLE+1 | Uncommon | 300 | 250 | 600 | 95 | 600 | 35 | 0.8 | 9,000 | 7,650 | |
| アサルトライフルLE+2 | Rare | 280 | 250 | 780 | 95 | 600 | 35 | 0.8 | 60,000 | 51,000 | |
| アサルトライフルLE+3 | Epic | 250 | 250 | 1400 | 95 | 700 | 38 | 0.83 | 750,000 | 318,750 | |
| アサルトライフルLE+4 | Legendary | 242 | 350 | 1520 | 95 | 700 | 45 | 0.87 | - | 478,100 | |
| アサルトライフルLE APK-1 | Legendary APK |
217 | 280 | 1720 | 94 | 700 | 38 | 0.67 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付きButcher Ravagerに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| アサルトライフルLE APK-2 | Legendary APK |
217 | 300 | 1360 | 97 | 500 | 28 | 0.77 | - | 478,100 | タワークレイドル特効 ・シンタワー系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| アサルトライフルLE APK-3 | Legendary APK |
217 | 325 | 3700 | 90 | 700 | 22 | 0.8 | - | 478,100 | ゲイザー特効 ・ゲイザー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| デイジーアサルトライフルLE | Rare | 280 | 250 | 780 | 95 | 600 | 35 | 0.8 | - | 51,000 | シーズン1ドリフターパスの報酬 |
| デイジーアサルトライフルLE+2 | Legendary | 242 | 350 | 1520 | 95 | 700 | 45 | 0.87 | - | 478,100 | シーズン4ドリフターパスの報酬 |
一通りなんでも出来るオーソドックスな射撃武器……なのだが、ポジションがサブマシンガンLEと被っている。
特徴を挙げるだけだと「オーソドックスな射撃武器」で終わってしまうので、ここからはサブマシンガンLEとアサルトライフルLEの両者を比較して解説する。
特徴を挙げるだけだと「オーソドックスな射撃武器」で終わってしまうので、ここからはサブマシンガンLEとアサルトライフルLEの両者を比較して解説する。
両者共に「エネルギー弾を使用するため弾道が落下せず敵に当てやすい」という点は共通しているが、サブマシンガンLEはアサルトライフルLEよりも連射速度・リロード速度・マガジン数で勝っており、逆にアサルトライフルLEはそれ以外の全ての性能がサブマシンガンLEに勝っている。特にレジェンダリーではマガジン数が増加してサブマシンガンLE以上になるため、最終的に連射速度とリロード速度以外はアサルトライフルLEに分がある形になる。
一見すると長所が多いアサルトライフルLEの方が強いと思われるかもしれないが、実際はサブマシンガンLEの方がやや人気。サブマシンガンLEと比較してアサルトライフルLEの人気が劣っている理由としては、以下の要素が挙げられる。
- 連射速度が遅い:スペック表では1の違いだが、このゲームでは連射速度の値が1低いとかなり速度が低下する。連射速度が高いほど瞬間火力も上昇し、特に近距離戦でHPの削り合いをする時には瞬間火力の差が勝敗の差に直結する。対人戦では近い距離で撃ち合うことが多く、アサルトライフルLEよりもサブマシンガンLEが有利になる展開になりがち。
- リロード速度が遅い:「リロードが遅い」というのは、様々な状況で不利に働く。特に動きながらの撃ち合いでは遅いリロードを行う余裕がないことも多く、逆に速いリロードで隙を減らせる武器はそれだけで有利と言える。アサルトライフルLEのリロードも極端に遅くはないのだが、サブマシンガンLEに比べると一歩劣る。
- 故障しやすい:消耗耐性値の低下が早く、特にレジェンダリーになると、使用するアームにもよるが2000発程度で故障を意識させられる。クラフトに必要な素材はアサルトライフルLEもサブマシンガンLEも同じなので、コストパフォーマンスの観点からもサブマシンガンLEの方を優先したくなる。
- サブマシンガンLEの欠点は許容できる:上に挙げた点以外はアサルトライフルLEが全て勝っている……のだが、サブマシンガンLEの欠点は、プレイヤーの工夫で対応できる部分が多い。1発あたりのダメージの低さは少し多めに撃ち込めばいいし、距離減衰しやすいのは自分が近寄ればいい。リロード速度や連射速度は自身のプレイングで改善できないため、それらが優れているサブマシンガンLEの方が選ばれがち。
ただし、ここまで挙げた欠点はあるものの、アサルトライフルLEが悪い武器というわけではない。
特に距離減衰しにくい点は、ゲイザー等の近寄りにくい相手を攻撃したり、高所から撃ち下ろす際に強い効果を発揮するため、中距離戦においてはサブマシンガンLEよりも優れた性能と言える。
また、アサルトライフルLEは後述のAPK版が存在するため修理限界に達してもAPK版の素材として利用可能。サブマシンガンLEにもAPK版があるが、あちらは素材の調達が面倒なので強化しやすさはアサルトライフルLEに分がある。最近ではAPK版の強化などもされており「APK化まで行うならアサルトライフルLEのコスパは悪くない」とも言えるだろう。
このゲームは近距離戦を意識する必要性が高いためサブマシンガンLEがやや有利な環境となっているが、近距離強めの万能武器がサブマシンガンLE、中距離強めの万能武器がアサルトライフルLEと棲み分けはできている。好みに合わせて使い分けよう。
特に距離減衰しにくい点は、ゲイザー等の近寄りにくい相手を攻撃したり、高所から撃ち下ろす際に強い効果を発揮するため、中距離戦においてはサブマシンガンLEよりも優れた性能と言える。
また、アサルトライフルLEは後述のAPK版が存在するため修理限界に達してもAPK版の素材として利用可能。サブマシンガンLEにもAPK版があるが、あちらは素材の調達が面倒なので強化しやすさはアサルトライフルLEに分がある。最近ではAPK版の強化などもされており「APK化まで行うならアサルトライフルLEのコスパは悪くない」とも言えるだろう。
このゲームは近距離戦を意識する必要性が高いためサブマシンガンLEがやや有利な環境となっているが、近距離強めの万能武器がサブマシンガンLE、中距離強めの万能武器がアサルトライフルLEと棲み分けはできている。好みに合わせて使い分けよう。
デイジーアサルトライフルLEは、ドリフターパスで設計図を入手できる武器。
アニメ版のデイジーオーガが所有していたライフルと同じ見た目だが、性能自体は元のアサルトライフルLEと全く変わらない。アニメのデイジーアサルトライフルでは実弾を発射していたはずなのだが……。
アニメ版のデイジーオーガが所有していたライフルと同じ見た目だが、性能自体は元のアサルトライフルLEと全く変わらない。
APK版の解説
10/16アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『高密度エネルギーセル』、必要な遺物は『関数電卓』。
10/16アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『高密度エネルギーセル』、必要な遺物は『関数電卓』。
①:ダメージが上昇し、連射速度・マガジン数・命中率が悪化。1発の威力は上がっているものの、素のマガジン火力やDPSは元武器より下がってしまっている。レジェンダリー特効や札付き特効があるため、対クレイドルで積極的に使っていきたいところ。
②:サブマシンガン並の連射速度、有効射程距離の長さ、ブレの少なさ、高いレジェンダリー特効が合わさり、他の武器より頭3つ抜けた性能を誇っていたが、2025/11/27アップデートにより全体の性能が低下。マガジン数や射撃精度、射程距離が悪化してクイックサブマシンガンのような武器になった。誰にでも気軽に超威力を押し付ける武器ではなくなってしまったが、それでも接近戦で強いのは確かなので、対人用としては今でも悪くない武器だろう。
③:元のアサルトライフルLEとは全く異なる性能になった。1発あたりの威力は非常に優秀だが、連射速度が90と低く、フルオート射撃を続けていると大幅なブレが発生し、マガジン数が22しかないのにリロード速度が遅い……というかなり癖の強い武器。連射せず数発ずつ撃てば真っ直ぐ飛ぶため、近距離ではフルオート、中距離ではセミオートやタップ撃ちで少しずつ撃つのがオススメ。ライトエネルギー弾薬で高威力を出せるので弾持ちは非常に良く、PvE適性が高いので対人戦で使いにくい場合はエンダーズ狩りで活用しよう。
②:サブマシンガン並の連射速度、有効射程距離の長さ、ブレの少なさ、高いレジェンダリー特効が合わさり、他の武器より頭3つ抜けた性能を誇っていたが、2025/11/27アップデートにより全体の性能が低下。マガジン数や射撃精度、射程距離が悪化してクイックサブマシンガンのような武器になった。誰にでも気軽に超威力を押し付ける武器ではなくなってしまったが、それでも接近戦で強いのは確かなので、対人用としては今でも悪くない武器だろう。
③:元のアサルトライフルLEとは全く異なる性能になった。1発あたりの威力は非常に優秀だが、連射速度が90と低く、フルオート射撃を続けていると大幅なブレが発生し、マガジン数が22しかないのにリロード速度が遅い……というかなり癖の強い武器。連射せず数発ずつ撃てば真っ直ぐ飛ぶため、近距離ではフルオート、中距離ではセミオートやタップ撃ちで少しずつ撃つのがオススメ。ライトエネルギー弾薬で高威力を出せるので弾持ちは非常に良く、PvE適性が高いので対人戦で使いにくい場合はエンダーズ狩りで活用しよう。
| + | 【調整履歴】 |
バーストアサルトライフルLE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| バーストアサルトライフルLE | Uncommon | 300 | 250 | 700 | 98 | 600 | 30 | 0.93 | 9,000 | 7,650 | |
| バーストアサルトライフルLE+1 | Rare | 280 | 290 | 920 | 98 | 600 | 30 | 0.87 | 60,000 | 51,000 | |
| バーストアサルトライフルLE+2 | Epic | 250 | 330 | 1520 | 98 | 600 | 42 | 0.87 | 750,000 | 318,750 | |
| バーストアサルトライフルLE+3 | Legendary | 242 | 375 | 1680 | 98 | 600 | 42 | 0.87 | - | 478,100 | |
| バーストアサルトライフルLE APK-1 | Legendary APK |
217 | 375 | 1800 | 97 | 500 | 45 | 0.73 | - | 478,100 | チェイサー特効 ・チェイサー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| バーストアサルトライフルLE APK-2 | Legendary APK |
217 | 375 | 1680 | 98 | 600 | 30 | 0.87 | - | 478,100 | ラビットクレイドル特効 ・ボウイラビット系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| バーストアサルトライフルLE APK-3 | Legendary APK |
217 | 375 | 3200 | 95 | 700 | 6 | 0.67 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付きButcher Razeに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
一度に3発の弾を発射する「3点バースト」を行えるアサルトライフル。セミオートにも切り替え可能だが、その場合の連射速度は著しく落ちる。
真っ直ぐ飛ぶ、反動も無い、威力も高いと、射撃ボタン押しっぱなしでフルオート射撃ができないという点を除けば非の打ち所がない性能で、中距離での撃ち合いだけを考えるなら有力な選択肢。お互いに大きく動き合う近距離戦は、射撃が途中で止まる都合上苦手なので、可能なら他の武器で対応しよう。
真っ直ぐ飛ぶ、反動も無い、威力も高いと、射撃ボタン押しっぱなしでフルオート射撃ができないという点を除けば非の打ち所がない性能で、中距離での撃ち合いだけを考えるなら有力な選択肢。お互いに大きく動き合う近距離戦は、射撃が途中で止まる都合上苦手なので、可能なら他の武器で対応しよう。
表の連射速度は、あくまでも3点バースト中に3発弾を発射する間の連射速度。一度3点バーストを行った後は一定の時間を開けてもう一度射撃ボタンを押さないと次の3点バーストを撃つことができない。射撃の隙を極力減らして連射するのには慣れが必要。
性能表には書いていないが、この武器は各レアリティ・APKの種類ごとにそれぞれ発射間隔(3点バースト後に再発射できるようになるまでの待ち時間)が異なっている。実践で最速連射し続けることは難しいが、発射間隔が短いほど瞬間火力を向上させやすい武器ということになるので、参考にしてほしい。
性能表には書いていないが、この武器は各レアリティ・APKの種類ごとにそれぞれ発射間隔(3点バースト後に再発射できるようになるまでの待ち時間)が異なっている。実践で最速連射し続けることは難しいが、発射間隔が短いほど瞬間火力を向上させやすい武器ということになるので、参考にしてほしい。
- 発射間隔一覧:アンコモンは約0.4秒、レアは約0.4秒、エピックは約0.37秒、レジェンダリーは0.22秒、APK-1は約0.33秒、APK-2は約0.22秒。※APK-3は1バーストで全弾打ち切るため発射間隔無し
ちなみに、セミオート射撃は射撃ボタンを1回押すごとに、フルオート射撃は弾を1発発射するごとに消耗耐性値が減少するのだが、バースト射撃は1回のセミオート射撃で複数の弾が飛んでいくという扱いらしく、3点バーストで3発発射してもセミオート1発分しか消耗耐性値が減らないため、他のフルオート武器と比較して非常に壊れにくい。
APK版の解説
2026/03/19アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『AI搭載ドローン』。
2026/03/19アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『AI搭載ドローン』。
①:マガジン弾数が増えて1発の威力が上がっているが、射程距離・1バースト中の連射速度・命中精度・リロード速度が悪化。ブレの増加とリロード速度低下により使い勝手が悪くなってはいるものの、そこを許容できるなら悪くない選択肢ではあるだろうか。発射間隔も0.22秒→0.33秒に増えているため、連射時のテンポも元武器と異なる点に注意。
②:1発の威力が上がった代わりにマガジンが30発まで減っている。その他は元武器との違いはあまりないため、レジェンダリー特効なども込みで対クレイドル性能が少し向上したと考えてもよいか。ボウイラビット特効が付いているため、対人戦はもちろん、対応する札付き(ハートレス・キッドとイモータル・ファントム)相手に有効といったメリットもある。
③:6点バースト射撃になる。1マガジンが6発なので、1セットの射撃でリロードが必要になる。リロード速度は元武器より早めだが、それでも一度攻撃すると次の攻撃までけっこう時間が掛かる。射程は伸びているが命中率が下がっており、バースト射撃中にブレるので遠距離の相手にピンポイントで全弾当てるといったことは難しい。1マガジンでの総ダメージは非常に大きく、札付き特効もあるのでファーム用としてはかなり優秀。うまく当てられるなら対人戦でも悪くないかも。
②:1発の威力が上がった代わりにマガジンが30発まで減っている。その他は元武器との違いはあまりないため、レジェンダリー特効なども込みで対クレイドル性能が少し向上したと考えてもよいか。ボウイラビット特効が付いているため、対人戦はもちろん、対応する札付き(ハートレス・キッドとイモータル・ファントム)相手に有効といったメリットもある。
③:6点バースト射撃になる。1マガジンが6発なので、1セットの射撃でリロードが必要になる。リロード速度は元武器より早めだが、それでも一度攻撃すると次の攻撃までけっこう時間が掛かる。射程は伸びているが命中率が下がっており、バースト射撃中にブレるので遠距離の相手にピンポイントで全弾当てるといったことは難しい。1マガジンでの総ダメージは非常に大きく、札付き特効もあるのでファーム用としてはかなり優秀。うまく当てられるなら対人戦でも悪くないかも。
| + | 2025/04/10以前の評価 |
| + | 【調整履歴】 |
マシンガン種
ヒートバスターLE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| ヒートバスターLE | Epic | 250 | 610 | 1220 | 97 | 600 | 90 | 0.87 | 750,000 | 318,750 | |
| ヒートバスターLE+1 | Legendary | 242 | 750 | 1360 | 97 | 600 | 90 | 0.87 | - | 478,100 | |
| ヒートバスターLE REB | Legendary REB |
217 | 750 | 800 | 96 | 600 | 130 | 0.87 | - | 478,100 | ラピッドファイア ・射撃時に弾丸を同時に2発射出する。 |
弾丸を撃ち続け過ぎるとオーバーヒートを起こすデメリットを持つ、変わり種のマシンガン。
ハイレートサブマシンガンに匹敵する威力と連射速度を持ちながら、マガジンが多く射程距離が長く弾がブレにくい……と書くと聞こえは良いが、38発程度連続で撃つとオーバーヒートを起こしてしばらく発射できなくなるというデメリットを持つ。マガジン数が多い分、リロードも遅いので一度敵の目の前で弾切れすると立て直しにくい。
射撃していないとオーバーヒートのゲージが回復するので、適度に射撃を止めてオーバーヒートしないように立ち回ろう。
射撃していないとオーバーヒートのゲージが回復するので、適度に射撃を止めてオーバーヒートしないように立ち回ろう。
対人戦においては中距離から近距離にかけての削りに向く性能で、オーバーヒートさせずに扱えさえすれば、高マガジンでブレの少ないハイレートサブマシンガンのような武器になる。腰撃ちでもブレにくいので、見た目に反して機動戦にも適性がある。オーバーヒートするまで撃っても詰めきれなかったら格闘や2丁目の武器で詰め切ることも検討しよう。
| + | 2026/07/05以前の評価 |
| + | 2026/05/13以前の評価 |
| + | 2025/12/17以前の評価 |
| + | 2025/10/15以前の評価 |
| + | 2025/07/15以前の評価 |
REB版の解説
「ラピッドファイア」の追加効果が付与され、1トリガーで同時に2発出るようになった。2発出す際は弾薬の消費も2倍になるため、発射できる回数はマガジン数の半分になる。
2発が固まって飛び、片方がヒットすればもう片方も大抵ヒットするため、1射でスペック表の2倍の威力を出せる武器と考えても構わないだろう。
「ラピッドファイア」の追加効果が付与され、1トリガーで同時に2発出るようになった。2発出す際は弾薬の消費も2倍になるため、発射できる回数はマガジン数の半分になる。
2発が固まって飛び、片方がヒットすればもう片方も大抵ヒットするため、1射でスペック表の2倍の威力を出せる武器と考えても構わないだろう。
ラピッドファイアの2発同時発射を実質1発と考えると、ダメージ1600・マガジン数65相当の性能。
元武器と比較すると「連射速度が1低下し、1射の威力が20%上昇してマガジン数が25発減った」ような形に。
オーバーヒートゲージは1射ではなく1発ごとに増えていく。連続で55発程度発射するとオーバーヒートを起こす(最後の1射だけ2発出ずに止まってしまう)。
元武器と比較すると「連射速度が1低下し、1射の威力が20%上昇してマガジン数が25発減った」ような形に。
オーバーヒートゲージは1射ではなく1発ごとに増えていく。連続で55発程度発射するとオーバーヒートを起こす(最後の1射だけ2発出ずに止まってしまう)。
| 武器名 | DPS | マガジン火力 | ダメージ | 実ダメージ | 連射 | リロード | 弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒートバスターLE+1 | 1133 | 6700 | 1360 | 68 | 97 | 4.56秒 | 90 |
| ヒートバスターLE REB | 1000 | 5200 | 800 | 40 ※2発ヒットで実質80 | 96 | 4.26秒 | 130 ※1度に2発出るので実質65 |
元武器から性能が異なる部分を抜き出して比較してみると、実質単発ダメージは増えているものの、連射速度が低下したせいでDPSとマガジン火力と実質マガジン数が低下してしまっている。また、その他の性能に関してもREB版が元武器より劣っている箇所が多い。
- オーバーヒートまでに与えられるトータル実ダメージ:元武器は2584ダメージ(38発)、REB版は2200ダメージ(55発)。
- オーバーヒートから回復するまでの時間:元武器は3.23秒、REB版は3.3秒。
リロードは少し早いが、どちらも4秒以上かかるので正直誤差レベル。弾の消耗が激しい上に弱いと評する他ないので、素直に元武器を使おう。
| + | 【調整履歴】 |
マークスマンライフル種
マークスマンライフルHE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| マークスマンライフルHE | Rare | 280 | 440 | 3500 | 70 | 650 | 12 | 0.83 | 60,000 | 51,000 | |
| マークスマンライフルHE+1 | Epic | 250 | 480 | 6400 | 72 | 650 | 12 | 0.83 | 750,000 | 318,750 | |
| マークスマンライフルHE+2 | Legendary | 242 | 525 | 7760 | 72 | 650 | 12 | 0.83 | - | 478,100 | |
| マークスマンライフルHE APK-1 | Legendary APK |
217 | 525 | 9100 | 72 | 750 | 12 | 0.7 | - | 478,100 | チリペッパークレイドル特効 ・ボウイチリペッパー系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| マークスマンライフルHE APK-2 | Legendary APK |
217 | 525 | 8300 | 80 | 550 | 10 | 0.83 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付き Butcher Sinnerに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| マークスマンライフルHE APK-3 | Legendary APK |
217 | 525 | 8000 | 89 | 550 | 24 | 0.83 | - | 478,100 | ゲイザー特効 ・ゲイザー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
ヘビーエネルギー弾から繰り出される低すぎる威力が多くの人々の笑いを誘ったネタ武器……という評価だったが、4/10に威力と連射速度が上昇したことやスナイパーライフルの弱体化を受けて、遠距離用武器として見直され始めている。実弾のマークスマンライフルと違い、アンコモンのマークスマンライフルHEは存在しない。
スコープ倍率は4or6倍で、実弾マークスマンよりも高倍率。かなり拡大されるので遠距離は狙いやすいが、中距離より近い相手に当てにくいので一長一短。
スコープ倍率は4or6倍で、実弾マークスマンよりも高倍率。かなり拡大されるので遠距離は狙いやすいが、中距離より近い相手に当てにくいので一長一短。
弾持ちの劣悪さは否めないが、遠距離からバシバシ敵を攻撃できる上にエネルギー弾で弾道の落下もほぼ無いため、攻撃の当てやすさ自体は最上位クラス。実弾マークスマンと同様に怯み値の蓄積量が多いので対寄生型にも便利。
連射速度や単発の威力では実弾のマークスマンライフルに一歩劣るため、PvPでは実弾の方が優先されがちだが、マガジン数の多さや素直な弾道といった取り回しのしやすさ、あるいはアームパーツの武器制限によって、こちらを選ぶ理由も十分にあるだろう。
連射速度や単発の威力では実弾のマークスマンライフルに一歩劣るため、PvPでは実弾の方が優先されがちだが、マガジン数の多さや素直な弾道といった取り回しのしやすさ、あるいはアームパーツの武器制限によって、こちらを選ぶ理由も十分にあるだろう。
APK版の解説
2026/05/14アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『馬鍬』。
2026/05/14アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『オレンジリキッド』、必要な遺物は『馬鍬』。
①:スコープ倍率が6倍or8倍に変化。ダメージと射程距離が上昇したが、命中率の低下によって遠くを狙うと着弾位置が中心から割とズレるようになってしまい「射程距離やスコープ倍率が伸びたのに遠距離狙撃に不向き」というチグハグな性能。確実に当てたい場合は大きい相手を狙うか多少近づいて攻撃しよう。
②:スコープ倍率が2倍or4倍に変化。連射速度と威力が上がり、実弾のマークスマンライフルを超えるDPSを獲得。レジェンダリー特効+札付き特効も持っており、スコープ倍率が変化して近~中距離でも当てやすいため対クレイドル性能はかなり高い。射程距離とマガジン数が多少削られているが、基本的には1発の威力が高いメリットの方が大きいだろう。
③:3点バースト射撃になった。発射間隔(バースト射撃後に次のバースト射撃が可能になるまでの待ち時間)は約0.78秒。マガジン数も多いが、その分リロードに時間がかかるようになっている。瞬間火力は高いが反動も多少大きいので、元武器のようにしっかり狙うよりは、どこでもいいから可能な限りヒットさせることを目標に使うのが良いだろう。命中精度自体は悪くないので、近距離戦では腰撃ちでショットガンのように押し付ける使い方も可能。
②:スコープ倍率が2倍or4倍に変化。連射速度と威力が上がり、実弾のマークスマンライフルを超えるDPSを獲得。レジェンダリー特効+札付き特効も持っており、スコープ倍率が変化して近~中距離でも当てやすいため対クレイドル性能はかなり高い。射程距離とマガジン数が多少削られているが、基本的には1発の威力が高いメリットの方が大きいだろう。
③:3点バースト射撃になった。発射間隔(バースト射撃後に次のバースト射撃が可能になるまでの待ち時間)は約0.78秒。マガジン数も多いが、その分リロードに時間がかかるようになっている。瞬間火力は高いが反動も多少大きいので、元武器のようにしっかり狙うよりは、どこでもいいから可能な限りヒットさせることを目標に使うのが良いだろう。命中精度自体は悪くないので、近距離戦では腰撃ちでショットガンのように押し付ける使い方も可能。
| + | 2025/04/10以前の評価 |
| + | 【調整履歴】 |
スナイパーライフル種
スナイパーライフルHE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| スナイパーライフルHE | Uncommon | 300 | 650 | 5600 | 0 | 650 | 6 | 0.33 | 9,000 | 7,650 | |
| スナイパーライフルHE+1 | Rare | 280 | 720 | 8000 | 0 | 650 | 6 | 0.33 | 60,000 | 51,000 | |
| スナイパーライフルHE+2 | Epic | 250 | 780 | 12800 | 0 | 800 | 6 | 0.33 | 750,000 | 318,750 | |
| スナイパーライフルHE+2 | Legendary | 242 | 825 | 13800 | 0 | 800 | 6 | 0.33 | - | 478,100 | |
| スナイパーライフルHE APK-1 | Legendary APK |
217 | 825 | 15180 | 0 | 800 | 9 | 0.33 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが10%上がり、札付きButcher Undeadに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| スナイパーライフルHE APK-2 | Legendary APK |
217 | 750 | 13200 | 0 | 800 | 4 | 0.67 | - | 478,100 | アンバークレイドル特効 ・ジュリエッタアンバー系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| スナイパーライフルHE APK-3 | Legendary APK |
165 | 950 | 20480 | 0 | 650 | 1 | 0.33 | - | 478,100 | マローダー特効 ・マローダー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
重量が重く、動きながら撃つと大きくブレるが、遠距離への狙撃が可能な武器。
実弾のボルトスナイパーライフルと異なり、エネルギー弾なので遠距離に撃っても弾道の低下がほぼ無いことが強み。
スコープ倍率は6倍or8倍を切り替え可能。武器の解説文には「同種の武器よりズーム倍率が低い」と書かれているが、ボルトスナイパーライフルとズーム倍率は変わらない(APK版では、種類によって倍率が低くなる)。
実弾のボルトスナイパーライフルと異なり、エネルギー弾なので遠距離に撃っても弾道の低下がほぼ無いことが強み。
スコープ倍率は6倍or8倍を切り替え可能。武器の解説文には「同種の武器よりズーム倍率が低い」と書かれているが、ボルトスナイパーライフルとズーム倍率は変わらない(APK版では、種類によって倍率が低くなる)。
一発撃つごとにコッキングの動作が入り、完了するまで次弾を発射できないように見える。
ただし、実際の次弾発射可能条件はコッキングの完了ではなく、一定秒数が経過することなので、途中でステップやリロードを挟んだり、武器を持ち替えて別武器で攻撃し再度スナイパーライフルに持ち替えるなどしてコッキングをキャンセルしても、一定秒数さえ経過していれば射撃可能になる。
※発射後に次弾発射可能になるまでのクールタイムは約2.6秒。
ただし、実際の次弾発射可能条件はコッキングの完了ではなく、一定秒数が経過することなので、途中でステップやリロードを挟んだり、武器を持ち替えて別武器で攻撃し再度スナイパーライフルに持ち替えるなどしてコッキングをキャンセルしても、一定秒数さえ経過していれば射撃可能になる。
※発射後に次弾発射可能になるまでのクールタイムは約2.6秒。
ボルトスナイパーライフルよりも構え速度やクールタイムなどが少し早いものの、やはり1発のダメージが向こうより低い点がネック。
構え速度が早いというのもボルトスナイパーライフルを比較対象にした場合の話なので、他の武器と比べると劣悪な操作感であることは否めない。どうせ取り回しが悪いなら一発のダメージが大きい方がマシ、ということでボルトスナイパーライフルの方が優先されがち。
後述のAPK版は(③以外は)素直に強化されているので、余裕があればアップグレードして持っていきたい。
構え速度が早いというのもボルトスナイパーライフルを比較対象にした場合の話なので、他の武器と比べると劣悪な操作感であることは否めない。どうせ取り回しが悪いなら一発のダメージが大きい方がマシ、ということでボルトスナイパーライフルの方が優先されがち。
後述のAPK版は(③以外は)素直に強化されているので、余裕があればアップグレードして持っていきたい。
| + | 2025/09/16以前の評価 |
| + | 2025/02/28以前の評価 |
APK版の解説
12/18アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『バイオ燃焼ゲル』、必要な遺物は『電子ゲーム機』。
12/18アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
クラフトに必要な特殊素材は『バイオ燃焼ゲル』、必要な遺物は『電子ゲーム機』。
①:持ち替え速度が大幅に上昇。その他各種性能も向上し、ボルトスナイパーライフル並の威力を当てやすい仕様で発射可能になっている。弾数が増えた分、リロード時間は少し伸びている。
②:スコープ倍率が4倍or6倍に変化。ADSが一瞬で完了し、ジャンプ撃ちや腰だめ撃ちでブレる以外は全盛期相応の挙動になっている。ダメージとマガジン数が少し減っているものの、リロード速度が高速化しているので回転率は元の武器より向上している。レジェンダリー特効もあるので素直に元の上位互換と考えてよいだろう。
③:スコープ倍率が2倍or4倍に変化。ダメージ実数値に直すと1024ダメージになる高火力の射撃を放てる。構え速度は元武器よりも少し早いが、遠くを狙うと着弾点がブレやすく射程距離も元武器より短いので、多少近づいて一撃入れるというコンセプトだろうか。威力の代償として、マガジン数1でリロードも非常に遅く、1発で消耗耐性値が32減少するため、消耗軽減無しのアームで発射すると6発程度で故障してしまう……正直、1024ダメージでは取り回しの悪さに威力が見合っていない気もする。
②:スコープ倍率が4倍or6倍に変化。ADSが一瞬で完了し、ジャンプ撃ちや腰だめ撃ちでブレる以外は全盛期相応の挙動になっている。ダメージとマガジン数が少し減っているものの、リロード速度が高速化しているので回転率は元の武器より向上している。レジェンダリー特効もあるので素直に元の上位互換と考えてよいだろう。
③:スコープ倍率が2倍or4倍に変化。ダメージ実数値に直すと1024ダメージになる高火力の射撃を放てる。構え速度は元武器よりも少し早いが、遠くを狙うと着弾点がブレやすく射程距離も元武器より短いので、多少近づいて一撃入れるというコンセプトだろうか。威力の代償として、マガジン数1でリロードも非常に遅く、1発で消耗耐性値が32減少するため、消耗軽減無しのアームで発射すると6発程度で故障してしまう……正直、1024ダメージでは取り回しの悪さに威力が見合っていない気もする。
| + | 2026/05/13以前の評価 |
| + | 【調整履歴】 |
特殊武器種
チャージプラズマガン
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| チャージプラズマガン | Rare | 280 | 450 | 1630 | 75 | 300 | 8 | 0.87 | 60,000 | 51,000 | 弾数は3秒ごとに1発自動で回復 |
| チャージプラズマガン+1 | Epic | 250 | 450 | 2340 | 97 | 300 | 16 | 0.87 | 750,000 | 318,750 | 弾数は2.5秒ごとに1発自動で回復 |
| チャージプラズマガン+2 | Legendary | 242 | 450 | 2760 | 97 | 300 | 16 | 0.87 | - | 478,100 | 弾数は2.5秒ごとに1発自動で回復 |
| チャージプラズマガン REB | Legendary REB |
217 | 450 | 2760 | 97 | 300 | 16 | 0.87 | - | 478,100 | イグニート ・射撃の着弾時に炎が周囲に燃え広がる。 ※弾数は2.5秒ごとに1発自動で回復 |
| 対装甲チャージプラズマガン | Rare | 280 | 450 | 1630 | 75 | 300 | 8 | 0.87 | 60,000 | 51,000 | 弾数は3秒ごとに1発自動で回復 |
| 対装甲チャージプラズマガン+1 | Epic | 250 | 450 | 2340 | 97 | 300 | 16 | 0.87 | 750,000 | 318,750 | 弾数は2.5秒ごとに1発自動で回復 |
| 対装甲チャージプラズマガン+2 | Legendary | 242 | 450 | 2760 | 97 | 300 | 16 | 0.87 | - | 478,100 | 弾数は2.5秒ごとに1発自動で回復 |
プラズマエネルギーで特殊な弾丸を飛ばして攻撃する武器。電撃そのものを飛ばす武器ではない。
エネルギー武器でLEやHEの表記がないものは、アイテムの弾丸を必要としない特殊な射撃武器である。
チャージプラズマガンはエンダーズ特効で、対装甲チャージプラズマガンはクレイドル特効。特効でない相手への威力は本来の7割程度まで落ちる。
エネルギー武器でLEやHEの表記がないものは、アイテムの弾丸を必要としない特殊な射撃武器である。
チャージプラズマガンはエンダーズ特効で、対装甲チャージプラズマガンはクレイドル特効。特効でない相手への威力は本来の7割程度まで落ちる。
発射する前に4段階のチャージが可能、チャージした段階に応じて効果音とエフェクトが発生し威力が強化される。
最大チャージ時間までに必要な時間は、レアとREBは約2.7秒で、エピックとレジェンダリーは約2.4秒。
最大チャージ時間までに必要な時間は、レアとREBは約2.7秒で、エピックとレジェンダリーは約2.4秒。
最大までチャージする使い方が基本だが、エピック以上なら発射後にすぐ再発射できるため、非常時には1段階目のほぼチャージしていない弾を連射することも可能。
ただし、射撃ボタンを連打して連射できるわけではなく、わずかに溜めてからトリガーを離すという独特の操作が要求されるので、エピック以上での実際の最速連射速度は約0.32秒に1発(連射速度84相当)程度まで落ちる。
ただし、射撃ボタンを連打して連射できるわけではなく、わずかに溜めてからトリガーを離すという独特の操作が要求されるので、エピック以上での実際の最速連射速度は約0.32秒に1発(連射速度84相当)程度まで落ちる。
マガジンの弾数は発射やチャージをしていないと一定時間経過で自動回復する。レアは3秒、それ以外は2.5秒経過すると、自動で弾数が1発回復する。アームのリロード速度の数値が高くても低くても回復速度は変化しない。
手持ち弾薬が必要なく、発射直前までのチャージ中は物陰に隠れていられて、発射中に動いていてもブレが発生せず、発射した後も移動が制限されないのですぐに物陰に避難できる……と、対NPC戦において非常に有用。札付きやビッグエンダーズなど、長時間の戦闘を強いられる高体力の相手には特にメリットが生きる。
手持ち弾薬が必要なく、発射直前までのチャージ中は物陰に隠れていられて、発射中に動いていてもブレが発生せず、発射した後も移動が制限されないのですぐに物陰に避難できる……と、対NPC戦において非常に有用。札付きやビッグエンダーズなど、長時間の戦闘を強いられる高体力の相手には特にメリットが生きる。
ちなみに、この武器のスペック表記上のダメージの数値は実際のダメージの1/20になっておらず、フルチャージして特効相手に当てた場合はスナイパーライフルをも超える威力が発生する。レジェンダリーのフルチャージで825ダメージが出せるが、これはスペック表のダメージの値に換算すると16500になるほどの一撃。
<2025/12/14時点のレジェンダリーでの威力比較(対装甲の場合はエンダーズとクレイドルのダメージが逆になる)>
エンダーズ:1段階目:190、2段階目:330、3段階目:495、4段階目:825
クレイドル:1段階目:128、2段階目:222、3段階目:333、4段階目:555
エンダーズ:1段階目:190、2段階目:330、3段階目:495、4段階目:825
クレイドル:1段階目:128、2段階目:222、3段階目:333、4段階目:555
REB版の解説
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
その他の仕様は基本的に元武器と同じだが、最大チャージの時間が2.4秒から2.7秒と少し伸びている。
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
その他の仕様は基本的に元武器と同じだが、最大チャージの時間が2.4秒から2.7秒と少し伸びている。
燃焼時間は約4秒間で、炎の範囲は着弾地点から半径5m程度。焼夷グレネードの3割程度のサイズ感。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに75ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは300ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。また、チャージ段階にかかわらず、燃焼ダメージは常に一定。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに75ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは300ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。また、チャージ段階にかかわらず、燃焼ダメージは常に一定。
対エンダーズ用の武器としては、弾のダメージはそのままで燃焼ダメージが追加されたため元武器より有利……と言いたいが、チャージ時間が遅くなり回転効率が悪くなっていることや、近くの相手に撃つと自分も燃焼ダメージを受けてしまうといったデメリットも存在するので一長一短。
一方で、誰が相手でも燃焼ダメージは同じなので、対クレイドル性能で見ると元武器からかなり補強されている。盗賊団狩りといった目的があるなら最初から対装甲の方を用意するべきだが、不意にクレイドル戦を求められる局面では燃焼ダメージが活きるだろう。
一方で、誰が相手でも燃焼ダメージは同じなので、対クレイドル性能で見ると元武器からかなり補強されている。盗賊団狩りといった目的があるなら最初から対装甲の方を用意するべきだが、不意にクレイドル戦を求められる局面では燃焼ダメージが活きるだろう。
REB武器とはいえ、元のチャージプラズマガンと同様、あくまでも基本的にはPvE向きの性能。
できるだけ、PvPをカバーできる別の武器と併用したい。
できるだけ、PvPをカバーできる別の武器と併用したい。
| + | 2025/07/15以前の評価 |
| + | 【調整履歴】(特筆されていなければチャージプラズマガンと対装甲チャージプラズマガンで同じ調整が入っている) |
レールガンHE
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| レールガンHE | Epic | 250 | 800 | 11800 | 0 | 650 | 1 | 0.5 | 750,000 | 318,750 | |
| レールガンHE+1 | Legendary | 242 | 855 | 12980 | 0 | 650 | 1 | 0.5 | - | 478,100 | |
| レールガンHE APK-1 | Legendary APK |
217 | 1000 | 16000 | 0 | 650 | 1 | 0.63 | - | 478,100 | 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが3%上がり、札付きButcher Fatherに対してはさらにダメージが20%上がる。 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが3%上がり、札付きButcher Motherに対してはさらにダメージが20%上がる。 札付き特効+ ・札付き盗賊団へ与えるダメージが4%上がり、札付きButcher Daughterに対してはさらにダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| レールガンHE APK-2 | Legendary APK |
217 | 700 | 9500 | 70 | 700 | 7 | 0.5 | - | 478,100 | ラビットクレイドル特効 ・ボウイラビット系統のクレイドルへ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
| レールガンHE APK-3 | Legendary APK |
217 | 855 | 7000 | 0 | 500 | 3 | 0.93 | - | 478,100 | マローダー特効 ・マローダー種へ与えるダメージが20%上がる。 Legendaryクレイドル特効 ・Legendaryのパーツ(APK装備を除く)を含むクレイドルへ与えるダメージが8%上がる。 |
発射した瞬間に即着弾するほどの速さの弾を、スナイパーライフルと同程度の射程距離で繰り出せる特殊武器。
イドアネモネの設定画にも、同デザインの武器が描かれている。
イドアネモネの設定画にも、同デザインの武器が描かれている。
| + | 形部一平氏の設定画 |
スナイパーライフルと同じく、ジャンプ中などは大きく弾道がブレるため狙って撃つ必要があり、スコープがないので遠距離の的を狙うには多少慣れがいる。また、マガジン数が1なので1回外したら必ずリロードの隙が生まれてしまう。
照準の青いマークが広がっているのは「自機が動いていて真っ直ぐ弾丸が飛ばないよ」という合図。撃つ前にはしっかりADSをして、停止or歩きの状態から発射しよう。
レールガンはADS時のカメラ感度が他の武器よりも少し敏感。頑張って操作を慣らすか、ADS感度の調整を行おう。
照準の青いマークが広がっているのは「自機が動いていて真っ直ぐ弾丸が飛ばないよ」という合図。撃つ前にはしっかりADSをして、停止or歩きの状態から発射しよう。
レールガンはADS時のカメラ感度が他の武器よりも少し敏感。頑張って操作を慣らすか、ADS感度の調整を行おう。
昔はジャンプ中なども真っ直ぐ射撃できたので近距離戦でも使いやすく、対人戦で重い一撃を与える手段として重宝されたが、調整により弱体化してしまった。
| + | 2025/09/15以前の評価 |
| + | 2025/04/10以前の評価 |
APK版の解説
12/18アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
特にレールガンは種類ごとにかなり性質が異なるため、元武器とは別物だと思って扱おう。
クラフトに必要な特殊素材は『バイオ燃焼ゲル』、必要な遺物は『光量子ケーブル』。
12/18アップデートでAPK版が追加された。3種類ごとに異なるアプローチでの性能変化が行われている。
特にレールガンは種類ごとにかなり性質が異なるため、元武器とは別物だと思って扱おう。
クラフトに必要な特殊素材は『バイオ燃焼ゲル』、必要な遺物は『光量子ケーブル』。
①:ゲーム上では字が小さすぎて追加効果が読めない。3機セットで登場するスローター・クランという札付きがいるのだが、この武器では3機全てに対応するよう札付き特効が付与されている。ただし、上昇値はそれぞれ3%・3%・4%なので、非対応札付きは10%、対応札付きは30%の威力上昇と、他のAPK武器と強化幅は変わらない。一番のデメリットは1発撃つと消耗耐性値が15削れる点で、新品でも15発撃つと故障する。もし使うなら武器消耗軽減を持つクレイドルパーツと併用したい。リロード速度も遅くなっているので、よく狙って当てよう。
②:一発の威力が少し減った代わりにマガジン数が7発になっており連射可能、そのおかげで元武器より近距離戦での詰め性能が向上している。最初の1発はジャンプ撃ちでも真っ直ぐ当てられるほど安定しているが、連射していると1発ごとにブレが大きくなり、時間が経たないとブレが回復しないので、遠くの敵に当てたい時は間隔を空けて撃とう。
③:威力も射程距離も劣化しているが、3点バースト射撃武器になっているため全弾当たれば実質一撃で21000ダメージの武器になる。ただし、1発ごとに銃身が跳ねて縦ブレが発生するため、全弾命中させるには近寄ったり反動を考慮したリコイル制御が必要になる。命中率がサービス開始時点と同値になっており、多少動きながらでも真っ直ぐ飛ぶようになっている。もっとも、縦ブレの影響で2発目以降を当てる難易度は高め。
②:一発の威力が少し減った代わりにマガジン数が7発になっており連射可能、そのおかげで元武器より近距離戦での詰め性能が向上している。最初の1発はジャンプ撃ちでも真っ直ぐ当てられるほど安定しているが、連射していると1発ごとにブレが大きくなり、時間が経たないとブレが回復しないので、遠くの敵に当てたい時は間隔を空けて撃とう。
③:威力も射程距離も劣化しているが、3点バースト射撃武器になっているため全弾当たれば実質一撃で21000ダメージの武器になる。ただし、1発ごとに銃身が跳ねて縦ブレが発生するため、全弾命中させるには近寄ったり反動を考慮したリコイル制御が必要になる。命中率がサービス開始時点と同値になっており、多少動きながらでも真っ直ぐ飛ぶようになっている。もっとも、縦ブレの影響で2発目以降を当てる難易度は高め。
| + | 2026/05/13以前の評価 |
| + | 【調整履歴】 |
レインストリーム
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| レインストリーム | Rare | 280 | 450 | 8100 | 75 | 150 | 30 | 0 | 60,000 | 51,000 | 弾数は雨天での耐候性消耗中に自動で充填 |
| レインストリーム+1 | Epic | 250 | 450 | 9400 | 75 | 150 | 30 | 0 | 750,000 | 318,750 | 上記に同じ |
| レインストリーム+2 | Legendary | 242 | 450 | 10300 | 75 | 150 | 30 | 0 | - | 478,100 | 上記に同じ |
シーズン2で実装された、"新月の涙"=雨に含まれるエネルギーを発射する武器。
対エンダーズ武器と位置づけられており、クレイドル相手に使うとエンダーズと比較して与ダメージが本来の7割程度まで減少する。
厳密には"新月の涙"は未曾有の大雨が続いた現象の名前で、エネルギーになるのは雨の中のブルーシストの方だと思うが、気にしないでおこう。
対エンダーズ武器と位置づけられており、クレイドル相手に使うとエンダーズと比較して与ダメージが本来の7割程度まで減少する。
トリガー押しっぱなしで三段階のチャージが可能で、トリガーを離すと発射される。チャージの段階ごとに威力が向上するというチャージプラズマガンと似たような方式だが、トリガーボタンを押してすぐ離すと発射されない(青ゲージの1/3以上はチャージする必要がある)。また、チャージが1段階上昇するたびに残弾数を1つ消費するため、最大チャージで残弾数を3つ消費する形になる。チャージプラズマガンと異なり、発射をキャンセルしてもチャージした時点で弾数が消費されてしまう。
発射されると水色の球体が飛び出し、敵に当たるか一定距離進むと弾けてダメージを与える。弾けているエフェクトの全体に広くダメージ判定があるようで、敵が固まっている場合は当たり方次第でまとめてダメージを与えられる。ちなみに弾の発射位置が自機の少し前にあるらしく、至近距離の相手に使うとすり抜けてしまうことも。
マガジンは時間経過で回復するが、エネルギー源の関係上、自分が雨に当たっていないと残弾が増加しない。
屋内や物陰はもちろんシェイドフィールドなどで耐候性ダメージを防いでいても増加しなくなるため、適度に雨を浴びるなどして弾数を回復し、不意の弾切れでピンチにならないよう心がけよう。
降水量によって回復時間が変化し、大雨の場合は約3秒で、小雨の場合は約10秒で1発回復する(降水量に応じてマガジン数の横にあるマークが変化する)。
屋内や物陰はもちろんシェイドフィールドなどで耐候性ダメージを防いでいても増加しなくなるため、適度に雨を浴びるなどして弾数を回復し、不意の弾切れでピンチにならないよう心がけよう。
降水量によって回復時間が変化し、大雨の場合は約3秒で、小雨の場合は約10秒で1発回復する(降水量に応じてマガジン数の横にあるマークが変化する)。
チャージが必要で、球体は射程が長くはなく、弾速も凄く早いわけでもない。しかしこの武器、チャージ武器ではあるものの1段階チャージで発射しても十分高いダメージが出る。当然チャージしたほうが威力は上昇するが、1段階を連射することでチャージ武器らしからぬ連射速度で戦うことが可能で、ダメージ効率も1段階目を連射することが最高率となっている。
クレイドル相手には威力が減るとはいえ、雨で防御力が上がっているエンダーズに当てることを前提としているからか基礎威力が非常に高い。盗賊団の相手なら十分に果たせるだろうし、対人戦でも決定打になる威力を発揮できる。
威力が高い上にかなり壊れにくい武器でもあり、レジェンダリーでは4発撃ってようやく耐久値が1減少する程度なので、故障させようと思ったら800発以上撃つ必要がある。総じて、雨期マップでの探索にオススメの武器となっている。
クレイドル相手には威力が減るとはいえ、雨で防御力が上がっているエンダーズに当てることを前提としているからか基礎威力が非常に高い。盗賊団の相手なら十分に果たせるだろうし、対人戦でも決定打になる威力を発揮できる。
威力が高い上にかなり壊れにくい武器でもあり、レジェンダリーでは4発撃ってようやく耐久値が1減少する程度なので、故障させようと思ったら800発以上撃つ必要がある。総じて、雨期マップでの探索にオススメの武器となっている。
スコープは付いていないが、ADS時に少し視界がズームされ、少しの視点移動で大きくエイムが動いてしまう。
この武器をメインで使う際に狙いにくいと感じたらADS感度を調整してみよう。
この武器をメインで使う際に狙いにくいと感じたらADS感度を調整してみよう。
<2025/12/14時点のレジェンダリーでの威力比較>
エンダーズ:1段階目:750、2段階目:900、3段階目:1050
クレイドル:1段階目:538、2段階目:645、3段階目:753
エンダーズ:1段階目:750、2段階目:900、3段階目:1050
クレイドル:1段階目:538、2段階目:645、3段階目:753
| + | 2025/06/08以前の評価 |
| + | 【調整履歴】 |
サンライトスロワー
| アイテム名 | レア度 | 耐久 | 重量 | ダメージ | 連射 | 射程 | 弾数 | 命中 | 販売額 | 最大売却 | 備考 |
| サンライトスロワー | Rare | 280 | 450 | 600 | 94 | 350 | 60 | 0 | 60,000 | 51,000 | 弾数は晴天時に自動回復(0.6秒で1発) |
| サンライトスロワー+1 | Epic | 250 | 450 | 960 | 94 | 350 | 66 | 0 | 750,000 | 318,750 | 上記に同じ |
| サンライトスロワー+2 | Legendary | 242 | 450 | 1120 | 94 | 350 | 66 | 0 | - | 478,100 | 上記に同じ |
| サンライトスロワー REB | Legendary REB |
217 | 450 | 820 | 94 | 300 | 60 | 0 | - | 478,100 | イグニート ・射撃の着弾時に炎が周囲に燃え広がる。 ※晴天時に0.6秒に1発回復し、それ以外の状態でも1.2秒に1発回復する。 |
太陽光をエネルギーに変換し、レーザーとして照射することでダメージを与えることができる武器。
晴れていて太陽光が当たる場所にいると、自動でマガジン数が回復する。通常の武器と異なる仕様が多いので、各要素ごとに分けて解説する。
晴れていて太陽光が当たる場所にいると、自動でマガジン数が回復する。通常の武器と異なる仕様が多いので、各要素ごとに分けて解説する。
【射撃の仕様】
発射ボタンを押し続けるとチャージゲージが増加し、ゲージの量に応じてレーザーが太くなってダメージが上昇する。レーザーの太さは1段階(チャージゲージ0%)→2段階(50%以上)→3段階(100%)と変わっていき、段階に合わせてダメージ量も1倍→1.5倍→2倍と変化する。
一度射撃を止めると上げた段階がリセットされてしまうため、近くに敵が複数体いる場合は射撃したまま次々に狙いを変えて最大ダメージを維持し続けると効率的。
発射ボタンを押し続けるとチャージゲージが増加し、ゲージの量に応じてレーザーが太くなってダメージが上昇する。レーザーの太さは1段階(チャージゲージ0%)→2段階(50%以上)→3段階(100%)と変わっていき、段階に合わせてダメージ量も1倍→1.5倍→2倍と変化する。
一度射撃を止めると上げた段階がリセットされてしまうため、近くに敵が複数体いる場合は射撃したまま次々に狙いを変えて最大ダメージを維持し続けると効率的。
<2026/08/23時点:レア度別の実ダメージ>
- レア:1段階目:30、2段階目:45、3段階目:60
- エピック:1段階目:48、2段階目:72、3段階目:96
- レジェンダリー:1段階目:56、2段階目:84、3段階目:112
- REB:1段階目:41、2段階目:62、3段階目:82
- REB燃焼:全段階共通で60ダメージ
50%チャージ(2段階突入)に必要な発射時間は約1秒で、MAXチャージ(3段階突入)までに必要な発射時間は約2秒。
この武器はマガジン数が表示されないので分かりにくいが、弾数で言うと、連続で8発撃てば2段階に、16発撃てば3段階にパワーアップする。
この武器はマガジン数が表示されないので分かりにくいが、弾数で言うと、連続で8発撃てば2段階に、16発撃てば3段階にパワーアップする。
レーザー攻撃は即着弾でトリガーを押している限り腰撃ちやジャンプで動き回っても全くブレず照準の真ん中に発射され続ける。命中率の数値は「0」だが、命中率が変動する要素が無いという意味だろうか。
スコープは付いていないが、ADS時に少し視界がズームされ、少しの視点移動で大きくエイムが動いてしまうので、この武器をメインで使う際に狙いにくいと感じたらADSの感度を調整してみよう。
スコープは付いていないが、ADS時に少し視界がズームされ、少しの視点移動で大きくエイムが動いてしまうので、この武器をメインで使う際に狙いにくいと感じたらADSの感度を調整してみよう。
ちなみに、この武器は故障した時の挙動が特殊で、故障後も一度発射に成功すれば、以降は射撃ボタンを押し続けていればレーザーが絶対に中断されない。
他の連射武器は故障すると連射中に射撃が中断されるので使い物にならないが、この武器は炎熱砂丘などの「PvEにのみ集中すれば良く、発射を何度か失敗しても致命傷にならない」という状況なら故障したまま使い続ける選択肢もアリ。
他の連射武器は故障すると連射中に射撃が中断されるので使い物にならないが、この武器は炎熱砂丘などの「PvEにのみ集中すれば良く、発射を何度か失敗しても致命傷にならない」という状況なら故障したまま使い続ける選択肢もアリ。
【マガジン弾数の仕様】
「太陽光を受けていて、射撃していない状態」の時にマガジンが自然回復する。
マガジンのチャージ時間は全レアリティ共通で、0.6秒につき1発分回復する。フルチャージに必要な時間は、レアとREBは約37秒でエピック以上は約41秒。
「太陽光を受けていて、射撃していない状態」の時にマガジンが自然回復する。
マガジンのチャージ時間は全レアリティ共通で、0.6秒につき1発分回復する。フルチャージに必要な時間は、レアとREBは約37秒でエピック以上は約41秒。
晴天でないとマガジンが回復せず、雨が降ったり厚い雲がかかるとマガジンの欄に☓マークがついてチャージが中断される。さらに屋内や屋根の下でも太陽光が届かないためチャージされない。
雨天が続く雨期と、そもそも太陽が出ていない夜、構造物による日陰が多い汚染森林ではチャージが難しい。持っていかない方が無難だろう。
雨天が続く雨期と、そもそも太陽が出ていない夜、構造物による日陰が多い汚染森林ではチャージが難しい。持っていかない方が無難だろう。
一転してPvEマップの炎熱砂丘では、雨の降っていない熱波の状態なら屋内でもチャージされるため、弾薬を節約しながら高いダメージを出せるため非常に強力。
公式ラジオでは屋内でも砂漠の熱を変換しているとの釈明がされたが、「太陽光で動く武器」とは一体……。
ゲームシステム的には、炎熱砂丘では熱波によるダメージを受ける状態が晴天扱いで、熱波の判定が屋内でも適用されるのでマガジンが回復されるのだと思われる。
ゲームシステム的には、炎熱砂丘では熱波によるダメージを受ける状態が晴天扱いで、熱波の判定が屋内でも適用されるのでマガジンが回復されるのだと思われる。
REB版の解説
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
説明文にも記載されているが、REB版は屋内や雨天など、本来マガジン数を回復できないシチュエーションでもマガジン数が回復する特性を持つ。ただし、晴天時は0.6秒・それ以外は1.2秒で1発の回復なので、晴天で回復する方が効率的ではある。
着弾地点に、焼夷グレネードと同じ仕様の燃焼が広がる「イグニート」が付与された。
説明文にも記載されているが、REB版は屋内や雨天など、本来マガジン数を回復できないシチュエーションでもマガジン数が回復する特性を持つ。ただし、晴天時は0.6秒・それ以外は1.2秒で1発の回復なので、晴天で回復する方が効率的ではある。
燃焼時間は約4秒間で、炎の範囲は着弾地点から半径5m程度。焼夷グレネードの3割程度のサイズ感。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに60ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは240ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。また、チャージゲージの量にかかわらず、燃焼ダメージは常に一定。
炎を踏み続けていると約1秒前後ごとに60ダメージの攻撃判定が発生するため、4秒間踏み続けた場合のトータルダメージは240ダメージになる。燃焼ダメージは防衛型メイガスの効果で半減される。また、チャージゲージの量にかかわらず、燃焼ダメージは常に一定。
マガジン一発あたりの炎の範囲は狭いが、燃焼部分は「踏んだ瞬間」と「一度踏んでから一定時間踏み続けた時」にダメージが出るので、範囲が狭い炎を複数出したほうが「移動中に複数の判定を連続で踏んで一気に複数のダメージが発生する」という現象が起こりやすい。このため、一概に燃焼範囲が狭いと不利というわけではない。
DPS自体は飛び抜けた数値ではないが、レーザーで相手を追いかけてジワジワ削ることが可能。屋内や雨天でも少しずつマガジンが回復するため、雨期や旧アメイジア外郭でも運用できる。
対人戦ではユニークな立ち位置だが、PvEでは元武器より微妙かもしれない。早く動き回る敵には有効に使いにくい、レーザーが近くの遮蔽物にカスると炎上して自爆する、飛んでいるゲイザー相手には地面が燃えても無意味……といった欠点が目立つ。
対人戦ではユニークな立ち位置だが、PvEでは元武器より微妙かもしれない。早く動き回る敵には有効に使いにくい、レーザーが近くの遮蔽物にカスると炎上して自爆する、飛んでいるゲイザー相手には地面が燃えても無意味……といった欠点が目立つ。
| + | 【調整履歴】 |














