公式のDiscordラジオの内容をまとめています。
ラジオで話した情報が実際のゲームで実装されるまでにはラグがあり、ゲーム中の実装内容と話している内容が異なる場合があります。確実な情報は公式ツイッター(現X)や公式サイトでの情報公開を待ってください。
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公式Discordラジオ第32回(26/07/04)
1. プロデューサーの近況・雑談
- 海外出張: SAO(ソードアート・オンライン)の仕事でアメリカに2日間滞在。3件のインタビューに対応し、帰国直後にラジオ収録へ臨むなど、過密なスケジュールで稼働している。
- 開発とプロモーションの並行: 出張先でも朝方に『SYNDUALITY』の配信を確認しながらラジオ台本を作成するなど、作業を継続していた。また、来週発売されるSAO新作についても言及された。
2. シーズン5におけるPvE強化と「ストームハント」の再調整
- シーズン5は、プレイヤーそれぞれの個性を拡張する内容や、PvEの間口を広げる調整が多く導入されます。
- PvEの強化
- 「汚染森林」のPvE専用マップ化:晴れを含めてPvEマップとなり、依頼の難易度も緩和される。
- 「エンダーバスター」にSSランクを追加:1人で集中してハイスコアや限定アイテムを狙える環境が用意される。
- ストームハントの追加調整
- AO結晶から得られるポイントが増加する。
- ノイズ検知範囲を従来より狭め(初期と現在の間くらい)、消耗度も減りにくく調整。
- 巨大AO結晶発生イベントの追加:30分に最低1回発生する高リスク・高リターンのイベント。SSランク獲得にはこの巨大AOの破壊(射撃による破壊)が必要となる。
3. 新システム・ランキング・追加要素
- 新ランキングシステム:「AO結晶累計・1出撃での最大換金額」「エンダーズ累計撃破数」「盗賊団、札付き、ドリフター累計撃破数」などの項目が追加される。
- ランキング上位に入らなくても、プレイを通じて「ランキングポイント」を獲得でき、ポイントで衣装やアイテムと交換可能。
- レコード「ドリフターの栄光」:トロフィー機能のように、特定の条件(札付きを一定数撃破など)を満たすことでポイントが入手できる。
- 歴戦ドリフターの追加:ユーザー公募から採用されたドリフター(NPC)が登場する。札付きに近いシステムだが、出現時の通知は行われない。
4. 武器・クレイドルのバランス調整
- 新装備の追加:各組織から、テーマ性のあるユニークな性能の「REB武器」が登場(第一弾は榴弾系など)。
- APK装備も新規追加される。
- 個別バランス調整
- 上方修正:15種類以上の武器、16機のクレイドルが対象。主に特殊武器やアンバーが強化されるとのこと。
- 下方修正:「ロングショット(ロンショ)」の連射速度を低下。「デイジーMG」および「バードAO」を小幅に弱体化。「リペアキットDX」は重量が軽くなる代わりに回復速度が低下する。
5. 新規マップ・ストーリー・その他の機能調整
- アメイジア外郭(新規探索区域): DLC購入後に一定まで進めると遊べる探索区域として実装。インターミッション(ストーリー)はアニメ手前の展開まで描かれ、シーズン5で終了となる。
- 通常依頼:切り替え回数が最大3回までに緩和され、進行しやすくなる。
- UI非表示機能:探索中に1コマンドでUIを全非表示にできる機能を追加。スクリーンショット撮影や、より難易度の高いプレイ感を楽しめる。
- プレデターの難易度緩和。
- 所持マネーの上限が「19億」まで拡大される。
- 札付きのドロップアイテムに「はぐれメイガス(30万マネー相当)」が追加され、入手難度が緩和される。
- メイガスの拡張メモリ枠が「4つ」に増加。
公式Discordラジオ第31回(26/06/13)
1. プロデューサー(二見泰介氏)の近況・雑談
- 業務体制:SAO(ソードアート・オンライン)は別のプロデューサーが担当しており、二見氏の本業は『SYNDUALITY(シンデュアリティ)』。SAOは全体を俯瞰して見る立ち位置となっている。
- 近況の多忙さ:連日のタスクや急な打ち合わせの変更、台風の中での番組収録などで多忙を極めている。休日もテストプレイを行っている状態。
- アニメエキスポでの出来事:事前告知なしに自身が登壇することになっており、現地で初めて知った。さらに名前が「二見ダイスケ」と間違えられるトラブルもあった。
- プライベート・その他:ダイエットにより顔周りがすっきりしたものの、海外出張時の食事量や高物価への懸念がある。
2.『SYNDUALITY』の成り立ちと設定
- 企画の出発点:10年以上前に原案を持ち込み、アニメスタッフの好反応を得て始動。その後ゲーム版の設定を固めた。
- アニメ版との関係:アニメの監督も交えて設定を決定しており、独断で決めたわけではない。どちらが原作という優劣はなく、世界観の出発点はゲームが先だが、双方それぞれに楽しんでほしいとしている。
- 原作「MAGUS」名義:実質的に二見氏、Neco氏、波多野氏、アニメチームなどによる共同名義である。
3. アンバサダーコミュニティからの意見と開発の回答
- 元アンバサダーのNoel氏へ、アンバサダーを卒業したことへの感謝が述べられた。
- アンバサダーコミュニティからの感想を元に、以下のような返答があった。
- 武器バランス:「ロングショットアサルトライフル(ロンショ)」がどの距離でも強すぎて環境を支配している。格闘やショットガンでの逆転が難しい。
- 回答:調整ミスであったことを認める。 本来は3つの調整案のうち1つのみを適用する予定だったが、資料の更新ミスにより3つすべての上方修正が反映されてしまった。次のパッチで「ダメージは据え置きつつ、その他の性能を落とす」調整を行う予定。
- ストームハント:連戦されるストレスや、リベンジ(ゾンビアタック)側が有利になる仕様、Sランクの取りにくさ、報酬のナーフ感などが指摘された。
- 回答:データ上でもSランクが取りにくいことが確認されているため、対戦で敗北した際に失うポイントを減らす調整を予定。基本的には戦闘を楽しんでもらうコンテンツとする方針だが、バランスは今後も再考する。
- その他の武器・機体パーツ性能
- グレネードランチャー(グレポン):発射レートを約10%向上させたが、調整としてはやや弱かったと認識している。
- エナジースナイパーライフル(エネ砂):弾道を直進するように改善したが、強すぎないように他性能を抑えている。
- AOジャック・AOバード:バードは強すぎる懸念があるが、ジャックは現状の性能で概ね想定通り。
- APK装備:今後強化していく方針。
- 武器バランス:「ロングショットアサルトライフル(ロンショ)」がどの距離でも強すぎて環境を支配している。格闘やショットガンでの逆転が難しい。
4. ユーザー提案の武器アイデアへの反応
- チャージ式極太レーザー / 近接武器(ソード・ハンマー) / ファンネル: ロマンがあり実装したい気持ちはある。近接や遠隔誘導系は初期案にあったが、対戦バランスの調整が難しく一時見送られた。今後の展開次第で検討したい。
- 積載量依存ライフル / 敵を呼び寄せる投擲物 / 捕縛ネット:ゲーム性やアイデアとして面白く、戦術の幅が広がりそうだと評価。
- 2スロット消費の高威力武器(ツインバスターライフル風など):実装したいアイデアではあるが、バランス取りとかどうしようね
- レイドボス限定で味方NPCの召喚:通常マップでも味方を呼べる仕様はありかもしれないと言及。
5. 今後のアップデート・シーズン5の方針
- シーズン5の情報公開: 次回または次々回の配信等で情報を出せる予定。
- PvE環境の分離: ほぼ確定している内容として、「汚染森林(晴れ含む)」をPvEエリア化する。エンダーズ(敵)が強い環境ではPvEに集中できるよう、PvPvEの環境とは明確に分離する方針だろうか。
6. メイガスファッションショー
- プレイヤーによって投稿されたメイガスの画像をいくつか評価。今後、ユニークな(少しおふざけ要素のある)追加衣装も予定されているとのこと。
公式Discordラジオ第30回(26/05/24)
1. 雑談(近況報告)
- 健康管理とダイエット:歩数を増やし、朝の散歩を取り入れるなど運動を意識している。
- 生活習慣の変化:健康診断の結果を考慮し、ビールを控えるなどの体調管理を行っている。
- ストレス解消:体を動かすことで仕事のストレスを発散している。
2. ストームハントに関するユーザー意見への回答
- アンバサダーや各コミュニティから寄せられた意見をもとに、現状の受け止めと方向性が示されました。
- 装備・耐久値の消耗:修理限界の早さや、パーツ破損による帰還の難しさなど、耐久値に関する指摘が多く、何らかの改善が必要であると認識。
- リスポーンとマッチング:撃破時のリスポーン位置が近く、同じ相手と再戦が発生しやすい問題に対し、リベンジ要素との兼ね合いを考慮しつつ調整を検討。マッチングを分ける予定はないが、運用の工夫を模索中。
- PvP(対人戦)のあり方と報酬:対人戦を必須にはしない方針だが、戦うメリット(旨味)を増やす方向で調整したい意向。連続撃破ボーナスなどの代替案も面白そう。
- 開催頻度と時間帯:日本のゴールデンタイムに固定すると海外プレイヤーや各個人の都合に合わなくなるため、あえて時間をずらして設定している。
- その他仕様:バッテリー切れによるロストは大きな損失を伴うが、ゲームの仕様として設定されている。
3. 今後の調整予定(1〜2週間以内を目安)
- ストームハント
- UI・エフェクト・SEの改善:レア以下の掘削機を装備して出撃する際、警告を表示。
- 他プレイヤーを撃破した際、撃破したことが分かりやすくなるエフェクトを追加。
- 敵対判定やEQS機能が適切に働くよう仕様を修正。
- AO粒子出現時のSE音量を調整。
- ゲームバランス・マップ仕様の変更:制限時間の60分経過後、速やかに部屋が閉じるよう変更(長時間の居残りを防止)。
- リスポーン時の装備の消耗度を減りにくく調整。
- AOノイズの探査範囲を拡大し、位置を把握しやすく変更。
- AO結晶が鍵部屋に出現しないよう仕様変更。
- マップ内で拾える弾薬数を増加。
- インターミッションも細かい調整を行う(パッチノートにて詳細公開)。
4. クレイドルおよびゲーム内仕様の調整
- AOバードとジャックの調整:基礎性能の調整に加え、上位プレイヤーが強力に使用していたメイガス拡張スキルを無効化。
- ドリルの仕様修正:ドリル破損時に掘削速度が低下する不具合(仕様漏れ)を修正。ただし、素の耐久値は上昇させる。
- 緩和措置:汚染森林に関する条件の緩和、およびインターミッションまでの依頼内容の緩和。
- BGM設定:ストームハント中のBGMのみを個別にオンオフできる設定を導入予定。
5. 運営方針・エンディング
- 不正行為・BANへの対応:警告やBANは実施しているが、対象者の名前を公表すると誹謗中傷に発展する恐れがあるため、名前の公開は行わない。本来行けないはずのエリアへの侵入など、意図しないプレイは避けるよう呼びかけ。
- サイレント修正について:意図的なサイレント修正(告知なしの仕様変更)は行っていない。ただし、修正漏れが発生することはあるため、疑問点があれば報告してほしいとのこと。
※この後、ゲストの坂上陽三氏との対談が行われた。こちらは書き起こしNGとのことなのでまとめていない。
公式Discordラジオ第29回(26/05/10)
1. 冒頭・雑談
- 近況・SAOイベント裏話:SAOEoAのプロモーションイベントにお台場の映画館で参加した際、普段着で来たら周囲からもう少し壇上に上がる格好を意識して欲しいと驚かれた(怒られた)エピソードを披露。「危険手当も誹謗中傷手当も出ないのに出たくない」とこぼしつつも、プロデューサーとしての責任で登壇。
- 健康診断でメタボ一歩手前と言われ、ダイエット(運動とタンパク質中心の食事)を始めて体調が改善した。
- 設定の深堀り(エルネストについて):波多野氏による裏設定の紹介。「39歳。自然に生まれた父を「失敗作」とみなし、人間をコントロールすることが発展に重要という思想を持つ祖父によって、デザイナーベイビーとして知能・容姿を操作して生み出された。」
2. 初期設定・ボツネタの公開
※画像転載禁止の注意喚起のもと公開された資料のため、要約は省略。
※画像転載禁止の注意喚起のもと公開された資料のため、要約は省略。
3. 中間アップデート情報(新モード・DLC)
- 配信時期:早ければ来週予定(プラットフォームの審査次第)。
- 新モード「ストームハント」:南方地帯で陣営関係なく「AO結晶」を奪い合うPvPvEモード(炎熱砂丘到達者なら誰でも参加可能)。ロストは無いが、故障のペナルティはある。
- 耐候性の代わりに「AOチャージ」ゲージがあり、結晶を掘り続けないと嵐でやられてしまう。
- エンダーバスターのようなランクがあり、これが上がると居場所が通知され、一発逆転を狙われる。上位報酬にはストームハントに有利な専用機体が用意されている。
- DLC拡張パック「インターミッション」:価格と特典:約2000円。購入後、即座にヴァリアブルガン設計図、ジャックボックスMG設計図、アイテム拡張倉庫(既存最大枠のプレイヤーも+100)が入手可能。
4. 新機能・バランス調整
- 新機能:+レッテル:AO結晶の換金や敵の討伐など、プレイ実績に応じた「プラス評価」のレッテル(バッジアイコン)が追加。
- メイガス拡張:特定スキルを固定するアイテムや、変更スキルの傾向を決められるアイテムを追加。
- バランス調整
- アーム・レッグ故障時に被ダメージ増加のデメリットを付与(重複でさらに増加)。
- APK武器のレジェンダリー特効を低下。
- スナイパーライフルHE APK-3の性能変更(上方・下方両方あり)。
- ヒートバスター系列、デイジーオーガ、ジョンガスMGを下方修正(必要素材も変更)。
- プレデターEXを弱体化。
5. 質疑応答(Q&A)・ユーザー企画
- オリジナル札付き募集の読み上げ:ユーザーからの応募作品を紹介。※個人ユーザーの投稿につき、まとめは省略
- テーマ「なぜドリフターとして走り続けているのか」への回答:ソロで遊べる、メイガスがいる、メカデザインが良い、資産を増やすのが楽しい、上達が面白い、コミュニティでの対戦・考察が楽しい、など多岐にわたる意見が寄せられた。
6. エンディング
- 禁止行為の規約をより分かりやすくしていく方針。
- 採掘イベントのTOP100報酬(特別Tシャツ)を目指してほしいと呼びかけ。
- 新モード「ストームハント」中は盛り上げるための専用BGMが鳴る(配信に載せても権利的に問題なし)が、集中したい人は切ることも可能。
公式Discordラジオ第28回(26/04/25)
1. 冒頭・雑談
- 二見Pの多忙なスケジュール:仕事の都合で開始が30分遅延。当日はマフィア梶田氏らとの別件収録もあり、休日が潰れる状況。
2. 凪ラリティパート2(開発裏話・設定画公開)
※過去の資料を公開。画像転載禁止との話があったため、内容は省略。
※過去の資料を公開。画像転載禁止との話があったため、内容は省略。
3. 中間アップデート情報
- 新PvPコンテンツ「ストームハント」:キャッチコピーは「掘って集めて戦って」。陣営関係なく南方でAO結晶を奪い合うルール。
- APK使用不可。リスポーンあり(ロストなし)だが、消耗度低下のペナルティあり。
- AO結晶を掘る必要があり、トップ層は居場所が通知されるため「ジッとしているのが難しい」アクティブな遊び方が求められる。
- DLC拡張コンテンツ「インターミッション」:既存依頼(片陣営)を終えていることが前提のコンテンツ。
- テーマは「さあ選択の時だ」。週刊誌の連載を追うような形式で、プレイヤーの選択によってシナリオの進め方が変化する(浮気も可能だが勢力は1つに絞るのがおすすめ)。
- 価格は安価(5000円などにはならない)。アプデ翌日からプレイ可能。
- その他の機能追加:メイガスの強化システムは今後も追加予定。
4. バランス調整の方針
- プレデターEXの弱体化。フレーム類が出やすくなるよう調整。
- 壊れた機体は「乗れるが実質乗っていられない状況」になるよう調整予定。
- 回復アイテムの調整(対人戦には影響しない想定)。
- 武器の大規模調整:次シーズンで約7割の武器を上方修正予定。
- ※上方修正の内容をあえて詳細に公開しない方針(実質新武器のように試行錯誤してほしい意図)。ただし、下方修正については不満の声があることを把握しており、きちんと通達する。
5. ユーザーアンケート「SYNのゲームでしか味わえない良いところ」
- 寄せられた主な意見:待ち時間なしで遊べる、アニメの前日譚、ロボットによるPvPvEの珍しさ、メイガスの存在、不便さ(VCなし等)から来る緊張感、ルール無用で裏切れる自由度など。
- 運営側の所感(二見P・波多野氏)
- VC(ボイスチャット)は、マウントの取り合いを防ぐため意図的に外した。
- 「協会員同士でも仲間ではない」という点は、サービス開始時にもう少し説明すべきだったと反省。
- このゲームは「ゴルフ」に似ていると思う。自分一人で玉を飛ばして前に進む。環境で状況は変わるが、自分が振ったクラブで玉がうまく飛ぶか失敗するかはすべて自分の責任。
- Discordでのラジオは「ユーザーの生の声を拾いやすい」ため始めた。某掲示板で無駄話と言われているのは把握しつつ、今後も続ける予定。
- アメイジア文字の裏設定:多文化が入り混じり地理的にトルコに近いという設定から、SF考証担当の高島氏にアルファベットと対応するオリジナル文字を作ってもらった(タワーGTに書かれた「俺の嫁」は現場スタッフの趣味)。
6. イベント告知・エンディング
- 4/30〜:初心者応援イベント。
- GW期間〜:経験値イベント、AO結晶採掘イベントを実施。
- 採掘イベントでは、1000万マネー分換金したプレイヤーに「金色のジャックボックス」の設計図を配布。TOP100の集計・表彰も復活予定。
公式Discordラジオ第27回(26/04/04)
1. 冒頭・雑談(ゲスト:ストーリー担当・波多野氏)
- 二見Pの近況:アニメジャパンでSAOのポスターを2500枚配るなど多忙。プロデューサーの仕事は「方針決定」と「問題解決・謝罪」が8割で、クリエイティブな部分は2割程度だと語る。SAO関連ゲームが1000万本を突破したことについても感慨より忙しさが勝っている。
- VTuber企画「ほぼほぼ滅んでるチャンネル」の裏話:
- このチャンネルのメイガスは「アメイジアでの製造4人目」。
- 元々のタイトル案は「シンギュラリティ」だったが大人の事情で変更された。
- アニメやゲームの展開とタイミングを合わせられなかったが、やりたいことはやれた。当時のグッズ(リカちゃん)をゲーム内にコレクションとして実装できて良かったとのこと。
2. シーズン4前半の振り返り(凪ラリティ)
- 依頼システムの終了:発売当初から賛否あった依頼システムが無事に完結。シーズン2で終わらせる案もあったが、シーズン4まで続いた。
- ボリュームについて:これまでは2〜3週間かかるペースを想定していたが、シーズン4の追加分は2日程度で終わる分量だったため、少し物足りないかもしれないと語った。
3. 初期設定・ボツネタの公開
- 「シンデュアリティ ゼロ」(2015年の初期企画案):11年前の資料を公開。アンドロイドと人間が共同で犯罪を行う世界観で、士官学校の学生が主人公。通称「魔法」と呼ばれる超科学で戦う設定だった。
- 当時のアンドロイドの名称は「カンナギ」、クレイドルの名称は「神体(仮)」。
- 二人乗りであることは当初から予定していたが、最初はパイロットが普通に座り、アンドロイドが後ろから抱きつくような形を想定していた。
- アメイジア事故調査委員会(ゲーム内映像)のボツネタ:アルバが幼馴染と出会うシーンで、エイダが嫉妬・困惑する様子を「平成初期アニメの次回予告風」や「ミニキャラ演出」で描く案があったがボツになった(後の『しんでゅありてぃ科学講座』で似たような表現を実現)。会話の間の取り方は、『化物語』のアララギくんのような独特なテンポを映像班に指示して作ってもらった。
4. クレイドル調整方針アンケートの結果・総括
- アンケート結果
- 1位:キメラ構成などをしやすい新しい調整をしてほしい
- 2位:今のままでもよい
- 3位:各クレイドルの個性をさらに尖らせてほしい
- 4位:レアリティ間の差を縮めてほしい
- ユーザー意見への回答
- 戦闘/探索用の差別化やキメラ構成用のセットボーナス調整は、やりたいが未定。
- ジャイアントキリング(PvPでの格上討伐)が難しすぎる問題は認識しているが、PvEのみになるような調整はゲームがつまらなくなるため難しい。
- S3/S4新規到達組と既存組の資産格差については、「積み上げていくゲーム」の構造を崩したくないため、努力して追いついてほしいと思っている。
- 無料機体の強化も全体の構造を崩すため簡単には実装できなそう。
5. ユーザー企画「オリジナル札付き募集」
- ゲームでの採用は2名(2案)程度を予定。
- 配信で読み上げられた作品は**「供養(不採用)」**となることが発表され、「読まれていない人は逆にチャンスだと思ってほしい」と告げられた。
6. 今後のアップデート・コンテンツ情報
- 新PvPコンテンツ「ストームハント」:鋭意開発中。「北方地帯での戦闘」という前のラジオの説明から変わる可能性もあり、まだ全て固まってはいない。対人戦を避けるプレイヤーには難しいルールかもしれない。炎熱砂丘到達あたりでの解放を想定しており、APK以上は使用不可などの制限が入る可能性がある。
- DLCストーリー「インターミッション」:協会員・賞金首の陣営とは別に、特定の「勢力」を選んで所属し依頼を進める形式になる。プレイヤー単位で所属するという形式なので、協会員と賞金首を切り替えても所属勢力は変化しない(協会員・賞金首で2勢力選んだりはできない)。
- 今後のスケジュール:3週間後あたりに行う予定の次回ラジオにて、中間アップデートの大枠や詳細を発表予定。
- 不正行為への言及:初心者狩り(ハンターハンターのトンパのような行為)をするプレイヤーに対し、追加ルールの作成を検討中。「自重してほしい」と警告した。
公式Discordラジオ第26回(26/03/14)
1. 冒頭・雑談
- 近況:二見Pは『SAO Echoes of Aincrad』の発表や海外出張で多忙。奄美大島でのReoNaさんのライブでは、エンディングで太鼓を叩く役を任された。
- SAOとの被りについて:SAOの新作(EoA)と本作(EoA)の略称が被った件について、二見Pは「自分が意図したわけではなく、SAOチーム側が『これでいく』と決めた結果」だと弁明。
2. シーズン4「クロスロード」と今後の展開
- 配信時期:近日中(19日頃)配信予定。
- 無料アップデートの区切り:シーズン4をもって、本編購入者が無料で遊べる大型アップデートは最後となる。今後はDLC(インターミッション)として有料で追加要素を展開予定。
- ストーリーの結末:シーズン4で依頼が終了し、アルバとエイダの物語、および各キャラクター(若頭、オンボロ、少年など)の結末が描かれる。
3. シーズン4のパッチノート(アップデート内容)
- 新マップ・ロケーション:汚染森林(晴れ)が追加され、エンダーバスターが発生しない「のんびりできる」マップに。新ロケーション「サンジョベーゼアジト」も追加。
- メイガス拡張要素:モジュールを付けてメイガスを強化できる機能を追加(例:ショットガン威力3%アップなど)。
ネタ枠として「クレイジーメイガススキル(どのメイガススキルが出るか分からない)」も実装。
- 新装備・機能:新規APK武器(意図的な"ハズレ"も含む)、新規遺物アイテムの追加(これで無料範囲のコレクションがすべて埋まる)。メイガス所持上限を30体に増加。
- ドリフターパス:完全新規の忍者型クレイドル、デイジーオーガMG、エイダの衣装「アルバトロス」などが追加。
- 有料倉庫の追加:買い切りで複数回購入可能。
4. バランス調整・システム変更
- クレイドル・武器調整:アルター、ハイレートAPK3の上方修正。ジェスター3、クイックSMGの下方修正など。
- ランキング・賞金の仕様変更:ランキングを「50位まで」に縮小。懸賞金の上がり幅を調整し、「ラストキルを取った人」のみが賞金・懸賞金増加に影響するように変更(チームでの稼ぎ対策)。
- その他の変更:アイテムショップに一部エピック装備追加、マッチングレートや裏金データのリセット、炎熱砂丘でのメンター盗賊団の落下軽減とドロップ調整など。
5. 質疑応答(Q&A)テーマ:「好きな依頼・やってみたい依頼」
- 対人(プレイヤーキル)依頼:クリアできない人が出るため実装予定なし。
- メイガス派遣依頼:最後まで実装案にあったが、諸事情でボツに。
- 味方NPCとの共闘依頼:AI制御のカロリーが高く実装は困難。
- その他ユーザーからの提案:結晶納品などの防衛依頼、推理系依頼、特定のNPCやロケーションの深堀り依頼など、様々なアイデアが寄せられ、二見P・波多野氏が好意的な反応を示した。
6. ユーザー企画「みんなで作ろう札付き」とエンディング
- 札付き募集の進捗:波多野氏がユーザーからの熱意ある応募(設定画付きなど)を紹介。二見Pが前回披露した"中二病設定"が応募ハードルを下げる「ファーストペンギン」として機能したと語った。
- 不正行為への警告(重要):スマーフ行為(初心者狩り等)の温床となるため、同一プラットフォームでの「複数アカウント(複垢)」を完全に禁止すると明言。
- 今後のストーリー(インターミッション):今後のDLCシナリオはアニメと連動する内容になり、ゲームとアニメの時代間の繋がりを体感できるものになるとのこと。
公式Discordラジオ第25回(26/02/12)
1. 冒頭・雑談
- 出演者の変更:飯島氏が長期休暇に入り、今後はシナリオ担当のハタノ氏が準レギュラーとして参加することに。
- 二見Pの近況(海外出張):2月は香港、シンガポール、アメリカと3週連続の海外出張。アメリカへは「1日」の弾丸出張だったため、入国審査官に「クレイジー」と言われたエピソードを披露。
2. ユーザー参加企画「みんなで作ろう札付き」
- 概要:プレイヤーから「札付き(ゲーム内の強力なNPC)」の設定を募集し、2〜3案をゲーム内に採用する企画。
- 募集項目:ドリフターやメイガスの名前、二つ名、機体の編成・特徴、職業、性格、逸話など。
- 二見Pの作例:自身のペットの名前や中二病全開の裏設定を披露し、「恥ずかしがらずに熱い設定を送ってほしい」と呼びかけた。
3. シーズン4に関する事前情報(詳細は直前ラジオで発表)
- ストーリーとコンテンツの区切り:シーズン4でストーリーの一区切り(エンディング)を迎える。
- 依頼システムが変更され、チャレンジ依頼は今回で終了(ドリフターパスの終了期限が目安)。今後は依頼以外のプレイ目標が設定される。
- 新マップが追加予定(軽めの追加)。
- 新要素・拡張機能:メイガスの拡張要素が追加され、個性を出しやすくなる。
- 倉庫拡張の有料販売を開始。
- メイガスの所持枠を30に拡大予定。
- システム・ランキングの変更:
ランキングが「50位まで」に縮小され、報酬も変化。
NPC討伐の賞金をランキングに加算しない方針へ。
賞金首の懸賞金上昇を「ラストキル限定」に変更(チーム戦などによる不正な賞金稼ぎへの対策)。
「レッテル」の判定基準をプレイデータを基に調整予定。
裏金(ペナルティ)での協会員復帰にかかる金額を少し引き下げ予定。
4. 開催中のイベント・その他のお知らせ
NPC討伐の賞金をランキングに加算しない方針へ。
賞金首の懸賞金上昇を「ラストキル限定」に変更(チーム戦などによる不正な賞金稼ぎへの対策)。
「レッテル」の判定基準をプレイデータを基に調整予定。
裏金(ペナルティ)での協会員復帰にかかる金額を少し引き下げ予定。
4. 開催中のイベント・その他のお知らせ
- 素材回収イベント:初日で100億規模の回収が行われており、非常に盛況。100位ボーダーは約634万円、トップ層は1500〜2000万規模。
- 今後のイベント:今月中に対人イベントを追加予定。5日程度の短いイベントになるため、PvPが苦手な人は休んでも構わないとのこと。
- スクリーンショットアワード:ユーザーから募集したSSの中から16名を表彰。
5. ユーザーからの書き込み返答コーナー
- テーマ「新しいクレイドルスキル」:「自爆スキル」「チャージ速度増加」「採掘完了で速度増加」など多数の提案を紹介。実装されるとしても数ヶ月後になるが、期待してほしいとのこと。
6. エンディング・今後の展開(シーズン5構想)
- 不正行為への警告:チーミング等は警告やBANの対象。BAN回避目的の複数アカウント作成も対象となる。
- 同一プラットフォームでの複垢自体を基本認めていない。
- プレイヤー間の「自分ルール」の押し付けはやめるよう呼びかけ。
- シーズン4とシーズン5について(重要):
シーズン4は「凪のシーズン(落ち着いた期間)」となる。
シーズン5に向けた予算が取れたため、大型アップデートとして開発中。シーズン4以降のストーリーや追加要素は「有料DLCのような扱い」になる予定。
シーズン5に向けた予算が取れたため、大型アップデートとして開発中。シーズン4以降のストーリーや追加要素は「有料DLCのような扱い」になる予定。
公式Discordラジオ第24回(26/01/31)
1. 冒頭・雑談(ゲスト:ストーリー担当・波多野氏)
- 近況:二見Pは出張続きで心が折れそう。過去にはSAO関連で8カ国を回る過酷なスケジュールも経験。
- メイガスのAI設定初期案について:
メイガスは「成長しないAI」。なぜ人間らしくなりたいのか、なぜ成長しないのか、という根源的な問いがある。
現実のAIが効率を求め、人間社会に合わせて「可能性を捨てる」ように狭まっていくことへの問いかけ。
メイガスは人類に「合わせる」ことが役割であり、成長するのは人類であるという認識。
AI学者の「効率を求め人間を切り捨てたら、別の可能性を求めるAIが出てくるはず」という意見が面白かった。
ソロモードのエイダの行動も、最初突拍子もなかったが徐々に単調になることで、そのテーマを体現している。
※この設定は原案段階の考えであり、アニメなどの公式設定とは異なる場合があるとのこと。
2. アップデート予定(プレデター・システム調整)
現実のAIが効率を求め、人間社会に合わせて「可能性を捨てる」ように狭まっていくことへの問いかけ。
メイガスは人類に「合わせる」ことが役割であり、成長するのは人類であるという認識。
AI学者の「効率を求め人間を切り捨てたら、別の可能性を求めるAIが出てくるはず」という意見が面白かった。
ソロモードのエイダの行動も、最初突拍子もなかったが徐々に単調になることで、そのテーマを体現している。
※この設定は原案段階の考えであり、アニメなどの公式設定とは異なる場合があるとのこと。
2. アップデート予定(プレデター・システム調整)
- プレデターの調整:意図しない挙動(当たり判定の不一致、未使用技など)を修正。難しくなるが、報酬も良くする予定。
- システム調整予定箇所:
機体のブースト効率悪化ペナルティを緩和。荷物持ちを狙う側が有利すぎる状況を改善。
チャフグレネードとショックグレネードを強化。
エンプレス戦の難易度を緩和(フリープレイ新規ユーザーへの配慮)。
チャフグレネードとショックグレネードを強化。
エンプレス戦の難易度を緩和(フリープレイ新規ユーザーへの配慮)。
- 賞金首の懸賞金システムを変更:C級撃破では上がらず、B級以上を倒すと大幅に上昇。上手い人を倒すメリットを増やし、初心者狩りしにくい形に。協会員証のB級以上も高くなる。
- クラフトアイテムの一括受け取りを実装。
- クレイドルのシリーズ別ソート機能とソート記憶機能を追加。
- ベイルアウトやパージの操作コンフィグを2パターンから選択可能に。
3. 質疑応答(Q&A)まとめ
【シーズン4大予想】
【シーズン4大予想】
- 全面戦争/攻城戦/タワーディフェンス:シナリオ面はまだ言えない。対人戦中心のコンテンツ案も出るが、実装できるものは限られる。
- 陣営の壊滅:両陣営とも限界に近い(笑)。言えるタイミングで発表。
- シルヴァーストームの登場:錆びた鉄骨の画像(S4決定画像)に関連して、「嵐が来るぞー!」(アニメのじいさんのセリフ)と示唆。挙動は面白いがゲームに落とし込めるか課題。
- ロストなしPvP/チーム戦:気軽に楽しめるコンテンツへの需要は認識している。
- ゲームからアニメまでの10年間:掘り下げは需要次第。ワイプは運営のサーバー負担が軽減できて助かるが、やらない方針。
【ゲームシステム・その他】
- 過去シーズンパス内容の復刻:渡し方を検討中(既存ユーザーへの配慮)。
- PvP専用エリア:需要やマッチング課題から慎重な姿勢。
- ヨシヲのラジオ:海外版の対応コストが高く、難しい。
- プレイヤー自身のネスト構築:人気集中を懸念。運営側でネスト選択制はありうるか検討。
- プレイヤーの正体:ストーリー進行で強くなるだけで、「強い理由」を運営が設定する形ではない。
- 新しい体験:エンダーバスターで「負けたらゾンビ復活」案は開発に却下された。
- 新しいメイガスタイプ:お楽しみに。ムートン型メイガスは要望が多く、メイガス枠の拡張も確認中。
- 店売り素材価格:バランスを踏まえ現状維持だが、高すぎるとの声は認識。
- モジュールのような数値ちょい足し機能:実装は簡単そう。
- メイガスはロボット三原則に反しないか:メイガスには「他人に危害を加えてはいけない」というルールはない。ユナイターの成長に繋がらないと判断すれば命令拒否もありうる。
【世界観・設定の深掘り】
- AI論の展開:世界観設定は三部作構想で、エイダの話の前日譚もあるが機会があれば出したい。AI論は波多野氏個人の考えであり、アニメの描写とは異なる場合もある。
- 今後:1年続くとは思っていなかったが、ついてきてくれたプレイヤーに恩返しできるよう頑張りたい。
4. シーズン4発表「クロスロード」
- テーマ:今までは単一陣営からの依頼を進める形だったが、次シーズンでは「自分自身が他者との交わりでどうなるか」がテーマ。
公式Discordラジオ第23回(26/01/17)
1. 冒頭・雑談
- 一周年直前番組:アーリーアクセス開始から約1年、正式発売日から間もなく1年を迎える記念放送。
- ゲスト:『テイルズ オブ』シリーズや『ゴッドイーター』などを手がける富澤プロデューサーが登場。
- 雑談(バンダイナムコ内の横の繋がり):イラスト担当のneco氏やシナリオ担当の波多野氏らと食事に行き、ロボットアニメ(エヴァやガンダム、スタドラ等)の話で盛り上がったエピソード。二見Pは「エヴァなどに狂わされた世代」であり、会社の性質上ガンダムの履修も行っている。
2. 一周年記念の施策・アップデート情報
- 記念キャンペーン:ログインボーナスを実施(来週どこかで開始予定)。
- 1ヶ月程度の期間で、GRとMYのヒロインリミックス衣装などを配布。
- EXP2倍キャンペーン(2月中まで定期的に実施)。
- ショップの更新:メタリックのシーズン2機体や特殊武器の設計図を追加。
- 衣装の割引セット「メイガスファッショニスタバンドル」の販売。
3. 新規レイドボス「プレデター」実装
- 概要:汚染森林深部での戦闘。シーズン3のエンドコンテンツとして実装。
- 難易度:
ノーマル:エンプレスより少し難しい程度。
エクストリーム:非常に難易度が高く、テストプレイ陣も倒せていないレベル(エクストリーム限定報酬あり)。
エクストリーム:非常に難易度が高く、テストプレイ陣も倒せていないレベル(エクストリーム限定報酬あり)。
- 報酬・仕様:
エンプレス戦と異なり「ダメージ量」ではなく「倒すこと」が前提(倒せば最低報酬でも多くもらえる)。
参加するには特定の依頼クリアが必要。
プレデター限定で「500万マネーで装備が出撃前の状態で帰還する専用保険」が実装される(慣れないうちは加入推奨)。
4. 次回パッチ(バランス・システム調整)
参加するには特定の依頼クリアが必要。
プレデター限定で「500万マネーで装備が出撃前の状態で帰還する専用保険」が実装される(慣れないうちは加入推奨)。
4. 次回パッチ(バランス・システム調整)
- 新規コンテンツ:新規依頼・チャレンジ依頼の追加、エピック装備の販売種類追加、新規クレイドルの追加。
- 模様替えの機能拡張:進行に応じてメイガススキルの増加がわずかに早くなる効果を追加。
- マップ・敵の調整:汚染森林と炎熱砂丘の開放時間・機会を増加。
エンダーバスターのポイントを調整(体力低下に伴いポイントも微減)。ボスの弱点を見やすくし、体力を低下。
ボウレイラビットはSランクが取りやすくなる分、素の出現率と売却額を低下。
札付き出現率上昇、雨による耐候性減少をマイルドに調整。ボスの位置がミニマップに表示されるように。盗賊団の自動回復を撤廃。
ボウレイラビットはSランクが取りやすくなる分、素の出現率と売却額を低下。
札付き出現率上昇、雨による耐候性減少をマイルドに調整。ボスの位置がミニマップに表示されるように。盗賊団の自動回復を撤廃。
- システム・UI調整:
クラフトの必要素材数が減少(ただし店売り素材価格が上がるため、全購入時のトータル費用はほぼ同じ)。
AO結晶のレア以上の確率上昇。1日の経験値上限を緩和。
正当防衛判定が「少し攻撃を食らえば」発動するように緩和。
ボスエネミーは、自分が帰還すると他人のものが消えるように変更。
メタリックグレードの表示不具合(暗くなる)、UI表示不具合、モンゴリアンスタイルの対策(不具合修正)などを実施。
5. 質疑応答(Q&A)まとめ
AO結晶のレア以上の確率上昇。1日の経験値上限を緩和。
正当防衛判定が「少し攻撃を食らえば」発動するように緩和。
ボスエネミーは、自分が帰還すると他人のものが消えるように変更。
メタリックグレードの表示不具合(暗くなる)、UI表示不具合、モンゴリアンスタイルの対策(不具合修正)などを実施。
5. 質疑応答(Q&A)まとめ
- 札付きのメイガスの名前の由来:
コワード:ハウンド(猟犬)/ ラベジャー:ヒューズ(導火線)/ メテオ:サテライト(衛星)/ グリム:スピリット(魂)/ マイクロ:タイニー(小さい)/ アサシン:ウィットネス(目撃者)。それぞれのキャラクターのイメージや設定から命名。
- 一周年を迎えての所感:長く遊んでくれているプレイヤーが想定以上に多く、感謝している。上手くいかない時期もあったが、今後も頑張っていきたい。
- 要望・機能の検討:スクショ撮影モード(UI非表示機能)などは検討中。「巫女服の実装」は現状予定なし。
- チート・グリッチについて:ハードウェアチートやグリッチの使用は避け、見つけた場合は通報窓口へ報告するよう呼びかけ。
6. プロデューサー対談(二見P × 富澤P)
- 関係性:二見Pと富澤Pは約20年前からの付き合い。旧バンプレストとバンダイナムコゲームスの合流期から、互いにライバル視しつつも協力し合ってきた。二見Pにとって富澤Pは「頼れる兄貴分」。
- 過去の開発エピソード:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』の開発時、二見Pが『ゴッドイーター』のPV撮影用のマルチプレイを手伝い、その映像を『俺妹』のゲーム内で勝手に使用したという裏話。
- マチ★アソビ(徳島のイベント)に宣伝担当不在で車で13時間かけて向かい、2人で看板を作ったといった下積み時代の苦労話。
- オリジナルIP開発の苦労と醍醐味:
富澤P「オリジナルIPは自分の子供のようなもの。自分が折れたら終わってしまうので、二見Pが折れないようユーザーにも優しくしてほしい」。
二見P「版権モノとは違う楽しさがあるが、吐きそうになることも多い。周りから『もう引いてもいいんじゃないか』と言われることもあるが、プレイし続けてくれるユーザーの存在が励みになっている」。
二見P「版権モノとは違う楽しさがあるが、吐きそうになることも多い。周りから『もう引いてもいいんじゃないか』と言われることもあるが、プレイし続けてくれるユーザーの存在が励みになっている」。
- 締めくくり:Discordというクローズドな場でのユーザーとの対話(ラジオ)の重要性を共有。最後は富澤Pが関わる『CODE VEIN』などの他作品にも触れつつ、バンダイナムコ全体のゲームを楽しんでほしいと締めくくった。
| + | 2025年分のラジオ要約 |