『SYNDUALITY Echo of Ada』の対人戦についての考察をまとめたページです。
このページの評価はあくまでも対人戦を意識した場合の評価なので、対エンダーズ戦なら優れている機体がオススメに入っていないことがあります(全体の環境や出来事のまとめは今後執筆予定)。
※あくまで執筆者の見地となります。プラットフォームや入力デバイス形式や腕前など様々な要因によって、実環境やプレイヤー個人の見識と差異が生じることも多々あると思われますのでご了承ください。
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対人戦環境の歴史
対人戦環境で使われてきたクレイドルや武器の移り変わりなどを時系列降順(現在→過去に遡っています)でまとめています。
アップデートの仕様変更による環境の変化などを「対人戦環境で特筆すべき変化」に、該当する時期によく使われていたクレイドルや武器を「特筆すべきクレイドル・武器」の項目にそれぞれ記載しています。
各装備の細かい調整履歴や調整内容は省略している場合があります、詳細な調整履歴に関しては当wikiの武器・クレイドル解説ページをご覧ください。
アップデートの仕様変更による環境の変化などを「対人戦環境で特筆すべき変化」に、該当する時期によく使われていたクレイドルや武器を「特筆すべきクレイドル・武器」の項目にそれぞれ記載しています。
各装備の細かい調整履歴や調整内容は省略している場合があります、詳細な調整履歴に関しては当wikiの武器・クレイドル解説ページをご覧ください。
2026/06/04~現在
対人戦環境における変化
- 四連装ショットガンAPK-3とAO機体のナーフ、ロングショットアサルトライフルの大幅強化が実施された。
- グレネードランチャーなど、いくつかの武器が強化されたが、ロングショットアサルトライフル以外は微調整レベルの修正内容なので使用率に影響せず。
- AO機体は耐久値の減少に加えて、メイガス拡張チップの無効化とストームハント時のバフ量が低下する修正が入った。それでもストームハントでは強いが、通常マップでの優位性は下がった。
- ロングショットアサルトライフルは連射速度・威力・マガジン数と、ダメージ量に直結する全ての要素が強化され、覇権武器と化した。四連装ショットガンとの組み合わせにより様々なシチュエーションに対応できるため、この二丁がテンプレ装備的な立ち位置に。
- ロングショットアサルトライフルの弱点も、サブマシンガン類よりはリロードが遅い程度しかないので、何ならロンショ+ロンショで持ち替えて撃ち続けるようなスタイルでも良い。ロンショがすべてを解決する。
特筆すべきクレイドル
- デイジーMGを筆頭に、実弾に強いボルトやスニッチャーが比較的多めの環境。ストームハントや雨期であればAOバード・AOジャックも使えるか。
- リタダークナイトはアサルトライフル類の大流行により苦境に立たされて数が減少。それでも四連装ショットガンには強く出られる……と言いたいが、元の耐久値が低いので軽減できても致命傷になるパターンがけっこうある。
- APK機体では、実弾耐性が16%と非常に高いブーケ-3、実弾装備可能で実弾耐性や逆境ダメージアップ20%が付いているウィール-2、ショットガン耐性を持つウィール-3あたりが優秀で、時折使われている。
- アサルトライフル耐性を持つデア-1、ロングステップ+逆境ダメージアップ+ショットガン耐性を持つアコナイト-1、実弾耐性と高耐久値を両立するスニッチャーAPK各種も環境に噛み合っているとは思うのだが、いかんせん入手しづらい。
特筆すべき武器
- ロングショットアサルトライフルがメタの中心に鎮座。ただし、至近距離のDPSではショットガン類やハイレートサブマシンガンに少し分があるため、器用万能のロンショ・瞬間火力の四連装ショットガン・連射力のハイレートサブマシンガン・扱いやすく実弾耐性を回避できるショットガンHE……から選んで戦うような状況に。
- 四連装ショットガンAPK-3はマガジン数が16から8になり、射程距離が低下したことでかなり弱くなった。ロングショットアサルトライフルにより、距離を離しての戦闘が増えたことも向かい風か。
2026/05/14~2026/06/03
- シーズン4中間アップデートが行われた。撃破されても消耗耐性値が減少するだけでロストしないPvPvEモード「ストームハント」が登場。かなり気軽に戦えるが、解禁時期が炎熱砂丘と同時ということもあり、APK装備は持ち込み禁止。
- ストームハントの札付きからオレンジリキッドが入手可能になり、ようやく安定して確保できる手段が登場した。必要な遺物もストームハントの報酬として入手可能。キットはDLCのリターンギフトによって入手可能になったため、非常に作成しやすくなった。燃焼ゲルの入手難易度は相変わらずなので、燃焼ゲルが一番集めにくい素材になったかも。
- ストームハント報酬としてジャックボックスとバードウォッチャーのAO機体が登場。APK装備はリドルスニッチャー・アリスアコナイト・マークスマンライフルHE・四連装ショットガンが追加された。
- リタダークナイトとイドアネモネは耐久値が上昇した。数値上は強化されても最低限レベルだが、リタダークナイトは各種耐性も加味するとそれなりに大きい強化。ソーンデアも強化が発表され、ついに不遇枠から脱却……かと思いきや、積載量がたったの250上昇しただけ。立場は何も変わらなかった。
- デイジーとジョンガスのレジェンダリーは性能とクラフトコストが大幅に悪化。他機体との性能差がかなり縮まったが、それでもトップクラスの強さではあり、特にデイジーは引き続き対人戦で使われ続けた。ジョンガスは相当数の燃焼ゲルを要求されるせいで作りにくくなったので、対人戦目的より逆境系スキルを活かした炎熱砂丘探索など、PvEでの使用が主になっていった。
- APKクレイドルの注目株としては、耐久値がかなり高いスニッチャーAPK-3が登場。ただ、与ダメージアップや機動力に寄与する追加効果を持っていないため、特別強いわけではないかも。リロード速度なども元機体から引き続き遅く、様々な点で全盛期のブーケAPK-3に遠く及ばない点をガッカリされた。
ブーケAPK-3がおかしかっただけかもしれない。 - 専用機体として、AO結晶が付いたジャックボックスとバードウォッチャーを入手可能。特にバードウォッチャーAOは基礎性能が高く、ストームハント中に攻撃力とブースト効率が15%向上する特殊効果を持つため、ストームハントでの対人戦においては一強とも呼べる立ち位置。ジャックボックスもストームハント中はレジェンダリー機体並みの固さになるので悪くない。
- ショットガン類・ハイレートサブマシンガンの射程距離が伸びて強化された。これまで安定した射撃性能から人気を博していたヒートバスターLEがマガジン数-20と連射速度低下という大幅な弱体化を受けてしまったので、誰も使わなくなった。
- 新規武器として、DLC購入者限定でヴァリアブルガンが追加された。実弾とエネルギー弾の両方を発射可能で、実弾は安定したハイレートサブマシンガン、エネルギー弾はヘビーアサルトライフルのような性能。マガジンが種類ごとに独立しており、射撃モード切替ボタンの入力で変更可能。実弾を撃ち切ってもエネルギー弾にモードを切り替えれば即座に弾数が回復するため、対人戦でも継戦能力が高い。クラフトコストが重く、どちらのモードでも単体では飛び抜けた射撃性能ではないことが災いして使用率はあまり高くないが、性能自体は十分強い。
特筆すべきクレイドル
- ストームハントではバードウォッチャーAOが性能トップ。対人戦が必須ではないので、ストームハントで報酬を獲得するだけなら何で参加しても良いだろう。バードウォッチャーAOは普通の環境でも十分強いが、入手できるかが不安定ではあるので、ロストしないストームハント以外ではそこまで持ち出されない。ジャックボックスAOは性能トップではないが、入手しやすいため使われる機会自体はけっこうある。
- ボウイラビットは特別強化されたわけではないが、修理限界まで使った後にイドアネモネ等の素体にできるため都合が良く、今回の調整をきっかけに使用率が多少伸びたか。
- ストームハント以外では、引き続きデイジーがトップ。とはいえ、他の機体との差はだいぶ減ったので一択という程ではなく、コスパや求める性能に応じて、ジャックボックス・チリペッパー・ラビット・リタダークナイト・タワーあたりが使われる。
- ジャックボックスは機動力とリロード速度以外に欠点が無く作りやすい。チリペッパーは対人戦に不要な部分を抜いて費用を抑えたラビットといった感じ。リタダークナイトはショットガン強化により接近戦の機会が増えたため地位が向上。タワーは全体的にバランスが良く、強くなった武器に実弾系が多いことも追い風。
特筆すべき武器
- ヒートバスターLEの消滅とショットガンやハイレートサブマシンガンの強化に合わせて流行が変化。ショットガンHE・四連装ショットガン・ハイレートサブマシンガン・サブマシンガンLEを持つのが基本で、リタダークナイトに強く出たいならアサルトライフルLEやマークスマンライフル・スナイパーライフル類を忍ばせておく……といった構成が多めか。
- ショットガンは、扱いやすいショットガンHE(通常版とAPK-1・APK-3)と瞬間火力が高い四連装ショットガンが人気。ヘビーショットガンはマガジン数や連射速度の低さなどが理由で扱いにくいので「どうせ扱いにくいなら、火力が出る四連装の方を選ぶ」という人が多そう。フルオートショットガンHEは反動が安定していて扱いやすいものの一発の威力が低いので微妙とされているが、リタなら動きながら撃てるので悪くないかも?
- 四連装ショットガンのAPKは、マガジン16発のAPK-3が注目株。理論値は高いが、4点バースト武器になるため取り回しの癖が更に強くなっているため、通常版のほうが人気があるように見える(単純に入手性が悪いから使いたくても使えないだけ、ということもありそうだが)
- ハイレートサブマシンガンはさり気なく射程距離が100上がっており、再び強い選択肢に。APK各種も射程距離などが向上している。サブマシンガンLEは相変わらず人気で、APKも腰撃ちでの横ブレ低下によって強化されている。
- レジェンダリーを使い切って終わりだとコスパがかなり悪いため、全体的に「使い終わった後にAPKにできる上に強い武器」が重用されている傾向にある。
2026/03/19~2026/05/13
- シーズン4が開幕。依頼の進捗に応じてエピックのデイジーオーガとレジェンダリーのジャックボックス(ジェーンボルト)の設計図が入手可能になった。APKのサブマシンガンLE・バーストアサルトライフルLE・グレネードランチャーが追加された。武器調整としてはクイックサブマシンガンのリロード速度低下とジャンプ撃ち時の拡散率増加が入った。まだ使えなくはないが、ステップの合間にリロードを終わらせるなども少し難しくなり、割と大きな弱体化に感じる。
- エピック以上のスナイパーライフル類が一律10%ダメージアップされたため、スナイパーライフルを2本装備して持ち替えにより連射する戦法が一部で再考察された。
- ボルトスナイパーライフルのダメージ実数値は759、3発+格闘orもう1発でどの相手も倒せる。スナイパーライフルが決定打にならない大きな理由は発射後のクールタイムによるDPSの低さなので、2丁持ちでクールタイムを無視すれば回復を間に合わせずに倒すことも十分に可能。特に近距離武器しか持っていない相手にはロングステップからの引き撃ちなどが効く。かつてのレールガンに近い強みを持っているが、戦闘中に武器切替をする都合上操作が忙しく、単発大火力以外の選択肢を捨てることになるため、好みは分かれる戦法。
- 「スナイパーライフル+高い逆境ダメージアップを持つAPKアームにより1000ダメージ近い威力を出す」等の火力特化ビルドも検討されていたようだが、雨期以外では使いにくいことや、必要なAPKを狙って作れない都合で実用性は低め。
- APKクレイドルは耐久値が高めに設定されていた(デア以外の)APK-3の耐久値が減少。とりわけ全機体トップの耐久値を持ちながら弱点が存在しなかったブーケAPK-3は200近く耐久値を下げられた。それでもバランスの良い機体ではあるが、対人戦で最強格という感じでは無くなった。
- イベント報酬でジョンガスメーカーのレジェンダリーが配布され、シーズンパスでデイジーオーガのレジェンダリーと新規クレイドルのリタダークナイトが獲得可能になった。これらの機体は公式ラジオで「第三世代」と呼ばれており、全ての第三世代はレジェンダリー特効を無効化できる特性を(効果欄に記載がないが)所持している。
機体の説明文に記載があっても気づかないのではないだろうか- ジョンガスメーカー、デイジーオーガは基礎性能が既存の機体よりかなり高く、何よりクラフトコストの負担がマシュージェスターとほぼ変わらないため「ドリフターパスを買ったり対人戦イベントに参加していたプレイヤーだけが有利になるのは対戦ゲームとして不平等では」という意見もあった。現状はひっくり返せないほどの差ではないが、ドリフターパスの機体が極端に強くなり続けるなら考え物かもしれない。
- 課金で有利うんぬん以前に、明らかに大半のAPKより強いので「ランダムクラフトな上に弱いならAPKの存在意義がないのでは」という空気感は既にある。
- リタダークナイトは接近戦特化型の特殊な機体。素の耐久値は1800程度しかないが、接近時に与ダメージが増加し、ショットガン・サブマシンガンを30%、格闘を50%軽減可能と「近寄って殴る」ことに全てを賭けている。今までのシンデュアリティで強かった行動の大半を対策できているが、それでもピーキーな機体だろう。シーズンパスをけっこう進めないと入手できず、この時点ではほぼ実戦での使用報告が出てこなかったので対人戦における評価は未知数。
- ジョンガスメーカー、デイジーオーガは基礎性能が既存の機体よりかなり高く、何よりクラフトコストの負担がマシュージェスターとほぼ変わらないため「ドリフターパスを買ったり対人戦イベントに参加していたプレイヤーだけが有利になるのは対戦ゲームとして不平等では」という意見もあった。現状はひっくり返せないほどの差ではないが、ドリフターパスの機体が極端に強くなり続けるなら考え物かもしれない。
- 新規APK武器については、汚染森林・晴でしか入手できない素材を要求されかなり作るのが面倒で、執筆時点ではほぼ見かけない。
- 新要素としてメイガスに追加効果を付与できる『メイガス拡張メモリ』が追加された。様々な効果があり、対クレイドルで特に有用なスキルとしては、特定武器種でのダメージを最大5%増加、特定弾薬からのダメージを最大5%軽減などがある。これにより、メイガスの拡張メモリに合わせて装備を考える必要も出てきた。
特筆すべきクレイドル
- この時点では、イベントで設計図が配布されたジョンガスメーカー+1が対人戦における最強格。リロード速度130を誇り、エピックで多少他より見劣りしていた部分も補強され、クラフトコストさえ工面できるなら弱点と言える部分は無い。
- ドリフターパスのレベルを購入しているなら、ブースト効率15で耐久値の高いデイジーオーガ+2やリタダークナイトも強力。APK機体はそもそも揃えるのが難しく、第三世代を作っておけば十分なので「一式手に入ったら使ってやってもいい」程度のポジションか。
- ジョンガスメーカー+1やドリフターパス機体を入手できない……という場合の対人機体候補としては、依頼でも設計図を入手可能になったデイジー+1やジェーンボルト、以前から引き続き人気のあるタワー・トムガーディアン・チリペッパー・ラビットあたり。ただ、ボウイシリーズを使うならジョンガスメーカーを使ったほうがコスパが良い点はやはり気になるので、可能ならそれ以外の機体で下剋上を狙いたい。ここは無法のアメイジア、課金機体が強くとも、奪えば良いのだ。
特筆すべき武器
- クイックサブマシンガンが弱体化して使いにくくなったので、近距離戦がしたい場合はショットガン類、サブマシンガンの距離感で戦いたい場合はサブマシンガンLEを使う人が増えた。
- 近距離戦番長のリタダークナイトが登場したこともあるため、少し離れてアサルトライフルLEやマークスマンライフルなどで戦うというのも悪くないだろう。特にヒートバスターLEのエピックは有効射程が長い上に連射速度も早く、チクチクと撃ち合う状況でかなり優秀な選択肢。
- APK武器については、新規追加組は入手困難だが、シーズン3の武器はかなり入手しやすくなっている。クイックサブマシンガン風に使えるアサルトライフルLE・APK-2、純粋に性能が高いマークスマンライフル・APK-2、レジェンダリー特効込みで他の近距離武器よりダメージレースで有利を取るショットガンHE・APK各種あたりが注目株か。
2026/02/12~2026/03/18
対人戦環境における変化
- アサルトライフルLE・ショットガンHE・四連装ショットガンの射程延長、ヘビーショットガン・エピックヘビーリローダーの連射速度向上が行われた。特に四連装ショットガンは射程が1.5倍になったのでかなり刺しやすくなり、人気が上昇した。
- 筆者はこの調整内容を見て、人気のあるサブマシンガンの適正距離とは異なる距離での戦闘を増やして環境を変えたいのだろうかと思った。
- APKクレイドルのアームの一部で、実弾・エネルギー弾武器の両方が持てるようになる調整が入った。戦闘向きの機体の中ではブーケAPK-3が両方持てるようになり、器用さに磨きがかかった。
- プレデター戦の報酬でAPK装備が直接入手できるようになり、特にAPK武器を使うハードルがかなり下がった。
特筆すべきクレイドル
- クラフト素材数の低下やトマスデーモンの追加により、コストを節約したいプレイヤーもそれなりの質の機体に乗りやすくなった。極論、トマスデーモン以上の機体なら後はプレイスキルや状況次第になってくる。
- APK機体もプレデター戦で入手しやすくなったが、やはりセットで揃えるのが難しい。揃えられるなら、高い逆境ダメージアップにサブマシンガンコーティングが付いているブーケAPK-2、耐久値の高いブーケAPK-3、高いリロード速度・ブースト効率とコフィン特効を併せ持つカーディナルAPK-2、コフィン特効16%の万能機であるジェスターAPK-2あたりが対人戦で強い機体だろうか。
特筆すべき武器
- サブマシンガンLEやクイックサブマシンガンが相変わらず人気ではあるが、ショットガン類も性能向上によりシェアを伸ばしてきている。四連装ショットガンは近距離戦でのクリーンヒット率がかなり上昇したので大注目されているが、元から一定の人気があったショットガンHEも有効射程がかなり伸びている。調整対象には含まれていないが、近距離戦で人気のあったフルオートショットガンもランキングで時折見かける。
- 敵に寄られる前の削りや雑魚処理をこなせるマークスマンライフル系も人気。実は一撃が重いのでDPSもアサルトライフル並かそれ以上に出る。アサルトライフルLEも有効射程が伸びたのでサブマシンガンLEよりも中遠距離での優位性が増した。
- APK武器については今までのトップ層がナーフされたので各々模索中という雰囲気。レジェンダリー特効目当てにアサルトライフルLE、ショットガンHE、マークスマンライフルあたりが持ち出されている。APK武器が流行るようならエピック機体重視といった流れになるかもしれないと感じた。
2026/01/22~2026/02/11
対人戦環境における変化
- PvEレイドボス「プレデター」が実装された。プレデターの報酬として「デイジーオーガアルター」の設計図とパーツを入手できるようになった。デイジーオーガアルターもイドアネモネのようにレイドボスの周回が必要なタイプの機体だが、性能はデイジーオーガというよりも機動力を削って戦闘性能を底上げしたイドアネモネといった感じで、悪く言えば中途半端。機動力が欲しいならイドアネモネを使うし、戦闘力を求めるなら最初から戦闘向きかつ負けても良い安い機体を使う……というのが正直なところ。
- 汚染森林の金チケット報酬に「ボウレイジャック」が追加された。エピック機体だが、耐久値が低めなので凄い強いという機体ではない。タダで手に入るので余ったら使うぐらいか。
- ジャックボックスなのにブースト効率が13あり、ジャックボックス原理主義者の一部からは落胆の声もあった。本来ブースト効率が高いのはメリットなのだが……。
- 汚染森林の難易度低下に伴い、かなり簡単に入手できるようになったことを理由に、ボウレイラビットの耐久値が200低下と大幅に弱体化。全体としてはエピックの黒デイジーと似た感じなので、まだ使えることには使えるか。
- APK武器ではヘビーリローダー-3とショットガンHE-3が弱体化、ショットガンHE-3はダメージがかなり低下した。一方でアサルトライフルLE-1は強化されており、ブレがかなり抑えられて戦いやすい武器になった。関数電卓も入手機会が増えたので使おうと思えばそれなりに入手しやすい。また、レジェンダリー武器の損耗耐性値が10%上昇して多少物持ちが良くなった。
- クラフトコストの緩和により、クレイドルや武器を作るために必要な素材の数が低下。一方でエピック機体ながらレジェンダリーに対抗できる強さの黒デイジーとジョンガスメーカーのみクラフトコストが据え置きになり、コスパの面ではかなり遅れを取ってしまう形になった。
特筆すべきクレイドル
- APK機体の一部に対エンダーズ耐性やコア特効を追加されたものがあったものの、対クレイドルで有利になる調整は特に来なかったので、対人戦環境という観点では1/9~1/21と同じような機体が人気。ブーケAPK-3はただでさえ強いのに対エンダーズとコア特効まで追加され留まるところを知らない。
- クラフトコスト緩和によりジェーンボルトの必要素材数がシーズン1機体と同等になったので、足回り以外の性能の高さを買われて使われる機会が以前より増えたように感じる。
特筆すべき武器
- 武器の流行も、アサルトライフルLE-1以外はそこまで目立った強化が無かったので1/9~1/21からさほど変わらず。
- アサルトライフルLEは、APKでどれが出ても悪くないことや損耗耐性値の向上により「使い倒してAPKにする」というサイクルのコスパが良くなって多少地位が向上したか。
2026/01/09~2026/01/21
対人戦環境における変化
- トムガーディアンのレジェンダリー「トマスデーモン」が追加された。エピックと同じくフレームが不要で作りやすく、武器消耗軽減の追加や基礎性能の向上もあり、コストパフォーマンスの高い機体としてランキング上位者にも使用されていた。
特筆すべきクレイドル
- 対クレイドル重視ならタワー・チリペッパー・オーガAPK-3、汚染森林で対エンダーズも気にするならラビット・黒デイジー・スパイダー、コスパを意識するならトムガーディアン、積載量を重視するならオーガ……など、様々な機体が使われている。どれに乗っても正解でも不正解でもないという感じで、良く言えば使用率のバランスが取れている、悪く言えば何を使うかが難しい環境。
特筆すべき武器
- 通常武器の流行は変わらず強いサブマシンガン系の他、バーストアサルトライフルのレジェンダリーは発射間隔が縮まった影響でDPSがかなり高くなり対人戦でも強いことが周知され、3点バーストというデメリットはあるもののランキング上位者でも使用者が一定数いた。
- 汚染森林のAPK武器は(APKクレイドルも)使用率が低いままだが、東地方の改良キットから作れる武器は札付きの場所が分かるようになった影響で作りやすくなり、特にアサルトライフルLE-1・2、ハイレートサブマシンガン-2、ショットガンHE-3あたりは対人戦に持って行く人がそこそこいた。
2025/12/18~2026/01/08
対人戦環境における変化
- 汚染森林が追加され、環境が激変。汚染森林では大量のエンダーズに絡まれるため、東地方とは異なる装備が選ばれることも多くなった。また、札付き・幹部の発生位置が通知されるようになったので、札付きのいない場所で駆動音が聞こえたら他プレイヤーの接近が確定するといった判別がしやすくなった。
- 依頼の進捗に応じてエピックのシーズン1機体や武器が購入可能になったので、とりあえずエピックのオーガを使うといったことはかなりやりやすくなった。
- 武器の調整としてはヒートバスターのレジェンダリーの連射速度が上昇、エピックとトントンか少し劣る程度の総合性能にはなったか。スナイパーライフル各種も弾速などが向上したものの、結局1発や2発当てても仕留めきれないという難点は解消されておらず、使用率はそこまで変化無し。
- カーディナル・デア・ジェスターのAPK、ヘビーリローダー・スナイパーライフルHE・レールガンHEのAPKが追加された……が、汚染森林で改良キットを入手する難易度が高いこともあり、使用者はほぼ見なかった。
- 新規武器では、24000ダメージを誇る代わりに4発撃つと壊れるスナHE-3、様々な仕様変化により異なる強みを持つレールガン各種などが注目を集めたが、癖が強すぎるため実用面では微妙との烙印を押され、10連バーストになった代わりにほぼブレなくなりバーストアサルトライフルの上位互換のような形になったヘビリロ-3が一番の当たりとされた。
- クレイドルのAPKはクラフトコストを考えるとどれが出てきても正直微妙という有り様で、ブーケ-3が一番戦闘向きに感じられるほど。
- 事前に予告されていなかった隠し機体としてボウレイラビットが登場。汚染森林でSランク獲得時に低確率でパーツを入手できる。名前通りボウイラビットのレジェンダリーをベースとした機体で、汚染された見た目が目立つデメリットはあるものの、各種耐性やオーバーブースト・逆境ダメージアップの追加、リロード・切り替え速度向上によりスペック面ではボウイラビットより対人戦に強いと呼んで差し支えないだろう。APKと同様、入手が難しいこともあり、やはりこの時期に見かけることはほぼ無かった。
特筆すべきクレイドル
- 汚染森林のエンダーズに対応するためにスパイダーやモホークが使われることが増えた。タワーもエンダーズ耐性があるのだが、コア特効が無かったりリロード速度が遅かったりが不便で、汚染森林では少し人気を落としているか。東地方では相変わらず人気がある。
特筆すべき武器
- 全体的にサブマシンガン系が使われ続けているが、汚染森林ではある程度遠距離戦をすることが求められるので、色々こなしたい場合の選択肢としては安定して戦えるサブマシンガンLEが頭一つ抜けているように感じる。ボスエネミーのコアに連射して怯ませながら処理できるマークスマンライフルも割と使われている印象。
2025/11/27~2025/12/17
対人戦環境における変化
- クレイドルの調整としてエピック機体の全体的な耐久値底上げが行われ、レジェンダリーに肉薄する耐久値を獲得する機体も出始めた。追加効果などの都合もありレジェンダリーが不要とまでは行かないものの、普通に負けるぐらいの性能差まで縮まっている。黒デイジーと比べて見劣りしていたジョンガスメーカーも強化され、黒デイジーに引けを取らない性能になった。一方でボウイラビットは積載量や追加効果との兼ね合いか耐久値の上げ幅が小さく、探索向き機体としての色が濃くなって高級万能機感が薄れたとの意見も。
- エピックアンバーの耐久値も向上はしているものの上げ幅が小さいせいで、対クレイドル機体なのに各種探索用クレイドルにすら耐久値で肉薄され、あるいは追い抜かされていった。環境初期で暴れた仕置きが続いているのだろうか……。
- 武器もエピックのダメージが向上した。特にヒートバスターはかなり威力が向上しており、連射性能がナーフされたレジェンダリーより強いんじゃないか?という声も。
- APK武器についていたレジェンダリー特効は流石にやりすぎと認識したのか全武器とも30%から15%に減少した。特に聖剣と崇められていたアサルトライフルAPK-2は何もかもが弱体化したため、アサルトライフルLEのために関数電卓を探す旨味は減った(もちろん特効が付いている分、通常武器よりも優位性はあるが)
特筆すべきクレイドル
- エピックの強化によってオーガやタワー、黒デイジーの立ち位置が向上。フレーム不要で制作できるトムガーディアンのエピックも、割と大きく強化されたのでそこそこ見かけるようになった。一方でAPK武器の弱体化によってレジェンダリーを使う不利益も減少したため、エピックとレジェンダリーの使用率の割合自体は以前とさほど変わらないかも。
特筆すべき武器
- 武器の流行は変わらずサブマシンガン系が主流。APK武器もナーフされたとはいえ相変わらず特効は優位に働き、ショットガンHEやハイレートサブマシンガンのAPKなどは上位帯で使われていることも確認できた。
2025/11/06~11/26
対人戦環境における変化
- APKパーツの性能が向上。特にブーケのAPK-3は耐久値の増加やロングステップの追加により、戦闘用クレイドルとして非常に高水準な機体になった……が、なかなか全身揃えられなくて使えないという根本的な問題は解決せず。
- 武器の調整は、マガジン数増加により使用率が再び増加したクイックサブマシンガンの有効射程が低下。距離を離すと減衰が起きやすくなった、強すぎず弱すぎない立ち位置を狙って四苦八苦しているようだ(ちなみにこの調整後も強い寄りの性能ではある)。ロングショットアサルトライフルはダメージ増加に加えてブレの低下や弾速上昇などが行われたものの、対人戦で求められがちな近距離瞬間火力では他に劣るため、強い武器ではあるものの使用率トップとはならず。この時点で5度の強化を受けてなお環境武器にならないあたり、中火力・中距離武器の対人戦における弱さがうかがえる。
特筆すべきクレイドル
- APKの用意が難しいこともあり、相変わらずオーガ・タワー・チリペッパー・黒デイジーが多い。
特筆すべき武器
- 通常武器ならサブマシンガン系から好きなものを選ぶ+サブウェポンとしてアサルトライフルかショットガン……といった組み合わせがメジャー。
- 依頼などの都合でAPK武器を入手する機会が増えたこともあり、APK武器が持つ30%の威力上昇をどう押し付けるか、あるいは回避するかを検討しなければいけない機会も増加した。回避しろと言われても難しいのが正直なところだが……。
- 特にアサルトライフルLEのAPK-2はサブマシンガン以上の連射でレジェンダリー特効を押し付けることができ、連射速度以外の性能も全て高水準と、APK武器の中でも頭2つほど抜けた性能から、ひとたび抜けばたちまち敵を滅ぼせる「聖剣」と揶揄されることもあった。
2025/10/16~11/05
対人戦環境における変化
- シーズン3開幕、シーズンを通して順次APK装備や新クレイドルが追加されると告知された。この時点ではハイレートサブマシンガン、マークスマンライフル、ショットガンHE、アサルトライフルLE、ブーケ、ウィールのAPK装備が追加された。
- クレイドルは、ボウイラビット系の性能が向上し、少し低かった対クレイドル性能が底上げされた。また、エピックでありながらレジェンダリー相当の性能を持つデイジーオーガ+1(通称:黒デイジー)が登場。エピックのラビット以上のコストがかかるものの、オーバーブーストや12%のコフィン特効を持つなど性能はかなり高く、後述のAPK武器でダメージが増加しない点も強み。
- 武器は、ヒートバスターの連続発射数が50→30発に大幅減少した上、連射速度自体も低下したのでほぼ使われなくなった。相変わらず人気の高かったハイレートサブマシンガンも、ただでさえ短い射程がさらに短くなった。一方でマガジン数の大幅減により採用者が消滅していたクイックサブマシンガンのマガジン数が18から26になり、ロングショットアサルトライフル・アサルトライフルLEのダメージが伸びたので、これらは採用率が上昇した。
- APK装備が登場、APK武器はレジェンダリー特効によりレジェンダリー機体相手に与えるダメージが30%上昇する圧倒的な性能を持ち、非常に恐れられた。特に賞金首の上位陣はよくAPK武器を持ち出しているので、下手にレジェンダリーで出るほうが不利という場面も。APKクレイドルは追加された機体が探索用のオーガとバードということもあり、それほど戦闘面で強くないため使用率が低い……というか、ランダムな3種類から選ばれるパーツを全身同じ種類で統一しないとセットボーナスが発動しないので、まともに運用できるプレイヤー自体がほとんどいなかった。
特筆すべきクレイドル
- バランスの良いタワーやオーガが人気を集めており、戦闘重視ならチリペッパーや黒デイジーが好まれた。APK武器のレジェンダリー特効を避けるためにあえてエピックに乗る人もおり、その場合は黒デイジー以外にタワーやチリペッパーのエピックが使われる傾向が強い。
特筆すべき武器
- クイックサブマシンガンがある程度復権し、サブマシンガンLEと人気を二分する形に。ハイレートも相変わらず至近距離では強いが「ここまで射程が短いならショットガンでも良くね?」という考えもあり、どちらかを好みで選ぶ、あるいは併用される形になった。アサルトライフル系もダメージアップの恩恵を受けて利用者が増加したが、一番増えたのは対装甲チャージプラズマガンだろう。数万の体力を持つ盗賊団幹部の札付きが実装され、素直に撃ち合っていると体力も弾薬もカツカツになるので、弾数無限のチャープラ+サブマシンガンといった構成をよく見かけた。
2025/09/17~2025/10/15
対人戦環境における変化
- 武器調整により、レールガンがスナイパーライフルと同じように腰だめ撃ちや自分が動いている間の射撃がブレるようになったので、中近距離戦でも使える単発高火力武器のアイデンティティが消滅。フルオートショットガンもDPSの高さから大部分に弱体化が入ってしまった。
- 前回の調整後も使われ続けたタワーの体力が再び減少し、チリペッパーもコフィン特効と逆境ダメージアップの上昇値が10%から8%に抑えられた。バードとオーガの耐久値がけっこう上がったので、探索機が戦闘機とやり合う場合は多少マシになり、特にオーガは対人を重視する場合でも積載量の高さ等から好んで使う層がいたので今回の強化は喜ばれた。
特筆すべきクレイドル
- クレイドルの流行については、弱体化してなおタワーやチリペッパーが強いので使われた。オーガやアンバーも選択肢として悪くはないか。少数ではあるが、機動力で優位に立てるイドアネモネを使う上位陣も確認できた。
特筆すべき武器
- 武器の流行については、以前強化されてから人気があったヒートバスターが弱体化を免れたのでトップに躍り出た。一発が大きいフルオートショットガンやレールガンといった武器がことごとく沈んだため継戦能力が重視されるようになり、ヒートバスター・ロングショットアサルトライフル・サブマシンガンLEといった、安定した弾道や射程距離を持つ射撃武器に人気が集まるようになった。
- もっとも、ハイレートと四連装で短期決戦を挑むような構成もちらほらいたので、継戦能力が全てというわけでもないが。
2025/08/28~2025/09/16
対人戦環境における変化
- 武器調整が行われ、ショットガンやヒートバスターなど影の薄かった武器や、スナイパーライフルやレールガンなどの遠距離武器が強化された。併せてハイレート等のサブマシンガン系が弱体化したため、武器構成はかなり変化した。
特筆すべきクレイドル
- 頑丈すぎて正面からの撃ち合いに滅法強いタワーの体力が減少し、エピック機体の体力が全体的に向上した。エピック機体でも上手く行けばレジェンダリーを倒せるようにという調整らしいが、そこまで上昇値の大きいアッパーでもないので、相手するのは相変わらず大変ではあった(製作難易度の違いを考えると多少は仕方ないのかもしれないが)。
- 使用機体としては、弱体化してなお強いタワーやチリペッパーが上位陣には多かったが、全体的に差が縮まって来たこともあり、とりあえず持っているクレイドルを使うというスタイルの人もそれなりにいた。
特筆すべき武器
- ハイレートサブマシンガンやクイックサブマシンガンでの中近距離戦が主流の時代が長らく続いたが、ハイレートはリロード速度と有効射程距離の悪化、クイックサブマシンガンはリロード速度が1.2秒程度まで短縮された代わりに1マガジン18発しかない
産廃新機軸の武器に変化したため、近距離向きサブマシンガンの影が薄くなった。- そんな中、サブマシンガンLEは比較的中距離戦にも付き合えて連射速度も早いため、エネルギー武器のロングショットアサルトライフルのような立ち位置になった(アサルトライフルLEも悪くはないのだが、連射速度や威力が少し劣る関係で対人戦だと微妙とされていた)
- 新しく環境に出てきた武器としては、強化されてDPSが圧倒的に向上したフルオートショットガンが挙げられる。エンプレス戦で注目されたため、対人戦でも使う人が現れ始めた。
- 武器構成としては、ハイレートやクイックが減った影響もあり、中距離戦で安定するロングショットアサルトライフルやサブマシンガンLEを軸に、レールガンorボルトスナイパーライフルで遠距離戦に、ショットガン各種で近距離戦に強くするスタイルがベターとされていた。
2025/08/02~2025/08/27
対人戦環境における変化
- チャレンジ依頼が追加され、レジェンダリーのジャックボックスが実装された。チリペッパーにお株を奪われていたアンバーは、まさかの「耐久値が低下する弱体化」を受けた。チェイサーエンプレス戦で大量に入手したアンバーを使い、実質ノーリスクで対人戦を行う人が増えた(簡単に使える割には強い)ことが理由とも言われるが詳細は不明。
特筆すべきクレイドル
- レジェンダリーのジャックボックス「ジェーンボルト」はブースト効率0で足回りに大きな課題が残る代わりに耐久力が高く、実弾・エネルギー弾・エンダーズからの耐性に逆境ダメージアップ、ロングステップを持つ期待の新星……だったのだが、入手条件が「両陣営の全依頼を終了させること」で、そもそも手に入らないプレイヤーが多いことが一番の難点だった。
- 入手した対人勢にも、足回りの微妙さを嫌って乗られないことが多かったので、あまり対人戦の環境は変化しなかった。弱体化を受けたアンバーも、別に対クレイドル能力を失ったわけでもないので、積極的に作られるかは別としてあれば使うぐらいの立ち位置にはいる。
特筆すべき武器
- サンライトスロワーとヘビーアサルトライフルが僅かに弱体化しただけだったので、8/1以前とほぼ変わらない武器構成だった。
2025/07/16~2025/08/01
対人戦環境における変化
- シーズン2中間アップデートが行われ、武器やクレイドルの調整に加えて、シーズン2追加機体のレジェンダリーが実装された。
- 炎熱砂丘追加によりエピック以上の機体が強化され、全体的に対クレイドル型でないクレイドルの機体性能が向上したので、対人勢以外を襲う賞金首にとってはやや向かい風になったか。快適な探索やしつこい追撃を可能にしていたオーバーブーストも耐候性消費量が増加して弱くなったが、普通に使える範囲の性能。
- メイガスにも変更が入り、整備型以外の回復速度上昇や、モビリティジャマーでジャンプ禁止、マルチシュートの性能向上などが行われ、一強と呼ばれた整備型との差を縮める調整が入った。それでも回復速度で差をつけられる整備型が、対人戦においてはかなり強いのだが。
- レジェンダリーの武器や機体が多数獲得できるチェイサーエンプレス戦が実装され、対人勢のみならず軽く素材収集するだけのプレイヤーも余っているレジェンダリー装備を使うようになった。これにより、炎熱砂丘到達前のプレイヤーと装備の格差が大きくなっていることは度々問題視された。
特筆すべきクレイドル
- レジェンダリーが追加されたチリペッパーが最注目株だったが、人によってはラビットより面倒と感じるほど要求素材に手間がかかり、アンバーやラビットも引き続き使われていた。また、タワーのレジェンダリーの耐久値が頭一つ抜けていたため、リロード速度やロングステップ・オーバーブーストがないことを差し引いても対人戦で優位を取れるとして利用する人も現れた。
特筆すべき武器
- ドラム式サブマシンガンと四連装ショットガンのリコイルが増加して取り回し悪化、その他の多くの武器は強化されるといった形の調整を受けた。
- 器用万能なロングショットアサルトライフル、弾道が安定しているサブマシンガンLEorクイックサブマシンガン、レジェンダリーのマガジン弾数が増加したハイレートサブマシンガン、チャージ速度が強化されて取り回しが良くなったサンライトスロワー、一撃威力の高い四連装ショットガンやレールガン、遠距離で有利に立ちやすいマークスマンライフルあたりが人気か。その他の武器も、射撃チャージ中に回復が可能で一撃の威力が高くアプデで連射可能になった対装甲チャージプラズマガンが上位賞金首に使われるケースもあるなど、群雄割拠の時代。
2025/06/10~2025/07/15
対人戦環境における変化
- レインストリームの対クレイドル威力が本来の6割になる(チャージプラズマガンをクレイドルに撃ったときと同じ)調整が入り、対人用の武器としてはかなり弱体化。エピック以上のレインストリームは爆速でリロードされる、屋内でも雨天時は弾数が回復するといった不具合も同時に消滅したが、それでも便利だったので雨期ではレインストリーム+何かという構成も相変わらず多かった。
特筆すべきクレイドル
- 対人戦の機体はチリペッパー、ラビット、アンバーが主流だったが、オーバーブーストとリロード速度120を両立しているハーネスを戦闘で使うのも悪くないとされていた。
特筆すべき武器
- 四連装ショットガンや、各種サブマシンガン類の人気が高かった。ドラム式はマガジン数が、ハイレートとクイックサブマシンガンは高い瞬間火力が魅力的だった。
- また、近距離戦に寄せた構成が増えたので、度重なる強化を受けたマークスマンライフルのレジェンダリーを装備する人もちらほらいた。それなりの威力を高精度で遠距離から連発できるため、サブウェポンとして優秀。
2025/05/24~2025/06/09
対人戦環境における変化
- シーズン2アップデートにより、レジェンダリーやサンライトスロワー等の新武器追加と、シーズン1のレジェンダリー機体およびジョンガスメーカー・モホーク・タワー・チリペッパー・ハーネスのエピックまでが追加された。
特筆すべきクレイドル
- 対人面ではチリペッパーとタワーが、探索面ではハーネスが注目された。
- タワーは体力が全機体中最大で実弾耐性も備えており、非常に硬い。チリペッパーはオーバーブーストや逆境ダメージアップ等の強力な効果に加えて、コフィン特効やエネルギー弾耐性を備えているアンバーの上位互換的存在で、最強の対人戦機体の座がついに変化した。ハーネスはオーバーブーストと耐候性チャージで快適に探索できるというコンセプトだが、リロード速度が120あり耐久値も高いので、探索向き機体と言いつつ、対人中心の装備相手にも競り勝てるポテンシャルがあった。
- 上記の通り、タワーやチリペッパーといった新クレイドルが登場したとはいえ、レジェンダリーが追加されたアンバーも引き続き対人用途で使われ続けた。
- ちなみにドリフターパス限定機体のジョンガスメーカーは、逆境ダメージアップで約27%も威力が上がり圧倒的な攻撃が可能になる不具合があったが、6/9で修正されてからは対人戦機体としてはそうでもない立ち位置。そもそもドリフターパスの後半機体だったので修正前に入手している人は一握りだった。
特筆すべき武器
- 瞬間火力が非常に高い四連装ショットガン、マガジン数80の割にリロードも早いせいでヘビーリローダーを食ってしまったドラム式サブマシンガンなど、実弾武器に強力な選択肢が追加された……が、最も革新的だったのはレインストリームだろう。
- レインストリームは雨が降っていれば自動でリロードされる特殊武器で、新規マップの雨期では常に雨が降っているので常時リロードされていた。エピック以上は不具合により急激なリロード速度を誇り弾切れという概念が消滅していたので、PvE重視のプレイヤーに活用される……に留まらなかった。ショットガン並の威力を中距離まで飛ばすことが可能で、チャージ武器にも関わらずチャージせずに連射しても威力が高かったので対人戦でも多くの利用者が存在した。対人を意識している人もそうでない人も、誰でもレインストリームを装備していたので、相手が対人勢でないからと襲いかかった結果、返り討ちに遭う賞金首もかなり多かった。
- ちなみに、グレネードランチャーはここで再度ダメージの弱体化が入り、表舞台から姿を消した。
2025/05/01~2025/05/23
対人戦環境における変化
- 武器調整として、グレネードランチャーの持ち替え速度の鈍化(武器の切り替えでグレネードランチャーを構える際、構え終わるまでの時間が従来の1.5倍程度の長さに伸びた)、レールガンのリロード速度減少などが行われた。
特筆すべきクレイドル
- 実弾耐性+ロングステップ+コフィン特効を兼ね備えたトムガーディアンがイベントで追加され、前評判では覇権を握るのではと囁かれていたが、性能の伸び幅やリロード速度が低めに抑えられており、そこまで暴れることもなかった。クラフト難易度が低く性能の割に作りやすかったので利用者自体はそれなりにいた。それ以外の環境は特段変化なし。
特筆すべき武器
- グレネードランチャーやレールガンはこのアップデートで取り回しが悪化、別の武器を探す人が多くなった。ちなみにドリフターパス特典のグレネードランチャーSPには持ち替え速度鈍化が適用されていなかったが、次回アップデートで修正された。
- 引き続きハイレートサブマシンガンが強く、ハイレートを1本だけ持って重量を軽くし、近距離で圧倒するインファイト戦法が流行した。というより、これ以外の強い武器が軒並み潰されていたので、好みに合わせてアサルトライフルやショットガンを追加で装備するぐらいのビルドが大半だった。中にはハイレートを2丁持ちしてリロード速度を削減する近距離特化型も。
2025/04/11~2025/04/30
対人戦環境における変化
- 大幅なバランス調整が施された。コフィン特効を持つ機体の大幅な弱体化に加え、アサルトライフル・サブマシンガン・マークスマンライフル・レールガン等が強化され、スナイパーライフル・ヘビーショットガン・ヒートバスターが弱体化された。また、バーストアサルトライフルのセミオート連射も封印された。陣営別の購入制限も撤廃され、全ての装備をどの陣営にいても購入・クラフト可能になった。
- 4/10のアップデート以降、段差からの飛び降りやジャンプでの着地後に、再ジャンプ可能になるまでのクールタイムが設定された。これにより連続でジャンプして射撃するようなことが不可能になったので、ステップなど横移動の動きが重要視されるようになっていった。
特筆すべきクレイドル
- アンバーとラビットのエピックアームのコフィン特効が40%→8%まで急落。エネルギー弾耐性も両者ともに低下した上に協会員も実弾武器を入手可能になったことから、賞金首側の圧倒的な対人戦でのアドバンテージは崩壊した。
- とはいえ、他に対クレイドル機体がいるわけでもないので、対人戦においては引き続き使われ続けた。アップデートにより全体的にクレイドルの積載量が向上し、アンバーの積載も改善されたため、機動力が改善した分を考慮すればアンバーはまだ全然強いという意見もあった。
特筆すべき武器
- スナイパーライフルとショットガンの弱体化により、別武器の模索を余儀なくされる。大幅に弾速やブレにくさが上昇したロングショットアサルトライフルやハイレートサブマシンガン、全てが別物レベルに強化されたヘビーアサルトライフルが順当に強くなっており注目されたが、最も凶悪だったのは爆発ダメージが上昇したグレネードランチャー2丁持ち。
- グレネードランチャーは発射後に再発射できるまでのタイムラグがあるが、2丁装備して発射→切替→発射→切替……を行うことで、テンポよく爆発による範囲攻撃が可能になった。スナイパーライフルの弱体化により実弾武器での遠距離戦が消滅し、爆風で視界を奪いながら体力を削っていく戦法が台頭した。
- ロングショットアサルトライフル、ハイレートサブマシンガン等の実弾系連射武器が著しく強化され、特にハイレートサブマシンガンは高いDPSを叩き出せるため、このアプデ以降、長らく愛用され続けることになる。
- レールガンは遠距離武器として唯一の選択肢になった。マガジンが1発だけ、重量が非常に重いなど癖は強かったが、ズーム機能がないことで中距離でも当てやすく、一撃入れてボロボロになった相手を追い込むような動きも強力。
- バーストアサルトライフルが、バグ解消により対人戦での強みが消滅したことで、クイックサブマシンガンがエネルギー弾武器の近距離向け装備として台頭し始めた。シンスパイダーがリロード速度上昇と積載量増加で器用万能になったので、PvEもPvPも両立できるバランスの良いお供としてクイックサブマシンガンとセットで使う上位陣プレイヤーも居たりと、需要がそれなりにあった。
2025/02/29~2025/04/10
対人戦環境における変化
- スナイパーライフルの構え速度、ジャンプや歩行などで動いている間の命中精度が大幅に低下した。調整前は動き回りながらでも射撃がブレず、撃ちたい時に即座に構えて発射できたので、相当使いにくくなった。
特筆すべきクレイドル
- アップデート前と変わらずアンバーとラビットの独擅場だった。
特筆すべき武器
- ボルトスナイパーライフルの使い勝手悪化により、スナイパーライフルを使う派・使わない派で分かれることに。ショットガンとマシンガンなど、中近距離戦に集中する武器構成に切り替える人もそれなりに居た。
2025/02/07~2025/02/28
対人戦環境における変化
- アメイジア東地方の追加に伴い、エピックの武器やクレイドルの設計図を入手可能になった。
- とはいえエピックはクラフトコストが高く、よく使われていたのはレア以下の武器やクレイドルだった。
特筆すべきクレイドル
- アップデート前と変わらずアンバーとラビットが強力だったが、アンコモンのラビットの価格が半額に下がったので入手性が向上した(それでも超高級機体だったが)
- エピックのアンバーはコフィン特効が40%、エネルギー弾耐性が20%に到達し、いよいよ協会員側の装備では太刀打ちが困難に。協会員側のバウンティハンターも、この頃には敵から奪ったり一度賞金首になって用意したアンバーで出撃する人が多くなっていた。この時点で唯一実弾耐性を持っていたボウイラビットが最強ではあったものの、コストの問題もあり、常用できるのはごく一部の上位層に限られた。
特筆すべき武器
- ボルトスナイパーライフルのエピックが最も弱体化して欲しいと騒がれていた。その他、ヒートバスターやヘビーリローダーといったマシンガン系も台頭を始める。
- 当時のエピックボルトスナイパーライフルのダメージは脅威の14900。不意打ちを喰らえば無事では済まないため、気がついたら死んでいたという事案も多発。構え速度も速く動きながら射撃しても高精度を維持できたので、対人戦に限らず様々なシチュエーションで使用されていた。
- ヒートバスターやヘビーリローダーは連射力と高マガジンを両立したマシンガンで、上手く当てればリロードの隙を晒さずに敵を倒すことが可能。ヒートバスターはオーバーヒートを起こす、ヘビーリローダーは画面揺れが激しいと一癖あるものの、両者ともに高いキルレを誇っていた。この当時、中距離で連射できる他の武器が軒並み微妙な性能だったことも、マシンガン重用に拍車をかけている。全体的に重い武器が人気だったので、胴体だけオーガやバードにして積載量を確保したアンバーもよく使われていた。
サービス開始~2025/02/06
当初の対人戦環境
- サービス開始からアメイジア東地方の追加までは、レアまでの武器とクレイドルが実装されていた。ドリフターパスをかなり進めればエピック機体を入手できたが、使用者は少数に留まった。また、サービス開始からしばらくは、協会員はシンフレームのクレイドルとエネルギー武器、賞金首はジュリエッタフレームのクレイドルと実弾武器しかクラフトできなかった。
- ジャンプに抑制が入るまでの対人戦は、ジャンプしながら射撃する、いわゆるバッタ戦法が主流だった(今でもジャンプ撃ちは強いが)。相手がエイムしにくい縦移動を連発しつつ、弱点の背中に向けて撃つ、という動きが強かった。格闘のコフィンヒット時の倍率も高く、時に理不尽なダメージが出て即死することも多かった。
特筆すべきクレイドル
- 賞金首では、レアのジュリエッタアンバーは35%ダメージアップという非常に高いコフィン特効や15%のエネルギー弾耐性といった、かなり強力な効果が付与されていたため、賞金首といえばアンバー一式、あるいは低すぎる積載力を補うために胴体だけオーガを採用するという状況が長らく続いた。アンバーは胴体を変えるとエネルギー弾耐性がつかないが、つかなくてもどうにかなるほどコフィン特効が強かった。
- 協会員では、シンスパイダーは協会員側で対人をする場合は腕や脚を使われた(スパイダーの胴体も積載量が低くて不人気だった)が、対エンダーズ用機体なので別にアンバーより対人戦で上回っている要素はない、言わば消去法で選ばれていた存在(当時は協会員がアンバーをクラフトできなかったため)。
- ボウイラビットは全ての攻撃に耐性がありどの武器も使えたので、対人戦の最強機体の座をほしいままにしていた。もっとも、当時のボウイラビットはアンコモンを購入するだけでトータル400万必要な異常価格だったので利用者も一握りだったが、同性能のデイジーオーガが予約特典だったので、よく分からず使用した初心者を襲って上級者が手に入れて使いまくるという事例はあった。
特筆すべき武器
- 実弾武器は、ボルトスナイパーライフルとヘビーショットガンが人気だった。ボルトスナイパーライフルは非常に威力が高く、コフィンに当てると大抵の相手を即死~瀕死に追い込めた。ヘビーショットガンはフルヒット時の威力が高く、多少距離が離れていても火力が出るため、この2つを持って戦うのが主流だった。
- エネルギー武器は、バーストアサルトライフルは3点バーストを一度撃つと間隔を少し空けないと再連射できないが、高い発射レートと威力、かつ精密射撃が可能という武器。特に、セミオート状態で射撃ボタンを連打する(方法としては連射パッドを使ったり、射撃をホイールに割り当ててグリグリ回して連射するなど……)と、3点バーストだから許されていた高レート連射の精密射撃が実質フルオートで発射できる「セミオート連射バグ」が東地方解放時期の前後で発覚して広まってからは、バーストアサルトライフルが協会員側の最強武器となった。
- 意図的では無い動作であることは目に見えていたものの、当時エネルギー弾武器しか使うことができなかった協会員にとって、他に賞金首と戦う手段も残されていなかった(Discordラジオでもこのバグについて「協会員側の武器が弱いので意図的に残している」と発言されていた)。まあ、強いことが発覚してからは賞金首側もバーストアサルトライフルを使っていたのだが……。
2024/9/13~2024/9/16(CNT)
当時の対人戦環境
- メイガス周りの調整により、ラバーバンド現象は多少改善したものの弾抜けは健在。
- フィールドに配置されていたエピック武器が消滅した。
- 協会員と賞金首で開放できるクレイドルや武器が分けられ、戦闘面に関しては賞金首側有利に。協会側の対人クレイドルとしてタワーがあったものの、ボルトスナイパーライフルがスナイパーライフルHEに対して一段階上の性能だったため、戦力的に拮抗はしていなかった。
- ブースト中のリロードが可能になり、ジャンプでブーストゲージが増加する製品版と同じ仕様になった。メイガススキル発動中の無敵時間付与もこのタイミングで実装。サービス開始後とほぼ変わらぬ操作感になったものの、この時点ではステップ距離は据え置きだった。
- 15日の東地方実装に合わせて50万マニーの配布とレアボウイラビットとレア武器のショップ開放があり、この時期はラビットボルスナ環境だった。
特筆すべきクレイドル
- 賞金首では、オーガ、アンバー、モホークが入手可能。協会員では、バード、スパイダー、タワーが入手可能となっていた。両陣営で入手可能な機体はボウイラビット、ハーネス、チリペッパー。
- ジャックボックスの積載・ブーストが上方修正。
特筆すべき武器
- CBTでは使用可能だったグレネードランチャーやヒートバスターなどが入手不可に変更。
- スナイパーライフルに下方修正が入るも、東地方実装でマップがより広大になった事で有用性は上昇。
- 中距離で強かったショットガンに関しても距離減衰が強化される下方修正を受けた。
2024/3/28~2024/4/1(CBT)
当時の対人戦環境
- CBTではアンコモンまでのクレイドルとエピックまでの武器が実装されていた。エピック武器はフィールドに直置き。
- メイガス由来のラバーバンド現象(ラグにより自機が引き戻されるような挙動を起こす)が最も酷い時期であり、弾抜けが多発していた事から実弾スナイパー一強環境だった。
- メイガススキル使用時の無敵時間がなく、接敵中の使用はリスクが大きかったため、パッシブ効果で回復速度が上昇する整備型が特に有用だった。
- ジャンプにおけるブーストゲージの増加がない事とステップの移動距離がサービス開始後の半分程度だったため、バッタ戦法が最も強い時期でもあった。
- 帰還地点が2箇所しか選出されず、また当時ではスナイパーライフル以外での処理が困難な盗賊団が配置されている帰還エレベーターが複数存在した事から、盗賊団のいない帰還エレベーター周辺での接敵が比較的多く、帰還エレベーター周辺への地雷設置や待ち伏せなどの出口狩りが存在していた。
特筆すべきクレイドル
- シーズン2で追加されたチリペッパー、ハーネス、モホーク、タワーも使用可能だった。ただしオーバーブーストや逆境ダメージアップなどの強力な追加効果はこの当時は存在しなかった。
- またボウイラビットに関してもサービス開始後のような最強機体ではなく、性能が控えめで器用貧乏な探索向き機体となっていたが、その分安価で購入可能だった。
特筆すべき武器
- 単発火力が高く、弾抜けの影響を受けにくいスナイパーライフルが最も有用だった。