マップに配置されている、プレイヤーと敵対するNPC。撃破されても一定時間で再配置される。
現在は大まかに分けて「エンダーズ」と「盗賊団」という2つの勢力がある。
盗賊団もあくまで人類であるためエンダーズと敵対しており、接敵すればお互い戦闘に発展することもある。
盗賊団もあくまで人類であるためエンダーズと敵対しており、接敵すればお互い戦闘に発展することもある。
敵の種類が増えたので、エンダーズと盗賊団で解説ページを分けています。盗賊団や札付きの解説は
盗賊団の解説ページ
をご覧ください。
| + | 目次 |
| + | 特定の種類をたくさん倒したい人向け オススメスポット一覧 |
エンダーズ
ブルーシスト(青い雨)が観測されて間もなく地上に出現するようになったクリーチャー。人類に対しては常に敵対的行動を取る。
基本的にはマップ上に配置されているが、一部の地点に出現する個体や倒した個体の再出現時に、空間の1点に瘴気のようなものが集中して流れ込むようなエフェクトとともに現れることもある。
基本的にはマップ上に配置されているが、一部の地点に出現する個体や倒した個体の再出現時に、空間の1点に瘴気のようなものが集中して流れ込むようなエフェクトとともに現れることもある。
クロウラー以外のエンダーズは、特定部位が「コア」と呼ばれる弱点になっており、そこに攻撃が命中すれば2倍(あるいはそれ以上)のダメージを与えることができるため、ここを集中して攻撃することが基本的な攻略方法になる。
クロウラー以外のエンダーズは、「雨を浴びている時」と「ブルーシストスモッグ発生時」にステータスが変化する。
具体的な変化内容は下記の通り。
具体的な変化内容は下記の通り。
- 雨天時:エンダーズは雨を浴びると強化される。雨が降っていてもエンダーズが浴びていなければ強化されないので、可能なら屋根がある場所で戦おう。浴びている雨の量によって強化幅が変わり、小雨の場合は攻撃力(与ダメージ)と防御力(被ダメージ軽減率)が1.5倍、それ以上の降雨量では攻撃力と防御力が2倍になる。
- ブルーシストスモッグ発生時:汚染森林では常に発生しているスモッグの影響でエンダーズが狂暴化しており、攻撃力が増加して一部の攻撃モーションが高速化される。ただし、この状態では攻撃面が強化されている代わりに防御力が低下しているため、先手を取って倒すことが対策になる。ブルーシストスモッグ発生時は雨天時の性能変化が行われないため、両方の影響を受けて二重に強化されるといったことにはならない。
上位個体には「バロン」等の肩書きが付いており、これは爵位が元になっている。
オンラインレイドでは弱い方から順に、緑色の「Baron(バロン、男爵)」、黄色の「Viscount(バイカウント、子爵)」、赤色の「Earl(アール、伯爵)」、銀色の「Marquess(マーキス、侯爵)」が存在する。
レイド戦では超巨大なエンダーズである「Empress(エンプレス、皇帝)」が登場したりと、基本的に名前につく爵位が高いほど強いという形になっている。
オンラインレイドでは弱い方から順に、緑色の「Baron(バロン、男爵)」、黄色の「Viscount(バイカウント、子爵)」、赤色の「Earl(アール、伯爵)」、銀色の「Marquess(マーキス、侯爵)」が存在する。
レイド戦では超巨大なエンダーズである「Empress(エンプレス、皇帝)」が登場したりと、基本的に名前につく爵位が高いほど強いという形になっている。
エンダーズを倒すと、一定確率で各種類ごとに特有のクラフト素材や、各種素材に使用する「コア」アイテムをドロップする。
また、雨天時にバロン以上の強化個体を倒すことで、『活性エンダーズコア』や、俗に『青玉系素材』と呼ばれるものをドロップすることがある。強力な装備の作成に使用するので、必要な優先して確保・セーフポケットへの収納を検討しよう。
また、雨天時にバロン以上の強化個体を倒すことで、『活性エンダーズコア』や、俗に『青玉系素材』と呼ばれるものをドロップすることがある。強力な装備の作成に使用するので、必要な優先して確保・セーフポケットへの収納を検討しよう。
【エンダーズ全体の修正履歴】
- 2026/02/12:雨天状態でのみエンダーズがドロップする素材アイテム(青玉系素材や活性エンダーズコア)のドロップ率を上昇
チェイサー(Chaser)
【種類】
| 爵位 | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(通常) | 青 | 400 | ○ | ○ | ○ | - | - | |
| Baron | 緑 | 800 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| Viscount | 黄 | 1300 | ○ | ○ | ○ | ○ | ※召喚される | |
| Earl | 赤 | 2000 | - | - | ○ | ○ | - | 固有能力あり(下記参照) |
| Marquess | 銀 | 2600 | - | - | - | ○ | ◯ | 固有能力あり(下記参照) |
【特徴】
『追跡する者』の名を冠する、犬のような姿のエンダーズ。
出現ポイントが多く、かつ同じ場所に複数体存在することが多い。AO結晶を守るように配置されていることもよくあるため、採掘前に対処しておきたい。普段はゆっくりと歩き回っているが、近づいたり銃撃やAO結晶採掘の音を聞きつけるとこちらを感知し、襲いかかってくる。
『追跡する者』の名を冠する、犬のような姿のエンダーズ。
出現ポイントが多く、かつ同じ場所に複数体存在することが多い。AO結晶を守るように配置されていることもよくあるため、採掘前に対処しておきたい。普段はゆっくりと歩き回っているが、近づいたり銃撃やAO結晶採掘の音を聞きつけるとこちらを感知し、襲いかかってくる。
【攻撃解説】
- 噛みつき <与ダメージ>通常:190、Baron:310、Viscount:400、Earl:550、Marquess:670
その場で顔を振り上げて目の前を攻撃する。それほど攻撃範囲の広い攻撃ではないが、予備動作が短く静かなので意外と不意打ちを受けやすい。一度噛まれたら落ち着いて距離を取ろう。
- 飛びかかり <与ダメージ>通常:230、Baron:430、Viscount:530、Earl:670、Marquess:770
こちらに飛びかかって上から下に振り下ろす攻撃を繰り出す。タメの動作が入るので見てからステップなどで下がることで回避できる。ただし、複数体に囲まれていると逃げた先で別のチェイサーに噛みつかれる……ということも。視野を広く持って対処しよう。
【攻略】
弱点のコアは頭部。
視界は広くなくブースト音にも反応しないため、背後を素早く通れば気付かれずにスルーできることも多い。
しかし、AO結晶の採掘には敏感に反応して接近してくる。200mほど離れていて視界にも映っていない個体が採掘を始めたら近づいてくる例もあるため、採掘時は警戒が必要である。
縄張りのようなものがあるのか、初期配置地点からある程度の範囲内しか移動しないこともあり、荷物をしこたま積んでいるのでもない限りはバレても逃走は難しくない。
弱点のコアは頭部。
視界は広くなくブースト音にも反応しないため、背後を素早く通れば気付かれずにスルーできることも多い。
しかし、AO結晶の採掘には敏感に反応して接近してくる。200mほど離れていて視界にも映っていない個体が採掘を始めたら近づいてくる例もあるため、採掘時は警戒が必要である。
縄張りのようなものがあるのか、初期配置地点からある程度の範囲内しか移動しないこともあり、荷物をしこたま積んでいるのでもない限りはバレても逃走は難しくない。
距離が近ければその場で、少し離れていると飛びかかりながらの横薙ぎで攻撃してくる。威力は大きく、通常個体でも3発・Baronなら2発・Viscountに至っては1発でジャックボックスが大破する程度のダメージを受けてしまう。
慣れれば苦戦する相手ではないが、群れていることも多いので油断は禁物。
通常個体であれば体力は多くなく、攻撃をステップ回避した後に近接攻撃を3回もお見舞いすれば弾すら使わずに倒せる。普通に撃って倒す場合は下がりながら撃ち、攻撃動作を見たら後ろにステップすればよい。
複数を相手取る場合も同様の対処が有効。下がることで囲まれるのを避け、同じ方向に敵をまとめることができる。ただし背後に障害物がないかや、リロードのタイミングには注意。
慣れれば苦戦する相手ではないが、群れていることも多いので油断は禁物。
通常個体であれば体力は多くなく、攻撃をステップ回避した後に近接攻撃を3回もお見舞いすれば弾すら使わずに倒せる。普通に撃って倒す場合は下がりながら撃ち、攻撃動作を見たら後ろにステップすればよい。
複数を相手取る場合も同様の対処が有効。下がることで囲まれるのを避け、同じ方向に敵をまとめることができる。ただし背後に障害物がないかや、リロードのタイミングには注意。
青玉系素材は「青玉骨」をドロップしやすい。
【Earl・Marquess個体特有の能力】
プレイヤーを発見すると雄たけびを上げ、Earlは周囲に2体のBaronを、Marquessは周囲に2体のViscountを出現させる能力を持つ。
攻撃力も尋常ではなく、バード+1程度だと正面から殴られても死ぬ。迂闊に接近しないこと。
召喚された個体が全滅した場合は(前回の召喚から一定時間が経過していれば)再召喚を行う。1体でも召喚された個体が残っていれば再召喚は行わないため、あえて1体残して戦うなど、状況を見ながら倒す順序を決めよう。
通常は左右に1体づつ召喚するが、狭い通路などで横が塞がっている場合はズレた地点に召喚されることがある。接近しすぎている場合、自分の真後ろに召喚されて逃げ道が塞がれることがあるため、出現位置はきちんと確認すること。
また、稀にプレイヤーと重なる位置に召喚されることがあり、お互いに一切移動が出来なくなる。こうなってしまった場合は格闘で処理したり、ステップなどで抜け出すことを考慮しよう。
Earl相手ならレア以上・Marquessならエピック以上のアームを使っている場合召喚モーション中に近接を振りまくることで召喚もろとも一網打尽に出来る場合もある。処理に失敗すると最悪ベイルアウトもありうるので気を付けよう。
プレイヤーを発見すると雄たけびを上げ、Earlは周囲に2体のBaronを、Marquessは周囲に2体のViscountを出現させる能力を持つ。
攻撃力も尋常ではなく、バード+1程度だと正面から殴られても死ぬ。迂闊に接近しないこと。
召喚された個体が全滅した場合は(前回の召喚から一定時間が経過していれば)再召喚を行う。1体でも召喚された個体が残っていれば再召喚は行わないため、あえて1体残して戦うなど、状況を見ながら倒す順序を決めよう。
通常は左右に1体づつ召喚するが、狭い通路などで横が塞がっている場合はズレた地点に召喚されることがある。接近しすぎている場合、自分の真後ろに召喚されて逃げ道が塞がれることがあるため、出現位置はきちんと確認すること。
また、稀にプレイヤーと重なる位置に召喚されることがあり、お互いに一切移動が出来なくなる。こうなってしまった場合は格闘で処理したり、ステップなどで抜け出すことを考慮しよう。
Earl相手ならレア以上・Marquessならエピック以上のアームを使っている場合召喚モーション中に近接を振りまくることで召喚もろとも一網打尽に出来る場合もある。処理に失敗すると最悪ベイルアウトもありうるので気を付けよう。
ゲイザー(Gazer)
【種類】
| 爵位 | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(通常) | 青 | 750 | ○ | ○ | ○ | - | - | |
| Baron | 緑 | 1400 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| Viscount | 黄 | 2000 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| Earl | 赤 | 3000 | - | - | - | ○ | ◯ |
【特徴】
『凝視する者』の名を冠する、クラゲのようにふわふわ空を飛んでいる花弁のような見た目のエンダーズ。
視界が非常に広く、空を飛んでいて射線を切りにくいため、バレずに通り過ぎるのは困難。他の敵と同時に襲われるのを避けるため、見かけたらこちらから攻撃をしかけてもよいだろう。
こちらを発見すると、攻撃しやすい位置取りを探して特徴的な音を出しながらふわふわ周囲を飛び、射撃位置が決まったら停止して、体を折りたたんで攻撃に移る。
攻撃手段は低威力の弾を数発連射するか、威力の大きな弾を一発発射するかのどちらか。
強化個体はシーズン3現在、赤色のEarlまで存在する。Viscount以上になるとかなり体力が多いので、すぐに倒しきれないことを想定して動こう。
『凝視する者』の名を冠する、クラゲのようにふわふわ空を飛んでいる花弁のような見た目のエンダーズ。
視界が非常に広く、空を飛んでいて射線を切りにくいため、バレずに通り過ぎるのは困難。他の敵と同時に襲われるのを避けるため、見かけたらこちらから攻撃をしかけてもよいだろう。
こちらを発見すると、攻撃しやすい位置取りを探して特徴的な音を出しながらふわふわ周囲を飛び、射撃位置が決まったら停止して、体を折りたたんで攻撃に移る。
攻撃手段は低威力の弾を数発連射するか、威力の大きな弾を一発発射するかのどちらか。
強化個体はシーズン3現在、赤色のEarlまで存在する。Viscount以上になるとかなり体力が多いので、すぐに倒しきれないことを想定して動こう。
青玉系素材は「青玉鱗」をドロップしやすい。
【攻撃解説】
- 単発弾 <与ダメージ>通常:210、Baron:430、Viscount:530、Earl:640
体を折りたたんでエネルギーをチャージし、一定時間経過で弾を1発飛ばしてくる。
横にダッシュし続ける、あるいは発射後に横ステップすることで回避可能。
後述の連発弾にも共通することだが、ゲイザーの攻撃は自機の上から射撃される都合上、背中のコフィンに当たってダメージが増えやすい。予ダメージの数値以上の火力を出されることも多いので耐久値には気をつけよう。
横にダッシュし続ける、あるいは発射後に横ステップすることで回避可能。
後述の連発弾にも共通することだが、ゲイザーの攻撃は自機の上から射撃される都合上、背中のコフィンに当たってダメージが増えやすい。予ダメージの数値以上の火力を出されることも多いので耐久値には気をつけよう。
- 連発弾 <与ダメージ>通常:50、Baron:135、Viscount:180、Earl:220
体を広げて回転し、連続で5発の弾を発射する。予ダメージの数値は1発あたりのダメージなので、一度に複数当たってしまうとその分だけダメージが増加する。フルヒットするとダメージが非常に大きくなるため、エンダーズ全体で見ても危険な攻撃の一つ。
1発ごとに照準を狙い直しているようで、多少歩いているぐらいでは後発の弾に引っかかることもある。単発弾と同じくダッシュやステップで大きく動いて回避しよう。
1発ごとに照準を狙い直しているようで、多少歩いているぐらいでは後発の弾に引っかかることもある。単発弾と同じくダッシュやステップで大きく動いて回避しよう。
【攻略】
弱点は中央の光っている部分。
発見時と攻撃直前は動きが止まるので、こちらも弱点を非常に狙いやすい。攻撃される前に倒し切るのが理想だが、無理押しはせず回避を優先しよう。弾を撃ってきた瞬間にステップで回避可能。遮蔽物が利用できそうならそれも活かそう。
たまに攻撃位置を上手く探せず、延々飛び回った挙げ句に定位置に帰ることがある。これを他の敵がいる状況でやられると非常に鬱陶しく、どちらを先に倒すかの判断に支障をきたしやすい。
狭い場所だと起こりやすいので、広い場所にわざと行って立ち止まると止まってくれやすい。
体力もそこそこ多く、どうしても見上げて戦うことになるため、地上の敵を見逃しやすい、個体数が多い上にかなり厄介な存在である。
弱点は中央の光っている部分。
発見時と攻撃直前は動きが止まるので、こちらも弱点を非常に狙いやすい。攻撃される前に倒し切るのが理想だが、無理押しはせず回避を優先しよう。弾を撃ってきた瞬間にステップで回避可能。遮蔽物が利用できそうならそれも活かそう。
たまに攻撃位置を上手く探せず、延々飛び回った挙げ句に定位置に帰ることがある。これを他の敵がいる状況でやられると非常に鬱陶しく、どちらを先に倒すかの判断に支障をきたしやすい。
狭い場所だと起こりやすいので、広い場所にわざと行って立ち止まると止まってくれやすい。
体力もそこそこ多く、どうしても見上げて戦うことになるため、地上の敵を見逃しやすい、個体数が多い上にかなり厄介な存在である。
また、浮遊している関係上目立つため、獲物を探す賞金首がGazerの動きを頼りに近くに誰かいるかを確認することも多い。遮蔽に隠れていてもGazerがそっちの方を見ている=その遮蔽に誰かがいる、という感じでばれてしまう。
かなりの距離を追いかけてくることがあるため、出来るだけ追いかけられたまま逃げるのは避けたい。
かなりの距離を追いかけてくることがあるため、出来るだけ追いかけられたまま逃げるのは避けたい。
【修正履歴】
- 2025/12/18:ドロップ率の調整によりバロン以上でも帯電組織が出現しやすくなった(コアばかり出現して帯電組織が1~2割程度でしか出てこなかったので、超電導モーターのクラフトが困難だった。修正後のドロップ率は4割ぐらい?)
クロウラー(Crawler)
【種類】
| 爵位 | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(通常) | - | 250 | ○ | ○ | ○ | - | - | |
| Baron | 緑 | 400 | - | - | - | ○ | - | |
| Marquess | 銀 | 600 | - | - | - | ○ | ◯ |
【特徴】
『這い回る者』の名を冠する、小さい花のつぼみのような形をしたエンダーズ。
ほとんどの場合、同じ場所に2体以上配置されている。こちらを発見するとけたたましいサイレンのような鳴き声を発してから、光りつつこちらに近づき自爆攻撃を仕掛けてくる。足音があまり目立たず他の音に紛れやすいため、他のエンダーズと戦っている時にいつの間にか後ろから近づいてきている場合もあり、不意打ちを喰らいやすい。
『這い回る者』の名を冠する、小さい花のつぼみのような形をしたエンダーズ。
ほとんどの場合、同じ場所に2体以上配置されている。こちらを発見するとけたたましいサイレンのような鳴き声を発してから、光りつつこちらに近づき自爆攻撃を仕掛けてくる。足音があまり目立たず他の音に紛れやすいため、他のエンダーズと戦っている時にいつの間にか後ろから近づいてきている場合もあり、不意打ちを喰らいやすい。
余談だが、クロウラーから入手できる熱線は様々なクラフトに要求される一方で、クロウラーコアはAPK装備のクラフト以外の使い道が存在しない。
クロウラーのレア度が上がるとクロウラーコアの方を落とす確率が上がってしまい、数を集めたいクロウラーの熱線を落としにくくなるので、熱線の方を集めたい場合はレア度の低いクロウラーを狙って倒すほうが出やすい傾向にある。
クロウラーコアはシーズン1当初から存在したが、シーズン3開始時までは一切使い道が無かったのでよくネタにされていた。
クロウラーのレア度が上がるとクロウラーコアの方を落とす確率が上がってしまい、数を集めたいクロウラーの熱線を落としにくくなるので、熱線の方を集めたい場合はレア度の低いクロウラーを狙って倒すほうが出やすい傾向にある。
シーズン2で追加された東地方(雨期)にて上位個体が確認された。
相変わらず体力は低いが、自爆の威力がかなり上がっているので、通常版と同じ感覚で扱うと痛い目を見るかもしれない。
相変わらず体力は低いが、自爆の威力がかなり上がっているので、通常版と同じ感覚で扱うと痛い目を見るかもしれない。
自爆させても素材はドロップするが、爆発前に撃破しないとドリフターパスEXPやアチーブメントの進行カウントは獲得できない。
【攻撃解説】
- 自爆 <与ダメージ>通常:200、Baron:380、Marquess:990(汚染森林では800)
クレイドルを発見すると近寄ってきて爆発する。一定範囲まで近寄ると飛びかかって一気に距離を詰めてくるので気をつけよう。
白い見た目のMarquessはBaron以下と比較してダメージが跳ね上がっている。複数体同時に配置されている箇所も多く、ダメージの受け方次第では致命傷になりかねないので出現位置では警戒を。
白い見た目のMarquessはBaron以下と比較してダメージが跳ね上がっている。複数体同時に配置されている箇所も多く、ダメージの受け方次第では致命傷になりかねないので出現位置では警戒を。
【攻略】
弱点部位は存在しないが体力は少ない。全身全方位から満遍なくダメージが通るので、とにかく寄られる前に射撃を浴びせよう。
感知範囲はかなりばらつきがあり、目の前まで近づいてようやく気づく時もあれば、数百メートル離れた壁越しから突然感知されることもある。いつ動くかわからないので見つかっていないなら先手を打ってしまうのが楽。また、時折スポーン位置から移動して待機していることもあるので、いつも見かける場所にいない場合でも油断は禁物。
段差を登れないことも多いので、逃げるルートを少し工夫すれば接近を回避できる。ただし、段差を迂回して目標に接近する知能は持っているため、意外な方向から地形を回り込まれることもあるので油断は禁物。あまり見かけることはないが、高所から落ちるときはふわふわと滑空する。
弱点部位は存在しないが体力は少ない。全身全方位から満遍なくダメージが通るので、とにかく寄られる前に射撃を浴びせよう。
感知範囲はかなりばらつきがあり、目の前まで近づいてようやく気づく時もあれば、数百メートル離れた壁越しから突然感知されることもある。いつ動くかわからないので見つかっていないなら先手を打ってしまうのが楽。また、時折スポーン位置から移動して待機していることもあるので、いつも見かける場所にいない場合でも油断は禁物。
段差を登れないことも多いので、逃げるルートを少し工夫すれば接近を回避できる。ただし、段差を迂回して目標に接近する知能は持っているため、意外な方向から地形を回り込まれることもあるので油断は禁物。あまり見かけることはないが、高所から落ちるときはふわふわと滑空する。
クロウラーの接近速度は自機のダッシュより遅いため、開けた場所で弾薬を節約したいなら自爆するまで走って逃げてもよい。
ただし、自爆時に飛び掛かってきて一気に間合いを詰める習性があるため、あまり引き付けすぎると反撃を受けてしまう。
立ち止まったまま相手をすると、2体のうち1体は倒しきっても武器のリロード中にもう1体の自爆を食らってしまう…といった事態が生じやすい。寄られたら後退するのを忘れないこと。
ただし、自爆時に飛び掛かってきて一気に間合いを詰める習性があるため、あまり引き付けすぎると反撃を受けてしまう。
立ち止まったまま相手をすると、2体のうち1体は倒しきっても武器のリロード中にもう1体の自爆を食らってしまう…といった事態が生じやすい。寄られたら後退するのを忘れないこと。
射線が通っていれば、遠距離から遠距離狙撃できる武装で1体ずつ撃破するのが最も安全。ただし、遠距離からの射撃でも1撃で仕留められない場合は周囲のクロウラーに一斉に感知されてしまう点は注意。
こちらに気付いてない状態の、花弁状の部位を閉じているクロウラーはダメージを50%軽減することがある。
狙撃の際は普段よりダメージが落ちる可能性を念頭に置いて処理しよう。
こちらに気付いてない状態の、花弁状の部位を閉じているクロウラーはダメージを50%軽減することがある。
狙撃の際は普段よりダメージが落ちる可能性を念頭に置いて処理しよう。
ちなみに、クロウラーの自爆は敵クレイドルや周りのエンダーズにもダメージを与える。
また、クロウラーの自爆に他のクロウラーが巻き込まれた場合は誘爆する。
狙って活用することは難しいが、巻き込めそうならうまく利用してみよう。
また、クロウラーの自爆に他のクロウラーが巻き込まれた場合は誘爆する。
狙って活用することは難しいが、巻き込めそうならうまく利用してみよう。
【修正履歴】
- 2026/06/04:汚染森林、汚染森林・晴のクロウラー・マーキスが狂暴化による防御力低下の影響を受けるようになり、該当マップでのみ自爆ダメージが減少(990→800)。
クロウラーローグ(Crawler Rogue)
稀にしか出現しないレアなエンダーズ。クロウラーの亜種で、本体が見えないぐらい光り輝いている。体力は500程度。
降雨の際に、特定のポイントに出現する。至近距離にいればメイガスが出現を感知して教えてくれる上、上述の光により発見自体は容易。
降雨の際に、特定のポイントに出現する。至近距離にいればメイガスが出現を感知して教えてくれる上、上述の光により発見自体は容易。
自爆や攻撃を仕掛けてくることはなく、こちらを見つけると通常のクロウラーとは逆に一目散に逃げ出し、しばらくすると消滅してしまう。ちょこまかと動き回るうえにすべての武器ダメージを軽減するので、高火力の武器や近接攻撃で一気に倒し切ろう。倒した場合は消滅する際に光が消え、一瞬だがクロウラーの本体を見ることができる。
倒すことができた場合、雨が降っていなければ「青玉殻」を、雨が降っていれば上級を含む青玉系素材の内どれか(殻が多い)を確定でドロップする。
東地方(雨期)では常に雨が降っている関係上、かなり頻繁に出現するようになる。
インキュベーター(Incubator)
【種類】
| 爵位 | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(通常) | - | 1200 | ○ | ○ | ○ | - | - | |
| Baron | 緑 | 2000 | - | - | ○ | ○ | - | |
| Viscount | 黄 | 3000 | - | - | - | ○ | ◯ |
【特徴】
『支援する者』の名を冠する、地面を潜るムカデのような姿のエンダーズ。
普段から顔を出している個体と、こちらが近づいて初めて地面から出てくる個体がいるが、出現する場所によって決まっている。2体セットで配置されていることも多い。
行動パターンは、基本的には地面を潜行し、頭を出した時に距離が遠ければ紫色の弾を5発撃ち、近ければ噛みついて攻撃、再び潜行、というのを繰り返す。潜行中は地面から泥が吹き出すようなエフェクトが出るので目視できれば位置は分かりやすい。
インキュベイターは「強敵」という扱いで、ミニマップ上では他のエンダーズと異なり二重丸のアイコンで表示される。見失ったら参考にしよう。
『支援する者』の名を冠する、地面を潜るムカデのような姿のエンダーズ。
普段から顔を出している個体と、こちらが近づいて初めて地面から出てくる個体がいるが、出現する場所によって決まっている。2体セットで配置されていることも多い。
行動パターンは、基本的には地面を潜行し、頭を出した時に距離が遠ければ紫色の弾を5発撃ち、近ければ噛みついて攻撃、再び潜行、というのを繰り返す。潜行中は地面から泥が吹き出すようなエフェクトが出るので目視できれば位置は分かりやすい。
インキュベイターは「強敵」という扱いで、ミニマップ上では他のエンダーズと異なり二重丸のアイコンで表示される。見失ったら参考にしよう。
【攻撃解説】
- 噛みつき <与ダメージ>通常:300、Baron:640、Viscount:740
自機が近くにいると行う攻撃。地面から顔を出し、真っ直ぐ伸びて噛みついてくる。
威力が高く、体を伸ばした先端に攻撃判定を発生させる挙動の都合で、自機の背後に攻撃判定が出てコフィンに被弾するようなこともしばしば。体を出した時点で伸びる方向は固定されるので、動きを見てステップで避けるのがオススメ。
威力が高く、体を伸ばした先端に攻撃判定を発生させる挙動の都合で、自機の背後に攻撃判定が出てコフィンに被弾するようなこともしばしば。体を出した時点で伸びる方向は固定されるので、動きを見てステップで避けるのがオススメ。
- ホーミング弾 <与ダメージ>通常:70、Baron:140、Viscount:170
自機が遠くにいると行う攻撃。ゲイザーの連発弾のように5発の弾を発射するが、あちらと異なり射撃後に自機を追いかけてくる。
ステップ1回では追いつかれることも多いので、ステップ2回で大きく避けるとかわしやすい。また、逆境ファストウォークが発動していれば横歩きしているだけで回避できることも。
ステップ1回では追いつかれることも多いので、ステップ2回で大きく避けるとかわしやすい。また、逆境ファストウォークが発動していれば横歩きしているだけで回避できることも。
ホーミング弾が追いかけてくる基準は自機の中心なので、そこさえ遮蔽物で隠せていればほぼ当たらない。細い木の幹などでも当たり判定があれば打ち消せるので、使える地形が無いか探してみよう。
【攻略】
弱点は頭部。
体力はかなり高いが、弱点の頭部に攻撃を当てた時のダメージ倍率が他のエンダーズと異なり2倍ではなく3倍となっているため、弱点を的確に攻撃することができれば素早く撃破できる。
弱点は頭部。
体力はかなり高いが、弱点の頭部に攻撃を当てた時のダメージ倍率が他のエンダーズと異なり2倍ではなく3倍となっているため、弱点を的確に攻撃することができれば素早く撃破できる。
噛みつきは非常に威力が高いので注意。変に後ろにステップするより前にステップして密着した方が避けやすい場合も。上手く懐に入れれば近接攻撃のチャンス。
近づいて初めて地面から出てくる個体は、顔を出したときに威嚇行動を取って停止することも多いので、そのタイミングで格闘を振り続けたり射撃を顔に浴びせて一方的に倒すことも可能。
最初から顔を出している個体に関しては、未発覚の時に遠くから遠距離攻撃で頭部を撃ち抜き、こちらを発見した際の威嚇モーションにもう一発お見舞いするといった手法も有効。
最初から顔を出している個体に関しては、未発覚の時に遠くから遠距離攻撃で頭部を撃ち抜き、こちらを発見した際の威嚇モーションにもう一発お見舞いするといった手法も有効。
通常のインキュベーターなら、チャージプラズマガンのMAXチャージを顔面に当てれば、晴れていれば一撃で倒せるので楽チン。
素材が必要で多く倒す予定があるなら、東地方でチャージプラズマガンの使用をオススメする。
素材が必要で多く倒す予定があるなら、東地方でチャージプラズマガンの使用をオススメする。
緑色のインキュベーター・バロンはかなり強く、光弾の連射速度の速さと潜る挙動も相まって手こずりやすい。幸い発生場所は絞られているので、目的が無ければ近寄らないという選択も考えよう。
黄色のインキュベーター・バイカウントは非常に強く、近接攻撃の威力が1300を超えるため、対エンダーズ耐性のないレア(青)機体までは一撃で倒されてしまう。戦う理由が無ければ迂闊に近寄らないほうがいいだろう。
黄色のインキュベーター・バイカウントは非常に強く、近接攻撃の威力が1300を超えるため、対エンダーズ耐性のないレア(青)機体までは一撃で倒されてしまう。戦う理由が無ければ迂闊に近寄らないほうがいいだろう。
マローダー(Marauder)
【種類】
| 爵位 | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(通常) | 灰色 | 3600 | - | - | ○ | ○ | - | |
| Baron | 緑 | 5600 | - | - | ○ | ○ | ◯ |
【特徴】
『襲撃する者』の名を冠する、シーズン2から追加された人型のエンダーズ。依頼では「剛腕のエンダーズ」という二つ名めいた呼称をされていることもある。
東地方では地下鉱床にだけ出現するが、雨期では地下鉱床にマローダー・バロンが出現する上、工廠・発電所・検問所・取水施設・都市遺跡・群青樹林の付近にもマローダーが徘徊するようになる。夜ではあちこちにマローダー・バロンが出現するため、回避できるルートを選ぶか倒しやすい装備を持っていくと探索しやすい。
『襲撃する者』の名を冠する、シーズン2から追加された人型のエンダーズ。依頼では「剛腕のエンダーズ」という二つ名めいた呼称をされていることもある。
東地方では地下鉱床にだけ出現するが、雨期では地下鉱床にマローダー・バロンが出現する上、工廠・発電所・検問所・取水施設・都市遺跡・群青樹林の付近にもマローダーが徘徊するようになる。夜ではあちこちにマローダー・バロンが出現するため、回避できるルートを選ぶか倒しやすい装備を持っていくと探索しやすい。
名前の通り、こちらを見かけると走って追いかけてくる。近くにマローダーがいると、独特の不気味な重低音が聞こえるので、音が鳴ったら周囲を警戒しよう。
体力も他のエンダーズと比較してかなり多く、非常に火力が高いため高レア機体でもあっさりと破壊されかねない。
体力も他のエンダーズと比較してかなり多く、非常に火力が高いため高レア機体でもあっさりと破壊されかねない。
【攻撃解説】
- 横斬り <与ダメージ>通常:500、Baron:650
右腕を振り上げて薙ぎ払ってくる攻撃。攻撃範囲が見た目より広いので、大げさに避けるぐらいでちょうどいい。それなりの威力の単発攻撃だが、攻撃モーション中・モーション後の硬直が少なく、すぐ別の攻撃に移られるので、回避しても安心しないように。
- 二連続斬り <与ダメージ>通常:1回目も2回目も500、Baron:1回目も2回目も650
左腕を振り上げて薙ぎ払ってくるときは、左腕の薙ぎ払いが終わった後に続けて右腕での攻撃も追加される。
フルヒットで1000以上のダメージになるので、一撃貰ってしまったらステップで下がって二発目は回避したい。
フルヒットで1000以上のダメージになるので、一撃貰ってしまったらステップで下がって二発目は回避したい。
- 回転斬り <与ダメージ>通常:600、Baron:730
姿勢を低くした後、そのまま回転して周囲を攻撃する。出が早いので反応が遅れると食らってしまいやすい。
しゃがんで攻撃するモーションの都合上、自機の足元周辺の低い位置に当たり判定が出る。横移動で避けられなさそうならタイミングよくジャンプすると回避できることも。
しゃがんで攻撃するモーションの都合上、自機の足元周辺の低い位置に当たり判定が出る。横移動で避けられなさそうならタイミングよくジャンプすると回避できることも。
- ジャンプ斬り <与ダメージ>通常:800、Baron:1000
マローダーの代名詞とも呼べる攻撃、構えの姿勢からこちらに飛びかかって縦方向に切り裂いてくる。
攻撃される前に壁に隠れてつっかえさせるか、攻撃される場所の横、あるいは相手を追い越す形で前にステップする……というのが回避手段だが、当たり判定が異常に広く、以下の仕様も相まってこうすれば絶対に問題ないという手順を解説できない。
「飛びかかってくる」と表現したものの、内部的にはマローダーが動いているわけではなく座標ごと瞬間移動して攻撃しているようで、かなり高所に登ってきたり、こちらとの位置関係を無視して横や背後に出現してくる場合もある。その都合で前から飛びかかってきても攻撃がコフィンにぶつかることもあり、低耐久でマローダーと対峙するのは危険行為。
食らってしまってもあまり自分を責めないほうが良い。マローダー戦ではジャンプ斬りが当たってしまう可能性を考慮した立ち回りを意識したい。
攻撃される前に壁に隠れてつっかえさせるか、攻撃される場所の横、あるいは相手を追い越す形で前にステップする……というのが回避手段だが、当たり判定が異常に広く、以下の仕様も相まってこうすれば絶対に問題ないという手順を解説できない。
「飛びかかってくる」と表現したものの、内部的にはマローダーが動いているわけではなく座標ごと瞬間移動して攻撃しているようで、かなり高所に登ってきたり、こちらとの位置関係を無視して横や背後に出現してくる場合もある。その都合で前から飛びかかってきても攻撃がコフィンにぶつかることもあり、低耐久でマローダーと対峙するのは危険行為。
食らってしまってもあまり自分を責めないほうが良い。マローダー戦ではジャンプ斬りが当たってしまう可能性を考慮した立ち回りを意識したい。
- 爆裂弾 <与ダメージ>通常:弾丸200・爆風200、Baron:弾丸400・爆風400
頭部に赤いエネルギーを集中させてこちらに飛ばしてくる。着弾地点で広い爆風を発生させるので、開けた場所では完全回避が難しい。グレネードランチャーと同じく弾丸と爆風でそれぞれダメージがあり、両方に当たる形になるとけっこう痛い。
発射方法が2種類あり、タメ時間が短い代わりに射程がかなり短いバージョンと、タメ時間が長く射程も長いバージョンを、自機の位置によって使い分けてくる。見た目では分からないが近距離でタメに入った場合は前者を警戒しよう。
遮蔽物があれば回避は容易で、位置取り次第では爆裂弾を延々と発射してくる状況に入ることもあるので、こうなれば射撃で一方的に倒しやすい。
発射方法が2種類あり、タメ時間が短い代わりに射程がかなり短いバージョンと、タメ時間が長く射程も長いバージョンを、自機の位置によって使い分けてくる。見た目では分からないが近距離でタメに入った場合は前者を警戒しよう。
遮蔽物があれば回避は容易で、位置取り次第では爆裂弾を延々と発射してくる状況に入ることもあるので、こうなれば射撃で一方的に倒しやすい。
【攻略】
弱点は顔と両ひじの光っている部分。ひじに当てるとダメージが1.5倍、顔に当てるとダメージが2倍になる。
顔のほうがダメージ倍率が高いので、後ろを向かれている時はひじを、正面から攻撃できるなら顔を狙おう。
弱点は顔と両ひじの光っている部分。ひじに当てるとダメージが1.5倍、顔に当てるとダメージが2倍になる。
顔のほうがダメージ倍率が高いので、後ろを向かれている時はひじを、正面から攻撃できるなら顔を狙おう。
一番強力な攻撃が、遠距離から飛びかかって縦に切り裂くジャンプ斬りで、これを受けてしまうとひとたまりもない上に回避も難しい。
ジャンプ斬りはマローダーの右手を左側に振り下ろして切り裂く動きなので、自分から見てマローダーの左前にステップすると切り裂きの範囲から比較的逃れやすいが、当たる時は当たるので回復を万全にしておくことが重要。
近寄っていると周囲を薙ぎ払う二連撃や回転攻撃を多用するようになるが、こちらの方が慣れれば簡単に避けられて威力も一発なら致命傷になりにくいので、恐れず接近戦を挑むのも有効。
ジャンプ斬りはマローダーの右手を左側に振り下ろして切り裂く動きなので、自分から見てマローダーの左前にステップすると切り裂きの範囲から比較的逃れやすいが、当たる時は当たるので回復を万全にしておくことが重要。
近寄っていると周囲を薙ぎ払う二連撃や回転攻撃を多用するようになるが、こちらの方が慣れれば簡単に避けられて威力も一発なら致命傷になりにくいので、恐れず接近戦を挑むのも有効。
他のエンダーズと異なり、撃破後も完全に消滅するまで攻撃モーションと攻撃判定が残り続け、撃破→消滅までの間に攻撃される場合があったが、2025/08/05アップデートで修正されてこの現象は起きなくなった。当時は倒して油断したところを攻撃されたという報告が後を絶たなかった。
寄生型エンダーズ(Parasite)
【種類】
| 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 汚染森林・晴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 青 | ※個体差あり | ○ | ○ | ○ | - | - | - | |
| 紫 | ※個体差あり | - | - | ○ | ○ | - | - | |
| 赤 | ※個体差あり | - | - | ○ | ○ | - | - | |
| 白(金とも呼ばれる) | ※個体差あり | - | - | - | ○ | ◯ | ◯ | |
| 黒(汚染森林の昇格戦で出現) | B前:13000、A前:18000、S前:23000 | - | - | - | - | ◯ | - | ランク昇格前に自機近くに出現 |
※寄生されている機体の種類によってHPに差異がある
【特徴】
放棄されたクレイドルの残骸に寄生し、まるで人が乗っているかのように操る不気味なエンダーズ。
残骸が装備していた武器を的確に扱い、耐久力も非常に高い強敵。
クレイドルの残骸の状態で転がっているものと既に稼働状態で出現するものがあり、前者は近づくか射撃を当てるかしなければ動き出さない。幸い、出現する場所はある程度決まっている。不意打ちされると手痛いダメージを負うため、出現位置を覚えておこう。
放棄されたクレイドルの残骸に寄生し、まるで人が乗っているかのように操る不気味なエンダーズ。
残骸が装備していた武器を的確に扱い、耐久力も非常に高い強敵。
クレイドルの残骸の状態で転がっているものと既に稼働状態で出現するものがあり、前者は近づくか射撃を当てるかしなければ動き出さない。幸い、出現する場所はある程度決まっている。不意打ちされると手痛いダメージを負うため、出現位置を覚えておこう。
「エンダーズがクレイドルに寄生している」という都合により、行動パターンや耐性など、クレイドルの特徴とエンダーズの特徴が混ざっていて分かりにくい部分があるので、下記に特徴をまとめる。
- クレイドルとしての特徴
- 通常のクレイドルと同じく、武器による射撃攻撃を行う。近距離では格闘攻撃を行うこともある。一見クレイドルらしい攻撃だが、寄生型エンダーズの射撃攻撃も「エンダーズからの攻撃」なので、対エンダーズダメージを軽減する効果で受けるダメージを減らせる。また、寄生型エンダーズの使う武器に応じた実弾・エネルギー弾耐性や武器種ごとの耐性も適用される。
- クレイドルが利用できるジップラインや自動ドアは、寄生型エンダーズも利用できる。こうしたギミックで距離を取っても油断しないように。
- 荷物はスキャンできないが、盗賊団などと同じく倒された際にはバゲージに入った所持品を落とす形になる。エンダーズのドロップ率強化を付けても落とすバゲージの数や中身は増加しない。
- CDS(クレイドルスキャン)は不可能だが、EQSを使用すると射線に応じた表示が出現する。
- エンダーズとしての特徴
- 雨天時に撃破するとバゲージの中身が良くなる傾向にある。残骸から起動するタイプの寄生型は、起動した時に雨天なら倒した際に晴れていても内容が良化する抽選がなされるらしいので、悪天候を狙って寄生型を倒して回る稼ぎ方も有効。
- 対エンダーズのメイガスでスキャンするとHPが見える(寄生型エンダーズなので、対クレイドルタイプではHPが見えない)。
- 一部箇所に瘤が付いており、その場所が他エンダーズで言うコア(弱点)に相当する。コア以外の場所に当たったダメージを1割軽減する効果もあるため、可能ならコアを集中して狙おう。
- エンダーズなので、対エンダーズダメージをアップさせる武器や効果が有効。多く倒す場合は対装甲チャージプラズマガンではなくチャージプラズマガンの方を持っていこう。
他エンダーズでいうBaron種のように名前に爵位がつくなどの違いはないが、寄生された機体に張り付いているコアの色から青寄生、紫寄生、赤寄生、白(金)寄生と呼び分けられる。
寄生されている機体ごとにHPが異なるが、いずれも元の機体と比べHPが格段に高くなっている(ジャックボックス寄生体が約1400、オーガ寄生体が約2500と個体差が大きい)。
同じ出現位置の個体でも機体構成はランダムで変わる。武器を2種類持っていて使い分けてくる場合もある他、近づくと格闘で反撃してくることもある。武器性能は基本的にプレイヤーが使えるものと同じであり、威力も相応に高いため油断しないこと。
寄生されている機体ごとにHPが異なるが、いずれも元の機体と比べHPが格段に高くなっている(ジャックボックス寄生体が約1400、オーガ寄生体が約2500と個体差が大きい)。
同じ出現位置の個体でも機体構成はランダムで変わる。武器を2種類持っていて使い分けてくる場合もある他、近づくと格闘で反撃してくることもある。武器性能は基本的にプレイヤーが使えるものと同じであり、威力も相応に高いため油断しないこと。
また、一部のボウイラビット型やトムガーディアン型に、こちらが与えるダメージを少し軽減されることがあるが、トムガーディアン相手にエネルギー弾で攻撃してもダメージが下がるため、元機体の耐性を反映されている様子でもない。なぜこのような現象が起きるのかは不明だが、本当に僅かな耐性なので気にせず倒してしまえば良い。
東部の群青樹林周辺や動力炉には体色が赤の寄生型エンダーズ(通称:「赤寄生」)がおり、他の場所にいる寄生型(こちらを「青寄生」と呼ぶことも)よりも落とすアイテムの質が高いので、赤寄生の発生地点にはそれを狙うプレイヤーもよく現れる。
赤色の寄生型エンダーズは移動速度が早く、遮蔽を意識して動くこともあり、通常のものと違いジャンプまでするため注意。持っている武器も攻撃力が高い危険なものが多い。HPは個体によるが約3000前後。
赤色の寄生型エンダーズは移動速度が早く、遮蔽を意識して動くこともあり、通常のものと違いジャンプまでするため注意。持っている武器も攻撃力が高い危険なものが多い。HPは個体によるが約3000前後。
雨期以降では赤寄生が白いコア(人によっては金色と呼ぶ)の寄生型に置き換わっており、赤寄生以上に強化されている。白寄生型はレジェンダリー素材や上級青玉素材を落とす絶好の稼ぎ相手でもあるため、非常に狙うプレイヤーが多い。寄生型の攻撃はもちろん、周囲の敵クレイドルにも十分に注意しよう。
白寄生型は出現マップによって落とすアイテムの質が異なり、特に汚染森林に登場する個体はクラフト済み素材や高密度エネルギーセル等の珍しいものを持っている可能性が高いので、積極的に荷物を確認しよう。
白寄生型は出現マップによって落とすアイテムの質が異なり、特に汚染森林に登場する個体はクラフト済み素材や高密度エネルギーセル等の珍しいものを持っている可能性が高いので、積極的に荷物を確認しよう。
汚染森林での通称「ランク門番」について
汚染森林ではエンダーバスターのランク昇格を妨げる番人として、「ボスエネミー出現」の通知とともに、赤いオーラをまとった黒い寄生型が付近にスポーンするようになる。かなり近距離に出てくるため、まずは距離を取って遮蔽物を探そう。
出現位置はマップを開くと大きな赤丸で確認できるので、見失った場合はマップを見てみよう。
エンダーバスターのシステムに関する詳細は汚染森林のページを確認してほしい。
汚染森林ではエンダーバスターのランク昇格を妨げる番人として、「ボスエネミー出現」の通知とともに、赤いオーラをまとった黒い寄生型が付近にスポーンするようになる。かなり近距離に出てくるため、まずは距離を取って遮蔽物を探そう。
出現位置はマップを開くと大きな赤丸で確認できるので、見失った場合はマップを見てみよう。
エンダーバスターのシステムに関する詳細は汚染森林のページを確認してほしい。
B昇格前・A昇格前・S昇格前でそれぞれ性能が異なり、B昇格前のボスは1発約20ダメージのハイレートサブマシンガン、A昇格前のボスは1発約80ダメージのアサルトライフルLE、S昇格前のボスは1発約400ダメージのマークスマンライフルHEで攻撃してくる。ハイレートは元武器のレア相当の威力だが、AボスとSボスの武器は元のレジェンダリーよりも高威力になっているため要注意。
他の寄生型と同じく、対エンダーズコーティングでダメージを軽減できるため、エンダーバスター目当てで出撃する際は優先したい効果だ。
ちなみに、黒寄生型はチャフグレネードを使ってもこちらを認識して攻撃するため、無力化して楽に倒すことはできなくなっている。
他の寄生型と同じく、対エンダーズコーティングでダメージを軽減できるため、エンダーバスター目当てで出撃する際は優先したい効果だ。
ちなみに、黒寄生型はチャフグレネードを使ってもこちらを認識して攻撃するため、無力化して楽に倒すことはできなくなっている。
黒寄生型はコアの色が他の機体と異なり、非常に体力が多いもののコア倍率が5倍になっているので弱点をしっかり狙おう。
Bボスは多少ジャンプするぐらいだが、Aボスはダッシュやステップ、ジャンプで機敏に動きつつ高威力のアサルトライフルLEを連射してくる強敵。Sボスはマークスマンライフルなのでアサルトライフルほどの瞬間火力はないが一発一発が重く、体力も多い。Sボスが出現する頃には稼働時間や各種アイテムの余裕が無くなっていることもあるだろう。焦ると危険だが、できるだけ素早く処理したい。
Bボスは多少ジャンプするぐらいだが、Aボスはダッシュやステップ、ジャンプで機敏に動きつつ高威力のアサルトライフルLEを連射してくる強敵。Sボスはマークスマンライフルなのでアサルトライフルほどの瞬間火力はないが一発一発が重く、体力も多い。Sボスが出現する頃には稼働時間や各種アイテムの余裕が無くなっていることもあるだろう。焦ると危険だが、できるだけ素早く処理したい。
対エンダーズ型のメイガスの場合、耐久値が表示される上にマルチシュートの対象にできる為たおしやすい。
マルチシュート使用の際は、予め回避行動を誘発させれば再度使用されるまでは命中率が格段に上がる。
またリスクもあるが寄生型の格闘は近づいてからワンテンポ遅れて仕掛けてくるので、こちらも誘発させるとさらに命中しやすくなるだろう。
上手くコアに当てられればマルチシュートのみで倒す事も可能なので、余裕がある場合には狙っていきたい。
マルチシュート使用の際は、予め回避行動を誘発させれば再度使用されるまでは命中率が格段に上がる。
またリスクもあるが寄生型の格闘は近づいてからワンテンポ遅れて仕掛けてくるので、こちらも誘発させるとさらに命中しやすくなるだろう。
上手くコアに当てられればマルチシュートのみで倒す事も可能なので、余裕がある場合には狙っていきたい。
【攻撃手段】
手持ちの武器で攻撃するため、攻撃性能は武器ごとに変化する。
寄生体の攻撃は持っている武器種にかかわらず、格闘を含むすべてのダメージがエンダーズ属性となっているため、対エンダーズコーティングを持つボディでダメージを軽減できるため、寄生型が多いエリアに赴く場合は覚えておこう。
手持ちの武器で攻撃するため、攻撃性能は武器ごとに変化する。
寄生体の攻撃は持っている武器種にかかわらず、格闘を含むすべてのダメージがエンダーズ属性となっているため、対エンダーズコーティングを持つボディでダメージを軽減できるため、寄生型が多いエリアに赴く場合は覚えておこう。
【攻略】
弱点は頭頂部付近と両腕の3ヵ所(赤寄生以上は頭と右腕の2か所)に存在するコア。発光している部位がコアなので、そこを集中して攻撃しよう。
コフィンを含め機体部分に受けた全てのダメージを10%カットするため、効果的にダメージを与えるためには小さな弱点を的確に狙う必要がある。ショットガンで勝負を挑むと被弾率が上昇するが、怯ませやすいので慣れればコアに散弾を多数ヒットさせて一方的に倒せることも多く、案外悪くない。
弱点は頭頂部付近と両腕の3ヵ所(赤寄生以上は頭と右腕の2か所)に存在するコア。発光している部位がコアなので、そこを集中して攻撃しよう。
コフィンを含め機体部分に受けた全てのダメージを10%カットするため、効果的にダメージを与えるためには小さな弱点を的確に狙う必要がある。ショットガンで勝負を挑むと被弾率が上昇するが、怯ませやすいので慣れればコアに散弾を多数ヒットさせて一方的に倒せることも多く、案外悪くない。
黒寄生型以外はダッシュを使わないため射線さえ切れば逃走は容易。慣れないうちは無闇な戦いを避けよう。
動き出した後は耐久の高さに任せて遠慮なく近づいてくるため、まともな殴り合いは絶対に避けるべし。黒寄生型以外はブーストとジャンプができないので、高低差や遮蔽を利用して戦おう。
PK目的の他プレイヤーに漁夫の利を狙われるリスクもあるため、倒す場合は事前に周囲の安全を確認し、遮蔽物の位置などを予め把握しておくとよい。
動き出した後は耐久の高さに任せて遠慮なく近づいてくるため、まともな殴り合いは絶対に避けるべし。黒寄生型以外はブーストとジャンプができないので、高低差や遮蔽を利用して戦おう。
PK目的の他プレイヤーに漁夫の利を狙われるリスクもあるため、倒す場合は事前に周囲の安全を確認し、遮蔽物の位置などを予め把握しておくとよい。
EQSを利用して射線を切りつつ、物陰から半身だけ出して弱点を狙い撃つのが比較的安全。敵がどちらに武器を構えているかも気にするとより安全で、構えている側の逆から顔を出して撃つとより被弾しづらい。これは通常のクレイドル戦でも基本となる立ち回りである。盗賊団と異なりステップやダッシュをしないので落ち着いて戦おう。一発の威力が高い武器(レールガン等)で一瞬だけ顔を出して撃ちすぐに引っ込む、と繰り返せばほとんど反撃されずに倒すこともできる。
敵の武器がショットガンの場合は離れればカスダメしかもらわないのでほとんど被弾を気にしなくてよくなる。逆にスナイパーライフルの場合は少し顔を出しただけで的確に撃ち抜いてくるので途端に厄介になる。
敵の武器がショットガンの場合は離れればカスダメしかもらわないのでほとんど被弾を気にしなくてよくなる。逆にスナイパーライフルの場合は少し顔を出しただけで的確に撃ち抜いてくるので途端に厄介になる。
また、初期配置の地点に戻る事でダメージがリセットされて回復するため、元いた場所に戻るような行動を始めた場合は体力を減らせていてもむやみに接近すると回復しながら反撃に遭うため危険。
| + | 主な生息場所 |
【修正履歴】
- 2025/12/18:汚染森林追加に合わせて、非コアヒット時のダメージ軽減率を低下(ダメージ80%カット→30%カットになって倒しやすくなった)
- 2026/01/22:非コアヒット時のダメージ軽減率を低下(ダメージ30%カット→10%カット)、黒寄生型の挙動が変更(ひたすらステップ・ジャンプを連発するなどの面倒な動きをされることが減った)、黒寄生型のHP変更(Bボス:15000→13000、Aボス:20000→18000、Sボス:20000→23000)、A昇格前ボスのコア倍率が2→5倍に増加、黒寄生型のコアが点灯して視認しやすくなった(以前は難易度調整のためにコア部分が消灯しており、勘で狙うしか無かったので大変だった)、自分が呼び出した黒寄生型のミニマップアイコンが二重丸マークに変更された
タレット付き寄生型エンダーズ(Parasite)
【種類】
| 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 汚染森林・晴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 白 | 20000 | - | - | - | - | - | ◯ |
【種類】
汚染森林・晴では、特定のポイントにタレット付き寄生型が出現する。汚染森林で突然変異の亡霊が発生していた地点に出てくるようだ。腐れ谷とアサルトベースの間は発生候補地点が多めなので、狙っている場合は周回してみよう。
タレット寄生型の体力は20000と多く、最初は他クレイドルの残骸が付着してコアが隠れている。残骸をある程度攻撃すると剥がせるので、まずは残骸を剥がすところから始めよう。対策していないと時間がかかる相手なので、状況次第では無視しても良いだろう。
汚染森林・晴では、特定のポイントにタレット付き寄生型が出現する。汚染森林で突然変異の亡霊が発生していた地点に出てくるようだ。腐れ谷とアサルトベースの間は発生候補地点が多めなので、狙っている場合は周回してみよう。
タレット寄生型の体力は20000と多く、最初は他クレイドルの残骸が付着してコアが隠れている。残骸をある程度攻撃すると剥がせるので、まずは残骸を剥がすところから始めよう。対策していないと時間がかかる相手なので、状況次第では無視しても良いだろう。
倒すと、APK装備に必要なオレンジリキッドや、複数の使用済みメモリ部品・ブランクメモリなどの目ぼしいアイテムを落とすことがある。
オレンジリキッドを集める手段は少ないので、割と簡単に倒せるタレット付き寄生型はけっこう狙われている。クレイドルの駆動音などが聞こえたら、戦っている途中でも周囲への警戒に移るのがオススメ。
オレンジリキッドを集める手段は少ないので、割と簡単に倒せるタレット付き寄生型はけっこう狙われている。クレイドルの駆動音などが聞こえたら、戦っている途中でも周囲への警戒に移るのがオススメ。
【攻撃手段】
- アサルトライフルLE <与ダメージ> 1発80ダメージ
手持ちのアサルトライフルLEでの攻撃。1発の威力がロングショットアサルトライフル程度あるので、けっこう痛い。
エンダーズ耐性があればダメージを減らせるので、頻繁に相手にする場合はオススメ。
エンダーズ耐性があればダメージを減らせるので、頻繁に相手にする場合はオススメ。
- タレット <与ダメージ> 1発?ダメージ
頭部に付いている3基のタレットも、こちらを察知すると攻撃してくる。
アサルトライフルLEに加えてタレットでの攻撃が行われることもあり、両方での攻撃時の瞬間火力は非常に高い。
タレットにも個別に体力が設定されており、ある程度ダメージを与えると破壊できる。とはいえ、基本的には本体のコアを集中して狙って終わらせたほうが早いだろう。
アサルトライフルLEに加えてタレットでの攻撃が行われることもあり、両方での攻撃時の瞬間火力は非常に高い。
タレットにも個別に体力が設定されており、ある程度ダメージを与えると破壊できる。とはいえ、基本的には本体のコアを集中して狙って終わらせたほうが早いだろう。
【攻略】
見た目は特殊だが、遮蔽に隠れながらコアを攻撃する……という寄生型に共通の攻略法が基本となる。
黒寄生型と異なりチャフグレネードが効くので、チャフが効いている間に近距離武器で速攻をかけるのも有効。
見た目は特殊だが、遮蔽に隠れながらコアを攻撃する……という寄生型に共通の攻略法が基本となる。
黒寄生型と異なりチャフグレネードが効くので、チャフが効いている間に近距離武器で速攻をかけるのも有効。
グレネードランチャーを使うと爆風で本体+残骸+タレットに同時攻撃が可能。見た目は派手だがタレットにダメージを与えても本体の体力は削れていないので注意。グレネードランチャーで一通り剥がしたらコアを狙いやすい別の武器に切り替えてもいいかも。
亡霊クレイドル(Ghost Cradle)
【種類】
| タイプ | 色 | 推定HP | 北方地帯 | 南方地帯 | 東地方 | 東地方(雨期以降) | 汚染森林 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプA(Type-A) | 青 | 100 | - | - | - | - | ◯ | 足は速いが脆い |
| タイプB(Type-B) | 紫 | 300 | - | - | - | - | ◯ | 攻撃力が少し高い |
| タイプC(Type-C) | 赤 | 1200 | - | - | - | - | ◯ | 非常に高い攻撃力 |
| Huge(特殊) | 橙 | 5000 | - | - | - | - | ◯ | 巨大で高耐久 |
| Tiny(特殊) | 薄い青緑 | 1200 | - | - | - | - | ◯ | タイプAより小さく逃げ回る |
【特徴】
寄生型エンダーズの亜種で、汚染森林に大量に出現する。
小さくて青い個体がタイプA、紫の個体がタイプB、大きくて赤い個体がタイプC。
亡霊クレイドルは撃破してもドリフターパスの経験値を獲得できないため、大量に現れるが経験値稼ぎには利用できない。
寄生型エンダーズの亜種で、汚染森林に大量に出現する。
小さくて青い個体がタイプA、紫の個体がタイプB、大きくて赤い個体がタイプC。
亡霊クレイドルは撃破してもドリフターパスの経験値を獲得できないため、大量に現れるが経験値稼ぎには利用できない。
汚染森林では亡霊クレイドルの群れを倒すことでポイントを稼ぐことが主目的になるので、どの亡霊クレイドルも行動パターンや体力が弱めで他エンダーズより比較的倒しやすくなっているが、亡霊クレイドルはコア以外の場所に受けたダメージを半減するため、特にタイプC相手の時はしっかりコアを狙っていきたい。
レジェンダリーのアームを装備するとタイプA・タイプBを格闘1セットで倒し切れるようになり、処理が楽になるのでオススメ(エピック以下だとタイプBの体力が微妙に余る)。
レジェンダリーのアームを装備するとタイプA・タイプBを格闘1セットで倒し切れるようになり、処理が楽になるのでオススメ(エピック以下だとタイプBの体力が微妙に余る)。
また、ときおりHuge・Tinyという異常変異した特殊な亡霊クレイドルが出現することがあり、マップ上にお化けアイコンで表示される。
Hugeは頑丈で時間がかかる、Tinyはすばしっこいため攻撃を当てにくいと異なる面倒くささを持つものの、本体ポイントが10000と高く、周囲に他の亡霊クレイドルが追加で出現するので、出現地域に赴けば大量ポイントを稼ぐチャンス。
Hugeは頑丈で時間がかかる、Tinyはすばしっこいため攻撃を当てにくいと異なる面倒くささを持つものの、本体ポイントが10000と高く、周囲に他の亡霊クレイドルが追加で出現するので、出現地域に赴けば大量ポイントを稼ぐチャンス。
Hugeは周囲の亡霊クレイドルを多く討伐すると消滅し、Tinyはこちらを認識してから一定時間経過すると消滅するため、可能なら変異亡霊クレイドルを優先して倒そう。
【攻撃解説】
- 近接攻撃 <与ダメージ>タイプA:630、タイプB:900、タイプC:1900、Huge:3000以上?(全員が1撃で倒されるので計測不能)
こちらに近寄ってきて腕を振ってくる。それだけではあるのだが、乱戦では接近に気が付きにくいこともあり、不意打ちをもらってしまいやすい。
特にタイプCの攻撃は非常に痛く、エピック機体でもモノによっては最大耐久からワンパンできるほどの性能。寄られる前に射撃で制圧したいが、体力も多いのでオーバーヒートしているような状況だと追い詰められることも。可能なら優先的に排除しておきたい。
特にタイプCの攻撃は非常に痛く、エピック機体でもモノによっては最大耐久からワンパンできるほどの性能。寄られる前に射撃で制圧したいが、体力も多いのでオーバーヒートしているような状況だと追い詰められることも。可能なら優先的に排除しておきたい。
【攻略】
弱点は光っているコアの部分。コアの位置は個体ごとに変化している場合があるので、どこが光っているかを確認しよう。
特にタイプCは耐久値が高いので、コアをしっかり狙って射撃していきたい。
コアの根本あたりに射撃が当たると体に判定が吸われるのか弱点ヒットにならないことがある。突き出ているコアの先端付近を狙うとダメージを増やしやすい。
弱点は光っているコアの部分。コアの位置は個体ごとに変化している場合があるので、どこが光っているかを確認しよう。
特にタイプCは耐久値が高いので、コアをしっかり狙って射撃していきたい。
コアの根本あたりに射撃が当たると体に判定が吸われるのか弱点ヒットにならないことがある。突き出ているコアの先端付近を狙うとダメージを増やしやすい。
行動パターンはかなり単調なのだが、多いときには同時に十数体発生して数の暴力で襲いかかってくる。タイプAとBにまとわりつかれている間にタイプCの攻撃を貰ってしまうというパターンが最悪なので、素早く処理するかタイプCから先に潰そう。
また、亡霊クレイドルのスポーン時に白寄生型などが同時に湧いてくる場所もある。寄ってくる相手に気を取られて射撃で倒されないように。
また、亡霊クレイドルのスポーン時に白寄生型などが同時に湧いてくる場所もある。寄ってくる相手に気を取られて射撃で倒されないように。
特殊亡霊クレイドルの「Tiny」は攻撃してこないが、タイプAより2回りほど小さく、逃げ回るため倒しにくい。
さらに発覚から30秒ほどすると寄生型が起き上がるようなモーションをした後、クロウラーローグのように消えてしまう。消える前に倒したいが、深入りして周りに囲まれるとベイルアウトになりかねないため気をつけよう。
さらに発覚から30秒ほどすると寄生型が起き上がるようなモーションをした後、クロウラーローグのように消えてしまう。消える前に倒したいが、深入りして周りに囲まれるとベイルアウトになりかねないため気をつけよう。
【修正履歴】
- 2025/12/24:亡霊クレイドルの弱点部位である瘤が多く表示され、弱点判定されない個体が存在していた問題の修正(「付いている瘤が弱点・非弱点問わず全て光っていて弱点が分からない個体」や、「どの瘤に射撃を当ててもダメージが増加しない(弱点を持たない)個体」が大量におり、特にタイプCの討伐に苦労した)
- 2026/01/22:タイプA~Cの接近攻撃のダメージ変更(タイプA:650→630、タイプB:1000→900、タイプC:3000以上?→1900)
- 2026/02/12:一部亡霊クレイドルの弱点位置を調整(タイプCのコアの位置が「左肩か右腕」から「正面か右腕」に変更された。タイプCは巨体なので、コアが左肩にあると近距離では射撃が届かない状況になりがちだったが、それが改善されて倒しやすくなった)
ビッグエンダーズ
【種類】
| 名前 | 推定HP | 研究区画(右上) | 格納区画(下) | 開発区画(左上) | 死灰エリア(中央) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビッグチェイサー | 18000 | - | ○ | ○ | - | Marquessを召喚する |
| ビッグゲイザー | 42000 | - | ○ | ○ | ○ | Earlを召喚する |
| ビッグインキュベイター | 34000 | ○ | - | - | - | Viscountを召喚する |
| ビッグマローダー | 51000 | - | ○ | ○ | ○ |
【特徴】
炎熱砂丘にのみ登場する、異常進化により巨大化したエンダーズ。
どの種類でも万単位の体力を持ち、マローダー以外は強力な上位種を呼び出してくる難敵。
PvEエリアでのみ出現するため、エンダーズや盗賊団以外は全員味方なので、可能なら複数人で協力して戦いたい。
炎熱砂丘にのみ登場する、異常進化により巨大化したエンダーズ。
どの種類でも万単位の体力を持ち、マローダー以外は強力な上位種を呼び出してくる難敵。
PvEエリアでのみ出現するため、エンダーズや盗賊団以外は全員味方なので、可能なら複数人で協力して戦いたい。
研究区画のインキュベイター、死灰エリアのゲイザーとマローダーは特定のポイントで必ず出現する(他の人が倒した等で出てこないことはある)が、その他のポイントではランダムな種類が出現する。必ずビッグゲイザーを倒したいといった場合に、他の場所で見当たらなければ死灰エリアに向かってみよう。
チェイサーエンプレス戦で出現するビッグエンダーズは表の数値より体力が低下しており、倒しやすくなっている。
依頼などで討伐を要求された場合はそちらを狙うのもオススメ。
依頼などで討伐を要求された場合はそちらを狙うのもオススメ。
【攻撃手段】
ゲイザーとインキュベイターにエンダーズを召喚する動作が追加されているが、その他は元のエンダーズとほぼ同じ。威力は以下の通り。
マローダーのみ通常種と異なり、タメの長さで爆裂弾の威力が変化する。当初は両方とも弾丸・爆風の威力が600(合計1200)だったが、チェイサーエンプレス戦に投入された際に強すぎたため、威力を低下させられている。
ゲイザーとインキュベイターにエンダーズを召喚する動作が追加されているが、その他は元のエンダーズとほぼ同じ。威力は以下の通り。
マローダーのみ通常種と異なり、タメの長さで爆裂弾の威力が変化する。当初は両方とも弾丸・爆風の威力が600(合計1200)だったが、チェイサーエンプレス戦に投入された際に強すぎたため、威力を低下させられている。
チェイサー:飛びかかり:780、噛みつき:900
ゲイザー:単発弾:760、連発弾260
インキュベイター:噛みつき:860、ホーミング弾:200
マローダー:横斬り:760、二連続斬り:1回目も2回目も760、回転斬り:?(追記求む)、ジャンプ斬り:1200、爆裂弾:タメ短い版が弾丸・爆風共に400、タメ長い版が弾丸・爆風共に200
ゲイザー:単発弾:760、連発弾260
インキュベイター:噛みつき:860、ホーミング弾:200
マローダー:横斬り:760、二連続斬り:1回目も2回目も760、回転斬り:?(追記求む)、ジャンプ斬り:1200、爆裂弾:タメ短い版が弾丸・爆風共に400、タメ長い版が弾丸・爆風共に200
【攻略】
召喚以外の行動パターン自体は通常種と変わりないが、攻撃力が高い上、とにかくタフで倒すのに時間がかかる。
召喚以外の行動パターン自体は通常種と変わりないが、攻撃力が高い上、とにかくタフで倒すのに時間がかかる。
2025/08/05アップデートで、ビッグエンダーズは初期位置に戻っても回復しなくなった。時間をかければソロでも十分討伐可能。
倒すと熱変性エンダーズコアや特級青玉素材など、シーズン2のレジェンダリークレイドル製造に必要な素材を複数落とす。
チェイサーは特級の青玉骨を、ゲイザーは鱗を、インキュベイターは膜を、マローダーは殻を落としやすい(確定ではない)。
7/29現在、雨天時に敵を倒すと熱変性エンダーズコアがチェイサーコア等に格下げされる不具合が報告されている。可能なら雨が止んでから倒そう。
チェイサーは特級の青玉骨を、ゲイザーは鱗を、インキュベイターは膜を、マローダーは殻を落としやすい(確定ではない)。
7/29現在、雨天時に敵を倒すと熱変性エンダーズコアがチェイサーコア等に格下げされる不具合が報告されている。可能なら雨が止んでから倒そう。
逆に言えばそれらが不要なら無理に手出しする必要は薄いので、避けて通るのも戦略の一つだ。
他のエンダーズと同じく、ある程度距離を取れば引き返していく。オーバーブーストを使えば見つかっても逃げやすいので苦手なら採用を検討しよう。
他のエンダーズと同じく、ある程度距離を取れば引き返していく。オーバーブーストを使えば見つかっても逃げやすいので苦手なら採用を検討しよう。
【修正履歴】
- 2025/10/27:チェイサー以外の体力が低下(ゲイザー65000→42000、インキュベイター40000→34000、マローダー95000→63000)
- 2026/02/12:ビッグマローダーの体力が低下(63000→51000)
レイドボス(チェイサーエンプレス・プレデター)
レイド戦マップに登場するボスは、マップの解説ページに攻略情報を掲載しているため、そちらをご参照ください。