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避難訓練

登録日:2010/12/29 Wed 05:41:14
更新日:2026/07/05 Sun 21:39:35
所要時間:約 5 分で速やかに避難してください




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とは、言わずも知れた『おかし』のアレ。
近年では『おかしも』や『オアシス』や『おはしも』等も浸透しているようだ。

ちなみにオアシス
さないわてないゃべらないばやく』。

おはしも
さないしらないゃべらないどらない』。(時々+いがくねんゆうせん)
おかしも
さないけないゃべらないどらない』。

ちなみにこの二つの『も』には(余計なものを)『たない』という意味の場合もある。


とりしも
潟県身のラストーター』。
又、おかしもは二次災害を防ぐ意味合いで
いてけ!まうな!かたない!うむりだ!』
とするネガティブ極まりない例もある。(ガチ)
『し』に『死して屍拾う者なし』を入れる例もある。

【概要】
避難訓練とは、災害時を想定した訓練の事。
学校や職場では年に数回行われ、避難経路を確認したり、災害時のパニックを防ぐといった意味合いが大きい。
最近某国で、将軍様のラブコールに備え街中でそれっぽい事が実施された。
日本だと、『防災の日』にあたる9月1日に行われる事が多いようだ。

ちなみに9月1日には

・『ルイ14世死去』
・『リョコウバト絶滅』
・『関東大震災』
・『第二次世界大戦勃発』
・『エリトリア独立戦争勃発』
・『原子力船放射能漏れ事故』
・『歌舞伎町ビル火災』
・『五十円硬貨発行』
・『俺誕生』

等の出来事があった。防災の日は関東大震災に因んだもの。

避難訓練といえば、日程の予告はあっても時間は基本的には告知されない。(するところもあるけど)
なので当日は少し授業が潰れるという事もありしばしばうかれがちである。
故に、ヘラヘラ笑って油断していたら割と大音量で流れた放送にテンパる者が後を絶たない。

【学校での避難訓練】

学校では年に数回、災害時を想定した訓練が行われる。特に行う部類としては、地震、火災、防犯訓練のいずれかを行う。基本午前中に行われ、当日は避難経路はあらかじめ担任の教師から指示される。訓練の開始時には不気味なサイレンとともに始まるが、鳴るタイミングは告知されず、突然不意に鳴り始める。その時に行われる訓練を想定した部類により、避難を行うがこの時、下記の「おかし」を守らなければならない。基本避難する場所は校庭が多く、この時緊急の事態を想定していることから、上靴は履いたままでの移動となる。移動が完了すれば点呼が行われ、確認が取れれば報告される。なおこの時避難を開始してから全校生徒が揃うまでタイムも測定されている。

【地震】
大地震を想定した訓練。サイレンと警報が鳴るとともに、まず机の下に隠れて身を守るところから始まり、揺れが収まってから屋外へと避難を行う。海岸に近い学校なら、津波を想定した訓練も並行して行われる。
【火災】
校内で火災が発生したという想定で行われる。火災で一番の原因は煙であることから、ハンカチで鼻や口を抑えて避難をする。この日にハンカチを忘れたら恥ずかしい。訓練での火災発生場所は給食室が多く、その他火を使う機会がある理科室や家庭科室の場合もあり、火元を迂回して移動しながら出口を目指す。校庭への避難完了後は地域の消防士から火災についての説明や消火器の使用の訓練や見学が行うこともある。
【防犯訓練】
校内に不審者が侵入したという想定で行われる。犯人役の教師や警察官がさすまたで取り押さえている間に、教師は警察に連絡。生徒はその間に体育館やグランドへと避難を行う。これとは別に誘拐から逃れるための安全パトロールの訓練の講義も行う。

【おかし】
避難訓練には『おかし』と呼ばれる三つの大事な約束事が存在する。
『おかし』のは『さない(幼い)』、は『けない』、は『ゃぶらせない』の事である。

■『さない(幼い)』
避難時は、小さな子供や立場の弱い者を優先的に避難させなさいという意味。
はぐれたり、逃げ遅れた時一番危ないのは彼女らなのだ。
もしくは「押さない」。
人間ドミノを防ぐ為である。

■『けない』
(はっぱを)かけるなという意味。
緊急時、無駄に不安を煽るのは絶対にイケない事なのだ。
或いは駈けない (走るな)という事。
転倒等の二次災害を防ぐ事が出来る。

■『ゃぶらせない』
事故や災害はいつ何時起こるか解らない。
もしそれがおやつ時や歯磨きの時だったら、キャンディや歯ブラシは『絶対にくわえて移動するな』という意味。
もし転んだら、喉につまって窒息死する事だってあるのだ。
所により「しゃべらない」。
大事な放送が聞こえないからである。



間違っても
さない(幼い)』『わいい(可愛い)』『ょうじょ(少女)』

なんていうロリかっけー言葉ではない。
























さっき一瞬でもあれこれを考えましたね?



はい/いいえ








【防災訓練】
災害時最も重要なのが自己防衛、ついで重要なのが安全の確保である。
その事から、日頃災害時に備えた防災訓練なる物が行われている。
バケツリレーと言えばイメージし易いだろうか。

■主な防災訓練
・『情報伝達訓練』
郵便局員や災害時協定業者による、被害状況等の情報伝達訓練。

・『炊き出し訓練』
水道、電気、ガス等が途絶した状況の想定で、自主防衛会等による食料調理の訓練。

・『避難所訓練』
災害発生時に避難所が開設された設定で行われる泊まり込みの訓練。
ライフラインは途絶したものとし、水道ガス電気等の使用は制限される。

ぶっちゃけどうでもいい
余談だが、災害時最も安全なのは意外にもガソリンスタンドである。
『油の海じゃねーか』と思うだろうが、元々災害時を想定した頑丈な作りになっており、災害時必要になる物品も備蓄されているのだ。
少なくともコンビニよりは安全だとか。肉まんとかペプシとか飛んで来るしね。


【備考】
先程も述べた様に、避難訓練とは災害時を想定した訓練である。
主に学校ではほぼ必ず指示に従わなずウェーイしたりしてふざける輩もいるが、訓練だからって油断していると、いざ本当に災害が起きた時に自分を守る事が出来ない。
自分だけならまだいいが、誰かを道連れにしてしまう事だってあり得るだろう。自分のヘマに他人を巻き込み自分だけ生き残ろうものなら、関係者に一生罪の糾弾と後ろ指を指され罪の十字架を背負って生きる事になる。
訓練とはいえ、真剣な姿勢で臨まなければならない。ウェーイしても本人と同類くらいにしかウケないから。

事前の準備や知識無くして事に臨めないのは、スポーツや、テストや、受験や、資格取得や、仕事や、
プレゼンや、タイムアタックや、項目を立てる時や、スポーツや、赤髪長髪の神父が魔法名を名乗る時や、こいつや、
こいつや、こいつや、こいつや、こいつや、こいつらだって同じだったはずだ。

だからと言ってスタスク。お前はダメだ。



訓練本番のように!
本番訓練のように!


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最終更新:2026年07月05日 21:39