ダマグモ

登録日:2010/12/26(日) 19:48:17
更新日:2021/06/12 Sat 22:54:14
所要時間:約 3 分で読めます




和名:アシナガモクメツユハライ

科:ダマグモ科





ゲーム『ピクミン』『ピクミン2』に登場する大型の原生生物。

『1』ではステージ「樹海のヘソ」のボス。
専用の戦闘BGMがある(ラスボスのダイオウデメマダラ以外ではダマグモのみ)。
また、チャレンジモードにおいても「最後の試練」のダイオウデメマダラがいたエリアにて出現する。

『2』では地下洞窟「クモの根城」のボス。
倒すと、チャレンジモードをやるうえで重要になる「あのカギ」を落とす。
『2』ではそのほかに地下洞窟の「百戦錬磨の穴」、陸上ステージ「まどいの水源」に中ボスポジションで登場する。


普段はオリマーたちの目線には映らないほどの上空に巣をかまえて生息している。
胴体には目、鼻、耳、口などの器官はないが、ピクミン達を見つけると、頭上から落下し、さらには踏みつけようと迫ってくる。

体は金属質の物質で構成され、表面は蝋のようなもので覆われているため独特な模様とつやを持つ。
シンプルなフォルムとあいまって人気の高い原生生物である。


・生態についてはとても謎が多い。

生息地域については『1』では洞窟の辺境にひっそりと住んでいたようだが、
『2』では太陽光の射す洞窟内、太陽光の射さない洞窟内、さらには地上と様々な場所に出現し、分類がはっきりとできない。
ピクミンを食べるわけでもなく潰すだけ。

体力が減ると煙を上げ体がボロボロの穴だらけになっていき、倒すとガラスのように割れてしまい解剖も不可能。
さらに倒すと胴体がくす玉の様に割れる上、足に電気が流れる。もう訳分からん。
その際ペレットを落とす為、ペレットを餌にしているという話も。

・人によってはトラウマの一つ。

なんの気なしに洞窟攻略していたときに、気がつくと真上にいて壊滅状態にしてくれました。
また、『2』の「まどいの水源」では日数が31日を越えると、着陸地点正面にある丸い円のような所に立つと突然空から降ってくる。
パニックになっている時に同じように31日以降から登場するクマチャッピーが…


指示無く動けない、残されたわずかなピクミンたち──

あまりにも無慈悲に振り下ろされる足──



・倒し方はとても簡単。

足をかわしながら丸い胴体にピクミンを投げつけるだけ。
慣れれば前述の通りかなり少数で倒せる。

『2』では他の生物をダマグモの踏みつけに巻き込ませてダメージを与えることが可能。


・亜種

ピクミン2には亜種のダマグモキャノン、ゾウノアシが登場。
詳細は個別項目を参照。

ピクミン3では亜種のケダマグモのみ登場し、オリジナルのダマグモは登場しない。
ケダマグモは名前の通り体中が毛で覆われており、プレイヤーから「貞子」と呼ばれている。
複数個所に登場し、地域によって毛の色に差異がある。

ピクミン3 デラックスのサイドストーリー「オリマーの冒険ふたたび」では、ケダマグモ&ハゲダマグモがまさかのラスボスに大抜擢。キンピカのダマグモ種が2匹同時に襲い掛かってくる。しかも、ケダマグモはゾウノアシほどではないが足が大きい。
ちなみに、このラストのケダマグモ戦はBGMがピクミン1のタイトルのアレンジである。





「ウッ!
ナンダカ、イヤ~ナ予感ガシマス。
コノ感ジハ、モシカシテ…
私ノ苦手ナwiki篭リガ、
トテモ致命的ナwiki篭リガ、
イルヨウナ気ガシマス。
コレガ、ツ、追記・修正?」

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最終更新:2021年06月12日 22:54