登録日:2011/12/10 Sat 17:34:35
更新日:2026/05/29 Fri 16:24:56
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『トイレの花子さん』とは、1996年に公開されたアニメ映画。
監督は大地丙太郎。
概要
当時、子供たちの間でブームを巻き起こした怪談「
トイレの花子さん」をテーマにした作品である。ホラー要素がありながらも、ドタバタギャグで繰り広げられる。
作中で子供達がミュージカル風に歌う挿入歌は地味に神曲。
齋藤彩夏の声優デビュー作でもある。
あらすじ
ある小学校の北校舎3階のトイレに住みつく花子さんが告げた予言。
翌日、子供達のクラスに臨時担任の岩山が来るのだが…。
登場人物
声:
齋藤彩夏
この映画の主人公にしてヒロイン。
突如現れて「取りかえっこ」の予言を告げる。
声:渕崎ゆりこ
色黒のやんちゃなガキ大将。オバケは苦手らしい。
声:
矢島晶子
明るく活発的な少女。子供達の中ではツッコミ担当。
声:こおろぎさとみ
花子さんに憧れる少女。
この映画の真ヒロイン。可愛い。
声:柏倉つとむ
眼鏡を掛けた小柄なインテリ君。作中では色々と損な目に遭うことが多い。
声:麻生かほ里
お嬢様風だが
顔芸。通称みかりん。
この映画の
最強ヒロイン。
声:
水田わさび
冒頭で花子さんと出会った巨漢の男子。
ちょっとそこ代われ
その翌日に学校に来なかったため、「取りかえっこ」に遭ったと思われるが…。
実はスイカの食べすぎで腹を壊し、欠席しただけだった。
声:高橋美紀
なおや達の担任の先生で美人。
大介が花子さんに会った翌日、学校に来なくなるが…。
実はこの人も腹を壊していた。
声:はせさん治
教頭先生。驚きの細さ。
中の人は本作を最後にアニメへの出演が途絶えており、本作が実質的な遺作となった。
声:
玄田哲章
よしこ先生の代わりに来た先生で通称:イワゴン。
物凄く怖い顔であるため、子供達からは「取りかえっこ」の犯人だと疑われるが…?
理想の教師にして
真の主人公。顔芸その2。
実は「取りかえっこ」の真犯人はおバケ大王で、花子さんはその警告のために現れたに過ぎない。よってイワゴンは無関係。
花子さんは唯一自分の存在を信じていたゆりの願いを「一緒に遊ぶ」という条件で聞き入れ、なおや達の救出に手を貸すのだった。
声:
緒方賢一
その名の通り、オバケの大魔王。
トイレを介して現実世界とオバケの世界を行き来することができ、使い魔のオバケを率いて子供とオバケを「取りかえっこ」する。
ちなみに花子さんはこのおバケ大王が大っ嫌いらしい。
なおや達をさらって取りかえっこしようとするが、イワゴンの奮闘と花子さんの活躍で失敗。
遂には悪あがきでイワゴンを連れて行こうとするが、花子さんと子供達によって今度こそ本当に撃退された。
じゃあ、追記・修正してくれる?
もちろん!だって私、ずっと前から花子さんと追記・修正したかったんだもん!
- 小さい頃に映画で見て岩山岩男先生の強面が衝撃だった。 -- 名無しさん (2024-08-04 20:48:17)
- ゆりちゃんの名字が野原なの、CVも相まって意識してんのか?って思う。なんなら友達の一人は兄貴である5歳児の少年の人だし(初代) -- 名無しさん (2024-12-27 16:02:14)
- なんなら花子さんはつばきちゃん、イワゴンはアクション仮面だしね -- 名無しさん (2024-12-28 16:38:29)
- 何気にわさドラと初代しんちゃんが共演してるという -- 名無しさん (2024-12-28 16:45:03)
最終更新:2026年05月29日 16:24