岳画殺

登録日:2010/04/12(月) 22:23:09
更新日:2020/12/13 Sun 23:49:40
所要時間:約 5 分で読めます





たけが さつ

アリスソフトエロゲー『大悪司』の真ヒロイン。
通称は『殺ちゃん』と書いて『さっちゃん』



私の名前は、岳画殺。殺すと書いてさつと読む。


古風な物腰で、小柄(120cm)ながらも威厳溢れる風格のセーラー服を着た少女。
頭の両脇から3本、合計6本のアホ毛が特徴。

冷静冷徹で大抵のことには冷ややかな態度を取る。
しかし心根は優しく、可愛いものが好き(特に小動物)と少女らしさも兼ね備えている。
家事も得意で、幽霊の強制成仏も出来て、無表情で男の大切な玉をグチャっと出来たり、面倒見もいい。
と、かなり家庭的な面も持つ。


『大悪司』の一応のメインヒロインはとある中華娘のはずなのだが、
外人に売られたり
存在そのものをなかったことにされたり
挙げ句の果てには(むしろ一番最初に)制作者であるアリスソフトに捨てられたり
と、悲惨なネタヒロインと殺ちゃんとでは比べ物にならないほどの優遇の差があるので(しかしある意味不遇)殺ちゃんが真ヒロインであることは明白である。



殺ちゃんは主人公悪司の叔母であり、現役の中学生


年齢は 1 3 歳



情報通の島本も、

『3親等以内の血縁なので気をつけて下さい』
『それから、13才です。これも間違いありません。未成年なので気をつけてください』

見境のない悪司に念入りに忠告している。

しかし殺ちゃんは真ヒロインなので勿論Hシーンは存在する。


……おい、ちょっと待て児ポ法とか東京都青少年育成条例はどうした、と思わず食い付いたあなた。
大丈夫、大丈夫なんです、何も問題などありません。

何故ならば、殺ちゃんルートでのみ殺ちゃんの設定が以下のように変更されるのだ。


『悪司の婚約者。 年齢は大学受験に臨む18歳であり、戦災孤児であるため悪司とは3親等以上離れている。
見た目は幼女だが法律的には大丈夫。 (ここ、盛大に笑うところ)』
(立ち絵などの基本的な姿は13歳時と全く変わらないので、プレイヤーは年齢設定の脳内変換が楽々可能)



幼女大好きのロリコンの趣味に合わせたアウトコーススレスレ(むしろ完全アウト)のこの所業。
流石はアリスソフト。他の会社には出来ないことを平然とやってのける。
(しかし山本一発が殺ちゃんを娘と言う場面があったり、森薫が殺ちゃんを十代半ばとか言っちゃったりしてるがきっと気のせいだろう)


ちなみに処女膜強靭症である。
そのため悪司との初夜に苦戦し、10回ほどの挑戦でようやく2人は結ばれた。
まあ殺ちゃんは13歳なので苦労するのは当然だろう。




ゲーム内では、悪司の不器用な優しさに惹かれたのか、段々と悪司への恋心を芽生えさせていく。

悪司が他のヒロインと結婚すると嫉妬をしたり、悪司を誑かすヒロインを爆殺したりと若干ヤンデレなところも。
でもきっこちゃんとは仲がいい。年齢が近いからだろうか。


殺ちゃんルートでは、登場と同時に父親の山本一発の意向により悪司と結婚。
強制的に結婚させられたため納得のいかない悪司とは違って始めから悪司への好意を見せている。

仲間内でのコミュニケーションは主に悪司、夕子さん、傭兵の柳秋光、、野良コーギー、と取っていて秋光とはデート(おそらく殺ちゃんの冗談)をするほどの仲になっている。


将来は悪司をも上回り世界を制覇する事の出来る器らしい。
…だが、何故かゲーム中盤の「市長選挙」イベントでは、彼女を選んでしまうとどんなに選挙活動をしても絶対に当選できず、ゲームオーバーが確定してしまうので注意。
人物的・魅力的には何の問題もないはずなのだが…13歳だからいけないのだろうか?それともバグ?



武器はロケットランチャーや爆発物などの遠距離武器。

中学生である殺ちゃんが何故ロケットランチャーなのかは、いわゆるギャップ萌えというやつであろう。

ゲーム内では遠距離からの攻撃で安心して敵を狩れる。しかし体力の初期値はかなり低く、回避も高いようで低いので過信は禁物。

スキルの『死ぬがよい』は命中100%の強力な技だが、殺ちゃんの気力値はべらぼうに低いので使いどころが難しい。

だが殺ちゃんはレベルアップに必要な経験値が非常に低いので、育てに育て攻撃に特化すれば一撃必殺要員として活躍してくれる。
いざという時の切り札的な使い方がいいかもしれない。

まあ愛さえあれば別に問題はないはず。


ちなみにだが、殺ちゃんの初期命中が低いのは通常攻撃が遠隔操作による既に設置してある爆発物での攻撃によるものだからだと思われる。

むしろ設置された爆発物を1対1の場面で正面から使って上手く命中させるところが殺ちゃんの偉大なところと言えよう。





ランス6でも通販特典ディスクの殺ちゃんディスクで登場。

父・山本一発との待ち合わせでヒラカタのホラガ峠に居たが、聞こえてきた猫の鳴き声の出所を探すのに夢中になってしまい、何時の間にやらこちらの世界に迷い込んで来てしまった(一発も別世界に飛ぶことが出来るためこれは遺伝らしい)

猫に惹かれて行ったら次元跳躍しちゃった殺ちゃん可愛い。



ちなみにアリスソフト新作のランスクエストには、「さっちゃんが大人になったら」というイメージで造形をされたアームズというキャラクターがいる。
大人さっちゃんマジ凛々しい。





何故かギャグ漫画『ストレンジ・プラス』を絶賛している。
エロゲーのキャラが全く関係のない作品を絶賛するという異例の事態だが、殺ちゃんは13歳だから別に問題などあるはずがないので、みんなも殺ちゃんの絶賛するストレンジ・プラスを読んでみようぜ!

おそらく、ストプラも関係ない作品を伏せ字無しでネタにする漫画だからであろう。
アリスソフトネタもあった気がする。






うむ、追記・修正よろしく頼むぞ。




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最終更新:2020年12月13日 23:49