登録日:2011/10/05 Wed 11:58:03
更新日:2026/10/20 Tue 14:01:21
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ギャオオオオオオオ!!
バージョン毎に
ラスボスが異なり、グレイガ版はグレイガ、ファルザー版はファルザーと戦う。
シリーズで初めて
ゲーム発売決定時点で存在が公表されたラスボスでもある。
獣を模した凶悪な破壊プログラムであり、『
プロトの反乱』事件後にようやく復興を始めた当時のインターネットに突然現れ、大打撃を与えた。
2体の電脳獣は激しく衝突しながら暴れまわり、やがてセントラルエリアのある場所で膠着状態になった所を狙い、そのエリアごと隔離する処置がなされた。
そうして強力なエネルギーシールドで厳重に封印された大穴の底の隔離エリアが、エグゼ6におけるアンダーグラウンドである。
徹底した情報統制が敷かれたためか、あるいは当時インターネットが普及しきっていなかった時期故か、電脳獣が暴れたのは本編から精々十数年前なのに一般的には
都市伝説扱いされ、実在を疑問視されていた。
時を経て、本編でネットワーク破壊組織
WWWのネットナビであるサーカスマンによって現代のインターネットに蘇る。
目覚めた電脳獣の内、片方はサーカスマンに持ち去られたが、もう1体の電脳獣は「エクサメモリ」と呼ばれる大容量プログラムを組み込まれている
ロックマンにインストールされた。
ロックマンにインストールされた電脳獣はロックマンに
獣化の力を与えながらも隙あらばロックマンの体を乗っ取ろうとしていた。
シナリオ中にも何度もロックマンを乗っ取ろうと追い込むが、ロックマンはその度持ち直し電脳獣を封じ込め続ける。
しかし終盤、WWWが手に入れた電脳獣のプログラムを現実世界に具現化する『コピーロイド』にインストールすることで完全復活した電脳獣に共鳴し、ロックマンが取り込んでいた電脳獣も分離してしまう。
WWWが手に入れた電脳獣はカーネルとアイリス兄妹に任せ、熱斗とロックマンは世界を守るため、自らの体に封印していた電脳獣と戦うことになる。
なおこの際、電脳獣本体が抜けだした後でも、ロックマンのメモリには獣化の力が残されており、最終決戦でも問題なく獣化可能。
メディアミックスでは微妙にグレイガの方が優遇されている。誕生の経緯からしてオリジナルの電脳獣だからだろうか?
代わりにというかアニメのクロスシステムは圧倒的にファルザー側が優遇されてたが……
◆グレイガ
グレイガ版のラスボス。
出現エリア:コピーロイドの電脳
無属性
HP:2500
電脳世界に生じた無数のバグが一つに集まり誕生した。
鬣を持つ巨大な狼を思わせる姿をしており、その巨体に任せた力任せの攻撃を繰り出してくる。
その姿は「2」のラスボスである
ゴスペルに酷似している。
これは偶然ではなく、膨大な
バグのかけらが集まると獣の形になるという性質によるもの。
開発スタッフもグレイガのデザインを「ゴスペル完全体」というコンセプトでデザインしたとのこと。
発売前からゴスペルそっくりな事で話題を集めていたが、ゲーム本編ではゴスペルとの類似性は殆ど指摘されない。
戦闘においても一切動かなかったゴスペルとは違い、轟音を挙げながら激しく跳ね回り、3回目の着地時にブレスや電撃を放って攻撃する。
攻撃判定があるのは頭部と胴体の二ヶ所で、無敵時間の発生しない攻撃や範囲攻撃なら2ヒットする。
喰らい判定が2つありカウンターに弱いので、フルシンクロを利用すれば『リフレクメット3』を3枚使うだけで瀕死に追い込める、なんとも情けないラスボスである。
或いはリフレクメットがそれだけ凄いのか…。
また、いくら攻撃判定が2か所あるとはいえ、今までのラスボスに比べて非常にアグレッシブに、それこそエリア内を跳ねるように移動するため、慣れるまでは攻撃を当てるのも一苦労。
●使用技
落石を除きクロスビーストのチャージショットと似た技を使う。
基本的な行動パターンは
パターン1
落石→落石→バーニングブレスorライトニングブレス→ループ
パターン2
落石→落石→ガトリングテイルorビーストアウトインパクトorビーストプレッシャー
パターン1を2〜3回繰り返した後、パターン2を時折挟む。
出の早い攻撃はビーストアウトインパクト程度で慣れれば回避はしやすい方。
落石に注意しつつライトニングブレスとバーニングブレスの攻撃予測を見てから回避できる位置に陣取ればほぼノーダメージで倒せてしまう。
・落石
グレイガが跳び跳ねる度にロックマンのエリアに2つの落石が落ちてくる。
通常の落石の威力は低いが、ビーストプレッシャーで生じる落石は非常に威力が高い。
・ライトニングブレス
ロックマンのエリアの最前列とグレイガのいる横一列を同時に攻撃する電撃を放つ。エレキビーストのビッグサンダーに相当。
技の使用時には必ずロックマンと横列を合わせる。対インビジ性能とマヒ効果を併せ持つので喰らうとめんどくさい。
攻撃中は隙だらけなので、ラインを合わせずに攻撃する手段がある場合はチャンス。スラッシュクロスならチャージショットを当てるボーナスタイム。
・バーニングブレス
放射状に広がる火炎を噴出する。ゴスペルが使用したブレスオブゴスペルとほぼ同じ技。ヒートビーストのグレイトファイアに相当。
攻撃範囲は広いが必ず中央で使用する。エリア中央で戦ってるとライトニングブレスと見分けづらい。
慣れない内は、落石を避けていたら中央列に来てしまい食らう、という事も少なくないので要注意。
こちらも攻撃中は隙だらけ&すぐ横マスが安全地帯なため、やっぱりスラッシュクロスならボーナスタイム。
・ガトリングテイル
ロックマンのいる縦列に尻尾からの
ミサイルを9連射で撃つ。キラービーストのキラーテイルアローに相当。
9発撃ち終わるまでは動けないので、きっちりチップ攻撃を叩き込んでいきたい。
・ビーストアウトインパクト
ロックマンのエリアの縦3列、横2列を攻撃する爪を2回飛ばした後、頭部だけで突撃してくる。スラッシュビーストのスラッシュエックスに相当。
爪には選択中のバトルチップを破壊する効果がある。発生も早いので要注意。
頭部攻撃は、先にこちらの攻撃を当ててショートインビジブル状態にしてしまうと接触扱いにならず、結果的にダメージを受けずに済む。
・ビーストプレッシャー
グレイガが雄叫びを上げた後にロックマンのエリア最後列まで突進し、壁に激突したあと大量の落石を降らす。チャージビーストのチャージバイトに相当。
グレイガの使用する技の中では最も威力が高いが、単調なため避けやすい。
◆ファルザー
ファルザー版のラスボス。
出現エリア:コピーロイドの電脳
無属性
HP:2000
一角を持つ巨大な鷹のような風貌をしており、巨大な翼でエリアを飛行して移動する。
グレイガと違い自然に発生したものでは無く、出現したグレイガに対抗するためにある科学者が造り出した戦闘プログラムだったが、グレイガとの衝突を繰り返す内に制御が効かなくなり暴走を始め、グレイガと同等の脅威となってしまった。
ファルザーを造り出した科学者は当初人々から「救世主」と呼ばれたが、ファルザーが暴走した途端に掌を返した人々によって「悪魔」と罵られ、社会から抹殺されることになった。
抑止力のはずが暴走により脅威へと化した設定、そして作成者が
ケイン市長の祖父ということから、外見こそ似ても似つかないが、その立ち位置はまさに
シグマ隊長を彷彿とさせる。
そんな存在なのでZセイバーでトドメを刺すと感慨深いものがある……かもしれない。
戦闘ではエリアを飛び回りながら、時々雄叫びをあげ攻撃してくる。
外見は巨大だが攻撃判定があるのは頭部のみであり、一部の技の使用中は攻撃が当たらない。
人工物だからか天然物のグレイガよりもHPが低い。
しかし、当たり判定で実質2倍のダメージを与えることができるグレイガと違い、ファルザーは床がなく頭部がどこにあるのかも誤認しやすいため、体感HPとしてはグレイガよりも多く感じられる。
頭を上げている間の無敵時間も何気にイライラさせられる。
ただし、常に落石による攻撃が発生していてタイミング次第では非常に避けにくい攻撃をしてくるグレイガと比べると、やたら飛び回る割に攻撃頻度が少ない上にどれも避けやすいため、
攻撃チャンスは多くとも慣れない内は被弾要素が結構あるグレイガと比べると、慣れてなくても被弾要素が少ないファルザーの方が負けにくいという意見も。
●使用技
グレイガと異なり、技はソニックウェーブを除きオリジナルのものを使ってくる。
・ソニックウェーブ
ロックマンのエリアの横一列とその先端の上下2列に風のブレスを放つ。テングビーストのテングストームに相当。
最後列以外は上下に移動するだけでかわせる。
風属性なためもちろんバリア除去性能付き。見た目とは裏腹にそこまで威力は高くないが、食らわないに越した事はない。
攻撃中は降りてくる上に隙だらけなので攻撃チャンス。
・ファイアバードブレス
火の鳥が連続でロックマンに向かってくる。
次の鳥が現れるまでの間隔が短く、若干回避が難しい。
攻撃中ファルザーが降りてくるが、攻撃間隔が短いため反撃には転じにくい。
ドリームオーラを展開している場合はゴリ押しできる。
ファルザーのメイン攻撃でHPの残量に関わらず使ってくる。
・クロウショット
ロックマンのエリアの最後列から縦3列、横2列にクロウが降り注ぐ。
攻撃速度が異常に早いが最前列は安全地帯になる。
・ストライクフェザー
突風を吹かせながらロックマンの周囲に羽根の雨を降らす。
風が吹いているが羽根が着弾するまで間があるため回避は容易。
もちろん突風には
バリア除去性能があるため、ファルザー戦でドリームオーラに頼るのはあまり得策ではない。
攻撃中ファルザーは無敵なのでそういう意味でも鬱陶しい攻撃。
・ビーストハリケーン
HPが半分以下になると使用するファルザーの
必殺技。
ファルザー自身が竜巻を纏い、ロックマンのエリアの下2列→上2列の順に突進してくる。
この攻撃に当たると選択したバトルチップが破壊されてしまう。
どう見ても超級覇王電影弾。
…ここまで書いたことからわかるとおり、こいつ等は二体とも明らかにラスボスとしては弱い部類に入る。
特にHP自体は歴代トップだというのにグレイガの弱さはひどい。
これに関しては恐らく、前二作のラスボスが強すぎたからではないかと思われ、シリーズ最終作である6は
エンディングを見てもらいやすいように意図的な調整だと考えられる。
とはいえ流石に、イベントで
サイトバッチのバフありきの
ドリームウイルスよりは強い。
またゲーム内だけでなく、設定面においても破壊規模は「2~3日でニホンのインターネットを壊滅させる程度」らしく、これまでのラスボス達と比べるとやや劣る。
偶発的な要素が重なって誕生した、言うなれば「巨大なウイルス」であるグレイガやそれと同規模のファルザーを、
地球もろとも滅亡の危機だった地球外文明製の
デューオや、
Dr.リーガルが
全人類の精神を掌握しかけたネビュラグレイなど、錚々たる過去ボス達と比べるのはちょっとかわいそうではある。
とは言えコピーロイドの動力問題さえクリアしていれば、電脳世界のみならず現実世界にも極めて広範囲に甚大な物理的被害を及ぼす事は想像に難くないため、ドリームウイルスやゴスペル、プロトなどと比べても、ラスボスとしての格は決して劣ったものでもない。
戦闘終了後、カーネル兄妹が戦った電脳獣は爆散するが、ロックマンが倒した電脳獣は最後の力を振り絞り、満身創痍のロックマンの体を乗っ取る。
同じく電脳獣と戦って満身創痍だったカーネル兄妹に襲い掛かろうとするが、二人の最後の手段として残されていた合体により、真の力を覚醒させたカーネルの一撃によってロックマンの体から引き剥がされる。
最期はカーネルに仕込まれていた自爆装置の爆発によって完全に消滅した。
因みにSPバージョンも存在。そちらは
SPナビの項目を参照。
◆アニメ
アニメ第4期の「Beast」で登場。
ゲーム版と違い、熱斗達の世界と並行して存在している
パラレルワールド『ビヨンダード』に君臨する存在として登場。
誕生過程もゲーム版と異なり、ビヨンダードのリーガルが人間とネットナビの新たなる共存を求めて行われたディメンショナルエリア実験に、
ビヨンダードの
Dr.ワイリーがウイルスを送り込んで誤作動を起こさせ、実験を失敗させ世界に天変地異を発生させると共に、2種類の獣化因子をばら撒いた。
この獣化因子から生まれたのが電脳獣グレイガと電脳獣ファルザーであり、2体の電脳獣・獣化因子はワイリーの手で本能的に戦いを求めるようプログラムされている。
これによりグレイガとファルザーは、それぞれ自身の軍を築き上げ、
人間達や敵対するもう片方の電脳獣とその勢力を倒し、この世界を支配しようとする戦争を勃発させた。
ワイリーがこのような行動に出たのは、彼はこの世界では既に死亡し人造頭脳でしかないので、
2体の電脳獣のうち勝利した方の体を自分のものにし、再びこの世界に君臨して世界をその力で支配するため。
ウイルスやネットナビに獣化因子を注ぎ込むことで、獣化ウイルスやゾアノロイドとして改造し、自軍の兵士として利用される。
ネットナビに獣化因子が注ぎ込まれてゾアノロイド化すると、元の記憶を失い自軍の主であるグレイガとファルザーのどちらかに忠誠を誓い、
その命令をこなすだけの戦闘マシーンになる他、ナビマークが電脳獣マークとなって「獣化能力」も備えるようになり、オリジナルよりも遥かに強力な戦闘能力を発揮する。
獣化ウイルスは平常時の姿から獣化しているが、
ゾアノロイドについては平常時はオリジナルと全く変わらない者(例:ゾアノファラオマン、ゾアノスワローマンなど)、
カラーリングや見た目などが微妙に異なる者(例:ゾアノ
プラントマン、ゾアノ
クイックマンなど)が存在する。
グレイガとファルザーは戦争の中で、並行する熱斗達の世界(彼ら側から見ればこの世界はビヨンダード)という存在にも目を付け、
自軍を戦争において有利にするという名目で、フォッサアンビエンスと呼ばれる空間の裂け目を発生、
幾多もの獣化ウイルスやゾアノロイドを送り込み、熱斗達を次元を超える戦争へと巻き込んでいった。
また、電脳獣達の侵攻は、熱斗達の世界のインターネットに温暖化現象を発生させるほど影響が強い。
その中で、ビヨンダードにも獣化能力を持つロックマンがいることに気づくと、
その能力の元凶であるシンクロナイザー・トリルを、グレイガ軍・ファルザー軍ともに戦争での勝利のために付け狙うようになる。
作中において、グレイガはバーニングブレス、ライトニングブレスを使用した他、グレイガ軍基地でカーネルに獣化因子を注ぎ込む芸当を披露。
また一方でのファルザーは、ファイアバードブレス、ソニックウェーブ、クロウショット、ストライクフェザーを披露している。
どちらの電脳獣もCGモデルが利用されており、動きも非常に滑らか。
終盤ではグレイガとファルザーの最終決戦の末、グレイガの勝利で終わりファルザーはグレイガに吸収され超電脳獣となる。
更に、シンクロナイザーであるトリルの力の一部を取り込み、Dr.ワイリー自身の精神データが乗り移ることで、
ワイリーの意思で動きこの世界とビヨンダードの2つの世界を支配しようとするが、
シンクロナイザーと化し獣化因子を注ぎ込まれつつあるロックマンと決死の覚悟でクロスフュージョンしたことで誕生したCF獣化ロックマンに敗北し、
全ての世界の獣化因子が消滅した。
超電脳獣はグレイガがファルザーを吸収した為、全体的にグレイガベースの姿で、
グレイガの技に加えてファルザーのソニックウェーブや衝撃波、そして新技の白い極太レーザーも使用可能になっている。
また、ファルザーのように翼を広げて飛行することが可能な他、獣化因子を持つウイルスなどを破壊してその獣化因子を吸収しエネルギーにすることができる。
アニメ最終シリーズである第5期「BEAST+」にも再び登場。
BEAST最終話で爆散した超電脳獣の破片データを元WWW団員である教授が密かに回収し、自分のアジトで再生をさせていた。
その目的は、彼が尊敬するDr.ワイリーの意思を次ぎ、
彼の意図で誕生した超電脳獣・グレイザーを復活させ、再びこの世界を恐怖と混乱に陥れることである。
尚、これまで超電脳獣と呼ばれていた存在をグレイザーと呼称したのは教授が初めてだが、
作中でグレイザーと呼んでいるのは教授だけであり、他のキャラクターはこれまで通り超電脳獣と呼称している。
また、採取した獣化因子に改良を加え、新たな「ゼロウイルス」を誕生させた。
ゼロウイルスとは、獣化因子の獣化能力を引き継ぎ、現実世界に実体化可能なウイルスのことであり、
獣化メットールなどの従来の獣化ウイルスの姿をしたものの他、教授が新たに作り上げたナビのような姿をしたウイルス「
ゼロ」なども存在する。
BEAST+第1話から、教授は世界各国の現実世界やサイバーワールドへゼロウイルスと電子植物を解き放ち、グレイザーの復活のために必要な電力を集めるようになる。
電子植物の発生源と教授の居場所を探るうちに教授のアジトへたどり着いた熱斗と
炎山の前で、
不完全ながらもグレイザーは復活するが、再生が早すぎたために教授の命令を一切受け付けずに暴走、インターネットシティへと飛び立って無差別破壊活動を行う。
パワーは本来のグレイザーに近いものの、不完全故に自身のデータが自然に分解されるなど耐久力は大幅に激減しているため、
ブルースと獣化ロックマンの手により完全にデリートされた。
しかし、最終的にはネット警察に逮捕された教授がゼロウイルス実験のために管理していた獣化ウイルスが逃げ出し、
野良化した野良獣化ウイルスが未だにインターネットの荒れ地などに潜んでいる模様。
◆漫画版(鷹岬版)
ゲーム版と同じ設定でアンダーグラウンドに封印されていた。ただ設定的には微妙な強さであったゲーム版と異なり、
- 封印されている状態でも漏れ出した力の余波でアンダーグラウンドを原生林のような地形に作り変える
- 力を半分ほど取り込んだだけのロックマンが完全体のネビュラグレイを一撃で粉砕する
と作品全体のラスボスに相応しい圧倒的な実力の持ち主として描かれている。
グレイガが先に登場し、ネビュラグレイを倒す力を探していたロックマンに力を奪われると同時に自らも目覚めたが、ロックマンに力を奪われてしまったため半透明の不完全な状態であった(しかしそれでも強大な力を残している)。
その後アンダーグラウンドを舞台にしたナビのバトルロワイヤルの最中にファルザーも登場。
強大な力でロックマンに襲い掛かるが、
フォルテの介入により沈黙。
獣化の力を欲していたフォルテのゲットアビリティプログラムにより力を半分近く奪われ、グレイガ同様力を大きく失ってしまう。
グレイガとファルザーは失った力を埋め合わせる為、本来は宿敵である互いを求め合い融合、「グレイザー」となって復活する。
復活したグレイザーは現実世界を電脳世界に変換して吸収を始め、星そのものを喰らう化物となったが、
超獣化したロックマンとフォルテの連携により、核を破壊されて消滅した。
追記・修正はインターネットに大打撃を与えないようお願い致します。
- ファルザーどこにいるのか分かりにくいしバリア系飛ばされるから使えないし床ないから地面這う系や設置トラップ系も使えないし火の鳥破壊可能故に壁としても機能してっから砲撃系チップ使いにくいしでいらいらしたわ -- 名無しさん (2017-09-23 13:47:09)
- こいつらが弱いというより6のチップパワーが全体的に強いってのが大きい気がする -- 名無しさん (2018-03-30 09:56:54)
- ファルザーはファルザーで攻撃に殺意を感じられないんだよな -- 名無しさん (2019-03-01 23:46:26)
- エグゼシリーズのラスボスの強さは1位デューオ・2位ネビュラグレイ・3位プロト・4位ファルザー・5位ゴスペル・6位グレイガ・7位ドリームウイルスだと思うな(というか攻防の隙が無さすぎるデューオとネビュラグレイが強すぎた反動がプロトと比べて弱めの扱いだからな) -- 名無しさん (2019-07-21 14:52:32)
- こいつらの弱さは対処法があるとかそういう事件じゃなく、シンプルにギミックが貧弱すぎてゴリ押しでなんとでもなることなんだよな…… -- 名無しさん (2019-07-21 19:24:14)
- 10個↑、ワイリー「天才科学者をなめるなよ」ライト「元祖の方の話だが、わしが時間操作のロボット作ったらワイリーは時間停止のロボット作ってるからな」 -- 名無しさん (2019-08-08 06:38:23)
- そういえば、自分の場合ファルザーが最初のSPボスだったな(その後戦ったSPボスは流星シリーズのアンドロメダSPくらいだったな。HP4000でデューオ並に凶悪だったな。まあ、ベルセルク3とか帆トル蹴り3とか連打攻撃メインの11コンボのギャラクシーカードの威力がペガサスマジックも体力を一撃で1/10位まで削れる攻撃力持たせていたからな) -- 名無しさん (2019-10-18 11:42:31)
- リフレクメット使ったらあまりにも弱すぎるってだけで使わずに戦ったとしてもグレイガは普通に弱いよ -- 名無しさん (2020-02-06 17:44:02)
- 見てから回避困難な2種ブレスあるのに弱いってのもおかしな話だね -- 名無しさん (2020-03-31 17:21:01)
- ↑そらそれで強さ補える強さじゃないレベルで雑魚だからな(特にグレイガ)。上でも言われてるけど「有効な対処法使わんでもクソ雑魚ラスボス」だから散々馬鹿にされてるんだよ…… -- 名無しさん (2020-04-06 15:27:12)
- コイツらが弱いんじゃない、前2作品のラスボスが鬼畜すぎたから相対的に弱くみえてしまうだけなんだ…多分 -- 名無しさん (2020-05-01 22:37:39)
- スタフィー3のイーブルみたく強かったら勝てなくて感動のエンディングを見逃したなんてことになりかねないからね 製作側が意図して弱くしたんだよ………エンディング後じゃなきゃ戦えないSPも大して強くないのは知らない -- 名無しさん (2020-10-11 10:25:35)
- こいつら設定上の強さもだいぶ微妙な気がする…破壊力というか被害のスケールで言うとラスボス組どころかシャドーマンより落ちるんじゃなかろうか -- 名無しさん (2020-11-10 23:28:43)
- 最近の検証とかで実はグレイガ、リフレクメットとか対策抜きならかなり強い疑惑が出てきた -- 名無しさん (2021-01-24 17:41:06)
- ↑攻撃当てる気無い上に遅延しかできないファルザーよりは、まだグレイガの方がこういう評価ができる余地はあると思う -- 名無しさん (2021-02-06 20:39:58)
- 強さもそうだけど破壊規模もゴスペル以下ってのが悲しすぎる -- 名無しさん (2023-04-06 04:33:19)
- 改めて考えたら分かるけど、ワイリー的にも(作品的な強さはともかくとして)究極のウィルスとして作った「ドリームウィルスの計画」、ある意味虎の子みたいな秘蔵の計画だった「プロトの計画」が失敗した以上そらランクダウンした存在に目を付けるしかないのも事実っちゃ事実なんだよな -- 名無しさん (2023-04-06 07:31:27)
- 「グレイガは天然物だからガチ設計の歴代ボスより弱いのは仕方ない」みたいな意見があるけど、むしろファルザーの方が「昔の技術で作った旧型の戦闘システム」だから最新技術の連中より弱いのもやむなしだと思う。まああの世界フォルテとかカーネルとかいるけど……。 -- 名無しさん (2023-04-06 22:25:15)
- ネビュラグレイは単発範囲攻撃多くてシールド使ってりゃラクにしのげたけど、逆にファルザーはシールドが通用しなすぎてちょいきつかった。なんか困ったらシールド出す癖つけてたから -- 名無しさん (2023-04-27 21:42:17)
- 当たり判定2つとリフレクメットが刺さりすぎるせいでグレイガの弱さは有名。だけどアドコレで初めて戦ったら、やられにくいって意味ならファルザーのほうが弱いと感じた。こっちの攻撃はグレイガより当てにくいんだけど、ファルザーの攻撃が「ロックマンを倒す気があるのか?」ってくらい温い。 -- 名無しさん (2024-05-03 05:37:45)
- こいつらが弱いと言うか6自体が滅茶苦茶簡単だからそれに合わせてるって感じ それはそれとしてサーカスマンの方が圧倒的に強いが -- 名無しさん (2024-11-14 02:18:43)
- 要はグレイガとゴスペルはいわゆる収斂進化の関係なんだよな -- 名無しさん (2024-12-03 22:17:02)
- 初見で無敵タイムがないことに気づいた人ってどんくらいいるのかね、とは思う。経験者ほどゴスペルと同じタイミングで攻撃してしまう気がする。 -- 名無しさん (2025-04-10 12:36:25)
- ↑x4 グレイガは攻撃面に関しては、落石で浮かせてからの広範囲ブレス二種の撃ち分けコンボが良い出来してるからな。ファルザーは全ての攻撃がヘボいから、マジでどう戦っても負けようがない。 -- 名無しさん (2025-08-23 00:16:26)
- やっぱ扱いが『ウイルス』なの、グレイガ? -- 名無しさん (2025-10-23 08:13:58)
- ↑似たような存在のゴスペルがウィルス扱いされてないし、こいつも「そういうデータ」なだけなんじゃなかろうか。多分エグゼラスボスでウイルスと明言されているのはドリームウィルスくらいかと。ある意味プロトもウイルスみたいなもんだが -- 名無しさん (2025-11-15 11:55:19)
- エグゼのラスボス項目はキャッシュ等一部を除いて殆どあるのに、流星のラスボス項目は三体共無いという現状(汗) -- 名無しさん (2026-04-19 21:46:37)
- コメントのログ化を提案します -- 名無しさん (2026-08-05 09:16:30)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2026-08-17 08:57:41
- 最強のサイバーモンスター -- (名無しさん) 2026-10-18 22:52:48
最終更新:2026年10月20日 14:01