ハヤオ(カスタムロボ)

登録日:2011/07/20(水) 21:33:37
更新日:2018/05/11 Fri 17:47:01
所要時間:約 3 分で読めます




カスタムロボシリーズに登場するキャラ。
一作目では主人公のライバルとして活躍する。
素直になれず、ひねくれた性格をしていて、特にユリエにはぶっきらぼうな態度をとるが実は好意を寄せている。要はツンデレ。



●使用ロボ:ソル

シャイニングファイター型で、スピードタイプ。
標準的な性能を持つ。
レイより装甲が少し低く、機動力が少し高い。
ぶっちゃけ大した違いはないけどな!
アタックは、素早いスライディング攻撃。
本当にレイとは些細な違いしかないので、どちらを使用するかは見た目などの好みになるだろう。

●主な武器:ドラゴンガン

ある意味ハヤオを象徴するメイン武器。
隣町の強者を倒して手に入れた珍しいガンらしい。 V2からは色んな奴が使ってるけどな!
弾速は遅く連射も効かないが、威力とホーミング力がかなり高い。
一作目で、ドラゴンガンマジ強ぇー!
…となったのは筆者だけじゃないはず。
V2以降は少し弱体化しているが、弱くは無い。

●劇中での活躍

  • 一作目

上記の通り、主人公のライバルとして登場。
最初はカスタムロボを馬鹿にして、やってもいなかったが、主人公がカスタムロボを始めユリエと親しくなったことに対しての嫉妬と、カリンの挑発でロボを始める。
最初は決して強くなかったが、ドラゴンガン入手後、地区大会でカリンを破り主人公と決勝を戦っている。
その後、病院でホムラと戦い、敗北。
ユリエが誘拐されてからは、主人公達とドレッドのアジトに殴りこんだ。
ドレッド壊滅後は、再開催されたグレートロボカップに出場。
待ち時間にユリエから特製マスコットを貰い、ご満悦の様子。
決勝まで進み、主人公と対決した。

スタッフロールでは、ジロウとバトルしている様子。(ロボキチが乱入していたが、無視してバトルしていた)
勝敗は不明だが、多分ハヤオの勝利だろう。
回復し、コマンダーとなったユリエとのバトルを巡って主人公と争っていたが、ごちゃごちゃしている間にケンちゃんにとられた。

激闘編では、伝説バトルの最後で登場。
『闇の血に目覚めたハヤオ』と言うテーマで、違法パーツを使う。
使う違法パーツはホムラガン・ゴウセツボム・ミナモポッド・スバルレッグ。
初代のチャンピオンのマモルよりも滅茶苦茶強い。震えを隠せないかもだが心して挑もう。

  • V2

激闘編で登場。
ユリエと親しくなった主人公に敵意を向けている。
ユリエとのデート券をかけた大会に参加したり、ユリエの趣味や好きな物について語り、主人公に対して『俺のほうがこんなに知ってるんだぜ!!』と言う感じにアピールしている。
一作目と比べてユリエラブが露骨になっているようだ。

他にもユリエの写真目当てにフタバに協力していたり、ストーカー化している。
ユリエが絡むところではギャグキャラ化している様子
しかし、グレートロボカップ予選でジロウに勝利したり、前作主人公へのリベンジに燃えていて、カッコイイ部分はカッコイイ。
本選でV2主人公に敗北後は、「奴は強いぜ」と助言を残し退場した。


  • GX
激闘編で登場し、前作よりも大人っぽくなった姿(小学生から高校生になった感じ)になっている。
しかしストーリー活躍するわけでもなく、V2のようにネタがあるわけではないので、影が薄い。



「行くぜ!ソル!」



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