登録日:2010/11/24 Wed 11:33:28
更新日:2026/07/20 Mon 15:26:41
所要時間:約 3 分で読めます
【概要】
唯一となる、テクノクラートのリンクス
軽量機ながら、アルゼブラの大型物理ブレードを使用し
大抵の敵を呆気なく屠り去るだけの攻撃力を持つ
総合力は高くないが、一撃死も有り得る、危険な相手
アルゼブラ、延いてはその前身であるイクバールだった頃からイロモノリンクスの巣窟だが、その中でも異彩を放っており、ハラショーや肥溜めさん、穴フェチ姉ちゃんに負けず劣らずのイロモノ振りを見せ付ける。
その理由は上記した台詞から理解頂けると思うが、コテッコテの広島弁を使う為である。
そもそも日本語が標準なのかと疑問を投げかけたくなるが、ゲームの都合に突っ込むのも無粋なのでそっと胸にしまう事が粋だろう。
荒っぽい口調や声色と相俟ってそのキャラクター性は完全に極道のそれ。
となると、名前の由来も任侠映画ではお馴染みの小刀「ドス」であろうか。
ミッション中ではシャミアと共に戦うが、この時シャミアが先に撃破されると
「遊び過ぎたか、シャミア。じゃけん女は向かんのんじゃ」
と言う。結構男尊女卑な人なのかも。
なお非撃破時のセリフから、彼と交戦することになるPA-N51(資源プラントが付近にある町)には何らかの思う所があったと思われるが、詳細は不明。考察できそうな要素が何もないためかプレイヤー間でもこれといった定説はない。
因みに、
先代のテクノクラート所属リンクスと同様、彼もたまに
「ハラショー!」と叫ぶ。
物凄い絶叫だったボリスとは異なり、こちらは「ハラショウ!」といった感じで大声ではあるがそこまで激しい声量ではない。より正確な発音に近いのはこちら。
【搭乗機体】
ネクスト:スタルカ
画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売
| 部位 |
パーツ名 |
製造元 |
| 頭部 |
SOLUH-HEAD |
アルゼブラ |
| コア |
SOLUH-CORE |
| 腕部 |
SOLUH-ARMS |
| 脚部 |
SOLUH-LEGS |
| 右手武器 |
KIKU |
| 左手武器 |
VANDA |
| 右背武器 |
MP-O200 |
オーメル |
| 左背武器 |
CP-51 |
テクノクラート |
| 肩武器 |
なし |
- |
| メインブースター |
CB-RACHEL |
ローゼンタール |
| バックブースター |
LB-HOGIRE |
| サイドブースター |
AB-JUDITH |
オーメル |
| オーバードブースター |
KB-JUDITH |
| FCS |
FS-JUDITH |
| ジェネレータ |
GN-JUDITH |
アルゼブラ社旧標準機体
SOLUH(延いてはテクノクラートの旧標準機ESER-01か?)をベースとした軽量二脚の機体。
武装は連射力に定評のあるマシンガン「VANDA」、旧式の散布ミサイル、5連装ロケット、そして右腕には
射突型ブレードを装備している。
しかも大型の新作「KIKU」。
これが直撃すれば我等が
社長すら削られ、普通のネクストなら必殺なので注意が必要。
予備動作やブレードレンジを考慮すればネクスト相手には脅威では無いのだが、軽量二脚故にスピードが早いスタルカ、油断すれば一撃死確定なので気を付けて欲しい。
しかも当たり判定が意外と長いので、射突型ブレードを振り切ったと安心してブレードで突っ込むと返り討ちになるので注意。
だが軽量二脚故に装甲が惰弱であり、射突型ブレード以外の武装は威力が低いので、同じベースでない限り引き撃ちしながらのダメージレースで勝てる。
5連装ロケットは後期レギュでは凄まじい威力になったが滅多に使用しないので脅威とはなりにくい。
上記の理由で接近戦は避けた方が無難だろう。
なお、設計者は旧イクバール所属オリジナルの一人であったK.K.であり、彼の搭乗機リバードライブもとっつきを使用する軽量二脚型ネクストであった。
ロケット専門企業所属でありながらあらゆる面でロケットよりパイルに特徴とインパクトを持って行かれている辺りにテクノクラートの残念さが際立つ。
プレイヤーが図面をそのまま流用しても使いやすいネクストの一つでもある。
前半レギュではロケットは重りにしかならないが、後期レギュで超強化されたロケットは遠距離からの爆撃で地を這うザコの群れもAFもあっと言う間に掃除でき、ネクストも慣れれば対処可能。
シチュエーションによっては超威力を持つとっつきも活きる。
余談にはなるが、スタルカのエンブレムは独特のフォルムでかっこいい。
ステッカーに使ったプレイヤーは決して少なくないはず。
各ルートにおいてえぐらせてもらうで
【全ルート】
『レッドラム+スタルカ撃破』にて、ストーリー中盤に
GA社よりアルゼブラのネクストチーム撃破の為に彼とシャミアの相手を依頼される。
吹雪故に視界が悪く、ECMも展開されている為、ダン・モロ、メイ、社長の何れかを僚機に付けることができる。
何れも、特に鈍重なメイと社長はとっつきの間合いに入られるリスクが大きいため、ミッション開始直後自機の真正面に現れることが多いので出会い頭に温泉ウェポンもといグレネードの雨霰を浴びせよう。
相変わらず社長は火力が非常に高いことから頼りになるが、挙動が鈍い故に放っておくと知らぬ間にスタルカのとっつきの餌食にされやすい点に気を付ける必要はある。
メイも同様で、格別の高い火力がある訳ではない割に動きが遅いため大ダメージを受けて撤退となりやすく、本ミッションの僚機に向くとは言い難い。
ダンも火力要員には全くなり得ないが、戦場を逃げ回るように動き回るので囮役としては役に立つ方。スタルカのAPを撃破寸前に追い込んだ後でシャミアの方を先に片付ければ、極稀ながらダンがド・スを倒してしまうことすらある。
総じてド・スを自機で引き受けるように立ち回り、僚機は対
シャミアに専念させるのが安牌だろう。
ビルと吹雪の合間から自機の目の前に飛び出すやいきなりパイルを振ることが多いため、初手でレーザーブレードを見舞おうとすると
高確率でパイルに突っ込んでしまうので要注意。
防御力の低いソーラベースの機体故に、真正面に捉えてある程度引き付けてから一気に引き撃ちすれば撃破すること自体は難しくない。
追記修正は先輩からとっつきを受け継いだ、または後輩に受け継がせた方にお願いします。
- 狙撃したら動く前に落ちるよね -- 名無しさん (2013-12-09 00:35:28)
- 機動戦重視のアルゼブラフレームだから仕方ないね。
シャミア苦手だから先に一撃死の可能性あるこっち落としたら後は社長に任せてる -- 名無しさん (2013-12-09 00:44:10)
- ド・スさんのとっつきとてもあたたかいなりぃ -- 名無しさん (2014-02-02 09:37:55)
- 最後の言葉によって俺のフロム脳がfull稼働 -- 名無しさん (2014-05-16 22:04:20)
- 初見でわけもわからんまま愛機が頭部以外GAマンだったのに即死して目を疑ったわ・・・ -- 名無しさん (2015-05-05 21:56:42)
最終更新:2026年07月20日 15:26