真実の王 ヴィヴァルディ

登録日:2014/04/18 Fri 09:55:54
更新日:2018/03/26 Mon 16:53:37
所要時間:約 3 分で読めます




《真実の王 ヴィヴァルディ》とは、デュエル・マスターズのクリーチャーの一体である。

能力


真実の王(トゥルーキング) ヴィヴァルディ 
VR 闇文明 (8)
クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン 
P8000
■このクリーチャーが攻撃する時、そのターン、バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてのパワーは、バトルゾーンにある自分のコマンドとドラゴン1体につき-2000される。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
■W・ブレイカー


概要

デュエル・マスターズに登場したキング・コマンド・ドラゴン/アンノウン。今までのこの種族の組み合わせは『偽りの王(コードキング)』だったが(《偽りの王 フォルテッシモ》《偽りの王 モーツァルト》など)、このクリーチャーから『真実の王』となった。
これは背景ストーリーでアンノウンが「真実の名」に目覚め、ゴールデン・エイジを支援したためである。

見た目は黒でしめた鎧のドラゴン、と非常にかっこいい。またスーパーレアではなくベリーレアなのでイラストが無駄にはみ出していないのがGood。

性能

8コスト、SAのないATということで、《残虐覇王デスカール》などを彷彿とさせてしまうが、ドラゴンという恵まれた種族であり、同じキング・コマンド・ドラゴンのなかでも《偽りの王 フォルテッシモ》、他のクリーチャーでは《メッサダンジリ・ドラゴン》《永遠のリュウセイ・カイザー》《トット・ピピッチ》のサポートを受けられるため非常に使いやすい。

そしてその効果は「場にいるコマンドとドラゴンの数だけ相手クリーチャー全体を-2000」であり、ライザー連ドラ(DM)などのようにドラゴンを並べるデッキとは相性がいい。ドラゴンを並べるデッキでは他にもエザワカンタービレやライゾウ連ドラなどにも入り得るだろうか。ライバルとなるのは《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》《偽りの王 モーツァルト》《龍世界 ドラゴ大王》《真実の名 ビバ・ラ・レボリューション》など。こちらはコストが低いこと、効果に確実性があること、相手の種族を問わないことなどで差別化していきたい。もっともキング・コマンド・ドラゴンメインの連ドラだとどちらも入ったりする。

相性のいいカード

《メッサダンジリ・ドラゴン》
ヴィヴァルディを7コストSAに変えてくれる。7コストSAでこの能力を発動できると、大体ドラゴン3体来ればそこそこの全体除去になる。

《真実の王 ヴィヴァルディ》
自分自身が複数いると、効果が重ねがけできるので、より大型を討ち取れるようになる。

《コッコ・ドッコ》
5コストで召喚できるようになる。ファンキー・ナイトメアデッキではドラゴンを並べることもさほど苦ではないので、ピン挿しするのも悪くないだろう。

連鎖類寄生目 パラスレックス
なんとパラスシリーズの弱点をヴィヴァルディで、ヴィヴァルディの弱点をパラスシリーズで補完できる。


追記、修正は真実の名に目覚めてからお願いします。

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