名古屋市営地下鉄名港線

登録日:2012/12/12(日) 12:12:12
更新日:2018/04/23 Mon 17:26:24
所要時間:約 2 分で読めます




【なごやしえいちかてつめいこうせん】


路線距離:6.0km
駅数:7
最高速度:時速65km
開通:1971年3月29日
ラインカラー:紫(藤色)地に白の横線
駅ナンバリング記号:E

名古屋市中区の金山駅を始点として、港区の名古屋港駅までを結ぶ地下鉄路線で、正式名称は『名古屋市高速度鉄道第2号線』。
詳しい成り行きは名城線のページに譲るが、開業当初、この路線には名港線という固有の名称はなく、名城線の一部であった。名城線が環状運転を開始する際に、今の名前に改められている。

主な利用者は中央卸売市場や名古屋港へ行く人。
そっち方面に縁のない人には存在を忘れ去られているかもしれない
元々干拓地であった場所を走っている影響で、地下鉄なのに高波の日には運転見合わせを食らうことも。


ダイヤは平日・休日ともに早朝や深夜を除いて10分間隔である。また、一部の列車を除いて、殆どは金山から名城線へ乗り入れて大曽根まで直通する。ナゴヤドームでイベントなどがある際は、ナゴヤドーム前矢田まで運転延長となる。
名古屋港でのイベントの際には、名港線内を往復する臨時列車が運行される。どのみちラッシュ時の東山線同様に乗客が圧縮されてしまう上、イベント終了時の名古屋港周辺では、駅へ入るための行列が出来てしまっている。

車両は名城線と同じく2000形が用いられる。


  • 名港線全駅
金山‐日比野‐六番町‐東海通‐港区役所‐築地口‐名古屋港

  • 乗り換え可能な駅
金山‐地下鉄名城線(一部直通)、JR東海道線中央線名鉄名古屋本線



追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/