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エルドラド(イナズマイレブンGO)

登録日:2018/10/19 Fri 16:47:04
更新日:2026/06/13 Sat 18:55:34
所要時間:約 7 分で読めます




イナズマイレブンGOクロノ・ストーンに登場する、未来の「意思決定議会」。


【作中での活動】

200年後の未来、世界は「セカンドステージ・チルドレン」と呼ばれる、特別な力を持った子どもたちによって支配されようとしていた。
彼らの遺伝子は優秀なサッカープレイヤーから生まれていることから、エルドラドの議長トウドウ・ヘイキチは、過去に干渉してサッカーを抹消することで、彼らがこの世界に誕生するのを防ごうとする。

松風天馬雷門中の活動を邪魔するためプロトコル・オメガやパーフェクト・カスケイドといったチームを差し向け、長きに渡って戦いを続けたが、終盤にはセカンドステージ・チルドレンとの決戦となる「ラグナロク」で雷門と共闘することになる。


【幹部】

◆トウドウ・ヘイキチ
CV:相沢まさき
エルドラドの議長を務める。
物語中盤までは配下の子どもたちを容赦なく「ムゲン牢獄」に送ったり、S級危険人物のザナークを目的達成のために利用したりと悪役としての印象が強かった。しかし新たな敵であるセカンドステージ・チルドレンが登場すると、彼も私利私欲のためではなく、世界の平和を第一に考え行動していたという描写もされるようになる。

とはいえ上述のことといい、セカンドステージ・チルドレンに対して「人類にとっての災い」と言い放ったりといい冷酷な人物であることに変わりはない。
未来に"招待"した雷門チームに対しても、先にサッカー禁止令が発令された世界線を取り消しつつ「クロノストーンと化した円堂守はフェーダの手にある」としてエルドラド側に引き込む強かさを見せている*1

サカマキとは親しい関係にある模様。学生時代の同期なんだとか。

◆サカマキ・トグロウ*2
CV:石井康嗣
ロボット開発者にしてパーフェクト・カスケイドの監督。
幻想世界編での試合では姿を見せなかったが、代わりにラグナロクではエルドラド側のチームの一つである「エルドラドチーム02」の監督となる。
アルファ、ベータ、ガンマとそれぞれの配下がお互い反目し、さらには飛び入り参加したザナークが暴れ回る中でチームのキャプテンとして葛藤する神童に助言を与え、チームを勝利に導いた。

しかし彼もイナイレ界の監督の例に漏れず、「基本的に何も喋らない」「たまに喋ってもわざとわかりにくい言い回しをする」監督である(仮に人類の危機が迫っていようとも)。
アルファらプロトコル・オメガのメンバーが仲間割れしチームがバラバラになった時、彼はチームの統率に苦慮する神童に対し助言し、「さぁ、どうする?チームのキャプテンは君だ」などと言い放った。チームの監督はお前だろ。
その助言というのも、アルファら3人のスピードとドリブル力を(エルドラド基準で)数値化しただけのものという、天才ゲームメイカーとてすぐには理解できないシロモノだった。


戦力(サッカーチーム)

【プロトコル・オメガ】

「ルートエージェント」と呼ばれる歴史操作を行う少年少女たちで編成されたチーム。
活躍に関してはアニメ基準。

アルファ
CV:谷山紀章
FW。1.0キャプテンの少年。
天馬の前に立ちはだかった最初の敵。
登場話数わずか6話で退場したが、ラグナロクで再登場した。
下鶴改のパチモンみたいな髪型が特徴。

  • 必殺技…シュートコマンド01/スピニングトランザム、シュートコマンド24/オメガアタック
  • 化身…天空の支配者鳳凰(化身必殺技…シュートコマンドK01/鳳凰烈火※アニメ未使用)


ベータ
CV:伊瀬茉莉也
FW。2.0キャプテンの少女。
初登場から決戦となった戦国時代編にかけて就任しており、前任のアルファ・後任のガンマよりもずっと強キャラらしく描写されている。
結局ベータのシュートは作中で一度も止められることがなかった(超次元ドリームマッチを除き)。
ラグナロクでも三幹部の中では唯一単独得点している。

  • 必殺技…シュートコマンド07/ダブルショット、シュートコマンド24/オメガアタック
  • 化身…虚空の女神アテナ(化身必殺技…シュートコマンドK02/アテナ・アサルト)


ガンマ
CV:泰勇気
FW。3.0キャプテンの少年。
イナゴ界屈指の噛ませ犬必殺技も化身必殺技も化身アームドも使用しない。
ザナークにチーム全員洗脳され、雷門に初戦で敗北しムゲン牢獄送りに。
ラグナロクでは復活するも、やはりいろいろ哀れな扱いを受けていた。

なおこんな奴でもゲーム2では最強のFWである。詳細は項目にて。

  • 必殺技…シュートコマンド13/ガンマストライク(アニメ未登場)、シュートコマンド24/オメガアタック
  • 化身…迅狼リュカオン(化身必殺技…オフェンスコマンドK06/シップウジンライ※アニメ未使用)
何気にキャプテン3人で唯一のドリブル化身。


◆エイナム
CV:野島裕史
FW。
アルファへの忠誠心が厚く、彼の参謀的存在らしい。
アルファのリストラ後、新たなリーダーとなったベータを認めず、「チームA5」を結成して単独で天馬たちに挑戦。ゲームだとどこぞの特戦隊のような名乗りとポーズを披露する。アルファよりこいつらのほうが強いんじゃないかと疑うほどの圧倒的な力を見せつけるが、シュウの妨害に遭い、再戦時には敗北を喫してしまった。
それどころか天馬に化身アームド成功のきっかけを与えてしまう大失態だったが、結局3.0までリストラされず生き残っている。

ラグナロクでは、神童率いるエルドラドチーム02のメンバーとして再登場。三幹部に次ぐ出番を与えられた。
でも試合終了後、三幹部と一緒に神童の元を訪れた際、一人だけ神童に名前を呼ばれないという可哀想な扱いも。

  • 必殺技…シュートコマンド06/プラズマボール


◆ザノウ
CV:岩崎了
GK。筋骨隆々。
ザルウ、ムノウなどの異名を持つ。2.0までリストラされなかったのが不思議なくらい。
真マッハウィンドに突破されたかと思えば武神連斬を技無しで止めたり強さが安定しない。まぁ真マッハウィンドに敗れたときは天馬が共鳴現象で強くなっていたのもあるのだろうが。
ゴールを許したときの使い回しカットが痛そう。シュートが顎に直撃している。

  • 必殺技…キーパーコマンド03/ドーンシャウト
  • 化身…重機兵バロン(アニメ未登場)


◆ルジク
CV:金野潤
GK。
3.0の新メンバーだがザノウ以上のザル。
キーパーコマンド07/ジャイロセービング(通称:砂利の整備)は5回使用して一度も成功していない。しかもこの技、いつも始動をカットされるか発動が終わる前に破られるかで、アニメで技のモーションを全て通して見ることができない。技名が表示されるタイミングもバラバラ。
そして最終決戦ではメカ円堂の前座としての扱い。さすがにかわいそう。
ベータのシュートをセーブしたのが唯一の活躍シーンか。まあノマシュな上にただの練習での出来事だけど

  • 必殺技…キーパーコマンド07/ジャイロセービング
  • 化身…幸運のラストベガ(アニメ未登場)


◆メダム
CV:金野潤
DF。
ベージュ色の短髪とモヒカンのような紫のロングヘアーが特徴。
アルファ時代から登場し、3.0まで一度もリストラされなかった。必殺技を使う機会にも恵まれ、ラグナロクにも参戦しているのでまあまあ目立っている方。
でもチームA5には参加していない。見た感じアルファ派でもベータ派でもガンマ派でもないようだ。

  • 必殺技…ディフェンスコマンド06/マグネットドロー


◆クオル
CV:美名
DF。
でかい
たぶん天馬のアグレッシブビートに吹き飛ばされるぐらいしか仕事してない。
アルファとともにリストラ。


◆ウォード
CV:大原崇
DF。
赤茶のデブ。
2.0から加入した。


◆ガウラ
CV:佐藤健輔
DF。
水色のデブ。
チームA5の一員。
ベータとともにリストラされた。


◆ガリング
CV:奈良徹
DF。
マッチョ。
3.0から加入した。真っ赤な髪が特徴で、ガンマへの忠誠心も同じぐらい真っ赤に燃えているらしい。


◆ネタン
CV:小林ゆう
MF。
玉ねぎ頭。
天馬にクオルともどもやられてばかりで、アルファと一緒にムゲン牢獄送りとなった。


◆ドリム
CV:泰勇気
MF。
紫色のサングラスに金髪と、いかにもな「危ないヤツ」。実際初戦では雷門に対し、かなりひどいラフプレーをお見舞いした。イナズマイレブンシリーズで初めてレッドカードを貰った。
2.0のみの登場で、ベータとともにリストラ。


◆バハムス
CV:佐藤健輔
MF。
ややマッチョ。
3.0から加入。ガンマに信頼を寄せているメンバー。
だが画像を検索しても全然出てこない。たぶんプロトコル・オメガのメンバーの中で一番影が薄い。
ちなみにこの人の背番号である5はネタン、ドリムも着用している。速攻でリストラされた彼らといい全然存在感のないこの人といい、背番号5は呪われているのかもしれない。


◆クオース
CV:大原崇
MF。
「夢見るような瞳」(ゲームの説明文より)が印象的。
チームA5の一員。
ゲームではなぜか三幹部、GKを除くと唯一の化身持ち。なのにアニメではラグナロクでお呼びがかからなかった。

  • 必殺技…オフェンスコマンド04/スピニングアッパー
  • 化身…音速のバリウス(アニメ未登場)


◆ジーニー
CV:奈良徹
MF。
モコモコヘアーのデブ。
2.0からはリストラされた。


◆オルカ
CV:ゆりん
MF。
スレンダーで褐色かつ平たい
2.0から加入。ベータとは仲が良いらしく、普通にタメ口も使っている。
ラグナロクでの仲間割れでも一貫してベータ派にまわり、アルファに従うエイナムらと対立した。
結構長身。


◆ネイラ
CV:佐々木日菜子
MF。
小柄だが何気にでかい。
常にヘルメットを被って目元を隠している。2.0まででリストラされたが、彼女がザナークとミキシマックスしたらどんな姿になるのか少し気になるところである。
彼女もアルファ世代なのにチームA5には参加していない。

  • 必殺技…シュートコマンド08/ラブ・アロー


◆ダーナ
CV:美名
MF。
黒髪ぱっつんでつり目。ゲーム説明曰く「クールビューティー」。
3.0から加入。必殺技で霧野からボールを奪ったり、物語終盤に再登場した際は三国さんの真ゴッドハンドXにシュートを止められたり、ウォードへのパスの指示を無視して何故か青山にパスを出したりと結構目立っていた。彼女もガンマを尊敬し慕っているらしい。
このように、3.0から加入したメンバーはほとんどが(恐らくルジクも)リーダーであるガンマに対して好意的であり、あんまりな扱いだった嫌みっぽい性格だったガンマも人望はあったらしいことが窺える。
ちなみにディフェンスコマンド03/コイルアッパーはゲームでは習得しない。

  • 必殺技…シュートコマンド06/プラズマボール、ディフェンスコマンド03/コイルアッパー


◆レイザ
CV:藤村歩
FW。でかい・・・と思いきやシーンや他媒体によってはバストダウンしている。
チームA5の一員。今川義元からの書状を読み上げており、クールな顔から発される「おじゃる」はなかなかシュール。
アニメで霧野に対して使用したオフェンスコマンド04/スピニングアッパーはゲームでは自力習得しない。

  • 必殺技…オフェンスコマンド04/スピニングアッパー


必殺タクティクス
◆タクティクスAX3/バミューダウェーブ
高速パスによって出来た三角形のゾーンに相手を足止めする。


【パーフェクト・カスケイド】

行方不明になったザナーク・ドメインに代わり白亜紀編から登場したチーム。
プロコトルオメガ同様に自前の必殺技が『○○コマンド(数字)』になるギミックがある。

その正体はアンドロイド。
プラクティスモード、ノーマルモード、ハイパーダイブモードと三段階の強さを使い分けている。
ハイパーダイブモードになる際のフェイスオープンシーンはなかなかにホラー。ハイパーダイブモードが一番強いはずなのになぜかアニメだとハイパーダイブモードになった瞬間弱体化した気がするが

ゲームでは全員が誰と組んでもでもミキシマックスのベストマッチングになる…というとトンデモ性能に見えるが、詰まるところハイパーモードになるだけである。


全員が化身『プラズマシャドウ』を装備している。
ポジション毎に後ろにGKとかFWとかが付き、必殺技も各々のポジションに合わせたものになっている。

見た目は赤と黒の電子体で構成されたエヴァンゲリオン不気味な人造兵器(ロボット)といったところ。
アニメで11人全員が一斉にこの化身を召喚するシーンはかなり不気味。さらに幻想世界編では全員がアームドした。
ゲームでこれを再現できないのが残念である。

ゲームでの性能は、通常は2-3桁になるはずのKP初期値が2しかないという歪な数値設計が特徴。消費数値は合わせてあるのでご安心を。
ただし化身スキルが優秀。一般的な化身はチーム全体をちょっぴり底上げするものが多いが、この化身は発動者のみを爆発的に上げるというピーキーなものになっている。
また、フェーダとの戦争を意識しているのか、最終強化に至るまでの必要呼び出し回数が極端に少ないのも特徴。最終強化時の性能はさすがに一般化身に劣るが、化身スキルのおかげで決して見劣りするものではない。

◆レイ・ルク
CV:河野裕
MFでキャプテン。
坊主頭で瞳が菱形。OP2の立ち絵をブロッコリー頭にする雑コラが流行った
白亜紀編で初登場し、2度にわたって雷門を敗北に追い込んだ。

ラグナロクにはパーフェクト・カスケイドからは唯一参戦(ゲームだと他のメンバーも選べる)。
試合序盤は先ほどまで天馬たちを苦しめていたとは思えないほどの空気だったが、敵のキャプテンであるフェイが「念動波」と呼ばれる超能力で天馬たちの脳に直接攻撃を仕掛けると、アンドロイドのため脳など持たないレイ・ルクが奮闘。一人で敵のパスをカット、そのままシュートまで持ち込んだが惜しくも決まらなかった。
それからは敵の集中攻撃を受け、頭部に強烈なボールを食らって機能停止してしまう。
しかしその後いつの間にか復活していた。


◆ラウ・セム
CV:美名
GK。
その正体はアンドロイd(ry
初戦では剣城の菊一文字を止め、ザルウさんや砂利の整備君との格の違いを見せつけた…
かと思われたが、やはり所詮はアンドロイド。幻想世界編ではハイパーダイブモードになったにもかかわらず止めたシュートは0本。ミキシ剣城の菊一文字、ミキシ黄名子のやきもちスクリュー、ミキシフェイの王者の牙にあっさり得点されたばかりか、アームドもミキシもしていないの伝来宝刀にすらゴールを許した。やっぱりハイパーダイブモードになって弱体化してない?
幻想世界編では一度も必殺技を使用していないので、もしかしたら彼はハイパーダイブモードになると必殺技が使えなくなるのかもしれない。

  • 必殺技…キーパーコマンド16/弧月十字掌


◆バド・アット
DF。
その正体はアンドロイ(ry
なおゲーム版における無影乱舞はディフェンスコマンド14ではなく21。

  • 必殺技…ディフェンスコマンド14/無影乱舞


◆リン・クール
CV:小林ゆう
DF。
その正体はアンドロ(ry

  • 必殺技…ディフェンスコマンド14/無影乱舞

◆マ・ドネル
DF。
その正体はアンドr(ry

  • 必殺技…ディフェンスコマンド14/無影乱舞


◆エミ・ウル
MF。
その正体はアンド(ry 

  • 化身…人工化身プラズマシャドウ


◆ファ・ニール
MF。
その正体はアンd(ry

  • 化身…人工化身プラズマシャドウ


◆ケイ・ロウ
MF。
その正体はアン(ry


◆ダイ・ロード
MF。
その正体はアn(ry



◆ブル・レクス
CV:佐々木日菜子
FW。
その正体はア(ry

  • 必殺技…シュートコマンド20/双飛遊星弾


◆グラ・フォム
CV:奈良徹
FW。
その正体は(ry
ちなみにアニメではレイ・ルク以外のパーフェクト・カスケイドのメンバーはラグナロクでの出番がないが、ゲームだとこいつがザナークとの交代要員として一瞬だけイベントに登場する。
アニメでは影山輝が交代要員になった。

  • 必殺技…シュートコマンド20/双飛遊星弾


必殺タクティクス

◆オプティカルファイバー
ゲームではタクティクスAX5と表記される。


【その他の選手(?)】

◆メカ円堂
CV:竹内順子
その名の通り、円堂を模したロボット
パーフェクト・カスケイドの監督であるサカマキがレイ以外の選手たちに秘密裏に準備させていた。

クロノストーンと化した円堂(本物)から選手としてのデータをコピーしており、下記のようにガッチリセーブしている。
性格までコピーされたようで、中学生時代のような鼓舞で初対面の狩屋やダド先輩を安心させた。

ラグナロクでのエルドラドチーム02vsギルの一戦で負傷してしまった砂利の整備君ルジクの代わりに出場。3回も敵にシュートを撃たれながらも決してゴールを許さなかったが、最後はシュートの威力に耐え切れずに爆散してしまった。


ちなみにこのキャラはコロコロコミックの読者コンテストから選ばれたもの。必殺技、化身も同様。
そちらでは夏未が金に物を言わせて製造した…という設定。

  • 必殺技…ペンギン・ザ・ハンド
帝国学園の禁断の必殺技「皇帝ペンギン1号」と大介さんの必殺技「ゴッドハンド」がまさかの悪魔合体。
指笛で呼び出したペンギンを5本指に噛みつかせて出力を上げるハンド技。

ゲームでは無属性最強のキャッチ技。
十二分なパワーに加えてTP消費が少ないというオマケ付きだが、ペンギンによる負荷のせいかシビレゲージが軽減されないどころか増加してしまうというデメリットが付く特殊な技になっている。


  • 化身…英知の王ブングオー
文具の王にふさわしく分度器や鉛筆等で身体が構築された化身。
円堂には似合わないがロボットチックなのでPカスにはふさわしいと言えるか。
化身技は『必勝!我夢射乱』。ガトリングとなっている腕を付き出し、鉛筆型の弾丸を連射してシュートを食い止める漢のロマン。

アニメでは渾身のデッドフューチャーをギリギリで止めるというガッツを見せるが、本体側が負荷に耐えられず爆散。
当然ゴールはがら空きとなり、相手FWのギリスは追撃のシュートを決めようとしたが…


追記・修正する際はエルドラドに優秀な遺伝子として目を付けられないように注意してください。

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最終更新:2026年06月13日 18:55

*1 雷門側としてはサッカー禁止令の解除と円堂の奪還がこの戦いの最終目的であり、もしもフェーダが先に雷門に接触して懐柔させられたら:「円堂は後で返すから一緒にエルドラドを倒してサッカーを取り戻そう」などと言われて引き込まれていたらエルドラドに勝ち目はなかった。

*2 設定資料での漢字表記は「坂巻十貢郎」。